2013年12月13日

黒猫が来る

やばいやばい。
あぶないとこだったー。
娘に、うっかり変なトラウマを植え付けるとこだったー。

今朝、ケルト人の迷信の話を、娘にしていたら、
「そういえばこの間お母さんが、『黒猫が来ちゃうと
いけないから早く帰らなきゃ…!』と言って夜の散歩の途中で
走り出したから、すごく怖かったよー。(笑)」と言い出して、
あたしは全く記憶になくて、「はァ?」みたいになった。

黒猫が横切ると不幸になる?(ケルト人はその逆らしい、幸らしい)
そんな迷信、あたしはいっさい信用してないよー。
そもそも黒猫を愛でて飼っていたし。
「そんな事言ってないらー」(訳:言ってないでしょう)と、あたしは
ポカーンとしてたけど、娘は、
「そうしたら、黒猫ってクロネコヤマトだった(笑)。でも真っ暗闇で
走り出したから、すごく怖かった(笑)。」

クロネコー!

そうだ、時間指定のが来る直前だったんだ。(忘れて散歩に出た)
朝からゲラゲラわらっちゃったわ。

それにしても、やっばーい。
こどもの頃の勘違いって、こうやって形成されるのね。
今も、どこかのお宅で、黒猫の恐怖に脅かされるこどもが発生しているかもよ。
「黒猫が来るから早く…!」って、
こわー。



posted by 辰多みか at 10:53 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする
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