2013年11月28日

作為的コントロールする人と攻撃的反応をする人の行く末その@

個人的彗星ブーム前半戦が終わったので…
ひさしぶりに星以外の事でも書いてみるか。

実は、大変な気づきがあった。
「できた」事があった。
(自分的に残念だけど大悟ではない)

7月13日の夏フェスの「まわりの人25000人が全員自分」という、
キラキラな経験をした時もそうだったんだけど、
なんか、その話を、すぐには、書きたくないんだよな。
ナゼだろう。
普通だったら、できたーっ、わかったーって書きたくなっちゃう所なんだろうけど。
その心の仕組みを知ってる人、居る?

以前から書いているように、あたしの響子さんは、
とても卑下慢であり、他人に望みをかなえてほしい時は、作為的コントロールをする人だ。
あたしは、過去にやられた数々のシウチと、今現在も続く
作為的コントロールがどうしても許せなくて、迷路に入ってしまった。
(そして無気力になってしまった。5年も前に悟りの世界を見たのに)

作為的コントロール…
具体的にどういう事をするかというと…
いっぱいありすぎて書ききれないのだけど…


・が、実際あった出来事。 ☆がその時響子さんが言ったセリフ
★が、あたしが感じた感情。 ■が、あたしがとった行動 
▼が、その時のあたしの、隠されている本当の気持ち 


・ごはんの時に、あたしがパンに塗るバターの量を、響子さんはずーっと見ている。
☆「あーっ!…わぁすごい!…あ、あははははは」←びっくりして振り向いたあたしに対して笑ってごまかす。
★一度目はまだ一緒に住みはじめて間もない頃で、ただ単に、大きな声に驚いた。
あたしは横を向いていたので、まさかずっと見ているとも、そんなふうにじっと見る
人がいるとも思わなかった。
2度、3度、同じ事(「あーっ」と大声を出す事)をされて、嫌な人だな、と思った。
パンにバターを塗る時、妙に意識をするようになった。
■一番最初の時は、ただびっくりしただけで何もできなかった。
次以降は、「バターをたっぷり塗るのが好きだから!」「いいじゃんねー別に」と
変に強がったりしたけど、内心全然面白くない。ものすごく気分が悪い。怒り。
ごはんがおいしくない。ホントに嫌な人だと、ずっと頭の中で繰り返している。
不機嫌を、頭上から煙みたいにゆらーっと撒き散らしている。
響子さんは、商家のお嬢様の生まれで、お金を貯める事が大好きで、
節約という仮の名の貧乏ごっこを幼少の頃から常にしている人なので、
バターも香りがつく程度に塗れば満足らしい。
あたしは正真正銘の貧乏生まれなので、響子さんが過去に、自分の趣味(貯金)を
正当化するために、「貧しい家に生まれて…」と、涙をこらえた演技をして
みせた出来事を、絶対に許せない経緯があるのだ。
その時は本気で、なりたくてなったんじゃない本当の貧乏人に失礼だ!とあたしは、声を荒げてしまった。
▼軽々しく扱われた、軽々しく扱われて悲しい。行動を認めてもらえなかった、
認めてほしい、認めてもらえなくて悲しい。
でもこの隠されている本当の気持ちに気付く人は、あまり多くないし、
あたし自身も悟りがあってから気付いた事である。

この時の作為的コントロールは、はっきりものを言わずに(発言に責任をとらない姿勢)、バターを塗る量を、響子さんが良しとする量に抑えろ、という事。
と、あたしは解釈している。

あたしは、表面上は怒っているが、心の底では「一人の人間として認められなかった事に対する悲しみ・落胆」を感じている。そしてそれを感じている事を、まわりの人に気付かれたくない。それを感じているのは「恥」だし、そんな事、あってはならないからだ。

この場合の、健康的なコミュニケーションは、
・ごはんの時に、あたしがパンに塗るバターの量を、響子さんはずーっと見ている。
あ、まず、これ↑が健康的じゃないんだよな…
ものすごい顔で見ているし本人もその顔をしている事に気付いていない。(怒りの顔ではない)
その時の響子さんの頭の中にあるのは、摂りすぎによるあたしの健康を心配しての事もあるとは思うけど、なにせ物理的・金銭的に損する事が我慢できない性格なので、バターが予想以上に多く減る、のを、監視しているのだ。
(これはバターに限った事じゃなくて、ソファーを移動させる時、お皿をしまう時、床に物を置く時、などなど書ききれない多くの時も、床に傷が付かないか、皿が割れないか、じーーーーーーっと、体全体をこちらに正面から向けて見ているのだ。だからあたしが移動すると、その移動に連れて、体の向きをヨチヨチ小歩きでクルーッと変えてくる。
その姿に気付いた時、ゾゾゾーッとして「気持ち悪い!」と頭の中で叫んでしまった。
ちなみに本人はそんな事をしてるなんて気付いていない。無意識。だから
よけい気持ち悪い。)

