2013年11月21日

全知全能「が」神

「全知全能の神」 って いうじゃん。
神さまって何かな、と言うとき。
ふつう、そう言うよね。

でもそれが、誤解のもとなんだよ〜〜。
もうかれこれ2000年も誤解されてるわ。

そうじゃなくってさ。

「全知全能」が、「神」なの。

全知全能「の」神 じゃないんだよ〜〜。



神がいっぱいいて、その中の、全知全能の神 という意味ではない。

宇宙を作った「全知全能」が、いて、
それに、「神」という呼び名を付けたってだけだよ。
ただの、定義。約束事。

別に名前はなんだっていいし、むしろ名前なんてない方がいい。
名前をつけちゃうと、「どんな名前でもいいという全能性(自由度)」が
無くなるから、定義に矛盾してしまう。

これは、悟りの世界を、ちょっぴりだけでも体感すれば、理解できるようになるよ。
悟りの世界、非二元を体感するには、見たくない過去の自分の、痛い体験を、
もう一度、体験しなくちゃいけないんだけどね。
こんなふうに→http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380719635.html


posted by 辰多みか at 10:42 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする
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