2014年01月14日

アセンションのその後

「アセンション」
いわゆる流行り言葉ではなく、
本来の意味の。
「アセンション」って、本来の意味だと、
たぶん、「悟り」と、同じ意味だ。
5次元にシフトする?
みんな"わかって"言っているの?
「5次元にシフトする」って、
たぶん、5次元時空目線で、ものを見る って事だ。
5次元時空とは、今現在わたしたちが住んでいる4次元時空に、
いっぽん軸を足した世界。だから、ひとつ、次元が上がった世界だ。
(ふたつ、じゃ、ないよ)
4次元空間 と、同じ意味。
4次元空間と5次元時空は、空間の次元的には同じ意味。
くうかん と じくう
定義は、ぐぐって見てね。

5次元時空目線でものを見るっていうのは、
4次元時空である「今」、肉体の目で3D絵を見る時に
焦点をわざと合わせないようにするみたいに、
心の焦点を、わざと合わせないようにして、心を立体視するの。
すると、平面だと思ってた心が、立体になってて層があるって事が、わかるよ。
(その辺は、カルマの解消とはBに書いた)

アセンションすると、どうなるのだろう。
個人個人ではなくて、
全人類が。

そう、理想である、全人類のアセンション。
それができたら、どうなるのだろう。

あたしはときどき妄想する。
全人類がアセンションし終わった世界を。

「死」は、全人類に平等に与えられる。
その平等性は、この世界を作った創造主が決めた「確率」に、従う。
創造主が、この地球上から、一日1000人の人が死ぬ と決めたとする。
誰がその日「当たるか」は、くじびきで決めるの。
もしくは、なにかが降ってきて、それが当たった人が、「当たり」なの。
「当たり」の人は、無条件で、それに従わなければならない。
そう、無条件で、「死」を受け入れる。
5次元時空目線(悟りからの視点)で見るから、そこには無条件の受け入れと、
感謝 しか ない。
そういう世界。
そういう世界を、妄想する。
たぶんこれって、「正解」 だと思う。

でもきっと、アセンションできてない人からみたら、
とうてい受け入れられない事だと思う。
そして、こうして文字にして書くと、ぜんぜん違う意味に、見える。
さらに、"間違って"伝わるのだ。
この間違いの伝言ゲームの最たるものが、宗教。

ああ、
文字にして書くたび、
「伝わらなさすぎて」
あたしは落胆する。
やっぱり悟った者どうしでないと伝わらないのか。
全人類がアセンションした時、
あたしが書いてる本当の意味が、ようやっと伝わるんだなと思う。
「死」を無条件に感謝で受け入れる事が、
「いけにえとは違う」という事が。
きっと。



posted by 辰多みか at 23:10 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

クリスタルボウル

昨日、某所で、クリスタルボウル演奏を聞いたの。
とても興味があったのに、聞いたのは、初めてなんだ。
ん゛ーーー って、モータが回転して低周波の雑音を出してるみたいな、
頭の中の水分が共振するみたいな、
不思議な音色。

魚洗鍋みたいな。
グラスのふちこすったみたいな。
やさしい黒板のひっかき音みたいな(ひー)。

そうね、
この音色の中には、宇宙の秘密が隠されてる。
(あ、クリスタルだからじゃ、ないよ。音全般ね。)
音 波長 周波数 波 光 色 倍音 コイル 螺旋 虚数空間 見えないむこう側 素数の秘密

やっぱり、この世は、ホログラムなんだろうなーって、
演奏を聞きながら、改めて思ったよ。

物質だけではなく、
あたしたちの体も、
あたしたちの感情も、
そして、空間も。
次元も。

すべて、波に光を当てて浮かびあがるホログラム。
の、鏡像。
だと思うんだ。

この世に、本当に、真に存在しているのは、
大いなる存在、ただひとつだけ。
だと思うんだ。

あたしたちは「そこ」から、「ただひとつだけ」の中から、
このホログラムを、見ているの。
ただ見ているの。




posted by 辰多みか at 16:45 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

水晶透視ができる本


su.jpg

あたしは、今まで一度も「占い」といわれるものを
受けた事がありません。
自分自身でも、占った事はありません。
おまじない なども信じなかった。
未来を知ってどうしたいの?ていうスタンスだった。
それは今も変わらない。

