2014年03月13日

ハートレベルでの目覚め


ここ4日くらいがんばって、

--あなたの世界の終わり--
 「目覚め」とその"あと"のプロセス
アジャシャンティ著
高木悠鼓訳

を読んでるんだけどね。
出掛ける用事が多いんだけど「待ち」の時間も結構あるので、
その待ちの時間に読んでる。

けれど。
どうしても〜
どうしても〜〜
162ページから先が、読み進められない!
そのページとは、見出しが「ハートレベルでの目覚め」だ。
その前の見出しが「マインドレベルでの目覚め」
次の見出しは「腹レベルでの目覚め」だ。

マインドレベルでの目覚めまでは、快適に読み進めてきたけれど、
どうしても、ハートレベル(感情体)で、
寝てしまう!
3夜も、そこから先に行けない!
ほかのページ見ても、眠くなるなんてなかったのに。

なぜかしら?
まず、用語としての「マインド」と「ハート」がよくわからないからかしら。
一度、スピリチュアルな用語を整理してみようかな。
眠くなるのは、その話の次元の高さに、理解が追いついて来れないからだというよ。
・・・
こういった「真理」についての話は、平常の心で読むと、
文脈から立ち昇る「悟りのニオイ」的なものを読み切れず、
誤解してしまうので、あたしはいつも、心の目の焦点をわざと
そらして読むんだけど(悟りセンサー)、この見出しの部分に来ると、
その焦点そらしが、解除されてしまう。
霧がたちこめるみたいに、目の前が見えなくなってしまう。
ホントになぜかしら?
うーん、でもがんばって読もう。




タグ:ホンモノ本
posted by 辰多みか at 14:12 | 悟り | 更新情報をチェックする
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