2013年11月19日

蟹瞑想

うちは土地柄、魚介類が豊富で。
今日は、舅サンがカニをいっぱい買ってきてくれました。
姑サンが台所が出来なくなってからは、あたしがカニゆで当番を引き継ぎ。
カニっつっても、ガザミ(ワタリガニ)だけどさ。
おいしいんだよ。ミソが。最高なの。けっこう大きいし。
生きたまま大鍋に放り込むんだけど、いっぴき逃げて大騒ぎ(笑)。

で、食べた。
みんなで。

しゃべりながら、テレビ見ながら食べてたんだけど。

あたしは一瞬。

真っ白になってた。
思考が。

なにも聞こえず、なにも考えない。
ただ、目にうつっているのはカニの、殻に入った身だけ。
いつもの、「あの人のせいだ」「あの出来事のせいで」という、
払っても払っても頭から離れない考えとか、テレビを見ようとする
気持ちとか、まったく無かった。
からっぽだった。
「無」だった。


カニ瞑想 


て言葉が、突然、頭の中心から湧き上がってきて、ハッと我に返って、
そして思わず大笑いをしてしまった。

みんなびっくりして、そして、みんなも「だいじょぶかー(笑)」
といいながらつられて笑っていた。

カニ瞑想

あたしは、いつのまにか、瞑想状態に入っていたのか!(笑)

つい最近、どこかのブログで見たんだよ、この言葉を。
心屋仁之助さんだったかしら。


カニ瞑想。
言いえて妙だわ。


カニってすごい(笑)



posted by 辰多みか at 22:17 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

三軸修正法

この間の、「十字式」と同じく、
メモ用ノートに、メモしてあったの。
しかも、十字式と同じ行に。

ぐぐってみたよ。
ナゼ自分がこれをメモしたかも、忘れちゃってたから。
そしたら、うん、あたしと同じ方向性の事だわ。
メモしたのわかるわ。
手段・呼び名が違うというだけで、中身は、同じ事を言っている。
真理、およびそれに伴う身体についての事を。

興味がある人は是非ぐぐってみてください。
なかでも「Q点」は、とても腑に落ちる。

昔ね、(今もかな?)本屋さんに行くと、
トイレに行きたくなって、しかたがなかったの。
(汚い話、小じゃなくて大の方ね)
自分だけかな〜と思ってて、恥ずかしくて、誰にも言えなかったんだけど、
ある日、テレビを見ていたら、ウッチャンナンチャンのどちらかが、
あたしと全く同じ事を言っていた!

自分だけじゃなかったんだ〜と、安心したと同時に嬉しかった。
そののち、ネットやテレビで、そういう風になる人が
結構たくさんいる、という事も知った。

理由は、わからない みたいなんだ。
いろいろ仮説はあるけれど。

インクの匂いが原因とか、
上を向く姿勢でとか、
いろいろな仮説を読んでみたけど、体験者としては、
それらの仮説には納得できなかった。

そうそう「青木まりこ現象」というんですってよ、世間では。

三軸修正法の関連の方のブログを見てみたら、
さっき言った、「Q点」というのが書いてあった。
(Q点というのは、その方独自の呼び名だよ)

その「Q点」を、日常生活の、どこに、感じ取れるかというと、
本の背表紙の、「題名」と「作者名」の、あいだ。

ずらっと並んでいる本の、その、あいだ(スキマ)を、三秒、じっと見ていると、
スッと落ち着いてくるんですって。
鼻のつまりがとれるような、深呼吸したくなるような。

本の背表紙だけではなくて、日常の、ぽっかりあいたスキマでも
その「Q点」を感じる事ができるらしいけど。
(Q点は、Quiet Point ということだそう)

ソレだ!!と、思ったのよ。
あたしは。
「青木まりこ現象」は、ソレだ!と思ったのよ。

落ち着く 事、
ほっとする事。
つまりは、交感神経より副交感神経が、優位になる事。

「Q点」とは、「空(くう)」を感じる事 だと思うのだけど、
軽い瞑想状態になり、「くう」を感じる。
思考が落ち着き、静かになって、副交感神経優位になる。
だから、便意を催す、だと思うんだ。
わかるよ。
すごく腑に落ちるよ。
だって、経験者だもの(笑)
posted by 辰多みか at 11:37 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