でも、「悟り」の世界を垣間見て、
心の世界は、多次元だと、感じた。
三次元空間以上だと。

そしてそれが、球体でまわりを映す石 や 凹レンズの形の鏡に、
映るのだ、と、心の奥底から、感じていた。
悟りの世界を見た後に。
本当に、まったく、占いには、興味がないあたしが。

なぜそう思うのかというと、悟りの世界の風景は、
「無限大」と「ゼロ」にまっこうから向かい合って、直視する世界だと、
あたしは感じてるから。
鏡は、無限大を有限にまとめることができる。
そして、球体は、四次元空間の、鏡像なの。

あたしの手元にあるのは、水晶球ではなくて、25mmのヘマタイト球なんだけど、
それを手にとるたびに、なんだか、いわゆる水晶占い ってものが、
できるような気がしていた。
悟りの世界とつながるからだと思う。
(それは、アカシックレコードといわれている世界なのかもしれない)

それでね、なにか、悟り関係の検索をしていたら、
たまたま、「水晶透視ができる本」という松村潔さんという方の
本の、プレビューに、行き当たったのよ。
プレビューだから、数ページ、読めるのよ。

http://books.google.co.jp/books?id=H2rNXYdJKYsC&printsec=frontcover&dq=isbn:491621790X&hl=ja&sa=X&ei=iHiFUt3ZKJHakgW_xoCYCw&ved=0CDEQ6AEwAA#v=onepage&q&f=false

あたしの悟りセンサー(笑)が、全反応した。
この人(松村潔さん)は、悟ってるよ。
ホンモノです。

さっそくAmazonで注文して、最初のページを読んでみた(P3)。
ぞわぞわきた。ホンモノです。
あたしは、プレアデス星人なんちゃらとかのスピリチュアル系な、
さもわかってるかのようなキラキラなブログはとても苦手だけど、
この本はしょっぱなプレアデスとか言ってるけど、ホンモノです。

あたしは、この本で未来を占う気はさらさらない。
あたしがなにをしたいかっていうと、「悟り」の世界を視覚化して、
人類全悟り になってほしいの。
(そうすると全世界が平和になる)
だから、四次元空間とか、無限大とかゼロとか1とか、数式とか、言ってるの。
目に見えるからね。

とにかく、ホンモノの人が書いた本です。
まだ1ページしか読んでないけど(笑)、おすすめ!
ぜひ、悟ったアナタに読んでほしいわ。

あっ、何度も書いてるけど、また書いておくね。
あたしたちが暮らしているこの世界は、「3次元空間でありイコール4次元時空」なんだよ。
ひとつ次元があがると、「4次元空間またの名を5次元時空」 になるの。
たぶん、スピ系で、5次元に次元上昇 とか言ってるのは、
5次元時空の事だと思うよ。(4次元空間+時間1次元の事)。
混乱しないでね。
空間と時空は、違うのよ。







タグ:ホンモノ本
posted by 辰多みか at 11:13 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

フラクタル次元その@

去年ね、
近場の某大学工学部へ見学に行ったの。
いや、あたしじゃなくてこどもとその友人が。
(あたしは運転手)

でも、じつはあたしもうきうきしていたんだ。
だって理学工学だし。
展示内容をネットで見ていたら、フラクタルの画像が見れるっていうのがあったの。
もうソレ目的で行ったわ(あたしは)。

