2014年02月12日

水晶透視の正否


結果発表〜〜

先日観た、水晶透視。
「結果」が、出た。
甥クンから直接聞いた。
先月彼女ができたと。

やったー。
あたったー。
先々月時点で、水晶が出した答えは「カノジョはいません」。
よし、透視できるぞ。
アカシックレコードを読むのが最終目標だ!
て言っても、読む必要性がまったく無いんだけどね。



甥クンないしょで観ててごめんなさい…


posted by 辰多みか at 23:44 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

超常現象 NHK BS

そういえばね、
NHK BSプレミアムの「超常現象」を二週連続で見たんだった。
リアルタイムでも見て、録画しても見たんだけど、
なぜか途中で寝てしまう!

第一回はそれでも何回かチャレンジして、ようやく最後まで見た。
だけど第二回は、どうしてもナポレオンズの人が出てきてから後、
巨大な人形が燃えて倒れる所まで、寝てしまう。
はっ!と気付くと、棒人形がメラメラ燃えて倒れる所。
なぜだろう〜、なぜ見れないのだろう〜。
ものすごく期待して見るのに。

あべちゃんが出てきてちょっぴりドラマ仕立て。
オープニングの音楽は「神の数式」と同じ人だし、CGの神々しさは
神の数式にひけをとらないのに、なぜ寝てしまうのだろう。
だから、まだ第二回は最後まで見ていないの。

第一回の感想はね…
いろいろな超常現象が、脳科学で説明できる、が、
それだけでは解明できないという事も事実、としめくくっていた。
うん、それでいい。
前世の話では、あたしは前世は信じるけれど、
息子の生まれ変わりを話すお母さんの目が…
んっ?て感じだった。
あたしは前世はあると思ってるので、信じたいんだけど、
不安定さを感じさせる事例は、出さなくてもよかったかもと思った。
(番組の真剣な取り組みであるがゆえに)

第二回はね…
途中までしか見てないけどね、
ユリ・ゲラーに代表されるスプーン曲げは、
あたしは、瞬間的な力わざじゃないかと、20才すぎてから
思っているので、どの瞬間に力を入れるのか、
目を皿のようにして見ちゃった。
んーとね、超能力を否定してるんじゃなくて、
瞬間的な力わざ、それができるって事がいわゆる超能力なんじゃないかと思うのよ。
だってあの状態で力を入れられるなんて人間離れしてる。
昔、日本の超能力少年清田くんだったか、スプーンを曲げる時は、
スプーンと友達になる、と言ってた気がする。
あたしは、「そうか〜ラジオみたいに周波数を合わせるのか〜。
幽霊を見る時もきっとそうなんだな。」と、
まだ、波長という言葉が浸透してない頃、すごく感心した覚えがある。
波長を合わせて力技で曲げてると、思うのよ。
まあ、曲げてあるスプーンをつかうトリックも、あるとは思うけどさ。

あたしは水晶透視をやりはじめたからこう思うんだけど「透視」は、あると思うな〜。
いつも見れるんではなくて何回かに一回の確率で「見れる」んじゃないかな。
これはあたし自身がもうちょっと実験的にやってみたいわ。

あとは…寝てしまうのでまだ見ていない。
はやく見なくっちゃ。
眠くなるのは、高次元の話 だからだそうだよ〜(笑)。




posted by 辰多みか at 23:51 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

はじめての水晶占い

きのう、ちょっと思いついて、
占いを水晶でしてみちゃおっかなー、と思ったんだ。
今まで、人生一度も、自分の事も占ってもらったことないし、
人のことも占ったこと、ないけど。
水晶透視の本も読んだことだし。
ちょっと試しに映像も見えたことだし。

1個30円くらいで買ったくず水晶チャンを、
10個くらいの中から選んで、じっと見る。
でも、なに占うか、ぜんぜん、自分の要望がなかったのでー。
そういえば、義妹チャンが、息子(あたしにとっての甥)に彼女がいない、
という話をしていたので、ホントかどうか、水晶で見てみよう、と、
思いついた。(言っちゃーなんだけどイケメンなのでその発言を疑ってるのよ)
もちろん義妹と甥のいない時にね。
他に、占うようなことなかったしー。

