2014年04月06日

私は知らない


るーと2 は、 いくつか 、言えますか?

√2 ね。

ひとよひとよにひとみごろ ね。

1.41421356… ね。

この数は、「無理数」と言って、
「…」の部分は、永遠に、続くの。


永遠に、続くの。


だから、誰も、知る事ができないの。

るーと2 という無理数は、確かに存在していて、
「…」の部分も、ちゃんともう既に決まっているんだけど、
だあれも、「…」の中の、次にくる数字を、予想できないの。

神様しか、そのサイコロを、振れないんだ。
というか、神様自身が、サイコロなのでね。

この「無理数」に対して、「私」が確実に知っている事は、
「私は小数点以下永遠に続く不規則な数の並びを、知らない」という事、だけ。

知りえない事柄の中で、ただひとつ、確実に知っていて確実に言えるのが、「私は知らない」という事、だけ。

これは、悟りで垣間見た「あれ」と、同じ。

永遠にサイコロは振られ続けるからね。


円周率もネイピア数も無理数だよ。
私たちは、絶対に、小数点以下の数の並びを知り得ない。
「永遠」が「私たち」に味方しない限り、知り得ない。

でも永遠の中に入ってしまうと、そんな事、どうでもよくなってしまうかもしれない。




posted by 辰多みか at 10:21 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

数の神さまを探しに行く

あたしは、悟りの一瞥をした後、
そこで見た宿題が終わらなくて終わらなくて、
無気力になっちゃったりして、
悟りの世界を見たくせに、苦悩にまみれて、
・・・あっそうか、宿題をしたくないから苦悩にまみれてたんだ!(笑)
そっかー。
・・・まあそれを追求するのは後でいいね。
そう、苦悩にまみれて、低空飛行をしていた時期に、
リーマンショックがあった。
仕事が無くなった。
ヒマになった。
アタクシは、「忙しい嫁」でないと、いけない。
ヒマになると、姑のいう事を聞かなきゃいけなくなっちゃう!
大変だ!
そんな頃、仕事にとても役立ち直結する、とある講座が開かれる案内を目にした。
そう、それはまさに、リーマンショックで暇をしてる、
リストラサラリーマンの為に、開かれる講座であった。

なんてジャストタイミング!
さっそくそれを受講して、確かに仕事にはとても
役立つ事を、たくさん教えてもらった・・・。
けど、仕事が、ない。
2年は無いよー、と、取引先に言われてたので、
その予言(?宣言)どおり、仕事は無い。
ヒマだった。
その、講座では、「統計・確率」について、サラッとやった。
授業では、サラッ、だけ。

ヒマだったので、
授業でさわりだけやった「確率」の世界に、足を踏み入れた。
『「精度」「誤差」「カタヨリ」「ばらつき」』
そのキーワードが、"その世界"への、入口だった・・・

毎日、ネットで「統計・確率」に関するあらゆるページを見た。
なんと、出発点は、その4つのキーワードだったのに、
行きつく先は、多元世界…パラレルワールド。
多次元世界…四次元・五次元、、、11次元時空。
見えないのに存在する世界…虚数空間。
確率は、雲になり、
原子核の周りを、覆う。
波動関数。
量子力学。
不確定性原理。
素数の出現の秘密。
想像を超えている、でも確かに実在する、世界。

そんな数の世界に入って、
数の風景に感動していたら、
そこで、
「神」
に、
会った。


たったひとつの「神」


悟りの一瞥をした時に出会った「私」という名の「神」ではなくて、
「法則」という名の「神」。
いや、名前なんてないんだけど。
しかも、どちらも、同じ成分でできている。


おととし、日記を書き始めた時は、
「私」という「神」と出会った(一瞥の瞬間の)きっかけを、
忘れてしまってたので、思い出すのに一生懸命で、
やっと思い出せて、書き記せたのだけど、
今度は、数の世界の神様と、出会った時の事を、忘れてしまったの。
なぜ、ただひとつ と感じたのか。おぼろげで。思い出せない。
あの時は、強烈に、そう感じてたのに。

だから、今度は数の世界の神様を探しに行くんだ。
もう、子育てが終わるからね。
この先は、あたしの余生だ。
やりたくてやってない事がいっぱいある。
「お断りします」が言えるようになったからね。
ありがとうって言いながら、
数の世界へ探求に行くの。

posted by 辰多みか at 15:35 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

BS 神の数式・完全版

NHK総合でやるのかと思ってたら、BS放送だったわ。
一夜目は、録画を失敗して、20分しかとれていなくて、
二夜目は、見る暇がなくて、
三夜目は、後半30分見た。
いちおう、2夜目と3夜目は、録画できてると、思う。(どうかしら。どきどき)

全部見てから、感想書こうかな〜?
年末で、それどころ(見てる場合じゃない)から、
感想も書かないでいよっかな〜?