あ、そうそう健康的なコミュニケーションは、(そもそも前提が不健康だったけどね)
響子さん「あーっ!」
あたし「どうしたの?」(怒らない)
響子さん「バター…塗りすぎじゃないの?」
あたし「塗りすぎかな。」(ふてくされない)
ここで、響子さんが「健康のためにもう少し減らしたら?」と言った場合、
あたし「あたしの健康のために言ってくれてるんだね。ありがとう。
でも、もう少したっぷり付けて食べたいんだ。」と言えればOKだと思うんだ。

実際の響子さんは、「塗りすぎじゃないの」さえも、口がさけても言えない人なんだ。
(珍しいよね。そんな人今まであたしの周りに居なかったよ)
あたしの心眼にうつる響子さんは、外敵から身を守るために、びくびくきょろきょろしている姿。
四六時中、360度どこからの攻撃でも見逃さないように気を張っている。ミーアキャットみたい。
本人は首から頭がしめつけられるようで、目が回ると常に言っているけど、
そりゃそうだよな。気が休まる時あるのかな。
本当の事を言いたいのに、言えない。言えないという事も知られたくなくて、
気配・雰囲気でしか要求を口に出せない。
綺麗な言葉だけ使うように、いつも会話の反応が、数秒遅れる。
頭の中で、「響子さんだけにとってベスト」な会話を選ぶからだ。
言葉は使わず、しぐさだけというのも、多々ある。
目線、とか。ひんぱんに後ろのカゴを見る、とか。(そのカゴを取ってほしい)

口で言え〜〜〜!!

責任をこっちに持ってくるな〜〜!!



あぁー、書いてたら心の声が叫んでしまったわ…

こんなん書きたいんじゃないのに。


別の日。

・ごはんの時に、あたしの箸の先を、ずーっと見ている。
☆「あーっ!」←箸からポロッと、つかみそこねたのを落とした時。
★なにごと!? 見てんじゃねぇ! 
■じろっとにらむ。
▼軽々しく扱われた、軽々しく扱われて悲しい。

また別の日。

・ごはんの時に、あたしの箸の先を、ずーっと見ている。
☆あたしの目線が残り少ない肉の皿に移ったとたん、隣のおじいさんに
「おじいさん、この肉の皿、やる?」(訳:おじいさん、この肉食べますか?)
★はぁー!? 嫁の立場だし全部なんて食わねーよ!それより見てんじゃねー! 
■下を向く。何事もなかったふりをする。
▼大事にされなかった。大事にしてほしい。大事にされなくて悲しい。

このあたりでキレて、バターを塗る時や食事時、いちいち見ていろいろ言わないでほしいと本人に言った。

またまた別の日。

・ごはんの時に、あたしの箸の先を、ずーっと見ている。
☆響子さん何も言わず、あたしの箸の行く末が気になり自分の箸も止まっている。
皿から皿へ箸がうつる時、顔がそれにつれて動く。
★…見てるな? 何か言われる前に気が付いた。ひどい。また見ている。
そんなにあたしに信用がないの?
■箸を、宙で、くる〜と一回転させた。響子さんの顔がそれにつられて一回転する。
本人、ハッ!と我にかえる。あたしは響子さんの目をじーっと見る。
響子さんうつむく。
▼あんなに言ったのに、やっぱり粗末に扱われる。悲しい。


あーー、なんか書いててイヤになってきたわ。
こんなんブログで公表する事かいな。
もっと続きがあるのに、そこまで到達するのに心が折れそう。
こんなんで時間使いたくないよ!


・・・うーん、でも、大きな「できた」まで書きたいから・・・
がんばって書く。
こんなの読みたい人いるのかな。
まあ、ある一家の一例という事で・・・
(それは、最終的には、あたしの、見えてなかった真実が見えた ってとこまで行くんだけど)

てことでこの続きが長いんだけど、たぶんハッピーエンドです。
時間が無くなっちゃったから、・・・つづく。
(続かせたくねぇっ! そんないっぱい書きたくねぇ!)






posted by 辰多みか at 16:37 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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