やり方も適当で、
水晶をじっと見て・・・
もしも彼女がいるのだったら、顔をみせて。
もしもいないのだったら、・・・そうだなー、四つ葉のクローバーでも見せて。と、水晶に頭の中で語りかけたんだ。

で、じーっと、見る。
2、3分見てて、そんなことをしている自分が急にバカらしく
なってしまって、まあいっかー、なんでもいいから、このあいだみたいに
映像を見せて、と、願ったんだ。
映像がなんにも見えなかったからね。
光がいっぱいのところで見ていたから、「ブルーフィールド内視現象」の
つぶつぶが良く見えたよ。
焦点を合わせてみたり、合わせなかったり、
いろいろ試してみていたんだ。

そうしたら、水晶の奥行きが、グレーに、立体的に見えてきて、
おおー、水晶の内部にあたしの意識が行ってるー、と、思ってるうちに、
そのグレーが、4枚のはなびらみたいになって、
あら、立体的な4弁の花だわ、と思っていたら、
すこしずつ大きくなって、水晶の表面の半分くらいを覆うようになってきた。
4枚の・・・
4枚のグレーの・・・
4まいの!

四つ葉のクローバーだ!
と、ハッと気付いて、意識が戻っちゃったわ。
もうその瞬間に、四つ葉の映像は見えなくなった。

そうだ、
水晶が答えてくれたー。
うん、できる。
質問を、忘れるのが、いいみたい?
これで、いいのかな?
できてるよね?
占う弊害とか、あるのかな。
生命力が減るとか。
どうなのかなー。


posted by 辰多みか at 16:56 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

鏡の瞑想

一週間くらい前ね、
もう、手放し(降参・サレンダー)ができる準備が整った気がして、
さあ、では、瞑想をやってみよっかーと、思い立ったんだ。
というか、準備が整うまで、瞑想する気が、あんまりなかった。

阿部敏郎さんの、本。
正真正銘、悟った人、阿部さんの
正真正銘ホンモノ本「CD付 すべての「思い込み」から自由になる生き方」
ab1.jpg
ここから見ると、中身が半分くらい読めちゃうよ〜↓(アフィリエイトリンクじゃないから安心してね♥)
http://www.amazon.co.jp/CD%E4%BB%98-%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%80%9D%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E9%98%BF%E9%83%A8-%E6%95%8F%E9%83%8E/dp/4806147761#reader_4806147761

(あっこれに限らず、聖書・お経に代表されるように、
こういったたぐいの悟りの事を書いてある本は、
「悟りの本当の事」は書いてあるけど、これを読めば
悟れる、という、ハウトゥ本では、ないからね。
これを読んでみんな悟れるのだったら、聖書を読めば
みんなとっくに悟れちゃうんだからね。
ただ、CDを実践すれば、悟る人もいるかもしれない。
悟りは、体感 だから。)

この、付録CDに入っていた、「鏡の瞑想」というのを、
やってみよう〜〜と、ワクワクしてやってみたんだ。
このCDには他にジベリッシュ瞑想というもののやり方も
入っているんだけど、そっちは、ちょっと大声を出すので、
家の中では無理だな、と思って、鏡の方にしてみたんだ。
(ホントはジベリッシュ瞑想をやってみたい。山にこもって
やってみたい。ここは山だけれども。
カラオケ行って、やろうかな〜。)

で、
やってみた。
やってみたのは、先週の土曜日の真夜中だったかな。
「鏡の瞑想」は、ちょっと、怖い んだ。
おばけやしきに行ける勇気のある人しか、できないと思う。
だってシチュエーションが、怖いし。

暗闇で、ろうそく一本だけで、
じっと、目の前の鏡を凝視するの。
(あたしはLEDのブックライトで代用してしまった)
まばたきは、しちゃダメなの。
30分くらい、ガマン。(でもわりとガマンできた!もともとドライアイだからか)