とりあえず、ちょっと見た感じでは、
説明が増えてるな、という感じ。
9月の放送では、1/0がいきなり∞になってたけど、
今日の放送では、すこ〜し、いきなり感が無くなってたわ。
こうなるから、さらにこうなるから…1/0=∞ って感じで。
9月の放送のは、これを録画するために(!)消したので、
見て比較できない。娘の録画でいっぱいだからさ〜(もうっ)

あしたはとうとう最終夜ね。
主婦には7時代にリアルタイム視聴はちょっとムリだな。
posted by 辰多みか at 22:57 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

神はサイコロを・・・


アインシュタインの有名なことば


「神はサイコロを振らない!」←(ちょっとくってかかる感じで。笑)

「Der Alte würfelt nicht」


うんうん。
あたしは、神はサイコロを振るか振らないかは知らないけど、
「神自身がサイコロ」だと思うよ。

完全なランダム。
完全な乱数。
完全な不完全。

ていうか古代の人のもともとの言葉としては、完全なランダムの事を「神と定義」してるんだよね。
まずその現象が存在する、そしてそれに名前を付ける。「神」と。
posted by 辰多みか at 10:57 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

あたしに見えている世界


あのね

あたしは数学が大嫌いで

物理が大嫌いで

だけど 一般的にいう理科 は好きな 高校生だった。

なにか よくわかんないけど ロマンを感じる理科が好きだった。

こむずかしい めんどくさい部分だけを抜き出したような

数学と物理が嫌いだった。


文系の普通科女子で高卒なのに

どんなカミサマの引力が働いたのか知らないけど、

そのあと30年間 みっちり 工学 をやるはめになった。

カミサマ、なんの因果で あたしは嫌いな数字と計算にたずさわらなければならないのでしょうか。

悲痛な非力な乙女の嘆きもむなしく あたしは来る日も来る日も

サインコサインタンジェント

α鉄フェライト鋼γ鉄オーステナイト鋼

高周波浸炭窒化焼入れ焼き戻し焼きなまし焼きならし

周速度計算梁のたわみ計算強度計算寿命計算

こんなことばっかやってた。

これだけでもイヤすぎるのに

なんだかさっぱりわからん 統計学 までやるはめになった。

Oh my God!!

確率 誤差精度カタヨリバラツキ 平均 分散 標準偏差

不偏標準偏差 

波動関数

不確定性原理

量子力学

素数の規則性の秘密


あぁ

ここであたしははじめて 数の世界を知ったの

数の本当の世界を知ったの。



光円錐=ライトコーン

ここにあたしたちは居るのね。



もともと数学や物理が好きな人たちは

きっと頭の中で完璧に理解してるので

文字にして書く事も 多少むずかしくなっても気にならないのだろう。

だってたぶん難しく書いても、わかるし。


あたしは 全然 わからない。

あたし以外の 数学物理が好きじゃない人たちも きっとわからないよね。

だから、あたしが あたしに 理解させられるようなカンタンな文面で

数の世界を 書きたいと 思っているの。これから。


数の世界の魅力を 書き記したネット記事はいっぱいあるけれど

あたしを含めみんなはソレを理解できないの。

せっかくとってもいい事が書いてあるのに!

数の世界の神様のホントの事が

書いてあるのに!

もったいないな〜。

数の世界は 本当に素敵だよ。

くわずぎらいしてて ゴメンね。
posted by 辰多みか at 16:24 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

NHKスペシャル「神の数式」第二夜


見た見た〜♪

昨日のは、知らない事や人とかいっぱいでてきて、
あたし大丈夫?と思ったけど、
今日のは80%くらいは知ってたわ。よかった〜(笑)。
だいたい超弦理論の話だったわ。
でも昨日と同じく、今まで数式自体は、すべてスルーしてきてたので、
今日初めて、まじまじ見たよ。

この世は、4次元 て、番組内で言ってて、
それは、番組の間違いではなくて、「正解」なんだけど、
視聴者は、あれ?って思わなかったかなぁ。

「4次元時空」 って言ってほしかったんだけどな。
(番組の中では、ただ単に、「四次元」 とだけ言ってたよ。
昨日も、「重さ」と言ってたり、いろいろあいまいだった。)
「???」てなった視聴者も多かっただろうな。

あたしたちが今、現在、住んでいる(目に見えている) 次元は、
NHKが言ってたとおり、4次元 なんだよ。

でもそれは、ユークリッドが言ってた、3次元に同じ性質の軸を
一本足した、「4次元空間 よじげんくうかん」ではなくて、
アインシュタインが言ってた、3次元に時間軸を足したというか掛けた、「4次元時空 よじげんじくう」。
ユークリッドの4次元空間は、数学者が大好きなタイプの次元なの。
あたしたちは、ユークリッドの次元の空間には、住めないの。
死んだら、きっと住めるよ。
死ななくても、生きてるうちだったら、悟った時とか。
瞑想に深く入った時とか。


昨日に続いて、今日も面白かったけど、
ひとつ、どうしても腑に落ちない点があった。

番組中に、何回も出てきたけど、
1/0=∞ と言ってたよ。
いちを ゼロで割ると、無限大 と 言ってたよ。NHK。

ダメだろ〜!!
それダメだろ〜〜!!

