2014年02月11日

禅病@

禅病の症状。
・頭痛
・喘息のように咳き込む
・胸痛
・心痛
・額に冷や汗をかく
・冷えのぼせ
・神経過敏
・幻覚
(↑ネットで拾ってきました…)

白隠サンが、罹った、病気(?)
悟りを開いた後に、かかった、びょうき。


これってさー。
「自律神経失調症」だよね。
まさに身近に居るから、わかるわ!
病気というより、症状なの。
神経症状。

「神経症」、「自律神経失調症」
常に交感神経が優位になってしまい、
体が、どんな刺激に対しても、「戦闘態勢」で、
一言で言うと、「気が抜けない」状態になってるという事。

頭痛って書いてあるけど、つらい箇所は、首 だと思うよ!
うなじから、天頂にかけて。と、
首の左右の筋肉。
ここがものすごく、つらいらしい。
ふらふらタイプのめまいがして、
耳がボワーンとした感じ、またはキーンとなる。
口が勝手に突き出る。
そして、過呼吸になる。
気持ちが悪くて、冷や汗が出て、ふとんをかぶっていても
胸と背中が寒い。足に異常が無いのにしびれる。
のどになにか詰まっているような感じで、
まわりから見えるその立ち姿は、肩がギューッと上がってしまっているいかり肩。
身近にいるから、わかるよ。



なぜ、悟っても、白隠サンがこうなったかというと、、

やっぱり、一瞥後、苦しいからだ。

あたしは、こんな風にはなった事ないけど、
白隠サンは、一瞥した事で、ちょっと優越感を持ったんじゃないかと思う。
そして、「悟った。人より上に行った自分」を無理に保とうとしてたんじゃないかと思う。無意識に。
そう、無意識に。
無意識にそうするから、苦しい。
無意識に、というか、無意識「が」そうするから苦しい。
自分が、自分を、捕えられない。
そうだよ。
戦闘態勢なのは、「無意識の自分」
無視すると、吠える。
「いい人」だと思われたい。
無意識が醸し出す願い。

「神経症」が、禅病だったら、
禅病って、このパターン以外にももっと他のパターンがあるな。
たとえば、あたしの、「無気力」。

白隠サンのその後をもうちょっと調べてみるー。
Aに続くかも。



posted by 辰多みか at 11:26 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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