2013年10月09日

ヒッグス氏にシャンパンを

おめでとうございます♪
ノーベル賞。

あたしも取りたいわ〜〜笑

ところで、ヒッグス粒子の名前だけは、あたしは何度も日記に書いてるよ。
記念すべき(?)一日目の、あたしの日記は、
まさしく「ヒッグス粒子」の話から、はじまりました。
→ヒッグス粒子
テレビでも「神の粒子」という文字が、踊っているわ。
いやいやいや・・・
ヒッグス氏もその名前は、お気に召さないみたいよ?
物理学者は、その名前、嫌いみたいよ?
あたしは、あんなの神じゃない、と思うよ。

公募でついた名前は、
「神乃粒子」じゃなくて
「発泡白葡萄酒瓶粒子」みたいよ? (←無理やり和訳してみた。あはは)

「シャンパン・ボトル・ボソン」だよ。

名前の事はさておき、
あたしもアトラス実験グループに入ってみたいわ・・・



posted by 辰多みか at 09:49 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

いぬ の語源


動物の犬の事では、なくて。


植物の、いぬ。



イヌビワ とかね、イヌツゲとか。


イヌビワは、本物を見れば一目瞭然だけど、

ビワの仲間じゃなくて、イチジクの仲間なの。

近所のおじさんは、イヌビワを、うさぎのエサにすると言って、

せっせと枝はらいして持っていった。

うさぎって、白い粘液が出る植物が好きそうだよね。

(うちのうさぎはタンポポが大好きだったよ)


イヌが付く植物は、

イヌマキ とかね。

イヌサフラン とか。


この イヌ は、「似てるけど違うもの」 といった意味だよ。

似てるけど本家より劣る みたいな。


イヌが付く植物って、案外たくさんあるんだよ。

あ、「イヌノフグリ」だけは、本当に「犬」という意味なの。

とても可愛い水色の花なんだけど、

現代語に直訳すると


犬のきんたま なの。うわぉ!

(なんでそんな名前!)


 
植物に付く、「イヌ」とは、

否(いな)、not なのかな。 

正確なことがわからないから、知りたいな。


ああ、サルナシ は、イヌじゃなくてサルなんだけど、

梨の仲間なんじゃなくて、キウィの仲間なんだよ。

マタタビもキウィの仲間。

posted by 辰多みか at 23:05 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

おっぱい


唐突なタイトルでごめんなさい。


あのね、

「おっぱい」と「ミルク」は、別物です。

育児中の母親や、乳児にかかわる機関の人々の心の中では、

このふたつは、厳密に区別されているよ。


この場合のおっぱいは、

乳児に与える 栄養 の方ね。


育児用語で、

「おっぱい」とは「母乳」のことで。

「ミルク」とは「粉ミルク」(人工栄養)のことだよ。



あたしは、完全母乳育児をすすめる 有名な産院で出産して、

それこそ、一度も「ミルク」を与えた事がない、という

育児をしていた。もう、パーフェクト・完母



そんな時ね、会社の後輩に会った時の事。

後輩ちゃんは、結婚したばかりで、まだ子どもはいなかったの。

あたしは首がすわった息子を連れて、遊びに行ったんだけど、

しゃべっている途中で、息子がゲップをして、

口から、たら〜っと「おっぱい」が出てきたの。それは普通の事で

びっくりする事でも珍しい事でもないよ。


後輩ちゃんは、「あらあら、ミルク、飲んできたの?」と息子に話しかけた。

うん、「粉ミルク」は飲んでなくて、「母乳」なんだけどね。

そこ、内心ものすごく反応したけど、あたしは口にも顔にも出さないようにしよう、

と決めた。

後輩ちゃんも、育児をするようになればわかるから。

まず、育児中の母親がこだわるだけの事であって、世間一般には

通用しない事だから。



でもそのへんの、理解度が、ちょっとした軋轢の元にも

なるよな、と、ちょっと思ったよ。

だって、「ミルクじゃなくて母乳だしぃ〜」と言いたいあたしがいた。

「ミルクを与えてるなんて、まわりに誤解を与えそうな事言わないで〜」と思っちゃったあたしがいた。

完母(※完全母乳)は、混合(※母乳とミルクの混合栄養)や、完ミ(※完全人工栄養)より

ずっと地位が高いのよ と思っちゃったあたしがいた。

なんたって母親しかできないんだから、とか。

瞬間的にそう思っちゃった。

わー、あたしやなやつー。



でも、実際には、そんな事、おくびにも出さなかったんだよ〜

わかってるのに、思っちゃった。

それって、いわゆる専門用語なのにね〜。

posted by 辰多みか at 23:03 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

マーキュリー


水銀って

不思議だよねー。


古代の人が不思議がったのわかるわ。


銀色で

液体で

コロコロたまになったり

水みたいになったり、



赤くなったり

白くなったり

毒だったり

薬だったり



水星って、

マーキュリーっていうけど、

それだったら

水銀星 じゃないの?