すると、自分の顔が、
パッパッパッと、瞬間的に別人に変わっていくんだよ!
その時の感じは、左右の目が、
交互に主導権を交代していく感じ。
右、左、右、左 って感じで、
顔の角度が規則的に変わる、別人の顔が、
パッパッパッて出てくる。
すごくおもしろい!
すげー、 て、夢中になって見ちゃったわ。
色が黒くなったり白くなったり、
男だったり女だったり、
だいたいは、年寄りだったな。
男が多かったな。
そして突然、自分の顔が見えなくなっちゃうの。
あたしは、「ブラックアウトだ…」と思ったけど、
そもそもブラックアウトの定義ってなんだ?
その時、瞑想状態になる、らしいのだけど、
あたしはもう寝たかったので、
瞑想状態は解除して、寝ることにした(笑)。
うん、「鏡の瞑想」のおためしをやりたかっただけなので…

だから、もう少ししたら、思う存分「鏡の瞑想」を
やってみるよ。
できることはわかったので。
水晶透視も、できることはわかったので。

楽しみ〜。






タグ:ホンモノ本
posted by 辰多みか at 11:42 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

前世とかカルマを見る話

毒を吐きますよ。
毒気を見たくない人は閲覧注意ですよ。

あたしは、スピリチュアルカテゴリーのブログが若干苦手です。
それなのにたまに見てしまうあたしに非があるのだけど、
目に入ってきちゃうものは、しょうがない…。
なぜ苦手なのか、考えてみると、悟りの世界によく似た知識 のみの人が多いからかもしれない。
一瞬でも悟りの世界を見た事がない人が多いから、かもしれない。
愛〜♪ありがとう〜♪許してください♪宇宙人★前世は武士☆プラーナ手から金粉オーブ★キラキラ★天使☆龍☆引き寄せ〜☆ごめんなさい♪

書いてある事は楽しそうだけどさ…。
ホントか?
ホントにそう思ってるか?
ホントにそう思って、言ってる?
呪文とか念仏とかと同じ作用の言葉だと思って言ってるって事、ない?
となえた見返りを期待してない?
ふわふわな、違和感。
もちろん感じてるのはあたしで、本人が「違う」て言えば本人の言うとおりなんだろうけど。

よく目に入るのは、前世がなにものだったか、とか、
前世のカルマがどうとか、前世の同じ空間にいたあの人が現世の身内とか…。
前世がどこかの星から来た宇宙人とか…
うん、だから地球が怒ってるとか・・・
そういう話がいっぱい…

あたしは、「前世」は否定しない。
むしろ有ると思う。
前世のカルマもあると思う。
前世が宇宙人だってことも、もちろん、あると思う。
龍だって天使だってイメージの中には居ると思うよ。

だけど、「それが、どうした。」って思うのよ。
あたしは。

今、現在の人生が、幸せじゃないから、前世療法とかやるわけで、
今しあわせだったら、そんなの、やる必要ない。
しあわせだったらそういう事知りたいとも思わない。
だってよぶんな記憶なんて必要ないじゃん。
今の人生でさえ、消したい記憶があるのにさ。

だから、前世をかいまみたなら、「原因がわかった」って、
さっさと次のステージにうつればいいと思うのよ。
この世でしあわせに、さっさとなればいいと思うのよ。
みんな現世でしあわせになりたいがために、いろんな事をやるんだからさ。
成功も失敗も。

スピリチュアルの摩訶不思議なファンタジックな、そういう所に
囚われて次に進めない人が多いように、あたしは感じる。
だから早く悟りましょうと、覚者は言うんだろうね。

なんだか、おなかがすいているのに、小麦粉をこねて、ちねって、ひとつぶずつの
お米の形にしてから、食べようと思ってるヒトみたいだな、と思っちゃうのよ。
(これは、捕ったどーっの黄金伝説の濱口優さんが作ってたチネリ米だよ。笑)
さっさと小麦粉でホットケーキでも作って食べればいいのに…



(と言ってるあたしも、やりたくない事があってぐるぐるぐるぐるまわってるって
事は、同じ穴のムジナかもしれないわ。)
ホットケーキ食べよう…

posted by 辰多みか at 14:38 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

森でゾッとした話

家のまわりは 森。
あたしはリアル森ガール(プッ なんですのよ。
前はよく森に入ってたけど、ここ数年は楽に入れる森が
なくなっちゃったから、もうしばらく行ってない。
(旦那サマはしょっちゅう行ってる)

うちの周りでは、人里だからかあんまり体験した事ないんだけど、
森って こわいよ。
入る時は心して入ってネ。
うちの近所では、話しかけられた事ぐらいしか無いな。
(あたしは霊感は無いから、見えません。)

