2014年02月13日

吊り人形


体と心をつなぐ糸のお話。



(あたしの想像ね)



体は、みたまんま肉体の形をしていて、
心は、その肉体と、同じ形を、している。

ふだんは、心は透けているから、見えない。
だけどこれはあたしのイメージの世界だから、見えるのだ(あたしには)。

体と心は、離れてしまうと困るので、
糸で、繋がっている。
向かい合わせだと…左右が逆になっちゃうけど、
イメージの世界だから、まあいいの!向かい合わせで。
そう、向かい合わせに、体のヒトガタと心のヒトガタは、糸で繋がっている。
手と手
足と足
頭と頭
心臓と心臓

それはもう、あらゆるものが、ひとつ残らず、繋がっている。
その糸って「神経」っていう名前かも。

体のヒトガタと、心のヒトガタは、おのおの自分の足で立って、
そして向かい合わせの距離を近くしていくと、糸がたるむの。
まるで、ニコニコほほ笑み合って、手と手を合わせて立つように。

糸はたるむから、だら〜んとしていて、ちょっとくらいひっぱったって、
心にも体にも、影響が無いんだ。
余裕があるから。
遊びがあるから。

だけど、
心が自分の足で立たないで、
重力に負けちゃって、地面にうつぶせになってしまった時。
体のヒトガタは、糸で、吊られた形になっちゃうんだ。
(イメージの世界なので、地面の内容物はスルー)
そう、あたかも宙に浮いてうつぶせになっているようにみえる
心のヒトガタから、たくさんの糸で吊られている形に、体は、なってしまうんだ。

糸はピーンと張って、全然余裕が無い。
体の緊張感は、心の体勢次第で、なすがまま。
思い通りに、ならない。

弦みたいに張ってしまうから、
あらゆる刺激に、共振する。
心がちょっと歪むと、そこと糸で繋がっている、体の部分が歪むのだ。

「怒り」っていう心の部分は、「肉体の腰」と繋がっている(らしいよ)。





posted by 辰多みか at 22:40 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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