2014年06月14日

強風で息が吸えない

自分の正面から、強い風が吹いてくる時。
開けた車の窓から、顔を出して風をモロにあびている時。

息が吸えない。

吸えなくて、苦しい〜〜。


じゅうぶん、じゅうぶんすぎるほど、空気をもらってるのに、
吸えなくて、呼吸困難になる。

(あたしは車酔いのはげしい子どもだったから、
よく窓を開け、風にあたって、呼吸困難になりかけたわ。)


自分の欲しい形ではなくドドドーッと大量に渡されると、
受け取るのを、自分から拒絶するんだ。
もともとそういう構造が、備わっている。
だから無意識で、受け取らない。

こんなにいっぱいあるのに。


頭から、猛烈なシャワーを浴びて、
水圧が痛くて「こんな所に居られない!痛くて口で受け止められない、
飲めない! のどが渇いた!」って、文句を言うの。


はいはい、どうぞどうぞ〜。もっと飲んでね〜〜って、

いっぱいくれるのに。



「愛」は、風のようでもあり、
水のようでもある。

「動けること」が愛だからね。



posted by 辰多みか at 17:16 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする
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