超伝導ーー!とか ロボットーー!とか 派手な展示とは違って、
フラクタルのそれは、地味ーな感じでひっそりと展示していたわ。
迷いながらようやくたどりついた、研究室。
ドアの細いガラスのすきまから、中をチラチラ覗いていたら、
教授が気付いて開けてくださった。
もう、ひととおり説明は終わっていたみたいだけど、
あたしたち3人を、ニコニコして迎え入れてくれた。
あたしたち以外に、4人の高校生がいたかな。
ひとり一台のパソコンの前に座って、
「ジュリア集合」の画像を見ていたの。

あたしはさー。
ジュリア集合より、「マンデルブロ集合」の方を期待していたんだけど、
まあいいわ。
(↑遅れて入れてもらっておいてなんという・・・)

教授はニコニコして、おっしゃった。
「フラクタルな図形は、どこまで拡大しても、自己相似な形がずっと続きます」
みたいな事を・・・(←ごめん、ハッキリ覚えてない・・・)
だから、ずっとずっと拡大していって、好きな色と形が出てきたら、
その部分をカラー印刷するので、決めた人から言ってください、と。

あたしはね。
うん、そんな事、どうでもいいの。
好きな色と形なんて、どうでもいいの。

もっと、詳しくフラクタルの事を聞きたかったの。
だからちょっとがっかりしたわ。
(教授、ごめんなさい。あ、あたしたちが行く前に説明してたのかな?
でもそんな雰囲気じゃなかったわ)

だから、ちょー適当に、数回拡大してパパッと決めちゃって、
「はい、これで」みたいに、適当に言ってたら、教授に、
「えっ、これでいいの?」って言われちゃったわ。
あはは。
うん、適当でいいんです。

ほかの高校生たちは、ものすごく真剣に「好きな形」を選んでいたよ。
だからだいぶ時間がかかってたんだけど、その間に教授は、
ちょっぴりフラクタルの事を教えてくれた。
それは、

「その画像ってねー、本当は3次元じゃなくて、2.7次元くらいなんだよねー」
という、つぶやきのようなひとこと。

あたしは聞き逃さなかったわ。
(気になったけど質問はしなかった)

ちょっと目が飛び出そうになったわ。
3次元じゃないんだ!?
3次元未満!
そんな次元があるんだ。
質問したかったけど、こどもを差し置いてできんな、と思っちゃって
(過保護の親バカなので)印刷されたジュリア集合画像を握りしめて
ありがとうございます とにこにこ挨拶して、帰ったわ。
そのあと、ずーっと 約2.7次元が気になっていたの。
ぐぐって 約2.7次元の事を調べたのは、わりと最近になってからだよ。
posted by 辰多みか at 23:57 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

四次元=真理(あっ四次元って四次元空間の方ね)


『オカルト板の「四次元を見つけてしまった」をまとめました』
http://d.hatena.ne.jp/yojikai/20241001

というのを、今はじめて読んだよ。2005年のなんだね。

なぜ、そこに行きついたかというと、娘が、あたしの「四次元を見る鏡」

(25mmヘマタイト球)を、綺麗いいな欲しいと手にとって、

「これなんだっけ(含笑)」とわざと言ってくるから、

「四次元を見る鏡だよ〜(←いつもの答え)」と答えて、

ふたりで、ふふふと笑ってたから。

あたしは超本気だし、娘もあたしがそう答えるとわかってるから、

別に、四次元とか言っちゃっても家では大丈夫なのだ。

あたしはヤバい親ではないのだ。子ども公認だから。


それで、あたし以外にも、四次元を見る鏡を持ってる人はいるかしら、と思って

ちょこっと、「四次元を」 って検索したら、一番上に出てきた…


スレを立てた、「1」さん…

一読で、ひとめみてわかったけど、「悟っちゃった」んだね。

「1」さんは、あたしがいう「神様」またの名を「真理」、


またの名「本当の自分」を、


四次元って、感じたんだね。

あたしも、感じたから、わかるよ。


そして、「1」さんの、説明できない感、ものすごく共感する。

あたしも、どうにか説明したいと思って、かれこれ一年近くがんばってるけど、

今だに、文字で説明できないのだ!!


そのうえ、この世って、四次元だけじゃないんだ!

