2013年12月16日

苦しみと明け渡し・宇宙の法則

わかったよ。
わかったわかった。
じゅう〜ぶん、身にしみてわかった。
もう、けっこうっちゅうくらい、あきれるほど、わかった。

やってる事が苦しみの方に行っちゃう時は、道筋が間違ってると。
わかってたけどさ。
わかってたよ、あの、目が覚めた日に。
だけどさ…
あがいていたんだ〜〜。
悪あがき〜〜〜。
なんとか"やらずに"すむのならと。

そうだね、
わかりやすく言っちゃうと、
好きな相手に告白しないで、どうやったらつきあえるか、みたいな。
「好きです」なんて、口が裂けても言えないのに、気持ちは伝えたい
というか、察してくれ!みたいな。

それは、ダメだってさ…
宇宙の法則からいったら、ダメだってさ…
ちゃんともがいてドキドキして汗かいて
ぐぉーって吐きそうになって、それでも、
それでも、意を決して、言う!口で言う!(もしくは手紙等をちゃんと手渡す)
だって「好き」なんだから、言ったらいいんだよ。
「嫌い」って言うわけじゃないんだからさ。
でも、それ、できないよね〜〜
胸が、グッて、ウッって、なるよね〜〜
でも、あえてそれを"やる"のが、明け渡し。サレンダー。手放し。
ゆだねる。(宇宙に。宇宙って神の事でもある)
身をささげる。(宇宙に。好きな相手にじゃ、ないよ)
損する。

「好き」って言うの、損する。気がそがれる。
でも、言わないせいで苦しむのだったら宇宙の法則にしたがえば、
その気持ちを言葉にして相手に伝えるのが正解。
それはナニをしてるかっていうと、自分の気持ちを、えいっと、宇宙に放り出しているということ…
見返りを期待せず宇宙に放り出すと、いつかまわりまわって自分のところに戻って来るんだ。
(いったんふられてもその相手といつかつきあえる、とか
そういった次元の話ではないよ)

あたしはこれをやりたくなくて、もう5年も
やらずにすむ方法を探してたんだ。
ばかみたいに…
できないできないといいながら。
自由がなくてできない、時間がなくてできない、
立場が弱くてできない、病気だからできない、
とか、手を変え品を変えてさ。

上のたとえ話は「好き」だけど、「嫌い」も、「いや」も、同じだよ。
言わなくていい理由さがしをしてたけど、
やっぱり、そのトンネルは、抜けなくっちゃいけない。
というか、他に、道が無い。
"やらない"ことは、宇宙を信用してない事になるからさ。
宇宙って、神の事で、
宇宙って、自分自身のこと。

あっ、苦しくなければ、道筋は間違ってないから、
わざわざ損しなくってもいいんだからね。
苦しかったら、こんなことやれん〜…ていう方を、
選ぶのが正しい道なんだよ。

やっぱりぐるぐるぐるぐる回ってここにもどってくるわ。
あと皮一枚のところまで来たな。



posted by 辰多みか at 17:20 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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