森でゾッとした事は、2回あるよ。
両方とも、午後3時をすぎたあたりの時間。
一度目は、うちから車で5分くらいのハイキングコースで、
まだあたしは20代で、友達に誘われて山に入った時。
二度目は家族でものすごい山奥にドライブに行った時。

日が、斜めになってきたな・・・と思ったら、
急に、森の木陰が、うーん、なんていうんだろう、
圧倒的な影の存在感というか、今まで綺麗な木々しか
目に入っていなかったのに、ネガティブな部分に急に意識が
シフトしちゃったというか、
うん、森の陰の部分を、見たんだ。

そこには何もなかったけど。
木のかげしかなかったけど。

ゾ〜〜ッ!とした。
全身の毛が逆立って、鳥肌が立った。
何もいないのに、なにかの気配を感じる。
幽霊とかそんなちっぽけなものじゃないみたい、もっと大きいもの。
(もしも、万一幽霊だとしたら・・・大勢・・・)
おおきい、こわいものを感じた。
自然に対する畏怖の念って、これかと思った。
迷って死んじゃうの、わかる。
そういう恐怖。
ただ日が傾いて影ができてるだけなのにね。

動物はこういう所に好んで住んでてすごいなと思った。
たぶん森や山を怖がるのって、人間だけだ。
山に神がいるって、思っちゃうの、わかるわ。
(それはたぶん神様が作った法則に人間は太刀打ちできない
とうすうす恐れる事からくる、誤解なんだろうけどネ)

posted by 辰多みか at 15:35 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

命が芽生える時

昨日、名古屋の地下鉄で、
座ってるたくさんの人たちを見て、
ぼーっと考えていたんだ。

基本、人を見る(観察)のは好きだよ。
この間、「全員があたし」体験をして、ますます好きになったよ。
(じろじろ見たら失礼だけどね)

人は、うん、生物は、
「いつ」、いのちが 「めばえる」のかなーって。
受精した時?
それとも、その前?卵と精子の時?
それはなさそうだよねー・・
おなかから出てきた時?
うんそれは違うな。

いつなんだろう。
不思議だよね。
あたしは、その答えはわかんないんだけど、
ひとつだけ、ハッキリ、目撃した事がある。

赤ちゃんに、「視線をコントロールする力が生まれた時」のこと。
あたしはまがりなりにも女で、"母"の役目を経験して、
それだからこそわかる、あの瞬間。

赤ちゃんは、うまれたばかりの時は、視線が定まらない。
どこかを見つめてわらったり、また、見つめなかったり。
目に入る情報と、自分のご機嫌は、直結していない。
まだ、視神経が脳に繋がっていない(信号的な意味で)のかもしれないね。

1か月くらいは、視線は定まらないよ。
見つめれば見つめかえされるけど、あとは、あばばって感じで、
好き勝手にご機嫌になったり不機嫌になったりする。

それが、突然、ある時。
離れて座っているこちらを、じーーーーっ と、見てくるようになる。
あたしはその時、ドキーンッ!!てなったよ。
自分のこどもなのに。
たとえれば、幽霊に見つめられているような。
今まで、そこに誰もいなかったのに、
突然、目の奥から誰かが見つめてくるような。
こんなこと言ったら変だけど・・・
怖かったの。正直。

その時、本当の意味で、あかちゃんは目が見えるようになったのかもしれない。
生後1カ月か2カ月くらいかな。
それまでは、あの世とこの世の中間の中途半端な所にいて、
その、視線をコントロールできるようになった時に、はじめてこの世に出てきたような。
そんな感じがした。

