2014年06月14日

強風で息が吸えない

自分の正面から、強い風が吹いてくる時。
開けた車の窓から、顔を出して風をモロにあびている時。

息が吸えない。

吸えなくて、苦しい〜〜。


じゅうぶん、じゅうぶんすぎるほど、空気をもらってるのに、
吸えなくて、呼吸困難になる。

(あたしは車酔いのはげしい子どもだったから、
よく窓を開け、風にあたって、呼吸困難になりかけたわ。)


自分の欲しい形ではなくドドドーッと大量に渡されると、
受け取るのを、自分から拒絶するんだ。
もともとそういう構造が、備わっている。
だから無意識で、受け取らない。

こんなにいっぱいあるのに。


頭から、猛烈なシャワーを浴びて、
水圧が痛くて「こんな所に居られない!痛くて口で受け止められない、
飲めない! のどが渇いた!」って、文句を言うの。


はいはい、どうぞどうぞ〜。もっと飲んでね〜〜って、

いっぱいくれるのに。



「愛」は、風のようでもあり、
水のようでもある。

「動けること」が愛だからね。



posted by 辰多みか at 17:16 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

扇風機で発電する

今日は、扇風機を4台お掃除して、夏じまいしました。(てもう寒いよね)
カバーをガバッとはずして羽根を止めてる逆ネジをはずして、
ほこりを取ってきれいにして元通りに組み立てて、来年までおやすみ。

掃除をしながら、この羽根を逆に回したら発電できるんだろうかと考えた。

工業用の三相モータならできるはずだ(たぶん)。

でも、扇風機は家庭用だし、どうかなーと思って、ぐぐってみたら、
やっぱり単相誘導モータだからできないそうだ。よくわかんないけど。
(中に永久磁石が入ってないから。ていうか単相か三相かは
発電できるかできないかに関係あるっけ?)
それと、回転方向は、どっちでも発電できるんだってさ。

でもなんと、直流のモータだったら実験レベルでできるみたい。
おもちゃとかミニ四駆用とかのね。
マブチのとかね。
http://www.mabuchi-motor.co.jp/motorize/factory/f_gn.html

100均で売ってる、携帯タイプのハンディ扇風機だったら、
軸を外力で回せば、発電できるんだよ。
http://www.eneene.com/omoshiro/10hatuden/

東北電力のおもしろ実験サイト
http://www.tohoku-epco.co.jp/new_naze/koubou/fuyuyasumi/jikken/01.html

これ知っとくと、非常時に役立つかも〜?
posted by 辰多みか at 16:57 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

50Hz・60Hz ごじっへるつ・ろくじっへるつ

関東と関西でさ。
うんもっと細かく言うと、静岡県の真ん中を境に、東と西とではさ。
電気の周波数(Hz)がちがうじゃん。
東が50Hzで、西が60Hz。

あたしは、幼少の頃、東から西へ引っ越しをして、
引っ越しした当日、ことごとく電化製品が火を吹いて、
恐ろしい目にあった事がある。
周波数のせいで。
(いやホントはそんな発火とかは無かったんだろうけど、
子供だったから、母が騒いだ事をおおげさに記憶している)

だから、東が50→西が60でパワーが大きくなりすぎて大騒ぎ、
で、テストの暗記にとても役立った。←転んでもタダで起きない。(笑)

ナゼ東と西で違うのか、ナゼ日本という国は、国家として
統一しなかったのか、ものすごくみんな不便に思う事だと思うんだけど、
その発端は、ただの、会社どおしのライバル心ていうか、
あっちがアレならうちはコレみたいな、
そんな、かんがえなしの事だったんだよ〜…

いち会社どおしの事だから、国家が介入してくるハズ無い。
(その事の大きさに気が付くのは、それからずっと後だ)
まるで、ソニーのベータかビクターのVHSか、だよ。
まあ、ビデオテープくらいだったら、生活にあんまり影響ないからいいけど…。

