2013年12月29日

水虫は気の滞りの病

年末いきなりこんな話題でなんですけど、
あたしは8年くらい前は、水虫だった。
そうだな、ここに引っ越してきて、大所帯になって、
一年くらい経った頃。
舅サンが、水虫が毎年ぶりかえしていやだ、という話をしていて、
ふーん、そうなのーと話を聞いていたら、なんと、
あたしもなってしまった。
それはたしか、4月か5月くらい。
家の中にムカデが出る頃。
いままで水虫なんてなったことなくて、
超、超〜〜ショックだった!!

うつったー、と思ったけど、
よく、よーく、考えてみると、それはただ単に、
あたしの抵抗力が落ちただけだった、と思う。
だって、今もう水虫じゃないし。
もう何年も、ぶりかえしてないし。

梅雨に入る少し前から、右足の小指と薬指の間が水虫になって、
薬を塗ると夏すぎには治る、それが3年間くらい続いた。
その頃、ヘルニアになって、坐骨神経痛になった。
坐骨神経痛は、水虫と同じ、右足だった。
水虫は左足にも出来たけど、右足に比べたら症状も軽くて、
薬を塗ればすぐに治った。

抵抗力が落ちたっていうのはね、
「気」が、足先(小指の方)まで、行ってないみたいだったんだよね。
今思うとね。
「気」が人体の形をしているとしたら、きっとその時のあたしは、
足先が、「無かった」んじゃないかなと思う。
それは、体の偏りから起こっていて、
体の偏りは、骨盤の偏りから起こっていて、
さらにその偏りは、「怒り」から、起こっていた、ように思う。
今は、骨盤の偏りと体の硬さは、自力整体で治したから、
体のすみずみまで血液が行くようになって、とても暖かい体になった。
血液といっしょに、「気」も行くんだよ。
「水分」といっしょに、「気」は行くの。
でもたまに、「怒りがたまる」と、とたんに腰(骨盤)がうまく
動かなくなって、坐骨神経痛が出たりする。
それは、センサーだから、そうなったら自分の行動と感情を
かえりみて、整体である事を努力するように、意識を向ければいいんだ。
あたしは自分の「怒り」と「骨盤の偏り」に気付いてからは、
もう水虫になってないよ。




posted by 辰多みか at 22:49 | 整体であること | 更新情報をチェックする
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