2014年05月14日

図解・アルファでありオメガである


(図解といいつつ、図は書かないんだけどね!)


(スキャンするのが面倒くさいんで…ごめんね)




・・・だからイメージして。


悟りの一瞥で見た世界は、
すべてであり個
中であり外
上であり下
・・・相反するものが同時に存在する世界だった。




アルファでありオメガである とは、
漢字で書くと、阿であり吽である
もっとわかりやすく書くと、はじまりであり終わりである




これを無理矢理、図解すると、




まる がひとつ有って、

その、円周の線は、にじいろ で。

順番に、赤→橙→黄色→緑→青→紫→ で一周する、

赤と紫が、切れ目なくくっついてみえる円であると、仮定できるんだ。
(実際には形は無いので、比喩です)



だけど別の視点から見ると、
この円は、実は、コイル状になってて、
赤と紫は、ぐる〜んと一周すると、階段の一階と二階のように、離れているの。
(これは本当の形じゃないんだけど、比喩すると、こんな感じだ)



これがΑでありΩである なの。
悟りの世界を垣間見ると、この別視点(目)が、開くの。
目がもういっこ増えるんだよ〜。(本物を嗅ぎわける嗅覚も鋭くなるよ〜。)
だから今より多い次元の物事が、心の目で見えるんだね。


実際には、悟りで見る世界は、
回転体における、回転しない中心だから、
特異点だから、
計算式は破綻して、なんでも有り に、なるんだよね。




posted by 辰多みか at 10:59 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする
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