周波数というのは、一秒間に、何回転してるか、なの。
50ヘルツだと、一秒間に、50回転 してるの。
タービン(=軸に付いた磁石)が。
わりと早いね。(笑)
ぶんぶん回ってるね。
一分間だと、3000回転だね。(50回*60秒)
まあそんなもんかな。熱そうだな。
風力発電の風車は、ゆったり回ってるけど、
たぶん、軸の途中で、ギアボックスがついてて、
回転を増速させてると思う。

ちなみに毎分3000回転を、工学っぽく書くと、こうなるよ↓。
あっ、パソコンで書けないっ。
3000min^-1 か 3000rpm て書く。
前者を使うのは最先端で、後者を使うのは昭和の人だ…。

3000min^-1(まいふんさんぜんかいてん)
 本当は、-1は右肩にちょこんと小さく乗せて書くの。ふつうにパソコンで書けない。
 (wikiとかどうやって表示しているのだろう…)
 min^-1 というのは、minの逆数をかけざんするよ って意味だよ。
 minは、minit(1分)という意味の単位で、minの逆数というのは、1/min という事なの。
 つまり、いっぷんあたりで割った値だよ って事だから、毎分 ていう事なのね。
3000rpm(さんぜんあーるぴーえむ)
 rは、ローテーション。回転。
 pは、パー。 ○ぶんの□の"ぶんの"の意味ね。/ と同じ意味だよ。  
 mは、ミニット。minit 分 いっぷんて意味ね。
ちなみに、パーセント の、パーと、このパーは、同じ意味だよ。
パーセントだってほら、% 、○/○、○ぶんの○ じゃん。
セントは、「100」の略語だよ。
だから、パーセントは、/100 。 ひゃくぶんの。 ひゃくでわると〜。 って事なの。
posted by 辰多みか at 16:14 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

発電機<-->モータ 太陽電池<-->LED

おととい、発電の話を書いたじゃん。

水力(ダム)・火力・原子力・風力 は、すべて、
タービンをぐるぐる回すだけで発電してるって事。

(うん、タービンて視覚的にわかりやすく書いたんだけど、
ホントの原理は…磁石が、回ればいいんだ。
そのためにタービンを回すの。)

これは、水や火や風や原子の「性質」を電気に変換してるって事ではなくて、
ただ単に、タービンを回すための動力をそれらから得てるという事。
要は、タービンが回りさえすれば、その方法は、どうでも、良い。
なるべく安ければ、それで、良い。
電力が足りるなら、人間が回したって、牛が回したって、いいんだよ。(笑)

水力は、水が落ちる力で。
風力は、風車が回る力で。
火力と原子力は、その熱でお湯を沸かして、その水蒸気で。
タービンを回しているだけ。

それだけなのだ。
(だから原材料の調達が安価でできる原子力を、バカみたいに推進してたって事)

と、おとといはそのへんまで書いて、今日ふと思ったのは、
太陽光発電は、どうやってるのかなーって事。
そういえばそれ知らなかったなー、って、思ったから、調べてみた。
するとね、

太陽光発電は、タービンを回してるんじゃなくて、
太陽電池 という、電池そのものだった。
発電の仕組みは、貼り付けた2種類の半導体で、電圧の高低差を作っておいて、
そこに光を当てる(流し込む)事で、直接、直流の電気を作ってた。
(ものすごくおおざっぱに説明してみました)
おもしろ〜い。

これは、ダイオードの原理と同じなんだって。
おととい書いた、「整流器」は、ダイオードの事なんですって。
整流器を熱くする熱を、光として外に出してやるものは、
みんなが知ってる「発光ダイオード・LED」の事なんだよ。

だから、「太陽光発電」と、「発光ダイオード・LED」は、
使い道の向きが逆なだけで、同じ原理のものなんだよ〜。
LEDに光を当てれば、発電できるのだ!

