2014年04月27日

1/真理

私たちは「生きてる」以上は、
あの、一瞬垣間見た真理(非二元・ワンネス)の世界の方こそを、
「幻」と心に留めて、生きていかなければならない。
そうしないとね、肉体の扱いがおろそかになっちゃう。
肉体が壊れないように壊れないようにデリケートに扱わないと、
このゲームが終わっちゃう。
肉体が無くなったら、ゲームオーバーだ。

私たちは、誰からも傷付けられる事はなくて、
自分を傷付けられるのは、この宇宙でただひとり、自分ひとり
だけというのが真実なんだけれど、
肉体レベルで言ったら、簡単に他人から傷付けられるからね。
肉体を殺される事だって、他人から簡単にできてしまうからね。

この世は幻−−−
この肉体は幻−−−
ていうのは真実なんだけど、
「生きていく」のだったら、「この世と肉体」の方こそが、現実=真実 の物になる。

「生きていかない」のだったら、真理の世界が現実でかまわない。
なんの問題もない。そもそもそれが本当だし。

真理の世界を、逆数にする。
逆数とは、1を、真理の世界で割ること。
「1/真理」
するとね、ぐるっと、ひっくり返るんだ。

無限に小さい数があるとする。
もう、限りなくゼロに近い、ほぼゼロな数。
それを、逆数にする。
逆数とは、1を、元の数で割ることだから、
1を、無限に小さい数(無限小)で、割ってみる。
「1/無限小」
すると、ぐるっとひっくり返って、無限に大きい数に、なるんだ。

真理の世界と肉体の世界の関係って、
そういう、逆数的な関係だと、思うの。


posted by 辰多みか at 16:40 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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