posted by 辰多みか at 15:28 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

聞こえてきた言葉


おとといは、この地区最初の花火大会だったの。

あたしは子どもの習い事の送り迎えがあったから、行けなくて、

家で待機していたんだ。

送り迎えの途中で、ちょっと見に行っちゃおうかな、とも思ってたんだ。



すると、開始時間そうそう、旦那サマから電話があったよ。

「すごく低く雲がかかっていて全然見えないから来ないほうがいいよ」と。


あたしは、

「こっから念を送って、雲を飛ばしてみようか〜♪」と答えたんだ。

なんか、できそうな気がしたから。

あはは、とふたりで笑って、電話を切ったんだけど、

あたしは、本気で、やるつもりでいた。


そして、「雲を払ってください」と手を組んでお祈りしたんだ。

イメージでは、あたしの「愛」の風を両手で起こすみたいな感じで。

そしたらね。


「いいの?」

と誰かが言うの。

あたしの右の方から。


うん、声は頭の中にするんだけど。


「いっこ、減っちゃうけど、いいの?」

と、また言うの。


あたしは、なんか焦って、

「えっ、このお願いって、ポイント制なの!?」って聞いちゃった。

「まさか、一生のうち、全部で3つだけとか!?」

あたしは、自分の頭の中の声と、真剣に話しをしてしまった。


もうそれ以降声は聞こえず、

「うんそう…」みたいな、誰かの意識みたいなモノをかすかに感じるだけだったけど、



「あ〜、減っちゃうんだったら、もっと有意義な事に使うか!」とあたしは思ってしまったんだ。


それですぐお願いごとはやめたの。

そしたら、30分後、旦那サマは、早々に帰ってきた。

「ぜんぜん見えないから帰ってきた〜〜」と。


「残念だったね〜」とあたしは言った。

ごめんね、減っちゃうからお願いしなかったのよ、とは言わなかった。
posted by 辰多みか at 23:01 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

猫を助けてあげられなかった


きのう、

夜 8時ごろ


娘と犬の散歩に行ったんだ。

猫がいっぱいいる家の前の道で、

あたしたちの目の前で

車が猫をひいて走り去ったんだ。


パンて音がして

車は行ってしまって

暗闇の中でわずかに見える物体は動かなくて

でも次の瞬間「に゛ゃー」とガラガラ声で3回ないて

それからまったく動かなくなった。


目の前で見たのははじめてで

どうしようもできなくてしばらくふたりといっぴきで固まってしまった。


車の運転手はたぶん、犬とあたしたちを見ていたのだろう。

それで猫に気付くのが遅れたのだろう。

猫は車が来る前からずっと道路上にいて、あたしはひかれる瞬間、

ひかれたあとまでずっと猫を見ていたから。


運転手が誰なのかまったくわからないけど、

袋小路になっているこの道では、知り合いの可能性がとても高い。



猫がいっぱいいる家は、

少し問題のある家で、老人がひとりで住んでいて自治会にも入っていない。

毎年子猫が生まれるけど、そこらじゅうで車にはねられたりして、

生き残る猫の数は増えない。


それだから、というわけなのか、あたしたちは、本当に何も、しなかった。

できなかった、のかもしれなかったけど、しなかった。

ごめんね。

どうすればよかったのだろう。

「しかたがなかった」

その言葉しか浮かばない。

運転手に対しても

あたしたちに対しても

猫の家の老人に対しても

猫に対しても



願わくば

今度は良い家庭に生まれ変わって

幸せに生きることができますように。
posted by 辰多みか at 23:00 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

不思議なお話 おねえさんが夢でさすってと


響子さんのおねえさんのお話です。

響子さんのおねえさんは、響子さんと20才違いで、

もう10年くらい前に亡くなっているの。

響子さんは七姉妹なんだよ。



あたしは、ある日、響子さんに、不機嫌な態度を取らず、

感じた事、思ってる事をアサーティブネスに、きちんと伝えた。

今まであたしは、そんな事言ったこともなかったので、

響子さんは、外に向けた自分の顔が保てなくなっていた。

本音が、チリチリ反応するみたいに、出ていた。


今までのあたしが、"隠してたあたし"が、心の中の、無い事にしていた、蓋を

開け放って飛び出してきてたみたいに。(それがあたしの不機嫌な態度そのものだったんだけど)

響子さんは多少憔悴しているみたいだった。

"飼い犬に噛まれる"とは、たぶん、こういう事をいうのだろうな。

(あたしが愛する飼い犬に愛をこめて噛まれるとは大違いで)


次の日の朝、

とてもとても、不思議な事が起こった。


それは響子さんのお友達Aさんからかかってきた電話。

「響子さんは元気にしていらっしゃる?」

社交辞令ではなくて、本気で心配する声だった。


響子さんは電話をかわって一時間ほど話していたけれど、

電話を切ったあと、驚きの発言をした。



「Aさんね、夢の中におねえさんがでてきたんだって。

おねえさんが、まるで赤ちゃんみたいに、

「背中をさすって」と甘えてきたから

私(響子さん)になにかあったんじゃないかと、

電話をくれたらしいのよ」


もちろん、響子さんに重大な事があったわけではないけれど、

あたしは、


繋がってる!


