2014年06月12日

やたがらす

この間、うちの旦那さんは伊勢・熊野地方に旅行に行ってきて、
(あたしはおいてけぼりだ。笑)
カラスの絵がいっぱい描いてある赤い包み紙のおみやげを買ってきた。
サッカー日本代表関連の展示もあったらしいのだけど、
興味がないのか、それはあんまり見てこなかったそうだ。(もったいないな!)

赤い包み紙(もうで餅)のカラスは、やたがらす といって、三本足のカラスなの。
もともと中国の神話で、太陽の中に住んでるカラスなの。

三次元空間である、この世では、
足は三本ないと、ちゃんと立てないんだよ〜。
これは、工学の基礎だ。
静的に支える足は、二本では役に立たず、
四本以上だと、どれか一本は、宙に浮く。
(フードコートなどで、四本足テーブルがガタガタして、
ラーメンがこぼれそうになったこと、ない?)
だから、三次元空間では、三本足であれば、ガタつかず、安定なの。

(ということは、四次元空間で立とうとなると、足は四本必要なのか。)


 みっつ という数からできるものは、

(+1)+(+1)+(+1)=3  は 陽(プラス) で、
(+1)+(+1)+(-1)=1  は 陽(プラス) で、
(+1)+(-1)+(-1)=-1 は 陰(マイナス) で、
(-1)+(-1)+(-1)=-3 は 陰(マイナス) だと思う。

三相交流電源につながったモーターの、
三本の配線のうちの、二本を入れ替えて繋ぎなおすと、
モーターの回転方向は、逆転するんだ。

3 て、便利〜。






posted by 辰多みか at 17:26 | 機械工学・道具 | 更新情報をチェックする
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