そのゼロは、極限のゼロだろぉ!
(ゼロに限りなく近いけれど、ゼロではない、「勘違いのゼロ」)
物理学とか言ってるけど、数学から持ってきちゃったよ。

まあ、答えが無限大でも・・・あたしは別にいいんだけれど。
むしろ無限大でも解無しでも、どっちでもいいんだけれど。
そういう、ワケわからん答えが出るって所が、素敵♪
そうこなくっちゃ。ブラックホール。
ワケわからん答え、そこが、生命の秘密だってば!
気が付いて!気が付いて!
物理学者たち、悟って〜〜!

無限大を記述できなければ、いのちを記述する事はできないってば!
あたしたちの目を通して見ている、その「人」は、誰?
番組でいう「神の数式」は、まだ発見途上だと思う。
今まで見た事も(凝視と言う意味で)なかった数式を目の前にして
何をいう、とか言われちゃいそうと思うけど、あたしは、まだまだ足りない、と思うよ。

ホーキング博士が、ビッグバンは虚数時間ではじまった
と言うかと思ったけど、言わなかったな。
あたしは、過去にNHKスペシャルでやったと言われる、
「リーマン予想」の回を見てないから(やってたのを知らなかった)
次は、その辺を、バージョンアップしてやってほしいなぁ。
量子力学とか虚数とかも、やってほしいな。

追記
※→第1回♪
※→数式の「答え」を書いてみた♪
posted by 辰多みか at 23:52 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

NHKスペシャル「神の数式」


見た〜♪

こんな番組やるのなんて知らなくて、
今日の昼に、NHKの番組コマーシャルで初めて知って、
ワクワクして、見たよ〜。
「ダイオウイカ」以来の、ワクワク。
書いて溜めてた前記事の「天照らす」シリーズを、
番組始まる前に一気にupして、
テレビにかぶりついて見たよ。
(「天照らす」、結構あたしとしては力を入れて書いたのに…
扱いが雑になってしまったわ。)

「神の数式」! ナイス! 今のあたしにどんぴしゃ(笑)!

数式自体がわからなくても、物理学者たちが、何がしたいのかは、わかった。
わかりやすかったよ。あたし全然わかってなかった!と、思ったよ(笑)。

「強い核力」と言っちゃうんだ。あたしは核力はちょっと違うと思うな。
「強い力」で良かったのに。
視聴者が、「えー」と思えば、ネットで検索して、
物理学に興味を持つ人が増えたかもしれないのに。

知らない事が、いっぱいあった(笑)。
事っていうか、人。知らない人、いっぱいいた。
オッペンハイマーさんて、知らない…イケメンだったわ。
素粒子の数式は、スルーしてたから、はじめてまじまじ見たわ(笑)。
やっぱり数学を一から丁寧にやり直さないと、と、改めて思ったわ。

ヒッグス粒子の数式は、「汚い」んだね。
トイレとまで言ってた。
あたしは、この現実の世界は、美しくない と思ってるから、
これで、いいんだと思うよ。
美しいはずだ、という思いを、捨てないと。
美しいのは、数の世界の中だけで、この苦しみの現実の世は、きっと、美しくない。

自発的対称性の破れは知ってたよ。
もしかしたら、「神様」が「完璧な美」でいられなかったのは、
「自発的対称性の破れ」のせいで、それは必然的な自然現象だったかもしれないね。
で、ヒッグス粒子は、「自分」の、認めたくないけれど確かに在る「陰の部分」
「本性の部分」、「自我の部分」、「エゴの部分」なのかもしれない。

番組では、この数式で神・世界を記述できるかも、と言ってた。
あたしは、できない〜〜
できないと、思う〜〜。

ぜ っ た い に で き な い (←何)

なぜかというと、「無限大」を回避しているから、
生命の秘密が、記述できない。

無限大と無限小とゼロのところに、生命の秘密がある。
イコール、神様の 秘密。
あたしたちの「死体」だったら、この数式で記述できるかもしれない。
ただの「物質」だったら、記述できるかもしれない。

あたしは前々から、神様は数式で表せる、て書いてるけど、
「ひとつの数式」で、とは思ってない。
ひとつの数式で表せるのは、神様の、ほんの一部。
座標の上で、数式の答えを光らせてやれば、
そこに、一部分だけ、神様のシルエットが浮かび上がるのよ。
いっぺんに全体像を見る事は、できないの。

番組を見て、やっぱりそう思いました。
明日も楽しみ〜♪

追記
※→第2回も見た♪
※→数式の「答え」を書いてみた♪
posted by 辰多みか at 00:24 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

