2014年05月10日

fbに焦がれる胸の内

ひさしぶりに、
胸の中心に、
黒い重い、じりじり焦がれるような不快な物を感じながら、
朝、目が覚めた。

これは、嫉妬。
不平不満。
贔屓してほしい・・・という、あたしの秘めた胸の内。

前の日の事。
すべてに納得して行動したはずだったのに、
すこしだけ・・・
損得を計算してしまって、「得」になる方に、動いた。
結果、計算を誤り、大損をくらった。

はぁ〜、
やっぱり、
目先の得を選ぶと、
しっぺがえしが大きいわ!
選んだ時、そのものごとに対して「信頼」もしてなかったわ。
目には「ものごと」に見えてるけど、
実は、「自分自身に対する」信頼なんだけどね!

あたしは愛されない。
あたしは疎外される。
あたしは仲間はずれ。
あたしは居たら迷惑だ。

・・・そんな気持ちが、すこし、いやいや、だいぶ!あった。
「愛されない」を回避するように、
「疎外される」を回避するように・・・
動いたために、
信頼してませ〜ん!と、愚かにも宇宙全体に宣言してしまって、
その結果を、受け取った。

頭ではわかってるんだけどね〜。
感覚・感情レベルでは、なかなかできないのよ。
「そのままで愛されてるあたし」だという自分自身に対する信頼が。

半日モヤモヤモヤモヤ、ジリジリジリしてたんだけど、
まあいいかって、無理矢理思って、
嫉妬心を抱いている仲間たちに、会いに行った。
疎外されてもね、
あたしから会いに行っちゃえ!と思ったわけよ。

結果はどうだったでしょう(笑)。
やっぱり自分の信頼心の低さが、相手(鏡)に映っていたよ。
でも、数年前のあたしだったら、疎外感を感じたら
即シャットアウトで、会いに行く事もなかったよ。
その点を考えると、ものすごい成長しているわ。
(成長という言葉を使っていますが、実は、本来隠し通してきていた自分に還ってます)

ここから先、どうなるかわからないですが、
その帰り道、なんと、あと数カ月は会えないかも、と思ってた、
別の仲間にバッタリ会った。
お互い、思ってもみない場所で出会い頭だったので、
すご〜いびっくりして、そして、手をつないで跳ねて喜び合ったよ。
その人は、今あたしが会ってきた仲間たちの所へ
行く途中だったのよ。
うん、
仲間内、全員から、疎外されてるわけじゃない。
それは感じてたから、
ま、いっかー、と、思った。
毎瞬毎瞬、信じればいいかー、と、思った。
これも、あたしの宿題だ。

なんでこんなジェラシーを、
簡単に感じてしまうのだろうと思ったら、
あたしの「心の前提」の問題だけではなく、
今の時代の環境が要因として有るんだよね。

それはぶっちゃけ、
フェイスブックで、
「あたし以外」の仲間たちが、
楽しく、
集っている写真を見ちゃったからなのだ!(笑)

こういうジェラシー、
見ないでもいいジェラシー、
知らなかったら知らないで済んだジェラシー、
facebookを見ちゃったばっかりに、
感じてる人、あたし以外にも、いるよね!?(笑)

罪な時代だわー。
(facebook見なきゃいいじゃん 笑)




posted by 辰多みか at 16:42 | 気の交流 | 更新情報をチェックする
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