丹田とセロトニン


おへその下にある丹田(下丹田)はね、
そこで血が作られている と昔の人が感じたから
そういう名前なんだって。

丹 は前も書いたけど、
水銀からできる 赤い色 で、
「赤い色が湧き出る田んぼ」というのが
漢字が表している事だよね。

女の人はそこに子宮があるから、
さらに血を連想させる場所だ。

丹田 という場所は、そこに何か臓器があるわけではない。
(子宮もちょっとずれてる)
しいていえば、骨盤の中の「重心」というか、
体全体の重心 というか、力の合成といった感じの、
ベクトル的な何か が、その場所だと思う。

昔の人は、小腸で血が作られている と考えていたんだって。
(骨髄ではなくて)
あたしは、セロトニンやドーパミンの勉強をしていた時に、
"丹田"がもしも造血の場所を示していると仮定すると、それは血かもしれないけど、
本当は、血液中の、「セロトニン」の製造場所の事を指しているんじゃないかなと感じたんだ。
そう考えると、骨髄で血が作られている、という現代医学とも矛盾しないし。

今って、あたしは、憶測でしか丹田の話ができない段階だから、
仙骨が支える気(下丹田)、蝶形骨が支える気(上丹田)、それをつなぐ背骨の途中(中丹田)を、
もっと体を感じて、感じてとって、体全体で腑に落として、ちゃんと話をしたいな〜。
posted by 辰多みか at 21:39 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

はじめて感

日記をだいぶ書きためたな〜。

今、読み返してみたら、

あることに気付いた。


「あれ? あたし悟りを得た時と同じ、『自我を見る事』を

何回も何回も、やってるじゃん…?

日記に書いてあるだけでも、3回。

高校生の時180度変わった、というのもそうならば、4回。

統計学の時もそうなら、5回?

だけど、毎回、これは今まで味わったことのない感覚と思っていた。

これは、はじめてだー。

そうだったのか!! みたいな。

なんでなんだろう。」


悟り状態になっても、人間はすぐ忘れてしまって、

常に悟り状態をキープするには、訓練が必要だと、以前検索してわかった。

だから、「忘れてしまう」のは、あたりまえのことなんだとしても、

それにしても、なぜ毎回毎回新鮮なのか。

あ、悟ったのは、一回だけであって、毎回毎回というのは「自我」を直視した体験だよ。


不思議だなー、と日記を見返してみて、思った。

前もやった事ある感覚ならば、「あぁ、あれか」ってわかるわかるのがふつうだよね。

でも、その最中は「はじめて感」にあふれてて、あとから、「あぁ、あれだったか」

と思い起こす。

変なの。



あたしが唯一、体の感覚で、いつもいつも「はじめて感」がある病気が

あるんだけど、それに似ている。

「過敏性腸症候群」というのに、たまになるんだけど、発症する時、

いつもおなかが痛くなる(まあ腹痛が主症状だから)。


それが、いつもいつも、「こんな痛みははじめてだ〜〜」ともんもんと思うのだ。

あとから、「あれ? これいつもなる病気だ」とわかるのだけど、

おなかが痛い最中は、「こんな風に痛くなったことない、どうしよう」とか思うのだ。

激痛とかじゃないよ。どっちかというとシクシクする感じ。

そして、たまに高熱が出る。

3日は寝たきりになる。風邪ではない。


痛くなる直前は、だいたいめちゃくちゃに働いて食欲がものすごくあって、食べても食べても

満腹にならない。かといって、食べ過ぎで腹痛を起こすわけではない。

(きたない話だけど、食べた食物は…最終的に胃から下にはいかないのだ…そして痛いのは

胃ではなくて、腸なのだ)


この腸と自我の「はじめて感」が似てるのが、とても因果を感じるな。

腸は第二の脳だから、たぶん心とつながってるんだろうなー。
posted by 辰多みか at 23:00 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

