2013年11月20日

痛いよ

痛い
痛いよ

朝書いた記事。
「友達を家に上げれなかった話」

書いたあと、スーパーに買い物に行った。
ずっと、この思い出の事を考えていた。

痛い。
胸が痛い。

なぜあたしがわざわざプレゼントを持ってきてくれた
友達を、家に上げれなかったのか。
理由は、わかっている。
汚屋敷だった から では、ない。
理由のひとつではあるけれど。
その当時は、汚屋敷だから と、思い込んでいたし、
ずっとそう信じていた。

「おかあさんが家を汚くしている せい で、友達を家に上げれなかった可愛そうなわたし」
そう信じていた。
でもそれは、かくれみのだった。

あたしは、本当は、その子と、深い友達に、なりたくなかったのだ。
嫌いなわけじゃなかった。
「友達」が、要らなかった。
誰とも友達になりたくなかった。
そんなものくそくらえだ、と、内心は拒絶していた。

「そんなものいらない」と拒絶していると、信じていた。
けれども、それも、かくれみのだった。


自覚していたのは強い拒絶だったけど、
ほんとうのほんとうは、
ただ、怖かったんだ。
ともだちを作るのが、
怖かったの。

あたしの思いは、受け取ってもらえないの。
差し出した手から、もらってくれないの。
それは、小学一年生の時に体験した、
忘れもしない、あの、今でも身震いする、経験。
世の中の、洗礼。
相手は、母ではない。
一年生には、衝撃的すぎて受け止めきれなかった、"御挨拶"。

痛いことを、思いだす。
思いださないと、次に進めない。
そして、その時、本当にしたかった事を、今する。
これが宿題で、
やるのが、本当につらい。

痛い痛い痛い
でもこうやって文字にして書くと、整理されて、これだけでも少しは癒される。
(これを、スピ系では、カルマの浄化とか言うみたいだよ)

これから痛い事、いっぱい書くけど。
うん、自分の日記だから、人のことは気にせず、書こっか。
思いだしたらぼちぼち書いてこうかな。




posted by 辰多みか at 15:17 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする
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