お釈迦さまは、感覚ですっかりわかっちゃってたかもしれないけど、

あたしたちには到底到達できない感覚なんだ。


んー、お釈迦様の感覚だと、9次元くらい有る?

仏教勉強してないからわかんない…ごめんなさい。


あ、なんどもいうけど、あたしが言いたい四次元って、三次元+時間 じゃないからね。

それは、四次元時空といって、今、まさに、あたしたちが住んでる三次元の事、なんだからね

四次元時空は。三次元+時間=四次元時空=今あたしたちが住んでるところ。

厳密にいうと、三次元+時間 ではなくて、三次元×時間 なんじゃないかと思うの…

相対性理論は、どうなってるかな。

もしも+t だったら、+時間か…

相対性理論も不勉強だから、今、わからないわ。50才になるまでには極めたいわ。(微積も)



あたしが言いたいのは、四次元空間なの、ユークリッド空間なの。

三次元+他の3本の軸と同じ成分の軸=四次元空間=今あたしたちが住んでるところのひとつ上の次元。


心の世界はね、「自分」はね、四次元以上なんだよ。

なぜかというと、目の前に見えている事象が、「自分」を映した鏡だから。

鏡は、映る前のものから、ひとつ次元が落ちているよ。

「次元が落ちる」というのがイメージできない人は、鏡を横から見てご覧。

ほら映像の、厚さはゼロだよ。


三次元が、目の前に見えている事象だから、

その元は、四次元空間 なの。

posted by 辰多みか at 23:00 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

もうひとつほしい、四次元を見る鏡


丸いヘマタイト25mm球はもう持ってるからね。

もうひとつ、ほしいんだ。

それはどういう形かというと、


凹面鏡。


でも見続けると気持ち悪くなりそう〜。
posted by 辰多みか at 23:05 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

はたしてヘマタイトかどうか。


直径を測ったよ〜。

24.986mm

だったよ〜、マイクロメータで測ったよ。

ちゅうことは、コレは呼び径 25mm球なんだね。


体積は、うーん、みのうえにしんぱいあるゆえさんじょう だから、

身の上に心配あるゆえ参上。

(4πr^3)/3 こうかな。パソコンじゃ書けないな。

4πr^(3)/3かな。 (最近買ったNATURAL-V.P.A.M(数式自然表示タイプ)の

関数電卓では、なぜか、n乗のn値に()がつくんだよ。だからそれ風に書いてみた)


r=24.986/2=12.493mm=1.2493cmで、

4*3.1415926*1.2493*1.2493*1.2493/3=8.167753936 むーん、πで計算するか。
(4*π*1.2493^3)/3=8.167494096  この答えをaとするよ
このaは、この物体の体積 なんだよ。
 
★予測の重さ★
鉄の時 a*7.85=64.115g
ヘマタイトの時 a*5.3=43.288g

7.85と5.3は、比重だよ。
比重っていうのは、同じ体積の「水」と比べた時、その「水の重さの何倍あるか」を示す数値だよ。


うん、予測では20gくらい違うね。

さて重さを測ってみるよ〜。


うん、40gちょいだった!!

45gいかない。


ということは、やっぱりヘマタイトだった〜。

あたしの四次元を見る鏡は。 
posted by 辰多みか at 23:02 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

四次元を見る鏡・ヘマタイト球?


ああっ!


あたしの四次元を見る鏡がぁ〜


傷ついてる〜

なんで?

えー、最初からキズあったかな〜? ショック。


なんとなく、これは、「ヘマタイト」かな、と思っていたんだ。

本屋さんで買った時に書いてあった名前を忘れちゃったからね…

で、今、ヘマタイトなら磁石にくっつくかも、と思って、つけてみたら

くっついた…

たぶんヘマタイトだ…

でもそんな名前だったか?


でも、いつ傷ついたんだろう。落としたわけでもないし。

ヘマタイトなら傷がつくと、そこが赤くなる、とか、ぐぐって見たけど、

なんか、赤くないし〜?


