2014年03月07日

「聖なる予言」読んだ。感想。@

入試に付き添いをして大事な大事な生徒たちを引率していった。
もうね、責任重大だから、気が気じゃなかったよ。
寝坊したらどうしようと(笑)。
無事終わった・・・。
よかった・・・。
これであたしの義務教育も終わった!
(義務教育の義務って、こどもの義務じゃなくて、
親の義務なんだよ。親が「行かせなければならない義務」なんだよ、知ってた?)
子育ても、終わった!(つもり)
ああ〜。よかった。ほんの少し解放感。
今月末にはもっと解放感があがるかな?

付き添い人控室で、読もう!と思って、
「聖なる予言」(著:ジェームス・レッドフィールド)を持っていった。
amazonで買ったんだけど、履歴を見たら、去年の9月に買ったものだった。
それから、ずっと読まずにしまっていた。
なぜか、読む気がしなかったの。

amazonのレビューの評判が高かったので、読もうかなと思って買った
らしいんだけど、なぜ読もうと思ったのか、今となっては思い出せない。
まあいいや。
付き添いは2日間行ったので、2日で読み終えました。


感想。

この本は、1992年に書かれたものらしい。
22年前か。
アメリカでベストセラーになったそうだ。
その頃はまだ、携帯電話が出始めのころだっただろう。
今だったら、きっと、携帯やスマホ、それに加えネットによる
瞬時の拡散方法があるので、この本にあるような
「スリリングな事件」は、そもそも起きないだろう。
まずそう思った。
それにしても、22年前に、「予言」している事は、
全部当たってる みたいじゃない?
そういう意味では、すごい予言の書だ。
ただ、あたしの「悟りセンサー」を効かして読むと、
違和感を感じる所が数ヵ所ある。
それは、順をおって、ひとつずつ書くね。

まず、
スピリチュアルな方面のブログとかでよく目にする、
「5次元へのシフト」
「波動を高めると、見えなくなるorいなくなる」
「地球規模の意識の進化」
・・・って、
この本が元ネタなの?
そうなの?
って思った。

もしそうならば、
スピリチュアル界の人たちは、
「誤解」をしているのでは、と、思った。
そして、そう声高に言ってる人たちは、
間違いなく「悟り」を経験していない。

そして、この作者さんも、悟りを経験してるかどうか…
よく感じ取れない。
ものすごくいい線まで行ってる感じなのに。
訳者さんが、山川夫妻さんなのに。
「悟り」は、ちゃんと経験していて、それを物語風に書いた事で、
純粋な経験が、ぶれてしまったのか、とも思った。
長くなりそうなので、次につづく。




posted by 辰多みか at 11:36 | 悟り | 更新情報をチェックする
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