2014年06月02日

かかんかん!数学は世界をこう見る

『数学は世界をこう見る 数と空間への現代的なアプローチ』PHP新書
作者: 小島寛之
 小島さんのブログ↓
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20140523/1400837261

(かかんかん は 漢字で書くと、可換環)

おととい(5/31)、amazonから「あなたへのおすすめ」っていう、
広告のメールが来て、その中にこの本がおすすめされてたから
そのままamazonで衝動買いしてしまった、この本!
初刊は2014年5月29日になっているよ。
おととい注文してきのう夕方届いて、
きのうは眠かったから25ページまでだけ読んだ。

小島さんのブログはたま〜に(たまでゴメンナサイ)見てたけど、
最近は見てなかったので、さっき見た(!)

その中で書かれているこの文章、

−−−
例えば、本書には、図形の位相的な形を分類するためのホモロジー群、
空間でないものを空間化させてしまう位相空間理論、
n次多項式の零点として定義される図形を代数的に捉えるイデアル理論、
加減乗が定義された代数系である可換環を位相空間上の関数に
仕立ててしまうスキーム理論
などの入門編を解説している…
−−−

これだ〜
あたしが〜
数を通して見ている世界は!

去年のこの時、
ムーンシャイン予想について書いた時、
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/378861272.html
イデアルっちゅーのがさっぱりわからん最中だったけど、
この本で、わかりそうだよ!
(↑まだわかってなかった笑)

これは中学数学だけで理解できるんだって。
書いてある文字だけ見ると、小難しく見えるけど、
ぜんっぜん、
ぜんぜん、
全然、難しくないよ!
なんてったって文系女(アタクシ)に、見える世界なんだから。

これは、この世界が、どんな法則で成り立っているのか、
可視化(頭の中のイメージ)するためのアプローチ法を書いてくれてる本だと思う。
ほかにも積ん読の本がいっぱいあるんだけど(あはは)これは今すぐ読むわ!
(そして自分で理解できた事を、ここに、わかりやす〜く、書きたい)





posted by 辰多みか at 11:37 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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