2014年01月22日

超常現象 NHK BS

そういえばね、
NHK BSプレミアムの「超常現象」を二週連続で見たんだった。
リアルタイムでも見て、録画しても見たんだけど、
なぜか途中で寝てしまう!

第一回はそれでも何回かチャレンジして、ようやく最後まで見た。
だけど第二回は、どうしてもナポレオンズの人が出てきてから後、
巨大な人形が燃えて倒れる所まで、寝てしまう。
はっ!と気付くと、棒人形がメラメラ燃えて倒れる所。
なぜだろう〜、なぜ見れないのだろう〜。
ものすごく期待して見るのに。

あべちゃんが出てきてちょっぴりドラマ仕立て。
オープニングの音楽は「神の数式」と同じ人だし、CGの神々しさは
神の数式にひけをとらないのに、なぜ寝てしまうのだろう。
だから、まだ第二回は最後まで見ていないの。

第一回の感想はね…
いろいろな超常現象が、脳科学で説明できる、が、
それだけでは解明できないという事も事実、としめくくっていた。
うん、それでいい。
前世の話では、あたしは前世は信じるけれど、
息子の生まれ変わりを話すお母さんの目が…
んっ?て感じだった。
あたしは前世はあると思ってるので、信じたいんだけど、
不安定さを感じさせる事例は、出さなくてもよかったかもと思った。
(番組の真剣な取り組みであるがゆえに)

第二回はね…
途中までしか見てないけどね、
ユリ・ゲラーに代表されるスプーン曲げは、
あたしは、瞬間的な力わざじゃないかと、20才すぎてから
思っているので、どの瞬間に力を入れるのか、
目を皿のようにして見ちゃった。
んーとね、超能力を否定してるんじゃなくて、
瞬間的な力わざ、それができるって事がいわゆる超能力なんじゃないかと思うのよ。
だってあの状態で力を入れられるなんて人間離れしてる。
昔、日本の超能力少年清田くんだったか、スプーンを曲げる時は、
スプーンと友達になる、と言ってた気がする。
あたしは、「そうか〜ラジオみたいに周波数を合わせるのか〜。
幽霊を見る時もきっとそうなんだな。」と、
まだ、波長という言葉が浸透してない頃、すごく感心した覚えがある。
波長を合わせて力技で曲げてると、思うのよ。
まあ、曲げてあるスプーンをつかうトリックも、あるとは思うけどさ。

あたしは水晶透視をやりはじめたからこう思うんだけど「透視」は、あると思うな〜。
いつも見れるんではなくて何回かに一回の確率で「見れる」んじゃないかな。
これはあたし自身がもうちょっと実験的にやってみたいわ。

あとは…寝てしまうのでまだ見ていない。
はやく見なくっちゃ。
眠くなるのは、高次元の話 だからだそうだよ〜(笑)。






posted by 辰多みか at 23:51 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする
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