行列・マトリックス

映画の「マトリックス」はね、
悟りの世界を描いた映画なんだよ。

数学の「マトリックス」はね、
「行列」の事なんだよ。


行列・・・わけのわからない用語だ。

ラーメン屋に一列に並ぶ、あの行列じゃなくて、
行は、横列。
列は、縦列。
「緯経」とかにすれば良かったのに。

今ね、数の世界で出会った神様に、もう一度会うために、
ちょっとずつ、数学を勉強しているの。
今勉強しているのは、「線形代数」だよ。
線形代数の基本は、行列なの。
といっても、高校時代の事なんて、すっかり忘れてしまって、
やったはずなのに、さっぱり覚えていないよ。
だから、徐々にやるんだ〜。
楽しみなんだ。
posted by 辰多みか at 11:33 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

紫と赤のあいだにあるもの

虹はね、

一番上は 赤 で、
一番下が 紫。


「色相環」を見ると、
紫の次は、なめらかに赤へ続く。


スペクトルを見ると、
紫の前は、可視 できる色はなく(紫外線)
赤の次も、可視 できる色はない(赤外線)

赤 と 紫 では、波長が全く違うから、
色相環みたいに続くわけがない。
連続するワケが、ない。

波長の短い 紫 と、波長の長い 赤。
色相環のように、連続するように見せるためには、どうすればいいのだろうか。
その方法はとてもカンタンで、
螺旋階段みたいに、ぐるーんと、ねじればいいのよ。

つまり、赤から紫 までの繋がった色が、ひとつの円になるように丸めてみるんだけど、
本来繋がっていない 紫と赤 の間には、自分の見ている視線方向に空間を作って、
ホントは連続してないんだけど、見た目は、連続して見えるようにする。
一階フロアが紫で、二階フロアが赤 みたいな。
赤から紫までの各色(黄色とか青とか)は、
一階から二階まで、12段(もしくは6段)ある階段の各段の色にすればいいのよ。

「この世」も、螺旋階段みたいに、ぐるーんと、ねじれていて、
見た目、連続して見えるけど、ホントは、一階高い所が(一階ばかりじゃないよ。
九階は有ると思うよ。)あると思うのよ。

心の世界も、「この世」と同じだから、そうなってると、思うのよ。


科学と哲学も、
あたしたちは、たて方向の、一階分の違いばかり見ていて、
科学と哲学は離れている、と感じちゃうけど、
ホントは、螺旋が丸に見える方向から見ると、
連続して、見えている と思うのよ。

科学と哲学は、見た目、お隣さんに、見えるの。


posted by 辰多みか at 10:41 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

メモ 射影幾何学


森章吾さん
シュタイナーさん
人智学

↑あとで調べる事



あたしが、パスカルの定理が景色に見える事、

ミンコフスキー空間がこの世に見える事、

その答えって、このことかしら。


無限遠点を見るために、

四次元を映すために、

ヘマタイト球を買ったのは、

そうだ、射影幾何学を学ぶためだった。



射影幾何学と心の世界について、

ぐぐってみたけど、

うーん、理解できている人が少なそうだわ。

これじゃネットから近道できない。

(あくまでもネットから知識を分けてもらおうと思ってる 笑)
posted by 辰多みか at 23:00 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

両極を見る目


「なっとくする無限の話」という本を今年の2月に読んだのね。

そこに書いてあって、あたしが目を見張った、「数の世界の形」。


それは、あたしが「この世の形」と思っていたものにそっくりで、

そして、その元ネタ(?)は、特殊相対性理論における、

「光円錐」なのだろうけれど。

その空間は、ミンコフスキー空間というんだ。



その本の中では、この円錐を、両極が見える特別な目を持った宇宙人が見ると…

という、とても素敵なお話が展開するの。たとえなんだけど、わくわくするよ。

その、特別な目 とは、顔の右にひとつ、顔の左にひとつ、の、180度離れた目 なんだよ。


そういう"視点"で、光円錐を見てください、と、本では言っているの。

光円錐は、一枚の、まっすぐな板で、すっぱり、切られているんだけど。

その視点で見ると、すっぱり切られた"面"は、上下が逆になって、中外が逆になって、

そして、ひとつの円になるんだよ。

もともと、ふたつの光円錐を切った、ふたつの切り口面なのに、だよ。


うーん、言葉だけで、伝わるかな!?



180度離れた特別な 目 で見ると、


ふたつなのに、ひとつ。

上なのに、下。

外なのに、中。

無限なのに、有限(にみえる)。

放物線なのに、円。



これって、やっぱり心の世界だよね〜。

悟った時に感じた、「アレ」だよね〜。

両極って、180度離れた目で見ると、

いっぺんに、ひとつに、見えるんだよね〜。



やっぱ、数で、神様のシルエットを、

なぞる事ができると思うの。
posted by 辰多みか at 23:03 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

4つの力と唯一の力


この世には、4つの力しか、無いの。

というのが、今の物理学でわかってることなの。

4つしか無いって…、


多いじゃんー!! 4つ!? 4つも!?


