2014年05月11日

笑いヨガ

今日は笑いヨガというのに、はじめて参加してきました。
きのうのね、重い黒いジリジリした胸の内は、
なんとなく軽くなっていて、
さらに、書くと長〜くなっちゃうんだけど、
「あたしを呼ばなかった正当な理由」というのを、
今朝本人から直接、謝罪と共に電話があり、
(どうしてそういう経緯になったのかは本当に偶然が偶然を呼び奇跡のような道のりで本当に書くと長いので、はしょる!)
あたしと鉢合わせさせたくなかった人(60すぎの
おじさん)が来るというので、
あえてあたしを呼ばなかった・・・と、とても気を配って
もらってたというのが判明して、更に心が軽くなり、
笑いヨガ会場に到着。
そしたら、鉢合わせを避けてもらった、そのおじさんと、バッタリ会う!というおまけつき(笑)。
べつにあたしたち、喧嘩してたり仲が悪いわけじゃないのでね、
鉢合わせしたってかまわないし、別グループの仲間なので、
毎月どうしても会うんだけど、大人の事情(笑)があるので、まわりが妙に気を遣ったみたいだ。
相手は60すぎのおじさんだけど、大人の事情と言っても男女関係じゃないよ!(笑)

と、いろいろすっきりした所で、初、笑いヨガ。
笑う。
おかしくなくても、笑う。
大きな声を出す。
おおげさに、動く。

みたいな、ヨガ。

・・・笑おうとしたら、
「あ、泣く」
って、なった。
やばい。
心に押し込めてる物が、ある。
それに触っちゃう。

そうだ、重い黒い物は、あたしが呼ばれなかったあの集会の事
だけではなくて、もう一日前の日の出来事の方が、大きいの。
それはあたしが損得を勘定してしまって失敗した日だ。
そっちの方は、まだ、心が納得していない。

だから、
このまま「笑い」を本気で出したら、
心に溜まってるコイツも本気で出てくる、と感じて、
ここでは泣いたらダメだ、と、また、心を押し込めてしまった。
それはそれは、わざとらしい笑いだったよ、きっと。

泣いてもいい、どう動いてもいい、という、空間だったら、
きっと押し込めていた物が、堰を切って出てくる。
それができるのならば、笑いヨガも良いワークだなぁ、と思った。
まだあたしは出したくなくて、身がまえちゃったけどね。

ヨガと体操の最中は、なぜか最近知らないうちに腰が
凝っていたらしく、途中で痛みが出てきて無意識に腰ばかり
伸ばしていたんだけど、終わった時は、すっきり!していた。
ウソ笑いでも体を緩める効果はあるんだね〜。

後はね、いろいろごちゃごちゃ保身の言い訳をせずに、
してくれた事に対して、笑顔でありがとう!だけ、言ってればいいんだ。
気をまわしてあたしを誘ってくれなかった事も、
60すぎのおじさんも、
あたしの失敗に、巻き込まれてくれたみんなにも。

ありがとう。

この胸の黒い重いジリジリは、
一気に燃えると、風穴が開いて、
すごいモノが吹き出してくるのだと、思うの。
その時「吹く」のは、「愛」だよ。
燃やすのは、「完全なる懺悔」の力だ。



posted by 辰多みか at 16:59 | 気の交流 | 更新情報をチェックする
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