2013年12月09日

GOLDILOCKSちゃん

ゴルディロックスちゃん
=
金髪巻き毛ちゃん
=
さんびきのくまの おんなのこ

あついのいや。
つめたいのいや。

ちょうどいいのが いいー。

かたいのいや。
やわらかいのいや。

ちょうどいいのが いいー。

日本の絵本には、おんなのこの名前は出てないけど、
Goldilocksちゃん て、ちゃんと原作の絵本には呼び名(愛称)が出ているんだよ。

相手が熊だろうと、知ったこっちゃない。
ていうか、熊とも知らないし、むしろ相手が誰だってかまわない。
すっごい奔放。
自分自身に忠実に生きてる。
理想だな。
ゴルディロックスちゃんは、相手が熊だと知って、逃げ出すわけだけど、
それで終わりだったら、ただの、こども の話だ。

おとなになったら、
本当の意味でおとなになったら、
ここは、ちゃんと謝罪して感謝しなきゃね。
あついのがいい人もいるし、
つめたいのがいい人もいるし、
ちょうどいいのがいい人もいる。
ていうか、「ちょうどいい」って、何だ?
ちょうどいいを決めるのって、この世界に、自分ひとりしか、いない。
そうやって、自分自身に奔放になれたら、
ちゃんと謝罪して感謝しなきゃね。

(あたしはこれが宿題)

goldは金
locksは波みたいなひとふさの髪

花ではね、黄色いピカピカした質感の、キンポウゲの仲間のことを、
Goldilocks buttercup ゴルディロックスバターカップっていうんだよ。
Ranunculus auricomus(チシマキンポウゲ)のことなんだって。

この三匹のクマの童話が元になって、「ちょうどいい」ことを、
ゴルディロックスと呼ぶようになったんだって。
「ゴルディロックス経済」
4年くらい前に、統計・確率を勉強している時に出会った言葉。
ちょうどいい経済(笑)

宇宙も、ちょうどいいと、Goldilocksなんだって。
「ゴルディロックス惑星」とか(笑)

いや、大真面目な言葉だよ。






posted by 辰多みか at 17:04 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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