というのが、今の物理学者さんたちの心の叫びなの。

「ひとつにしようよ、ねぇ?」

というのが、みんなのテーマらしいの。


4つの力とは、


重力

電磁気力

弱い力

強い力


だよ…。何度書いても、力が抜ける…弱い強いて…



あたし、昨日の日記を書いて、

「神様をはじめて見た時のこと」、

読み返してみて、


------引用---

その時感じたのは、

自分以外の人を、動かすことができる唯一の力。

それは愛。


「隣人を愛しなさい」というキリストの言葉が、その時本当に理解できたの。


その、愛を発している本体、これ→  ← は、なんだろう。

世界のすべて だ。

本当の、あたし。

名前が付けられない。

一言で言い表せない。

言葉にしたとたん、これ→  ←は自由を失う。

(どんな名前でもいいという自由を)

----引用----


うん、これ、量子だわ、と思った。

お釈迦様も、そう考えてたと思うよ。すごいなブッダ、2000年以上前に。



言葉にしたとたん、自由を失う、モノ。

なにかひとつを決めると、他がなりたたなくなる、モノ。

「不確定性原理」だ。


位置を測定すると運動量が測定できない。

運動量を測定すると位置が測定できない。

つまり、位置と運動量を同時に測定できない。


うん、4年前に統計学と確率を勉強してる時に、行きついた所。


やっぱり、これ、神様だよねー(笑)


だから、数学(物理学・科学)と哲学の神様は、同じモノなんだ、って、感じたんだよな、あの時。

統計学をやってる時。



ということはね、4つの力は、ひとつに統一できるの。

その、ひとつの力は、

「愛」


だよねー。


だれか計算してください…


posted by 辰多みか at 23:02 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

絞りと素数


絞り染めってあるじゃん。


染物が趣味の人はわかると思うけど。


あの、絞り工程。染め上がったものの模様。

その中に、あたしには素数の規則性のナゾが隠れてるように思えるの。

まぁ、素数は回転運動(螺旋)で表せるんだし、ナゾでもなんでもないか…



絞ってる途中は、見た目がまるでイキモノ…(グロいよ)

立体フラクタルだよ(キャー)



ということは、素数の並びで空間を絞ると、

なにか生き物っぽいのが出現するということだね。
posted by 辰多みか at 23:03 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

この世はスパイラル


「答え」は平面にあるようにみえるけど、

実は、立体(三次元)の中に存在してる。

なぜかというと、このあたしたち(の体)がいる世界が三次元だから。


でも、その「答え」には、実は奥行きがあって、

三次元に対する奥行きは何か、というと、四次元なの。


あ、何度もいうけど、四次元は、時間軸じゃないからね。

この場合、ただの、空間の四次元だからね。

SFじゃないからね、時間軸関係ないからね。



「あの人が嫌い」という思いには、

実は自分が気付けない奥行きがあって、

その、真意、「答え」は、360度まわって存在してるの。

そして実は、一周だけじゃなくて二周も三周もして、存在してるんだよ。



その、奥行きに気付く事が、「自我を見る」という事なんだよな。


今、わかりやすく、360度ねじれて、と、二次元的に言ったけど、

実際は、四次元だから、

360度がもうあと2回かそこら、各軸単位で回転するんだけど、

三次元のあたしたちの頭ではとうてい理解できないから、二次元的に、

360度、ということにしておくね。

イメージして♪



それで、ねじれを横から見ると、コイル状になってるの。

端と端は、永遠に、無限大につづくんだよ。


コイルというか、

スパイラルになってるというか

バネみたいの。





コイルの間隔というか、見た目の形は、

あたしの想像でいくと、


「自然対数の底」じゃないかな。


ふないっぱつにはついっぱつにはつ だよ。

e=2.718281828…

バネというか、ネジ山とすると、ネジピッチは1で、

角度がつく元は、うーん、根拠は、自然対数の底なの。


それでコイル(またはネジ)は、回転するたびに、

虚数空間と実空間(そんな言葉あるか?)をいったりきたり

うーん、横切ったり??


うーん??


そう、地球が回るたび、昼と夜になったり、みたいな。



そうなるんだ。iの2乗=-1 だよ。

オイラーの公式・オイラーの等式を、この世に、心の世界に、

神さまの世界に、あてはめて考えたいの。あたし。





あと、それと同時に、

この世は、ただの透明な丸い玉だよ〜。

で、その玉が存在してる次元が、四次元以上だから、

あたしたちには、その形がとうてい想像できない!

平面上にその玉のことをスケッチしようと思ったら、

ただの円でしか描けないんだけど、

実物は、とうてい想像できない! 三次元の物質であるあたしたちの目からは、見る事もできない!

