2014年02月04日

嫌われる確率のパラレルワールド

8割対2割の法則、いわゆるパレートの法則からいえば、
嫌われる確率は 20%。
誰でも、その確率の中で生きている。

確率は、収束する。
「嫌われる確率20%」が収束する。
あなたの周りに、9人の人が居る時、
そのうちの一人はあなたの事が嫌いかも。
10人の人が居る時は、そのうちの一人はあなたの事が嫌いで、
もう一人は確実にあなたの事が嫌い。
もしもあなたが、自分の本心に忠実に自分らしくふるまって
生きているなら、それは顕著になる。
確率の収束が顕著になる。
どうあがいてもその確率からのがれる事はできず、
10人中2人からは嫌われるけれど、本当に自分らしく責任を持って
楽しく生きているなら、気にする事はないはず。
それさえも許して、飄々と生きていくことができるのだ。

もしもあなたが、自分の本心に不誠実で、
無き物にしてしまった押し殺した本心を抱えて生きているなら、
そこにいる全員から、20%嫌われる。
全員から、20%。
確率が収束しないか、してもゆるやか。
もちろん、確実にあなたの事が嫌いな人もいるだろうし、
あまり気にならない人もいるかもしれない。
けれど、だいたい、みんな「あの人なんか嫌な感じ。」
そう漠然と嫌われる。
それってどうよ。
嫌だろうな。

確率は、選んだ時点で収束する。
みんなその同じ確率の中で生きているのだから、
逃れられないのだから、
嫌われたらどうしようとか、気にする事はない。
だって、絶対嫌われるんだもの。
感謝と責任を持って、自分に誠実に自由に生きればいいのだ。





posted by 辰多みか at 23:31 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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