いや〜ん。

ただの鉄球か〜?


おぅ、ヘマタイトの比重は 5.3 だね。(ぐぐった)

鉄は 7.85だから、測って体積で割れば、結果は一目瞭然だね。

あとでやろう…
posted by 辰多みか at 23:01 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

世界は見ようによっては円なんだけど、ある一点だけは繋がってないんだ。


その繋がっていない点は、無限、のところなんだよ。

無限小と無限大が両端にある直線が、ぐる〜と回ってきて円になるんだけど、

無限のところは、つながって無いんだ〜


見た目は繋がってるんだけど。

だからもしかしたら、円じゃなくて、コイルなのかもしれないんだ。


奥行き方向に、離れていて、永遠にらせんを描くコイルなのかもしれないんだ。

この場合の奥行きは、何次元なんだろう。

少なくとも、三次元の三本目の軸ではないわ。
posted by 辰多みか at 00:01 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

四次元を見る鏡をとうとう手に入れた!!


きのう、本屋さんにいったら、

本屋さんの一角が、なぜか、パワーストーンコーナーになってた。

本屋なのになぜ・・・? まあそこはどうでもいい。

そこであたしはついに出会ってしまった。

探し求めていた四次元を見る鏡と。



なんて石か、覚えてきたつもりなのにうちに帰ってきたら、すっかり忘れてたよ〜〜

黒くて、

シルバーっぽい輝きの、

直径25mmの、


重たい、まんまるい、石。



となりには、同じ大きさの水晶玉もあったけど、

水晶玉は1890円、

この石は、840円。


とうとう手に入れたよ〜〜

思いは叶うんだ〜〜

でも、なんて名前かわからない〜〜



名前を確認しに、また本屋に行ってこないと・・・

でもこれで四次元が見えるね〜〜。



12/27に書いた日記の、


この世界の形は、

円っていうのは、



実際目に見えている、数の世界は放物線で、

それは、無限小に無限に近付くけどゼロではない所から無限大に発散する、放物線で、

でも、実際は、その放物線を違う角度から見ると円なんだよ。

それがこの数の世界が円てことだよ。


あたしが手にした四次元の鏡に、

直線を映すとどうなるかっていうと、


あたしたちが今すんでる世界にある直線は、両端は、「無限」に続いているけど、

この鏡に映すと、


なんと球面をひとまわりして、つながっちゃうよ。


うわぉ


ワンダフル。


なんか、そういうこと。
posted by 辰多みか at 00:00 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

脳内3D

あたしのやってる仕事は、 脳内で、物体を 3Dで動かして見ることなの。


もう10代からやってる仕事だけど、


3D-CADとか設備投資してないから、

ちょっと角度が二方向についてたりすると、




頭が疲れる。




年かな。





で、そんな仕事を何十年もやってても、四次元球を脳内で見ることはできないの。

だめじゃん。
posted by 辰多みか at 00:01 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

四次元を見るための鏡

三次元を映す鏡って 平べったいよね。

三次元て、 今 自分が目で見てる世界だよ。


だから、四次元を映すのは、球体の鏡なんじゃないかな と、

単純に 思ったんだ。



もしかして、水晶玉 って









そういうことなのかも
posted by 辰多みか at 00:00 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