そう、タービンをぐるぐる回す、交流の発電機も、
ACモータ(=交流のモータ。工業用の大きいやつ。マブチのじゃないやつ。)
と、同じ原理なんだよ。
発電機とモータは、使い道の向きが、逆なだけなの。

まとめると、

交流の発電機←→交流モータ 同じ原理!
直流の太陽光発電←→発光ダイオード 同じ原理!
交流→直流へ変換 = ダイオードを通す→直流

ダイオードに光を当てる→直流の発電=太陽光発電
ダイオードに直流を流す→光が出る=LED

こういう事だね。




電気嫌いだけどいっしょうけんめい調べたよ〜。
そして誰にもわかるように、かみくだいて書いてみました。

posted by 辰多みか at 11:16 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

交流電流の下の波を消しちゃうということ=ポジティブに生きる

電気の話なので、易しいことばで書くね。
(あたし自身が、よくわかってないからね)
だから、高圧電流(笑)みたいに多少用語が間違ってても、
そこはスルーして、イメージだけ、読みとってね。

普通の家のコンセントまで来てる"電気"って、
交流電流 なんだよね。
交流 って、 AC て書くの。
ちなみに、乾電池は、直流 で、DC だよ。
覚え方は、直で、ダイレクト。 だから、DC なの。
(だから用語は、ダイレクトの直流 だけ覚えればいいよ)

乾電池はね、プラスって書いてある突起の所からは、
プラスの電気しか出ないの。
マイナスは、マイナスなの。
だから常に一方通行のダイレクトな流れで、直流・DCなんだ。

ところが、コンセントに流れている"電気"は、
一定間隔で、プラスとマイナスが、入れ替わっているんだよ〜〜。
(だからプラグにはプラスマイナスが無くて、
さかさまに差し込んでも、さしつかえないのだ!)

だから「交流」というんだけど、ふつうは、家電製品は、
プラスマイナスが入れ換わるような状態では、ちゃんと動かないの。
もしもそれが許される仕様なら、CDやカセットテープは瞬間瞬間に
進んで戻って進んで戻ってで、動けないの。

それでもね、電化製品は、交流のコンセントに差し込んでも動くように作ってあるんだよ。
(もともと交流で動くものもあるよ)

どうやって電化製品が動くようにするかというと、
電化製品の中で、交流を直流みたいに、変換しているの。
うん、変換する、というか、錯覚させてる、というか。

製品の内部でそうしてないモノ(ラジカセとか)は、プラグコードの
途中に、ACアダプタが付いているよ(四角くて熱くて邪魔なやつ。笑)。

製品の内部やACアダプタで、交流を直流ぽくするモノを、整流器とか
整流回路とかいうの。

その仕組みは、「負の波」をいろいろ工夫して消してしまう、という事なんだ。
ACアダプタがどうして熱くなるかっていうと、負の波の分を熱にして逃がしてる
からだとあたしは思うんだ…(ホント電気の事は知らなくてこれ以上はわからなくてゴメン)

そもそもどうやって電力会社は電気を作り出しているかというと、
とあるモノを、ぐるぐる回している だけなの。
ぐるぐる回すだけで、電気が出来るんだよ。

モチロン人間の力で回してもいいんだけど(笑)、それじゃ追いつかないから、
ダムとか火力とか原子力とか、そういうのを使って、
ぐるぐる回している。
タービンを。
(電気を作り出すには、タービンを安定した速度・力で回し続ける事ができさえすればいいんだ。)

そのタービンの回転の仕組みで作り出される電気は、連続する回転運動だから、
絵に書くと、波の形になるの。
回転自体は、なわとびを回してるみたいな、イメージ。
電気の形は、おまつりの夜店で売ってる、レインボースプリングを
横に引き伸ばしたみたいな、イメージ。(さあ、イメージして♥)
ほら、波でしょう〜。

仮に上がプラス(正)で下がマイナス(負)とする。
実用するには、プラスかマイナスか、どっちか一方しかいらないの。
プラスマイナスが交互だと、押して戻して、結局進まないからね。
だから、たとえば下の波(負)だけ消してしまうんだ。
それが整流器の役目で、これがないと電化製品は動かないんだよ。

