2014年01月14日

夫婦の賞味期限

夫婦関係に賞味期限はあるのだろうか。
うーん、賞味っていうか、保存可能期限ていうか。

あたしは、ある と、思うよ!
(キャー、言っちゃったー!)

それは悟りと同じで、
ある程度、余裕、遊び (遊びって、プレイてことじゃないからね)
があるうちは、感じられない、感じる必要のない事。

たとえば、旦那さんが仕事が忙しい人で、
平日はいつも残業で遅くなったり休日も休日出勤してたり、
なかなか、夫婦で顔を合わせる時間が、生涯かけてあまり多くない場合。
夫婦の賞味期限って、たぶん、感じずにすごせるだろう。

ウチは、自営業になって15年くらいだけど、
自営になった当初、、、しまった、と思った。
旦那サマと、朝・昼・晩、24時間一緒にいる。
適度に離れていれば起こらない衝突が、常に、起こるようになる。
なんだかしらないけど「もったいない!」って、思ったのだ。

「亭主元気で留守がいい」って、ホントに真実だと思ったよ。

もっと離れていれれば、「仲良しの時間」は、もっと長く持つはずのに、
どんどん消費してしまう。
サラリーマンの3倍のスピードで「仲良しの時間」を消費している。
一緒にいれて嬉しい!なんて、感じないよ!そんなの最初だけだ。中二かっ
その当時は、あまりのもったいなさと、それに対して何もできない
自分の無力感に、うちひしがれたものだ。

今サラリーマンの妻で、将来夫が退職して、夫婦が
24時間一緒になる予定の人は、たぶん、その頃に急速に「もったいない!」て思うんじゃないかな。
「我」と「我」のぶつかり合い。
3倍のスピードで消費する「仲良しの時間」。
いたたまれなくてパートに出たり、出るあてがないから
パチンコに行ったり、図書館で時間つぶしたり。
「みんな」の将来が、目に見えてわかるわ〜ニヤニヤ(←いじわる)

でもね、やっぱりそれは、必要な学びなんだ。
衝突が嫌で、面と向かい合わず一生やりすごす人とか、いっぱい
いると思うけど、やっぱり、人と人は、一度きちんと、向かい合わなければいけないと思うよ。
ちゃんと向かい合う事ができたら、その後は、感謝しかなくなるからさ。
まあ離婚する人だっているだろうけど。
とりあえずあたしは、夫婦の賞味期限を、超えた、と、自分では思っている。
次のステージに入った、と、思ってる。
この今の状況には、感謝しか浮かばないから。
離婚する必要もないし今のままでいいんじゃね?とお互い言っている。
悟ってない旦那サマは若干我慢してるみたいだけど。
あ、だいぶ かも(笑)。
今年はふたりで座禅とかセミナーとか行ってみたい。
つきぬけろ〜(→ダンナ)




posted by 辰多みか at 17:09 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする
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