で、玉の体積は、「1」なんだよ〜。



それでね、この玉の輪郭はゼロなんだよ〜。

というか、輪郭がゼロじゃないと、「玉」っていえないの。

ゼロというのは、「輪郭が無い」という意味じゃないよ。

輪郭がゼロだから、「玉が無い」という意味でもないよ。


他とつながっていない、というのが、「輪郭がゼロ」という意味だよ。

ドーナツの穴と同じ意味だよ。


あたしの言う事、伝わってるかなー。




ちなみに、「輪郭」が、本当に無くなっちゃう場合、

「つながりが無い」がなくなっちゃう場合、

体積は、0.9999999999…になって、


死んじゃうの。

遺体だけ残るの。

遺体が0.99999…なの。

「1」は、生きてるの。


まあ、神様の輪郭は無くならないんだけどね。神様だけはね、たぶん。

人間の場合が、こうなの。

で、死んだら魂は「つながりがある」世界へ行くんだよ。

まあ、行く、というより、そこが、そこで、そのままつながってるというか…

どこか別の場所に行くわけじゃない。



そして、また、それらと同時に、

この世は、円錐を頂点でふたつくっつけた形なんだよ〜。

円錐のすそのは、それぞれ永遠に、無限大に続くんだ。

これは数の世界の形なんだけどね。



3つは、みんな違う形にみえるかもしれないけど、

三次元のあたしたちが想像できない、多次元のことだから、

いろんな形をとるのであって、本当は、みんな、おなじものを言ってるんだよ〜。

うん、たぶんね。


そう、地球の地図を表そうとしたとき、

平面に書くと、

地球儀以外は、正確に表せなくなるということと、同じなんだ。

メルカトル図法とかモルワイデ図法とか、あったじゃん。

あれみたいな感じと思って。

イメージして。

この世を。
posted by 辰多みか at 23:01 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

朝起きてふとんの中で思ったことB鏡・共鳴・自由度


余談ばかりで、ちっとも書きたい事が書けない。


@Aは、はっきり言って、余談だ。あたしは毎朝起きたら、

「朝が来てありがとう」と思うって事と「光になれますように」って祈る、ということが@とAだった。

それで、とうとう、今朝、ふとんの中で思った事。


思うのは一瞬だったけど、書くのに、まあ時間がかかる事。


昨日の、神様は、円(球)で、自由がひとつ足りないな、と思ってたら、

なんで球かっていうと、それは、「見られてる」から、「球」なの。

それをふとんの中で思ったんだ〜。

量子論だね。


誰に見られてるか知らないけど、


あたしたち人間が、神様を知ろうと思って「見る」から、

(この場合の見るとは、頭の中で考えるという事だよ)

あたしたち人間に見られてるのかもしれないんだけど、



まあよくわかんないんだけど、とにかく見られてるから「球」なの。


神様の外側に何かあって、「それ」から見られてると仮定したら、、なんかちょっと怖いね。



見られてない時は、なにかっていうと、「波」なの。


「波」なんだけど、その中心には「重力」みたいな(あえて今は重力と特定しないよ)

力が存在してて、その力は、単に、「存在してる」だけなの。

そこにあるよ〜、というだけ。あと、力には大きさがあるんだよ。

でもその大きさは、形の大きさとしては、見えない。

見えない、けど、大きさを見ようと思えば、それは見えるようになる。

でも大きさ以外の他の情報が見えなくなる。

そういう感じ。

「力」がある場所と、他の場所との違いは、ただそういうことだけ。



「力」を見る目で見ると、「力」の存在だけが見えて、

まわりは、みんな波なの。

「見る目」というか、「力が見えるメガネ」かな。


で、力のまわりを見ようと思って、まわりのことに意識を向けると、


まわりが急に、「球体」になるの。

「力」の存在は見えなくなっちゃうの。

力の大きさは、この時、球体の大きさとして、目に見えるの。


うん、まわりが見えるメガネに掛け替えると、


まわりが球に見えて、「力」は見えないの。


ただ、どっちに焦点を合わせるか、だけなの。



あたしは、以前「この三次元世界に在って、二次元なるもの」を、探した事がある。

それは案外簡単に見つかった。

夜、犬の散歩に行った時。


自分の影が、地面をすべっていった。

あたしの歩くとおりに。


「あ、これが三次元中に存在する二次元だ」とすぐに理解した。

だって、影は、厚さが無い。

よ〜く、よく見て。よく考えて。ほら、厚さが無い。

でも「何か」が存在している。実際には、「存在してない」が存在してるのかもしれない。

この場合「存在してない」のは、「光」だ。

「存在してる」とすれば、それは、その名前は、「影」だ。


立体に光を当てて、影を作っても、

それは、どうやっても二次元になる。

三次元の影って、作れない、この三次元の世界では。


影の形はさまざまに変わるけど、

立体の形は変わらない。ただ位置する角度が変わるだけ。

だけど、影だけ見たら、元が同じものだなんて、想像できない。



二次元の世界で、影を作ったら、どうなるんだろう。


想像するのは難しくない。三次元の影は二次元になるのだから、

二次元の影は一次元になるのだ。ひとつ、次元が減るのだ。

二次元は平面だから、横から光を当てれば、それは一直線の、ただのいっぽんの黒い線だ。

それが二次元の影。


一次元の影は?