あたしは人の心も、プラスマイナスが有って、有るからこそ、
超絶にバランスが取れている、と思っている。
この日記には、悟りとか、そういう系ばっかり書いてるけど、
電気の事を思慮する時も、いつも心との相似点ばかり探している。
電気と人の心って、なりたちがとても良く似ていると思う。

だから、カテゴリーも、そんなのばっかなんだ(笑)。

スピ系ブログで、ポジティブなキラキラした事ばかり書いてる人たちも、
マイナスに傾く日があるのが、たぶん、当たり前で、
なぜキラキラしてるかというと、マイナスを受け入れて、さらに、
書かない、言わない、ようにしてるから、だと思うんだ。
それを確かめるために、あたしは覚者さんたちに、会いたかったんだ。
(目で見て確かめるため)
心の整流器を、常に、作動させてるから、キラキラしてるんじゃないかと思うの。
あたしも、そうなりたいと、思っているんだよ。
posted by 辰多みか at 17:11 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

「高圧電流」 って何だよ!!


はじめに答えを言っておきます。

「高圧電流」なんて言葉は有りません。


もし、新聞・テレビ・マスコミで言っているものが有れば、

その発信者は、間違いなく、「電気が苦手」です。



「10万ボルトの高圧電流が!」 は つっこみどころ満載(二カ所)で、

「10万ボルトの大電流が!」 は つっこみどころは一カ所で、

「10万アンペアの高電流が!」 は つっこみどころは無くて正しい表現

なんだけど、なんだかあまりインパクトないよね。

(ていうか実際は10万ボルトより怖いんだよ)



リアルで死ぬレベルだと、

「0.05アンペアの電流が!」「50mA(ごじゅうみりあんぺあ)の電流が!」(←どっちも同じ大きさ)

「42ボルトの電圧が!」

これが正解です。

迫力ないよね。

でもこんくらいで命が危険なのよ。

静電気は何万ボルトもあるんだけど、

いろんな理由で(何)、命には別条無いのよ。




「高圧」なのは、「電圧」です。

高電圧。あつ です。E ね。 単位は V ボルト だよ。


「電流」は、もしも、大きいよ!と言いたいのであれば、

大電流 か 高電流 と言えばいいです。わかってるふうに

"圧"を付けたらダメなんだよ。

電流は I ね。 単位は A アンペア だよ。




覚えてね。

あたしもめちゃくちゃ電気が苦手だけどね。



「ピ力チュウ 10万ボルトだ!」

ピ力チュウの10万ボルトは、空気中を伝わっていくから、

相手に届く時には、低電圧になってるのかなー。

電気袋も小さいし。

だから致命傷にはならないんだよきっと。

静電気レベル。

posted by 辰多みか at 23:02 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

抵抗ゼロは超伝導で、目で見える量子状態


抵抗がゼロだと、E/Rはゼロで割る事になるから、その時何が起きるのかというと、

なにが起きるんでしょうか(笑)

生命が誕生するんでしょうか(んー?)


金属をものすごく冷やすと、内部抵抗が、ゼロ になるんだって。

うん、ここ、とても重要なんだけど、ホントにホントのゼロなのかな。

読んだ文献では、十万分の一 と書いてあったよ。

(早稲田大学理工学部物理学科の栗原 進さん。とてもわかりやすい。)


