2014年02月12日

禅病Aクンダリニー症候群

わかったような事を書くよ!
わかったような、というのは、あたしは体験してないから、
じつはわかっていないのだ。

だけど、たぶん、そう・・・と思っている。
から書く。

クンダリニーを覚醒させようとして上昇が失敗して、
引き起こる「クンダリニー症候群」っていうのは、

昨日書いた、禅病 と、同じものだと思う。

自律神経失調症 だよね。
よく症例を見ればね。




じゃあ一瞥後苦しいあたしたちは、「クンダリニー覚醒が失敗」してるのか?というと・・・たぶんそういうわけではない。
そういう狭い定義の言葉に、むりやりあてはめて、あれやこれや議論するのは、たぶん、無駄な事。
事実として、一瞥して(悟りの世界を垣間見て)その後自分自身のコントロールがうまくいってない、というだけだ。

一瞥とか、クンダリニーとか、名前がいろいろ付いているけれど、
もとは全部「同じひとつの経験」で、それを経験した事のない人たちが、伝承で伝えるので・・・きっと真意が伝わらないんだね。

禅病Bに続くかも。


posted by 辰多みか at 23:45 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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