2014年01月10日

カルマの解消とはB

さて@Aと迷走している感があるけど、カルマは解消されるのでしょうか・・・
おさらいすると、
大前提「覚醒する・悟る」→心の仕組みを知る→悩み・宿題(カルマ)が
有限であると知る→心の仕組みに沿って、カルマを反応させていく。

ここまでが、Aだね!
(えっこんな内容だったっ!?っていう 笑)

このカルマを反応させていく、というのが、ちょっとわかりづらいかもな。(あたしの書き方が)
実は私たちの心は、層になっていて、しかもその層がそれぞれふたつに分かれている。
どう表現すればわかりやすいか・・・そう、卵みたいに、なってる。

一番上は、みんなが「自分の顔」と思い込んでる部分で、
卵でいうと、一番外の堅い殻。
それを殻@と仮に名付ける。
殻@は、外側が「表の顔」で、内側が「裏の顔」になってる。
それぞれを仮に、殻@-表 殻@-裏 としましょう。
殻@-表は、「建前」ともいう。
殻@-裏は、「本音」「下心」ともいう。
みんな、この殻@だけが自分の心、と認識して人生を送る人が多い。
なぜかというと、この殻@の下に、殻Aが有るんだけど、
殻@と殻Aの間は、カルマがこびり付いていて、殻Aが見えなくなっているから。
これは、天野聖子さんの説で、あたしもそう思うからこう書いてみる。
あっ、天野さんの説だと、殻@の上には、「肉体」の殻があるんだった。
いま、あたしがしたいのは心の話だけだから、ちょっと肉体は省略しちゃおう・・・
で、カルマで見えなくなってる殻Aは、これもまた表と裏にわかれていて、
殻A-表は、「本心」「本性」で、
殻A-裏は、「性悪な本性」だよ。
いま、悪って漢字を使ったけど、ほんとうのほんとうは、「悪い」という意味はない。
悪くみえるだけで、善と悪 という意味ではない。
殻Aは、窮地に陥った人には、認識可能な領域で、
「インナーチャイルド」とも呼ばれる。
窮地に陥るって、精神をやられる、みたいな事ね。
うつ状態になるとか、精神由来で体の病気になるとか、そういうこと。
人生が順風満帆な人は、殻Aを意識せず生涯を送る人もいるよ。
そしてその下に、殻Bがある。
ん?卵だとすると、どこまでが殻なのかしら。
まあいいや。
卵みたいに層になってるってことで。
で、この殻Bは、
・・・
裏も表も、ない。
わかれて、ない。
というか、あたしの感覚だと、この殻Bは、もはや、殻でも、ない。
白身でも黄身でもない。
ただの、点。
この卵が回転体だとすると、回転しない、真の中心。
ほら、真にバランスを保って回転するとすれば、
中心には、絶対的に回転しないところが現れてくるはずだよね。
理論的にはね。
直径(大きさ)がゼロの、点。
動かない、点。

そこが、生きとし生けるものが、皆、内包する、「神性」
神の、領域。
本当の自分。
だからなんていおうか、
中心点?
うん。
まあ中心点にしておくか。

「人」ひとりは、そうなっている。
そういう仕組み。
そして、じつはその中心点から、太さゼロのコードで、
おおきなおおきな、おおいなる、「あれ」と、繋がっている。
それを、ワンネスとかいう。
神とか。
絶対神とか。
すべての創造主とか。

あっ、ということは、「いまここ」って、ワンネスじゃなくて、
殻の中の、中心点の方だわ。
ただ単に「創造主」という場合も、ワンネスじゃなくて、
中心点の方だわ。

でね、この中心点は、ぐりん、とその「穴」をひっくりかえして、
内側を外側にもできるんだよ。
たぶんその時の形状は、三次元的な球ではなくて、四次元の、
クラインの壺形状なんだ。

で、中心点の「ゼロの穴」が外側に来ると、ゼロの膜ができるの。
1/素数 は、そのゼロの膜を、超えられないんだー。
ゼロの膜の内側は、「鏡」になっているんだよ。
p進数は、これと同じかたちをしているの。

あー、あたしのいうこと、伝わるかなー。

あっ、カルマが解消されてない。

解消されないまま→ つ づ く 。




posted by 辰多みか at 17:05 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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