ということはゼロではないのでは…と思うんだけど、どうなんでしょう。


その、超伝導の時、I=E/R の オームの法則は使えなくて、

量子状態になるんだって。



わぁぁ。素敵。

量子状態が、目で見えるのよ。

といっても、空中に金属が浮かぶ、アレ イコール量子状態のすべて ということではないと思うけど。

posted by 辰多みか at 23:03 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

抵抗が"ほぼゼロではない"前提だと電流が流れる量は有限


で、電圧に比例するのね。

I=E/R だから。

電圧に比例する、というのは、電圧が大きくなると、電流も

大きくなる、という意味だよ。


電圧というのは、電気の、圧力 みたいなものだよ。

イメージで考えると、高い所から落ちる水、みたいな。

高ければ高いほど、その、"圧力"は大きいよね。


だから、抵抗が無限に小さい(ほぼゼロ)の時は、

電流はたぶん無限に流れるけど、

ちょっとでも無限から離れて有限側に来れば、

電流の大きさは、電圧の大きさに従って、変わるの。


だから、やっぱり供給元のパワーが、大きい方が、

小さいよりかは、いいよね。



そうそう、娘に聞いたら、学校の理科の先生に、

乾電池のプラスとマイナスを直接線でつなぐと、

「あっ!というまに電気が無くなっちゃうから、絶対やらないでね?」

という注意をされたそうです。


そうなんだー。

あっという間に、なくなっちゃうんだ。
posted by 辰多みか at 23:00 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

じーめんす


ぐぐったよ〜


1/Rは、電気伝導率 ともいいかえられるんだって。

電気伝導率は、抵抗の逆数 だから、どんだけ素直か ってことだよ。

まあ、どんだけ電気を流しやすいか 

どんだけ伝えやすいか

ってことだよね。

伝導率だからね。



単位は、 S/m と書いて、

ジーメンス毎メートル と読むんだって。

(S とかまぎらわしいな…)

あたしだったら ジーメンス パー メーター と読むかな。


周期表を見ると、銀 が一番電気伝導率が大きいよ。

次が銅、次が金 だね。

これは暗記項目だったから必死で暗記したよ。(でもすぐ忘れちゃった) 


ということはー。

心のコードを、

「銀」みたいにすれば、いいのかー。

今地上にある物質でいうと。


まあ、銅でも金でも、お好みで、でもいいよね。

銀とか仮定すると、"抵抗がある"から無限には流れないけど、

それでも地上で一番流しやすい物質だから、そんなイメージでいいよね。

posted by 辰多みか at 23:02 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

愛を表す式・ショートしそうです。


6月だからって結婚式のことではないよ。


オームの法則。

電圧イコール電流かける抵抗


E=IR


つまり、電流イコール電圧を抵抗で割ること

I=E/R




ここで、抵抗、つまり、"電気が流れにく〜くなってる原因"を、

ものすごく小さくしてやると、うん、ほぼゼロまでギリギリにしてやると、

理論的には、電流は、ほぼ無限大になるのだ。詳しく知らないけど。(電気嫌いだから…)



たぶん、こういう事になると思うんだ。

I(電流)=E(電圧)/R(抵抗)
=E/R
=E/1/∞
=E*∞
=∞

うわっ、数式だけで表したくないのに。

抵抗がほぼゼロ、というのは、これが数式的に厳密にあってるかどうかは

わからないんだけど、なんとなくでいうとね。限りなくゼロに近い、つまり、無限に小さい、

つまり、1を無限大で割ること。 1/∞ (無限大の逆数、無限小)。
 

あたしがいつもゼロと無限小の違いについて考えてる、そこの部分。

(ちなみにゼロはあくまでもゼロで、"まったくなんにもない"。

無限小は、いくらゼロに近くても、"ある" )


この式でいうと、電圧を無限小で割る。

イコール 電圧を無限大の逆数で割る。

イコール 電圧に無限大をかける。

イコール 電流(I)が無限大になる。


ではないかと。

うん、なんとなくね。


だからね、乾電池と電球を使った実験で、途中に電球を入れないで、

銅線だけで乾電池のプラスとマイナスをつなぐと、大変なことになるのだ!

