2014年06月17日

ありがとう、ありがとう

自分の体の不調が、良くならないから、
ドクターショッピングする人がいる。
検査しても、どこにも悪い所はない。
けれど、首のうしろの気持ち悪さ、凝っている感じ、
頭を締め付けられているような不快感、
胃の気持ち悪さ、吐きたいけどなにも出る感じがしない、
おなかが痛い、手足のしびれ、など、不快感は増すばかり。

お医者さんの中には、ズバリ、きつい事を言う人もいる。
つまり「それは気のせいだ。」と。
患者は、わかってもらえなかったと傷ついて、違うお医者さんへと、放浪する。
診察の度に、「ここが苦しい」と訴える場所がコロコロ変わる患者もいる。

医者で治らないので、カウンセリングや、悟り・スピリチュアルに、助けを求める人もいる。
カウンセラーやヒーラーの中にも、きつい事を言う人もいる。
「それは 気のせいだ。」と、
ズバリ言ったり、
ズバリは言わなかったり。
でも、
気のせいって、
スバリと言ってないのに、
患者には、
そう言われたと、聞こえる。
きつい感じがするから。
図星だから。

「あなたの中に問題がある。」
「あなたの中に答えがある。」
「自分の内側を見て。」
「日記を付けて。」
そう、カウンセラーに誘導されているだけなのに、
「おまえは体に異常がないから、気のせいなんだよ。」と、
言われている気が、するんだ。
脳内変換する。
それがもう、症状を自分で作り出している、という、証拠なんだけどね。

カウンセリングやヒーリングも、渡り歩く。
誰も、私をわかってくれない、と、嘆く。
カウンセラーに対しても、間違った見立てをされた、と、憤慨する。
ただ、病気が大変だとわかってほしいだけなのに。

ホラ、
これが答えだ。
ただ「わかってほしいだけ」
三歳児みたいに、
いやもっと幼稚に、
「わかってほしい。わかってほしい。わかってほしい。」
それが望み。

カウンセラー、ヒーラー、お医者さん、
み〜んな、見抜いている。
だってプロだもん。

「私が、図星を隠しているから、そこを突かないで、
病気は大変だねって、言ってほしいの。」と、
患者が言葉にならない雰囲気の言葉で訴えているのを、
見抜いている。

そういう患者は、図星に近づくと、
ツルッと、
逃げる。
無理やり捕まえて、ほらこれが原因だよ、と、見せると、
怒りだす。
原因がわかって病気が治るから嬉しい、んじゃないんだ、そういう人は。
原因の図星を突くと、怒るの。
怒るって、ヘンだよね〜。
矛盾している。
治るのが都合が悪いみたいに。
それが見分けるポイント。

そういう人は、
ありがとうとごめんなさいを、いいたくない人たち。

なにか他人にしてもらうと、「すみません、すみません」を
連発するか、「…悪いなぁ…」としか、言えない人たち。
自分が他人になにかしてあげた時は、
「ありがとう、嬉しい。」と言ってもらわないと、
とても、やり損した気がするくせに、
自分は、口が裂けても「ありがとう嬉しい。」なんて言わない。

そこの、自分に都合のいい解釈しかしない、アンバランスな
人たちは、それに気付かない限り、体の不調は治らない。
残念ながら。

それに気付くまで、
なんども、
なんども、
なんども、
同じ問題がおこる。
今の人生で間に合わない人は、
その次の人生でも。

なんども。
なんども。

「ありがとう嬉しい!」と受け取れるようになるまで、
将来、寝たきりになって、むりやり受け取らざるを得なくなるか、
または、若くして意識ははっきり有るのに体の自由がきかなくなって、
むりやり受け取らざるを得なくなるか、
または、次の人生で、
もともとそういう体で、生まれるか。

なんども。
なんども。

それが学び。
それが宿題。




posted by 辰多みか at 16:59 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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