2014年01月25日

月の一日

月の「一日」ってね。
地球時間で30日くらい なんだって。
そうだよね、いつも地球に同じ面を向けてるんだから、
どこが影になってるか想像してみて。ほら、30日だよね。

太陽が月の地平線から昇って、月の地平線に沈むまで、地球時間15日。
そして次の朝が来るまで、地球時間15日。

すげー。
ものすごくよく眠れそうだね(違)。

で、いつも地球に同じ面を向けてるから(月の自転速度と公転速度が
同じなため)、月のとある地点では、地球は常に、ぜったい沈まないし、
こっちから見てフチにあたる地点では、地球がチラッチラッと見えるだけ所もあるんだよ。
地球がちょっと昇ってきて〜、そして天を横断しないで、またサ〜っと戻って沈む。
「月の裏のとある地点」なんて、「地球」が存在してることさえわからない。
月から見る「地球」と地球から見る「月」とで違うのは、「地球」は
常に月の空のだいたい同じ場所から動かず、「地球」がくるくる回ってるのが見える、という事だ。
月人(←!)が地動説を信じてない場合は、「欠けて、模様が変わるヘンな丸いヤツ」と思ってるだろうな。



posted by 辰多みか at 00:06 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする
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