2014年02月03日

22を超えてゆけ

とうとう・・・
あたしと同じモノを見た人を見つけてしまった。
辻麻里子さん。

もしかしてあたしのこのブログのタイトル「ゼロを超えて」を見て、
あたしが辻さんファンだと思う人もいたのではないだろうかと思った。
タイトル超かぶってる!(笑)
すげー!
辻さんの事は今朝はじめて知ったよ!
本の表紙をたまたま見て、光円錐を見てびっくりして、ぐぐった。
そうだよ、そう・・・。
「22」は、たぶん次元の数だ。
読んでないから憶測。

amazonの商品説明から引用→
第一の式(9+13)+1、第二の式Z=1/137、そして第三の式とは・・・

↑あたしの憶測 第一の式は、超弦理論でいう、9次元空間、13はその上の
次元(ここで22次元空間)、+1は時間の一次元。または、"超え"て23次元空間(この場合時間軸が無い)。
もし時間軸を入れるとすると、M理論の11次元時空+鏡に映った11次元時空を超える、で23かな。
第二の式は、光円錐のZは時間軸なので、137が関係する時間、というと、
宇宙ができてから137億年 として、時間軸を1億年単位で線をひくよ、という意味。

かな〜〜??
でも地球の公転回数単位で宇宙時間に線引きしても何の意味もないから、違うか?
微細構造定数の逆数か?
黄金角か?
第三の式は何だ?
まあ本を読めばわかるのかな。

辻さんと同じであろう、あたしが見ているモノ。
「この世の形」

それはミンコフスキー空間の光円錐。

人間の心の認識では、中心点(円錐の接点)に於いて、
180°離れて付いている目(人間の肉体の目ではない)で見ているため、
「平面の円」にしか見えない、円錐の断面。
もしも"目"の位置が中心点からずれても、同じような「平面の円」には
見えるんだけど、上円錐成分と下円錐成分の割合に、カタヨリが生じる。
そう、「良い」と「悪い」が偏るように。
「光」と「闇」が、偏るように。

22.jpg
↑画像をどこかからか持ってきました…

すごいなー、3Dモデルもあるんだね。
多少イメージと違うけどね。
(あたしのイメージでは、円錐は、両極方向に無限に発散する。
もしもむりやり球体で表すなら、ドーナツのようになる。)

辻さんは臨死体験をされてるから、当然アチラの世界を見てるね。
ただ年が幼い頃だったから「汚い・いやらしい・醜い自分」は、
目撃しているのだろうか。その辺を知りたいわ。

あたしは、たぶん辻さんほど「数字」にこだわりはないし、
(惑星の「数」が何かに対応している、とか、ゾロ目とか、あたしは関心無い。)
アカシックレコードも読んだ事ない。
お釈迦さまのように、「感覚」で、この世が9次元(時間なし)であるとは、
あたしは感じ取れない。
なぜ9次元空間(10次元時空)だとあたしが思うのかは、超弦理論、M理論からの知識なだけだ。
ただ、人と人は、同じ「1」が分かれてできて、その「切れ目」は、
「ゼロ」だという事は、感じる。
その分かれた様子を、たとえで言うと、「しゃぼん玉」のようだ。
けれど、心の目で「しゃぼん玉」を目撃したわけではない。
あくまでも、この感覚を伝えるために、あたしは言語に翻訳して「しゃぼん玉」のよう、
と、表現しているだけ。
「悟り」を、自転車に乗れる事に似ている、と例えて表現するのと同じように。
この場合、しゃぼん液の部分が、「本当になにも無いゼロ」にあたる。
「ゼロ」は、「数」を逆数にすると、内側になり、その「数」の形は、光円錐のようになっている。
というか、ドーナツ。p進数も同じ形。
この内側のゼロは、辻さんがいう「ゼロポイント」と同じなんだけど、
あたしはこのポイントが、「おおいなるひとつ」へ続く道だと思うよ。
道(コード)の太さは、ゼロなの。
超弦理論の弦みたいだね。
あたしは生きていくという事は、いかにゼロポイントを狙って、自分の心の目の
バランスをとっていくかという、ぐらぐらゲームをしていく、という事なんだと思うよ。
光円錐は、文字どおり光の円錐なんだけど、あたしはこの世をこの形に
たとえると、それは光というか、水をぐるぐる回した時の、水の存在位置確率にも見える。
上の円錐と下の円錐は、成分が全く逆なんだよ。
あと、あたしは「ゼロ」は鏡面になっていて、超えられないのだろうと思うの。
超えようと思うと、肉体が死んでしまって、水銀が表面張力を無くすように、
ひとつぶずつではいられなくなってしまうと思うの。
だから、どうなるのかわからない、実感がわかない、憶測しかできないから
「ゼロを超えて」というタイトルにしたんだよ。
"向こう"の事を知りたいから。
こういう感覚は、「22を超えてゆけ」に書いてあるのかな。
ものすごく興味あるわ。





posted by 辰多みか at 22:46 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。