と感じてしまって、

心底びっくりした。



地上の響子さん→天のおねえさん→地上のAさん

メッセージが、行ったんだろう。

響子さんは、おねえさんを、お友達を呼ぶほど、

心に来たのだろう。


そう思った。

あたしはひどいことしたとは思ってないけど、

地と天は繋がっていて、引き寄せというのも本当にあるんだ、と

心底実感したできごとだった。
posted by 辰多みか at 23:02 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 供養に行ったら急に雨が


あたしは以前書いたように流産して、

それから半年くらいたった頃、

たまたま、上の子を遊びに連れて行った公園の近くに

供養できるお寺があるのを見つけて、

公園の帰りにお参りに行ったんだ。



ただ、お地蔵様に手を合わせただけだったけど、

やっぱり涙が出てきて、子どもになんで泣いてるのと言われてしまった。

早く逝った子どもたちは、

賽の河原で親のために石を積み上げている、というお話が看板に書かれていて、

それが余計に泣けてきた。



帰りの、長い階段を下りている時、

それまで晴れていたのに、というか、その瞬間も晴れているのに、

急に雨が降ってきたの。


日の光が降り注ぐ中、大粒の雨が降ってきたの。

いつもだったら、キツネの嫁入りだ、と思う所だけど、

その時は、やっぱり、


空の上で泣いてるんだね、と思ってしまったよ。

半袖から出ている腕に当たる雨粒が冷たかった。

でも、今拝みに来たからね、と空に向かって思った。

そして、その夜、熱が出た。


あちらの世界に触れると熱が出るようになってるのかな。

不思議だな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

不思議なお話 怒ったヘビを見ると熱が出る


2回だけなんだけどね。

怒ったヘビを見たのよ。

なんでヘビは怒ってるのかと言うと、殺されかけてるからなの。

(あたしがやったんじゃないよ)


一匹目は、隣の家で、たぶん庭にいた、なが〜いシマヘビ。

お隣のおじさん(カスピ海ヨーグルトをくれた人)が、

炭バサミで掴んで、辻のどぶに捨てようと持ってるのを目撃して、

あたしも付いて行ったの。


ヘビはね、もう、首を切りつけられてたんだけど(わぁ)まだ、生きてるのよ。

そして、弱弱しいながらも、こちらを見て、シャーと言っていた。


あたしはうわぁ〜とか言いながら、興味津々で見ていた。

うん結局、ヘビはそのまま水に流れていったんだけどさ。

(しっぽを流されながらも、ちょっと壁をよじ登ってきたりして、

すごい生命力だな、と思ったよ)


その日の夜、急に熱がでた。

風邪をひいたわけでもおなかが痛いわけでもないのに、熱が出た。

あぁ、ヘビだ…とあたしは思った。


次の日、熱が下がって、本当に不思議だったね。


もう一回も、殺されかけてるヘビで、

それは、幼稚園児たちが、つかんでは投げつかんでは投げ(!!)した、小さいシマヘビ。

その日は、卒園式だったから、まだ寒い春の日だったね。

冬眠から起きたばかりなのに、まさか年端もいかない子どもに、

もてあそばれるなんて、ヘビも思いもしなかっただろうね。


ヘビは怒っていた。弱っていたけど。

動く人影に対して、首を振り、怒っていた。

あたしは、よせばいいのに、またじ〜っと見てしまった。



そして、その夜、また熱が出たの。

あぁ、これは偶然ではないな、と思ったよ。


これからは、あたしは、怒ってるヘビは見ないよ。

というか、それ以前の問題かしら…
posted by 辰多みか at 23:02 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 猫が姿を変えて帰ってきた