どうなの?


うーん。


でもやっぱ「水星」には『「水」星』 でいてほしいわ。

(だから名前をつける時はちゃんと考えようよ…)
posted by 辰多みか at 23:05 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

DQNネームを笑えないC バカヨケ


これはね、バカヨケはね、

ポカヨケともいうんだけど、


英語では fool proof だよ。

foolは文字通り、バカ で、

proofは ウオータープルーフ(防水) て言われるように、

「通さない」みたいな感じなのかな?

だから、バカを通さない。バカに起因するミスをその先に行かせない装置・対策、という事。



それにしても、はじめて「バカヨケ」って上司から言われた時は、

目が点になったわ。「バカ穴」とかいう用語にも。

大真面目な用語なんだけどねー。


そして、その何十年後かに、fool proofという用語を知り、

はじめて、バカヨケが、英語を日本語訳した用語だという事に気がついた時は、

軽く衝撃が走ったわ。
posted by 辰多みか at 00:02 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

DQNネームを笑えないB 水素・酸素・構成刃先


DQNネームを笑えないシリーズを書こうかなと思ったから、

いままで書いたぶんをちょっとまとめておこう。

シリーズの@は、この世界にある4つの力のことだったね。


それは、「重力」「電磁気力」「弱い力」「強い力」です。

もう、一目見て、「んっ?」て思うよね。(うしろふたつ)



ちなみに、いまさらな感じだけど、

「DQNネーム」の説明をすると、

読み方は、ドキュンネームで、

具体的に何を表すかというと、ここ数年来流行っている、

ちょっとやりすぎじゃないの?と感じる子供の名前の事。

有名な具体例をあげると、

光宙 と書いて ぴかちゅう
美星 と書いて びゅあっぷる

などです。

美星さんのご両親さんは、星は英語で あっぷる と読むと信じていたそうです。


なんか、やりきれないー。

今書きながらも、この子たちの将来を思うと人ごとながらつらいー。


ちなみのちなみにだけど、ドキュンというのは、

昔「突撃ドキュン」というテレビ番組があって、それはいろんなテーマを

とりあつかう情報番組だったんだけど、

特に好評だったのが、当時、不良やヤンキー と呼ばれてた人たちの日常を、

ドキュメンタリーで追った内容で、それで、ドキュンが、不良やヤンキーの代名詞になったんだよ。

40代以上の人たちは、みんな知ってるよね。


それで、シリーズの前段階、(シリーズ0)で、

今まであたしが、感じた、つけまちがい、誤訳だと思った「名前」は。


それは、

酸素

水素

です。

このふたつは、付け間違いと思います。逆だと思います。


工学系では、

構成刃先

です。

これは、誤訳とまではいかないけど、

もうちょっと英語の意味を汲み取ってほしかった、おしい! と感じる名前です。

構成刃先の本来の名前は、

「Built Up Edge」だから、


層が積み重なってできるさきっぽ という感じなの。
posted by 辰多みか at 00:01 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

DQNネームを笑えないA 有理数


有理数って罪な名前。

大きな、誤訳。

本当に、日本語に訳して名前を付ける時は、しっかりしてくれないと後が困るよね。

「有理数」もそのうちのひとつだよ。

有理数は、rational number というんだよ。

比によって表す数 みたいな感じ。

だから、本当は、「有比数」にしたら、あとあと皆は困らなかったんだ。

有理数は、全部 分数で表せるんだからね。

もう、最初が肝心だから、もっとちゃんとしてほしいよね。 
posted by 辰多みか at 00:00 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

DQNネームを笑えない 4つの力

この世界には


「力」は



「4つの力」しかないんだって。




そのちからとは





・重力 (じゅうりょく)



・電磁気力 (でんじきりょく)


そして









・弱い力 (よわいちから)


・強い力 (つよいちから)










以上です。





本当です。 ぐぐって→

http://kids.kek.jp/class/particle/class01-07.html




・・・もっと名前を付ける時はちゃんととあれほど・・・・

posted by 辰多みか at 00:01 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

酸性と酸化と 酸素と水素

あたしは 理科 が好きだったんだけど。

なんでか 40才過ぎるまで 「酸性」 と 「酸化」は 同じものだと思っていたんだ。
 

なぜだろう?



授業で 習わなかったのかな???


