2014年04月14日

大掃除の神さま

神様シリーズになっちゃった。
片づけの神
拭き掃除の神 と来て、
きのう、舞い降りたのは、それらを統括する、大掃除の神さまだ。

(また断っておくけれど、それらの神さまはホントは居ないんだよ〜。
自分自身が宇宙の神という事だけが本当で、
そのほかの神さまは、自分が名前を付ける事で、いっぱい生み出してるんだよ〜)

さあ、やってきました。大掃除の神様。
いつも「やる気がない」と、この日記に書き散らして、
どうにか「やる気」に戻って来てもらおうと、
日々方法を模索していたあたしでしたが、
やれる時は、やれるんだ、ね。

やったよ
やったよ、
しかも、家 2軒、
しかも、自分ちじゃ、ない!

壁を拭きながら、
「こんなの自分ちでもやってないよ(笑)」
「ひとのうちをやるくらいだったら、自分の家やれ!って言われそう (笑)」
と、ほかのおかあさん方と、自虐しながら、
掃除しまくりました。
高い所は、若い子にまかせて、
「あたしら高い所から落ちて骨折ったら、治りが悪くて大変だからね〜。」
「もう、骨がもろいでね〜〜(笑)」
なんて言うあたしは、おばさんか!(おばさんです)

ときたま、無心に窓を拭く瞬間とか、あった。
きのうは、まったく、「悟りとは」みたいな、
悟りを考える自我 が、沸いてこなくて、
無心に作業に没頭したわ。
そういえば、去年の3月も、そういう作業の多い年で、
まったく、このブログ用日記を書いてないわ。

森田療法では、目の前の作業に没頭するのが
神経症を治す方法、といわれているようで、
それは正解だろうなぁ、と、体感した一日でした。
それにしても、疲れて昨日は早く寝れたわ。



posted by 辰多みか at 10:58 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする
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