(たぶん…)

これを 「短絡」「ショート」「short circuit」 というよ。

電圧の大きい電池だったら、きっとものすごく熱くなるとか、破裂したりとか、

線が火花を散らして切れたりするのだ(たぶん。やったことないから想像。

先生には脅かされたから今後もやるつもりはない。)


理論的には無限大の電流が流れる仕様になっちゃうから、

どこか、耐性の弱い所から、回路が破綻するんだね。

だからショートはこわいよ〜、と言うの。



ここでね、言葉遊びではないんだけど、

愛は、I だと思うの。


愛は、電流 だと思うの。オームの法則の。


この仮定があってるとすると、オームの法則は、愛の法則かもね…

(あっ、オームは抵抗の単位だから、抵抗の法則か…?)


抵抗が、とても小さければ、無限の愛が流れるの。

その時、数式から導き出すと、電圧(愛のパワー)の大きさは、結果に無関係なんだよ。

愛のパワーが大きくても小さくても、抵抗が極端に小さければ、無限の愛が流れるの。


でも、人間生きてる限り、抵抗がほぼゼロって事はなくて、それなりの大きさはあるよね。

抵抗 というのは、いわゆる ブロック のことだよ。

どのくらい素直に自分を出せるか出せないか、の値だよ。(この場合、出せない の値)



あたしのイメージでは、長いそうめん 一本一本が、愛で、 電流で、

そうめんは、自分が見ているはるか前方から、自分の方に縦に並んでいて、

横に何本並んでいるかというと、ほぼ無限に並んでいるのだ。

あっ、そうめんは、ゆでる前の、乾物状態ね。


で、抵抗があると、横の左右方向から、そうめんを縛る、あの和紙が出現して、

抵抗が大きければ大きいほど、そうめんを縛りあげていくのだ。

和紙に入りきらないそうめんは、ボキボキ折れて、自分の所までは来ないの。


だから、自分が受け取る 愛 は、自分の抵抗の大きさで決まってしまうと思うよ。

受け取るというのは、大いなる存在、愛の源から、だよ。

本当は、すべての人に、無限に、流れているのにね。


うん、電気って、すごくイメージしづらいけど、

なんとなく、こんな感じなの。


こういう法則が、神様を形作ってると、あたしは思うのよ。

posted by 辰多みか at 23:01 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

ボルト・アンペア・ワットの説明


娘に、「ワットがわからん」と言われた。

まあ、わからんだろうね。あたしも学生時代は全くわからなかった。

まず、何回も書いてるけど、本当はマイナスから流れてる電気がプラスから

流れる設定になってるってのが許せない。


大人になってから、電気大好きのいい先生に出会って、ちょっとわかるようになったんだけど、

それでも、あたしもまだ電気嫌いだな。


でも、ワットくらいはわかるようになったので、

娘が「ワットって・・・電気の大きさ?」というので、

即座に「違うよ」と答えた。

「電気の量?」

「違うよ」

「じゃあ消費量?」

「あー、まあ、それにちょっと近いね。」


その時あたしの頭の中にあったのは、



大きな川で、

高低差が2000メートルくらいあって、

途中にダムがあって、




高低差が 単位・ボルト(V)の、電圧 E で、

川幅が  単位・アンペア(A)の、 電流 I で、

ダムが  単位・ワット(W)の、電力 W で

ダムはもういっこ 単位・オーム(Ω) の 抵抗 R だ。 



それを説明しようと思うんだけど、

いきなり、ワットはダムだよ、と言って、中学生が納得するだろうか。

それか、ダムより水車小屋の方が近いか、と頭の中でぐるぐるして、

あ、やっぱ、ワットは水車小屋だね、


と言ったら、余計混乱するだろうか。


というより、抵抗が、本当の水車小屋で、ワットは観念的なものだから、

川とか水車では説明できないかも。



と思って説明できなかった。

まず、あたしが電気を川に例えるのに納得してない部分があるからかもしれない。

だって、川は海に流れて、それでおしまいだもんね。

電気は回ってるんだよ。下流に行ったら、次はいきなり上流という。むーん。



だれかあたしのかわりに娘に説明して。

posted by 辰多みか at 00:00 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする
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