とても簡単だろう。一本の線の前か後から光を当てれば、それは、ただの点。0次元。



だから、四次元の影は、ひとつ次元が減って、三次元になるのだ。

四次元の世界に浮かんだ(?)、黒い立体が、影だ。

たとえば四次元の球体に光を当てて球体を動かせば、

その影は、黒い球の形をしていて、もとの球体の動きに合わせて、

大きくなったり小さくなったりするんだ。


あたしたちは、三次元に住んでいるから、四次元の球体の事が想像できない。

四次元の立方体の事は、なんとか、正確な形ではないにしろ、想像はできる。

四次元球体は、無理だ。あたしは無理だ。

できそうと思ったら、やってみて。きっと無理だよ。


四次元の球体の影の事だったら、さっき書いたみたいに、想像できる。


だから、ひとつ次元を落として考える、とか、なんとか工夫して、

高次元の事を考える事はできる。



あたしが今朝、ふとんの中で考えた事は、

「神様は見られてるから球で見られてない時は波だ」という事は、

もしかしたら三次元の事じゃないかもしれない。

実際は四次元以上で起こってる事象で、

あたしは、次元を落として、三次元的に考えてるのかもしれないんだ。



「三次元中に存在する二次元」て、影の他にもうひとつあって、

それは、鏡に映ったモノだよ。

鏡を横からみてごらん。

映った像には、厚さが無いよ。

でも、「何か」が存在している。

鏡は、影とは全く逆で、

「存在してる」のは、「光」だ。

(だってまっくらやみだといくら鏡があっても何も映らないよ)



人の心の中には、

他人と共感する、共鳴する部分があって、

それは人によって、違って、

(人は共鳴する部分を「全部」持っているんだけど、意識した共鳴装置しか発動しないの。)


ひとりの人の思いが、別の人に響きあう、

それは、「嫌な思い」の方が、響きやすいんだけど、


「嫌な思い」を反射して「嫌な思い」で世界を作る。


(ああ、これはとても誤解をよぶ書き方だ。「嫌な思い」には「正誤が無い」事を但し書きしておかないと!

もちろん「良い思い」にも「正誤が無い」。「嫌」だから悪くて「良い」から正しいというわけでは、決して無い)


ある人には「嫌な思い」だけど、またある人には、まったく影響しない場合もある。

そうやって響き合って、世界を、人は「自分だけの、自分の目に見える世界」を作っていくんだけど、


響くということは、影響 しているんでしょう?

影についていえば、先に言ったとおり、光が当たって影ができる。三次元の姿を映しているのに、その影は二次元だ。

では、音が響くとは、どういう事だろう。

音は波だけど。

音は反射すると、次元がひとつ減るのだろうか?


人が響きあうというのは、次元がひとつ減るのだろうか?


あたしは、減る と思ってる。


自分の目に見える世界は三次元なので、

響き合ってる「世界」は、三次元なので、


「自分」は「四次元」に居るの。


それがあたしの結論なの。

これは「神様を見た」時から思ってる事なの。
(今朝ふとんの中で思ったことじゃなくて)


だから、波が球になるということは、

次元がひとつ減って、n-1次元になるって事で、


それは、「見られている」という事のせいでひとつ減る。

「見られている」というのは、影ができるか鏡に映す事。

n-1は自由度とも思うから、「見られている」事で自由がひとつなくなるという事だよね。

だって、じっと見られてたら、本当に「自由」じゃないよ。ほっとけ!って叫びたくなるよ。

ああ、n-1が自由度がひとつ減るというのは、「不偏標準偏差」から持ってきたあたしの考えだよ。

不偏標準偏差=エクセル関数の、STDEV



球を求める微分式を見ればわかるけど、n-1 が出てくるんだ。

あたしは計算しない数学者を自負してるから(計算しない、じゃなくて、記号が意味わかんなくて、

できない。高校の時のも、全部忘れてる)

自分では微分しないで、ただ式を見ただけなんだけど、そうみたいなんだ。

そのへんが、カギだと思うんだ。



ブッダって、

哲学者であり、数学者であり、物理学者だったんだろうと、あたしは思うんだけど、

いつも、瞑想しながら、


こんなこと、あたしみたいなこと、考えてたんだろうな〜。

あたしは、そんな、ブッダの考えを書きのこしたものとか(平たく言うとお経だ)