超球

そうそう


超球 って


絵に描けないんだよ。

「超球理論」というのがあるんだけど、

この場合、超球理論 の 超球 に限って言う「球」のことじゃなくて



三次元以上の次元に存在する 球 の事。

この場合、相対論でいう次元じゃないからね。時間軸は関係ないからね。



四次元多面体は なんとなく イメージできるんだけど、


四次元球は イメージ できないの。おてあげなの。



まず、一次元の話ね。


一次元は 線 しかないよ。 

ちなみに 線は 両極の点の間が つながってしまったものだと思うよ。




次、二次元ね。二次元にある 「球」の仲間は 「円」だよ。

円は 線 が くる〜っと曲がってきて、線の最初と最後がくっついちゃったもの だと思うよ。



「いっこ次元がさがった場合でいう 最初と最後」が無くなったものなんだ。

それで、線の内側は、みんなつながってしまって、「わたしは円だよ」って自覚する。それが円。


あ、あと大事なのは、円のふちは、中心から、どこも同じ距離だよ。





次、三次元ね。

球は 円のふちが、 上か下か、(どっちでもいいんだけど)、


どちらかにぐ〜っと、(とりあえず上にしておこう)、


もち上がってきて、で、ふち全部が ひとつの点に集まって、それで くっついちゃったもの だと思うよ。



「いっこ次元が下がった場合でいう ふち」 が無くなったものだね。



球の中身はどうなっているのかな?

空洞なのかな? 外側と同じものがつまっているのかな?


あたしは 空洞じゃないと思うよ。

で、球の表面は中心から、どこも同じ距離だよ。




で、次 四次元ね。

時間軸の四次元じゃなくて、ユークリッド空間だからね。


四次元の球は


球のふち すべてが


ひとつの点で くっつくことだ。






想像できない。



これを想像できる人がいるんだろうか。


まえ読んだ話では、生まれながらの盲目の人で、できる人がいるという。すごいな。





四次元球の、「影」だったら、三次元のあたしたちがいる空間で見れるよ。



それは、大きさがゼロ(存在がゼロ)から、四次元球の直径までの、いろんな大きさをした 「球」 の形をしているよ。







あとね、今気が付いたんだけど、

「最初と最後がなくなる」「ふちがなくなる」って、次元が上がる事で、おのおの、なにかひとつ、なくなってるよね。
 
 
 「-1」 だよ。



何がなくなるんだろう。


それは、「自由度」なんじゃないかなぁ。


だって、円や球は 中心から「絶対」同じ距離じゃなきゃダメッ て もう、決められてるんだもの。

自由に形が作れないんだもの。






あたしは、円のふちには 境界として ゼロがあると思ってるから、


ゼロがひとつ 減ることでもあるのかなぁ。




ゼロって 数えられるのね。

「有」を認識するために「ゼロ」があるとしたら、

「有」と同じ数だけ「ゼロ」があると思うな。
posted by 辰多みか at 00:00 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

内面を見る鏡と外を見る眼鏡

石屋さんが 素敵
モールに入っている ストーンマーケット

きらきら きれい。 女子ならきっとみんなわかる。


そこで 「四次元を見る鏡」を買おうかと思って行った。



どんなのかっていうと、イメージは直径3センチ超えのパチンコ玉
大きければ大きいほど、たぶん良い。
で、表面は、なにも柄がなくて、つるつるじゃなきゃだめ。


で、あたりまえだけど、 無かった。



あたりまえなんだけど・・・無かった。




昔、ベアリングメーカーに 知り合いがいたので
どうしよう、今からその知人に相談してベアリングの玉を
一個売ってもらおうかと変な思考までしてしまった。

ああ、ステンレスの鋼球でもいいかなぁ。


というか、誰かくれるなら、今からでも欲しいです。




という事で、手に入らなかった。



クリスマスの飾りでもいいかもしれないんだけど
たぶん表面のひずみが大きくて よく映らない。うん、四次元が。



しかたがないので、



一番目に入った きらきらのものを手に取った。



キュービックジルコニアのでっかいのだった。
ブリリアントカットされて虹色に輝いてる。


昔、石屋さんには置いてなかったものだ。

だって、あまりにも、ダイヤモンドに似てる。


他の、半奇石とは、あまりにも、輝きが違う。



でも、すごくほしくなっちゃったので、20%OFFセールだったし、一個買った。
17mm径で、1500円くらいだったかな??

