2014年03月07日

ブロックのはずし方

気になる事がある。
たまにね、遠隔一斉ヒーリングいたしますっていう記事、見るんだ。
あたしは、やってみた事、ない。
申し込んでみた事、ない。
(だってもう必要ないし)

でもまあ、ちょっと気になるから、
そのヒーラーさんと、希望者さんたちの、
その後とか、見ちゃうんだ。(コメント欄に
感想が書いてあったりするんで。)

どんなんだか知らないけど、
想像するのは、決められた時間になったら、
静かになれる環境で、ひとりで目を閉じ、
「受け取ります」みたいに、
意識を、広げる?
のかなー、と。

そして、その後の感想が、

「スッキリしました」とか
「思考がびっくりするほど沸いてきて、すっきりしました」とか、
なんか、すっきりしてるみたいなんだけど、


それってどうなの〜とか、思うわけよ。
ヒーラーさんは、なんとびっくりなんだけど、
悟りの世界を見てる人なのよ。一瞥してるのよ。
(それはあたしの悟りセンサーでわかる)

でも、受け取る人たちは、そうじゃない。
そしてそれで悟りが促進されてるわけじゃないっぽい。
ただの「気のせい」なんじゃないのかなと、思う。


あたしが考え、
実際、やってみた、ブロックはずしは、
そんな生易しいモノじゃなかった。

ブロックのはずし方も、誰かに聞いたわけじゃないから、
実際、どうやってやってるのか知らないけどさ、
生易しいやり方じゃ、ブロックははずれない。
なんか、空気中を漂ってくる、「気」みたいのを
受け取った「だけ」じゃ、はずれない。
少なくとも、「あたしの場合は」そうじゃなかった。

何をやったかというと、
「言葉に、出した」
感情を腹で受け止めて、その振動で降りてくる言葉を、声にのせて、
実在の空気を震わせて、
音波にして、
そして、きちんと意味を込めて、出した。
いいたい相手に、ぶつけた!←(ホントはこれダメなのかな。)
最初は、怖くて、胸がざわざわする。
感情を胸で受けとめると、衝撃が強すぎて、
答えの言葉が、ぶれぶれになってしまう。
たから、腹に落とし込む。
腹だと、あんまりぶれない。
ていうか、ぶれないから、腹まで届く。
そこで受け止めれるようになると、腹が立たない。
腹が立つ時は、腹で受け止められなくて、胸どまりになっている時。
そんな時は胸が苦しくなる。
きゅーっとなる。
もっと腹が立つと、頭まで行ってしまう。
そうなってしまうと、ちゃんと言葉が言えない。
保身の言葉しか言えない。
だから、ちゃんと、腹でね。

言う時のテクニックは、アサーティブネスを使った。
冷静に「言える」ようになると、ブロックははずれる。
ブロックがはずれるって、要は、それ言っても平気になるって事だ。

だから、遠隔一斉ヒーリングとかで、すっきりしてる人は、
何を基準にスッキリしてるのか、あたしは理解できないんだよ。
なにか、あたしの知らない、秘儀があるのかな?
今度募集があったら、申し込んでみようかしら。
試しに。
う〜ん。


posted by 辰多みか at 11:34 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする
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