うちの飼いネコの中であたしが一番好きだった、黒猫の「むーにん」は、

お母さんがシャム猫で、

とてもとても、と・て・も 気性の荒いオス猫だった。


中学の同級生の、地元でも有名な商店のあととり息子さん宅で

生まれた猫だった。


今、あたしは、その地元から遠く離れた地にいるけれど、

その商店の店舗が、今住んでる地にもあるよ。

そこの前を通るたび、「むーにん」を思い出すのだ。


母がシャムなのに、真黒猫が生まれたのは、まあ、予期せぬできごとらしかったけど。

(だから雑種)


シャムが気性が荒いのか、今まで飼った猫(日本猫)とは、まるで違う、

プライドと筋肉隆々な体と、ケンカで失った片目で、戦国武将みたいだったよ。


でもね、大好きだったんだ。

ある朝、「外に出たいよ」と、ドアの前でいつものように鳴くので、

ドアを開けてあげたんだ。

だけど、そこから一歩も外へ出ない。

あたしの足に何度もすり寄って鳴くばかり。

「どうしたの?」と訊いても、鳴くばかり。

その間、何分間か、ドアを手でおさえていたけど、

きゅうに、ふっ っと 意を決したみたいな顔になって、

外に出て行った。


それが「むーにん」を見た最後なの。

あたしが19才の時。



何日も帰ってこなくて、探し回ったけど、みつからなかった。

何度も夢に見てさびしかった。

半年くらいたったある夜、

ドアの前で「開けて」と鳴く猫がいるの。


むーにんの声じゃなかったけど、急いで開けたの。


そこにいたのは、白に黒いブチの、見たことない日本猫。

黒ブチは、「にゃー」と言いながら、入ってきた。

びっくりしたけど、家族みんな、

「帰ってきた…」みたいになって、おなかすいたでしょう、と、

ごはんをあげた。

いつもうちは、白いごはんに、ちくわを噛んでやるか、ツナ缶をまぜてやってたから、

覚えてないけどそんなごはんをあげたんだよね、きっと。

そして、猫は帰らず、あたしと一緒にふとんに入って寝た。


次の朝、ごはんを食べて、ドアの前で「にゃー(開けて)」と言うので

開けてやると、出ていき、そして二度と来る事がなかったの。

近所でも見かける事はなかったの。


不思議だったけど、家族みんな、変に納得していた。

帰ってきたんだ…と思っていた。


それからまた半年後の夜、ドアの前で「にゃー(開けて)」と鳴く猫がいる。

急いで開けたよ。そこにいたのはまだ幼さが残るしましま猫だった。

猫は、走りこむように玄関に入ってきた。


また、なんのためらいもなく、えさをやり、

しばらく家の中にいたけど、しましま猫は、一緒には寝ずに、

帰って行った。


また、帰ってきた…と思った。

体を借りて、帰ってきたんだな、と思った。

そして思ったのは、猫にもお彼岸(お盆)があるんだな〜ということ。

2度だけで、それから猫がやって来ることは、なかった。


思い起こすと不思議だけど、

あたしたちは、帰ってきてくれただけで、嬉しかったな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

不思議なお話 猫の写真を撮ると


あたしがこどもの頃、

たくさんの動物を飼っていた。

なんてことない一軒家の借家だったけれど、

となりに畑も借りて、そして、たくさん動物を飼った。


いっぺんに、一番たくさん飼っていたときは、記憶がさだかではないけれど、

猫 4匹
犬 2匹
うさぎ 2匹
インコ 2羽
じゅうしまつ(十姉妹) 7羽

だったと思う。

両親が、動物好きだったのだ。

今も好きで、実家では今現在 犬1匹 猫1匹 巨大金魚3匹 

ザリガニ数匹 飼ってる。 ちょっと前までプラス インコ2羽 



そんな家だったんだけど、ひとつだけ、おきて があった。

それは、「猫の写真を撮ると、その猫はいなくなるか死んでしまうから

撮ってはいけない」 ということ。


不思議なことに、犬はよかった気がする。

でも、あまりたくさん犬の写真もないから、

犬も撮ってはだめ となっていたかもしれない。


これは、父母が言いだしたことではなくて、経験的に、

家族全体で"感じて"、だれかれとなく言いだしたことだったと思う。

(だって誰も、自分がいいだしっぺだと思ってないから)


