2013年11月20日

非二元


心の世界。

こころには、段階、層がある。

痛いことがいっぱい詰まっている層は、
うまれた時から、傷付いていたり歪んでいたりする。
これを個性というの。
外の世界の刺激によって、
その傷口がパックリ開いたり、血が出たりして、
痛い。ものすごく痛い。
この層は、二層になっていて、さらにひとつの層はそれぞれ、
「裏」と「表」にわかれている。

ある時。
あまりにも、あまりにも痛くて、
傷口をぐりぐり広げられて、
最初は抵抗するんだけど、もう抵抗する力もなくなって、
なすがままに、傷口から血が吹き出るままに、
最後の抵抗の力も出すのをやめて、痛いまま、
血も涙も流れるままでいると、
傷口は、バカーっと開いて・・・
そして、
その「下」が、ぐりんっと、出てくる。

その「下」は、



裏も表も無い 世界なんだ。


うらも
おもても
ない。

分かれていない。


これを、非二元というの。

本当の自分なの。
自分の神性なの。
神の、性分 なの。

世間ではいろんな名前がついているけど、
真実は、ひとつなんだよ。
それは、傷をバカーっと開いて、死んじゃうと わかる。
生きたまま死んじゃうと、わかる。
あたしは、みんなにわかってほしいの。
思いだしてほしいの。
みんなが連鎖的に思いだす事を、アセンション というんだって。




posted by 辰多みか at 15:49 | あたし神様だったわ | 更新情報をチェックする
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