2014年02月10日

命のない食べ物

NHKの朝ドラ「ごちそうさん」をチラ見する。
(がっつり見ではないということ)

この間「物を食べるのは命を奪うことだから、食べる事に拒否反応が出た」というのをやってた。
命を奪う戦争を体験したその人は食べ物を拒絶するので、栄養失調で死ぬ寸前になってしまった。
助かったのは、「牛乳」のおかげ。
「乳」は、命を奪った事による食物ではないから。

「どうぞお飲み」って、母が"出す"やつだね。
たしかに命は奪ってないわ。

それを見て、うちの旦那サマはちょっと考えて、
「ハチミツって、、命は無いよね〜?」と、少しドヤ顔で言ってきた。
たしかにそうだ。
ドヤ顔になるのもわかるわ(笑)。

「種は・・・だめだよね〜?油は?」
と言ってくるので、
「油は種をしぼるからダメでしょ。」と、あたしもドヤ顔で言った。
そうだな〜、他に何があるかな?
「果物」は、植物自身が「どうぞお食べ」って、差し出す物だけど、
種を残せば、命が無い食べ物 でいいのかな?

乳・ハチミツ・海水(塩)・果物 で、
もしかしたら人は生きていけるのかも。
ちょっと味気ないけどね〜。


posted by 辰多みか at 16:21 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする
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