そしたら、隣にあった 正二十面体の 水晶と 目があった。

「私も連れてって」と言った。


あたしは、正二十面体水晶を、
「自分の外を見る眼鏡」だと感じて、買って帰る事にした。


キュービックジルコニアは
「自分の内面を見る鏡」かな、と思った。


自分の中にある 「愛」を映して、周囲に反射して輝かせて
キュービックジルコニアみたいに きらきら綺麗になりたいと思った。
今も、いつも思っている。できてるかな、むずかしいな。

机の上の良く見える所に置いて、いつも手にとって見ている。


正二十面体水晶は、ちょっと やきもちやき みたいなんだ。

こうやって書くと あとあとまで残っちゃうけど・・・
ごめんね、そんなこと書いて。


あんまり、眼鏡にして、外を見ないからかな、
でもたまに、ぎゅっと てのひらに 握ってるよ。
どっちもかわいい 鏡 たち。
posted by 辰多みか at 00:02 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

相手は自分を映す 鏡 なんだよ

 鏡 は 今自分がいる次元から、 ひとつ 次元をひいた 世界なんだよ。

だって 鏡の中の世界には 厚さ が無いよね。


自分の体が存在する世界が 3次元だから 体を映す鏡の世界は 2次元だよ。

(ついでにいうと、 影 も 二次元 だよ。これはまたあとで話すけど。)


だから 自分を映す鏡である相手は ひとつ 次元をひいた世界に 居るように・・・自分からは見えるんだよ。
でもね 相手が二次元に居る って事ではないよ。


本当は自分の体も相手の体も 同じ 三次元に居るからね。
相手も自分も 厚さ があるでしょう?


自分から見た場合に

相手が 三次元に居る って事は



自分は 四次元に居るんだよね。


四次元 てなんだろ。



よくいう、「もうひとつの軸が 時間軸だ」 ていうのは

四次元時空の事で、



いまあたしが言っている 四次元の事ではない。



あたしが言ってるのは この三次元に もうひとつ 軸を足した 四次元のこと。
他のみっつの軸と 同じ性質の もうひとつの軸だよ。 時間じゃないよ。 



体は 三次元に居る。


じゃあ、自分と相手との違いは何だ?




それは、思考。気持ち。精神。スピリット。心。




そう、こころ。




相手の 考えてる事って 自分の思考みたいには、絶対わからないよね。

なんとなく伝わる事はあるけれど、


自分が相手になっちゃったみたいな思考なんて、絶対できない。




だから、こころ は 四次元にあるんだ。


精神は四次元。

四次元ていうか、 この物質世界より ひとつ高次元(=四次元)。



これって いわゆるスピリチュアル系な考え方みたいだな。

でも、こうやって気付いた人が 言い出した事だと思うよ。たぶん。



ああ、相手は自分を映す鏡って


どこでも言われてるから 最初にいまさら書かなかったけど、





自分の行動、(つまり思考から来る行動)に対して、相手がどう反応するかって事だよ。




不機嫌そうに自分に接してくる人に対して、自分は、いやな気持になって、それが態度に出て相手に伝わるし
逆に、自分が相手に不機嫌に接したら、相手はいやになって、態度や顔に出るよね。

明るく感謝の気持ちで相手に接したら、相手もとてもいい気持ちになって 場の雰囲気が良くなるよね。

相手の考えてる事は 詳細には絶対に わからないけれど、 態度に出た思考は 雰囲気になって伝わる。


それが鏡って事だ。





自分の思考が、相手に伝わって、さらにそれに対する反応が、自分に帰ってくるということ。


自分を映すって、体(物質)ではなくて 心・精神 を映してるんだね。




世間はみんな自分につめたく接してくるって、常に思ってる人がいたといたら、
それば自分の起こした行動・態度に対して、単純にまわりが反応しているだけだよ。

根源は、自分の中にある。

それに気付かない人が、とても 多い。










自分と相手の 間 を超える = ゼロを超える って事だから、


ゼロを超えるって事は 次元をひとつ減らして 超えるって事でもあるんだよ。

posted by 辰多みか at 00:03 | 四次元・多次元 | 更新情報をチェックする
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