セロトニン

家族に 「片頭痛」持ちがいるんだ。

「緊張性頭痛」持ちもいるんだ。



あたしは 頭痛はあんまりしないけど、

乗り物酔いが酷いんだ。



それで、そんな身近な人たちを見てきて、

自分自身も気持ち悪くなったり頭痛くなったりしてきて、



わかったのは、


というか 感じるのは、




脳と腸は 他の臓器よりも、密接に関係してるってこと。


それで、密接なくせに、お互い関係なくバラバラに働くこともあるということ。



その「感じ」が、確信に変わった瞬間を今でも覚えてるよ。
ていうか、ここ1年以内のことだから、記憶は鮮明だけどね。



娘が片頭痛で定期的に脳外科に通っているんだ。


とても良い先生だから、病院は遠いけど、通ってるんだ。




そこの脳外科の先生が、おっしゃった。



「頭痛が起きた時、下痢や腹痛が起きたりしない?

片頭痛の子は、消化器系の不調もいっしょにおこる事が多いよ。」


娘は それは無い。ものすごく吐くけど、下痢はない。




けど、実は、「あたし」にあったんだ。


だから、先生のその言葉をきいた時、思い当たることがあって、ハッとしたんだ。



あたしの「乗り物酔い」は じつは 「片頭痛」の一種なんだよ、たぶん。






だって、乗り物に乗ってない時でも「乗り物酔い」するんだもん。

どういう時かというと、歩き疲れて、特に坂道や階段をのぼって、肩からうなじまで、どきどきしてきた時と、

人ごみを歩いて、目が疲れて焦点があわなくなってきた時。




気持ちが悪くなってきて、トイレに行きたくなってくる。

トイレに行っても、治らない事も、うすうすわかってる。

汚い話、吐いたり、下痢したりするんだけど、

それで少しは良くなるんだけど、完全に治すには、

休息をとらなきゃだめなんだ。具体的には、「寝る」ことだ。



それが、一瞬で治った時があった。


あたしは、大好きなアーティストがいて、よくライブに行くんだ。

いつもその「乗り物酔い」になるのは、そのライブに行く途中なんだ。

その日あたしは、なんとか会場までたどりついて、開演まで イスに座って

座ったまま寝てたんだ。



30分近く寝たけど、治らなかったよ。

ライブは始まってしまった。


気持ち悪いし、なまあくびまで出るし、焦点があわないし、どうしよう て思ってた。

幸い、スタンディングじゃないので、ずっと座っていれた。

40分くらい我慢してただろうか、その日は、特別ゲストが来る日だった。

もうだめかと思ったとき、特別ゲストが呼ばれて、ステージに現れた。

とたんに、会場が色めきたった。興奮の渦。



あたしの目は、いっぺんに覚めて、

なんか、後頭部からアドレナリンか何かが、ぶわぁっと出る感じがして、

気持ち悪いのが、本当に、一瞬で、ふきとんでいった。

なんかいろんな意味で、うわー、すげぇ って思った。




よし、ようやくライブが楽しめるっ、て思った瞬間、



頭が、ガンガンしてきたんだ。


気持ち悪いのとひきかえに、頭痛がやってきたんだ。


幸い、あたしの頭痛は、経験則からいって、そんなにひどくはならない。


だけど、たぶん、これが「片頭痛」なんだろうなと思った。程度の違いで、あたしは通院が必要ないレベルってだけで。




その時に 脳と腸は すごく関係がある と思ったんだよ。

で、ネットで調べたら、

片頭痛の原因になる セロトニン が、

実は、腸にものすごくたくさん存在してるって、書いてあったんだよ。

そして 腸は第二の脳 って書いてあったよ。





セロトニンつながりで、

あたしは、

腸は 第二の脳 だって思うんだ。



脳は蝶形骨が支えていて、

腸は骨盤(仙骨)が支えているんだよね。

それらをつなぐ迷走神経、ここに秘密があると思うよ。


あ、ライブはそのあと、ばっちり楽しんだよ。頭痛はそんなにひどくならないから。
posted by 辰多みか at 00:00 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

第一の脳と第二の脳

腸は第二の脳と言われてるんだって。


頭の中にある 脳 は、 「考える脳」で

おなかの中にある 腸は、


「感じる脳」


だと思うよ。



「そのとおりだよ」って、あたしの腸が感じてる。
posted by 辰多みか at 00:00 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする
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