だから、一番あたしが好きだった、黒猫の、「むーにん」の写真は

一枚もない。見事に、一枚もない。

長く飼っていた「みっち」は、はじめて写真を撮った数週間後に、死んでしまった。

もう、寿命が長くないと感じていたからか、よくわからないのだけど。

昔は、写真一枚撮るのも、フィルム代とか現像代とか、バカにならなかったので

今と違って、気軽に撮れなかったんだけどね。


一回だけ、迷い子猫を保護して、ためしに写真を撮ってみる?と姉妹で相談して、

撮ってみたことがあった。この時は、この現象が、"迷信である"と、証明したかったのだ。

誓って言うけど。


写真を撮ってみた。

次の日の朝、子猫はいなかった。

一日中、帰ってこなかった。


まさか…と半信半疑でいたら、

3日くらいたって、子猫が、帰ってきた。


あたしたちは、そこでやめればいいのに、また写真を撮ってしまった。


その次の日、もう子猫はいなかった。

そして、永遠に帰ってこなかった。



だから、それ以降、一度も自分ちの猫の写真を撮らなかったのよ。

もう、あたしは、自宅で猫を飼うことはたぶんないから、

これが迷信かどうかは、わからない。

今、犬は、バンバン写真撮ってるけど、なんともないよ。

不思議だったな〜。
posted by 辰多みか at 23:00 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

馬が通る道

こどもの頃のことで思い出したけど。


小学生のころ 日曜日だったか 木曜日だったか
毎週決まった曜日に

馬に乗ったおじさんがやってきた。

時は昭和50年代(1970年代)。所は、現・政令都市浜松市。


必ず、南の方から来て、

うちの横の畑ぞいの道を パカパカ歩いて、

北に向かっていく。
鳥打ちの鉄砲おじさんが出てきた方へ。

まだ当時 道は 舗装されてなかったなぁ。


馬が行く方は 工場地帯だったんだけど。


どっから来て どこへ行ったのか。


あまりにも 日常な光景だったから、
あんまり気にしてなかった。
posted by 辰多みか at 00:03 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

前世でのあたしの最期

前世の話って、あれかな。

いやな人 いるかな、いるよね。

うちでも ちょっと話したら、やだっ て言われた。

まあ、普通の反応だ、あたしだってやだ。


でも、でもね、



うち、仏教でしょ。お墓はお寺でしょ。

まあ、教えを信じてなくて、ただお墓があるだけだって言われたら、

まあ、そうだけど、いちおう仏教徒?でしょ。

仏教では 前世があって あたりまえ なんだよ。

もう、じぶんちで、 お金はらって、関係もってる 宗教に対して、少しは理解してほしいな。

まあ、それは、いいや・・・



あたしも ほんとうは、前世については あんまり 考えてない。

考えても、どうしようもないかな、とか思ってるし。今が一番大事だしと思ってるし。




でも、どうしても、腑に落ちないことがあるんだ。



それは、MRI が 異様に怖いということ。





ある場面が、頭をよぎる。

あたしは、木の箱に入っている。箱っていうか、ぶっちゃけ ひつぎだ。



目を覚まさなければよかったのに、目を開けてしまったんだ。


目の前、ほとんど鼻先すれすれが、天井なんだ。

そう、あたしは、あおむけに棺に入って、ふたを閉められて、

そして、もう、土の中に埋まっているんだ。

叫んだよ。もがいてももがいても、出られないよ。

でも誰も、掘り出してくれない。


うわぁだめだ。書いてても、今、気が狂いそう。





それが、あたしの今現在の恐怖の元凶のひとつなんだ。


なんでこんな場面が頭の中に出てくるのだろう。


母も同じなんだ。だから、あたしと母は同じころ、同じような目にあっていたんじゃないかとさえ思う。


夜、ふとんに入って、まっくらな中で、この場面を思い出すと、

どきどきして息苦しくなって、寝転んでいられない。


ふとんをはねのけて、起き上がってしまう。



チリの岩盤事故なんて・・・考えただけで、どうかなってしまいそう・・・




そのあと、あたしがどうなったか、場面は全然でてこないんだけど、

たぶん気が狂ってわからなくなっちゃったんだろうね、と思う。

それが人間に備わった、恐怖に対する対処法なんだよな、たぶん。
posted by 辰多みか at 00:03 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする
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