2014年02月12日

「お断りします」

あたしはこの世に生まれ出る時、
課題を、ふたつみっつピックアップして、
意気揚々と生まれてきた。
(たぶんネ)

そのひとつが、
『「いや」と言う事」』

前の記事にもいっぱい書いた
『「いや」と言う事」』
『「いや」を、言う事」』

よ〜く読み返してみたら、
なんだか誤解される書き方をしているわ。

「いや」と言う のは、

「いやいやいやいや〜〜」と、駄々をこねる事では、なくて、
「ああもういやだぁ」と、自暴自棄になる事でも、なくて。

「お断りします」という、意味。

「お断り。」の「いや」。



だから、
「お断りします」と言う事と、「ありがとう」は、セット。
「迷惑をかける事」と、「ありがとう」は、セット。
「生きている事は全て迷惑をかけている事」と、「ありがとう」は、セット。
表と裏で、セットなの。
それで一枚のカード。

なの。



今あたしの前に立ちはだかっているラスボスは、さすがラスボスだけあって、手ごわいわ。
なかなか、「お断りします」が、通じない。
あたしは何度も、AボタンとBボタンを連打する。(ゲーム苦手なのでこれで倒せるのかは知らない。笑)
たまに、「あたしのワガママでごめんなさい、あなたは悪くないわ、
あたしのために用意してくれてありがとう。だけどこれは今必要ないから
遠慮しておくわ。また今度受け取れる機会があったら、
その時は快く受け取らせてね。」と、相手に、ちゃんと伝える事ができたら、
ラスボスに、攻撃の一発が、効くのだ。
いやそれは、もはや攻撃では、ないけど。
これが何度もできて、ラスボスがもう立ちあがらなくなったら、あたしの課題は、クリア。
そのために、ラスボスでいてくれる、響子さん。(←ありがとね)

はやくちゃんと、自己責任で、
「お断りします」が、言えるように、なりたい。



posted by 辰多みか at 23:49 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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