そのへんは テストでもできてたと思うんだけどな。
テストで「できない」と、あたしは わかるまで追求したはずだからねぇ。



イオン化して ふたつに分かれたうちのひとつが 酸性。これは、すっぱいんだよね。

酸素がいろいろな物質に結びつく。 つまり、激しい反応だったら「燃える」 激しくない反応だったら 「さびる」
それが 酸化。



そう、わかってたのに。

なぜか 「酸性」と「酸化」は同じだと思っていたんだよね。
「イオン化」を考えるのが、苦手だったからだろうか。

両方とも、「酸素がくっついている」と思いこんでいたからだろうか。

ただ単に、酸性の定義を、あたしは忘れちゃってただけなんだろうか。




気がついたのは、ある時。

ハーブで 色水を作っていた時。



「ブルーマロー」という ハーブがあるんだよ。

お湯や水に浸すと、とても綺麗な 青い水ができる。

味や香りがないから、おいしく飲める方法を研究していた。


一般的なのは、「青い水」状態に、レモン汁をたらして、一瞬で「ピンクの水」になる、

「夜明けのお茶(よあけのティザーヌ)」という飲み方。

とてもロマンチック。



カルピスを入れてもいい、一瞬で乳白色ピンクになる。


どちらも、「酸っぱいもの」で、青を赤に変えているんだ。

リトマス試験紙の反応と 同じだ。


ちなみに、リトマス試験紙のテスト対策は、「青い梅が、すっぱい梅干しになる時には 赤くなる」 と覚えたよ。

アルカリ性は、その逆だ。だから酸性だけ覚えれば良い。



ブルーマローの青い色は 不安定で、すぐに薄くなったり、
少しでも酸性のものに当たると、色が変わってしまう。


だから、青い色を保つために、「アルカリ性」を探したんだ。

昔のアサガオを使った色遊びでは、「灰」を溶かした水の、上澄み液を使う、と書いてあった。

でも、灰は無いし、そもそも灰って食用??

食用のものを探した。「重曹」だ。



「重炭酸ナトリウム」



炭酸水素ナトリウム ともいうんだって。

こっちの呼び方の方が、中身がなにかわかっていいみたい。


「CHNaO3」


これが化学式だよ。

これはアルカリ性の素なの。

炭素1 水素1 ナトリウム1 酸素3 でできているの。

アルカリ性の素なのに、酸素が一番多いの。





そして、酸性の定義 とは。


「水素イオン濃度が高い状態」を酸性 というんだよ。




なんで、酸性なのに、水素イオン???





それが、あたしの 気付いた時 だった。

ちなみに、アルカリ性は 「水酸化イオン」だよ。こっちには「酸素」があるよ。





酸性と酸化は違う。

もっというと、酸性になるもとは、酸素のイオンではないらしい。



「混ぜるな危険」て書いてある、塩素系漂白剤に混ぜたら危険なのは、「酸性」の物。

「酸素系」のものは、混ぜても大丈夫だよ〜って、洗剤の入れ物に書いてある。




あたしも主婦だけど、他の主婦のみなさん方は、わかっているんだろうか。

命にかかわる事なのに。

あたしは、その時にはじめて「酸性洗剤」と「酸素系洗剤」が違うという事を知った。






そのときに思ったのは、




どうやら、酸っぱいもとになっているのは、「酸」素ではなくて、「水素」だ。


そうしたら、もともとの、「水」の元になっているのは、「酸素」ではないか?




だから、酸素が本当の「水」の元で、水素が本当の「酸」の元。


最初に、科学者が名前を付ける時に、もっと良く研究しないで、付けてしまった名前ではないか。



そう思った。






だって、イオン化の時にやった実験で、電極の間を、見えないけど、なんかが通じてる〜て発見して、

電気を見つけて、プラスからマイナスに流れてる〜 て思ったんだよね、最初の科学者は。

それって、マイナス電極に、なにか、物質がくっついて成長してきたから(めっき だね)、そう思ったんでしょう。




でも、実際には、電気は、マイナスからプラスに流れてるんだよね。



だから、よく研究しないで、早急にいろいろ定義するのは、よくなかったな、と思うの。

少なくとも あたしは 混乱したの ていうか 今も混乱してるの。





化学と、全然関係ないけど、工学で、


機械の刃物の先にできる、


「構成刃先」てのがあるんだけど、



それもおっちょこちょいで 直訳で 付けた名前だと思うの。


工学をやってる人が、必ずしも、英語に堪能だとは 限らないの。



「built-up edge」ていうんだよ。本当は、

「積み重なって、なんか先っぽにできちゃったモノ」 て感じかな。




おっちょこちょいだっていうのは、工学部の大学の教授が言ったんだよ。

(あたしじゃないから)

posted by 辰多みか at 00:00 | DQNネームを笑えない | 更新情報をチェックする
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