過去の偉大なる数学者の書きのこしたものとか読んで、こういう思いに至れるんだけど、

ブッダと同じくらい昔の人で、まあ、ユークリッドとかもそうだし、ピタゴラスとかね、

過去に前例がないことを考えられて、すごいなって思うよ。


ほら、ものすごく長くなって、時間がかかったよ。

まだ、あたしが、朝ふとんで思った事の、半分しか書いてないよ・・・

ここまで書くのに、4時間くらいかかってるのに・・・

ふとんの中では、ほんの、数分の事だったのに。


誰か、あたしの頭の中を、映しだす装置を開発してくれたらいいなぁ。

そうしたらこんな苦労しなくてすむよ。


posted by 辰多みか at 00:02 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

円や球は自由がなくてかわいそうだ。


円や球は、

完璧な形だけど、


いろんな形になれるっていう、自由が無い。

だから、n-1 なんだよね。

「だから」って、

専門書を確認してないから、適当だけど。

自由度がマイナスいちなの。これはあたしの思ってることなの。



「神様」の形があるとすれば、あたしは疑いも無く、円や球や、はたまたその上の次元の、

高次元に存在する球の仲間 だと思うけど(もはや高次元の球は人間には想像ができない)、



そうだとすると、

自由が無いよな〜、神様。


自由になりたかったのかな〜、神様。


どうなんでしょう?


自由になりたかったから、ふたつに分裂したの? 神様。



うーん、でも、そうじゃないよなー。


神様は完璧だから、自由も求めない!きっと。

n-1の形で、充分自由と思ってる、きっと!(たぶん?)


ていうか、神様は、自分ひとりで完璧で、他には何も無いから、

ただ在るだけで、それは、何も無い事と、同じ。


なんだけど、ゼロを超えて、-1になるわけじゃなくて、あくまでも、神様が居る所は、

プラスの領域。 ゼロが原点じゃなくて、1が原点。んー、1/2が原点でもいいか?

x=0 y=0の座標線に触れるのは、円(球?)の境界線(円をかたちづくるモノ)のみで、円の本体は、ゼロよりあっちへは行かない。

それが神様だー。


で、神様は、かつて完璧でひとつ、ワンネス(スピリチュアル風にいうと)だったのに、

なんで分裂して人間(精神?)がたくさんできたかっていうとー、、


いうとー・・・



1+1-1+1-1+・・・=1 で、

1+1-1+1-1+1-・・・=0 で、

1+1-1+1-1+・・・=1/2に感じるよ〜?あれ?


だからじゃないかな??


「・・・」のところは、無限に繰り返すという意味ね。



1+(1-1)+(1-1)+・・・=1

(1+1)-(1+1)-(1+1)-・・・=0

だからじゃないかな?


たぶん、量子論で、宇宙がゼロから生まれたっていうのも、

ここから来てる?



でもあたしは、あくまでも、ゼロからは生まれないと思うー。


ほぼ、ゼロの、もう、ゼロって言っちゃってもいいってくらい、ほとんどゼロの、

「有」から生まれたんだと、思うよ。


「有」はゼロじゃない。



結局、神様は、自由がなくて、かわいそうなのかな??

どうなんでしょう?

ただ、1、0、1、0、1・・・(んー、それって1/2じゃん?)

ていう、ふるえる仕様だってことなの?

波だな。

どうなんでしょう。
posted by 辰多みか at 00:01 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

リーマン予想

子「おかあさん、何の本読んでるの? 」

母「リーマン予想 だよ。」

子「リーマン? 予想?」

母「リーマン予想。

 サラリーマンが週末になると馬を見に行く話だよ(笑)」

子「馬の? 小説これ?」

母「回収率が105%を超えるように日々計算してるサラリーマンの奮闘を描いたお話」

子「??」

母「一着・二着と予想するんだけど、ゼロ着を予想するのは難しいな〜というお話」

子「表紙が馬じゃないけど。」

母「嘘だよ」

子「・・・じゃあなに」

母「中世の預言者が、1929年に世界に大変な事が起こるって預言したんだけど、預言は他にもあって、

 2008年も危ないよ っていう話」

子「ああ(納得)。1999年は? 2012年12月は?」

母「特に預言してない」

子「この(表紙の)人がリーマンショックを預言したの?」

母「嘘だよ」

子「もう、ほんとはなんなの」

母「神様がいるかどうかっていう話」

子「ああ。嘘でしょ」

母「ほんとだよ」

子「うそ」

母「本当」






子「神とか、おかあさんだいじょぶ? 中二? しっかりして」







母(46才だけどー)
posted by 辰多みか at 00:00 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

神秘主義

なんで 数字の世界に深く潜っていくだけなのに、

数の世界がわかるようになるだけじゃなくて、

追求した人たちはみんな、神秘主義になっちゃうんだろう。

あたしもそうだから。



どうしてそうなったか 過程を絶対思い出して

ここに時系列に書く。
posted by 辰多みか at 00:01 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

ぐぐってみた

うわ、あたしが思ってる 感じてることって



神秘主義 っていうのだわ。たぶん。


ことばで定義すると。

でもあたしは不思議な体験はしてないな。
posted by 辰多みか at 00:00 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする
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