2014年01月28日

駻馬

いけずき。
生食。

戦国時代が好きなわけじゃないし、歴女じゃないし、
この馬さんの名前は、いまぐぐってはじめて知った。
平安時代の名馬だ。


あたしは、うまどしなのでー

心の中に、あばれ馬がいるなー、と思ったの。
だから「あばれうま」を検索してみたら生食という名の馬さんが出てきたの。
このこはなんでもかんでも噛みついてきたのでこんな名前らしい。

(別に馬じゃなくてもよくて、あばれ○○ だったら
どういう動物でもいいんだけどね。でもあばれうさぎとかはちょっと違う気がする 笑)

心のなかに

あばれてるヤツが、いるの。

うまどしだから、うまにしてみたの、たとえで。

ライオンでもトラでもゾウでもいい。
そう、あばれてるヤツが、いるの。


あたしは、あばれてるコイツを、なんとかしようとがんばってきたんだった。
宇宙の真理からしたら間違ってる方向に、がんばってきたんだった。
そう、こいつを、押さえつける。
抑えつける。

噛み噛み馬のコイツに対して、
噛まないように、噛まないように。



瞑想したり。
もういちど覚醒(見性・一瞥)してみようとしたり。



だから苦しかったわー。
この苦しみに気付く数年前は、馬自体を抹殺しようとしてたからねー。
(心の事で悩んでいる人は、抹殺しようとして、もがいてる人が多いよ。)



なんで押さえつけるの?
だってさ、制御が効かないダメな人と、思われたくないから。
暴れてるくせに、
いい人にみられたい。


・・・


そんなん、できるわけねー!!
両方ほしいだなんて、欲深!
そしてそれは、まわりにバレバレ!


だから、

心の中の駻馬(あばれ馬)に、「噛んでもいいよ」って、言ってやる。
「好きなだけ噛みな」って。
駻馬は、噛みたいのを押さえつけられるから、よけい噛みたいだけで、
そんな四六時中、噛んでない。よく見てあげな。
だから、「噛んでもいいよ」って、言ってやる。

するとー。

駻馬はー。


「あ、今とくに噛みたくないから、今いいです。次でいいです」と、
言うときも、 ある!


そう、たまーには、

ある!


もしかしたら、涙を流して、
「今まで噛んじゃいけないと言われ続けて、
できなくて悩んでいたけど、そう言われて、
・・・ほっと・・・しました・・・」とうなだれて言うかもしれない。
(まあ、それは絶対「期待」してはいけないんだけど)


そして、噛み噛み馬と、いっしょに、居るの。
駻馬と、一生、ずっと一緒に居るの。


だからね、次に、怒れる事があったら、
思いっきり、「私、怒ってます。気分悪いです。」と、言う。あたし。
「なにおー!」って、怒鳴る、あたし。



これでいいんだ。
そうやってもいい、って常に思ってるから、
「あ、今とくに怒らなくてもいいです。次でいいです。」になるかも。
(「期待」はしてはいけない)
これでいいんだ。

いつ、どなろっかなー(笑)。



それにしても生食ってどんだけDQNネーム・・・





posted by 辰多みか at 16:52 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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