2013年12月03日

見ると世界は形作られる

あたしたちの視線の先。
世界。
見ている先は、見たまんま。

あたしたちのうしろ、見えてないところ。
見ていない時、どうなってると思う?

じつはね。


見ていない時は、形がないんだ。


見られていない 対象物 は 形 が ない。

形が ない。
可能性 だけで 存在している。

可能性が高いところは、濃くて

可能性が低いところは、薄い。

た ぶ ん。

見てないから(笑)わからないけどね。


可能性の高い低いは、
可能性の 波 で表される。
雲みたいに。
ぼんやり。
さあ、本当はどんな形なのか、
見たことないから、わかんない。(笑)

フェルミオンがいっぱい集まってるところと、
あんまり集まっていないところ。

こうなるだろう っていう 可能性だけで 存在している。
事象の存在確率だけで。

あたしたちが、視線を、そこに移すと、
視界の中は、いつも見なれている、世界になる。
でも見てないところは、形がない。

見る側が、どの可能性を選ぶかによって、
見える世界は変わる。

これは、空想の世界ではなくて、
最新科学だからね。

シュレディンガーさんも、あたしたちも、
見たことないから、半信半疑になっちゃうけどね。

本当のことだよ。


posted by 辰多みか at 20:28 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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