2014年06月17日

ありがとう、ありがとう

自分の体の不調が、良くならないから、
ドクターショッピングする人がいる。
検査しても、どこにも悪い所はない。
けれど、首のうしろの気持ち悪さ、凝っている感じ、
頭を締め付けられているような不快感、
胃の気持ち悪さ、吐きたいけどなにも出る感じがしない、
おなかが痛い、手足のしびれ、など、不快感は増すばかり。

お医者さんの中には、ズバリ、きつい事を言う人もいる。
つまり「それは気のせいだ。」と。
患者は、わかってもらえなかったと傷ついて、違うお医者さんへと、放浪する。
診察の度に、「ここが苦しい」と訴える場所がコロコロ変わる患者もいる。

医者で治らないので、カウンセリングや、悟り・スピリチュアルに、助けを求める人もいる。
カウンセラーやヒーラーの中にも、きつい事を言う人もいる。
「それは 気のせいだ。」と、
ズバリ言ったり、
ズバリは言わなかったり。
でも、
気のせいって、
スバリと言ってないのに、
患者には、
そう言われたと、聞こえる。
きつい感じがするから。
図星だから。

「あなたの中に問題がある。」
「あなたの中に答えがある。」
「自分の内側を見て。」
「日記を付けて。」
そう、カウンセラーに誘導されているだけなのに、
「おまえは体に異常がないから、気のせいなんだよ。」と、
言われている気が、するんだ。
脳内変換する。
それがもう、症状を自分で作り出している、という、証拠なんだけどね。

カウンセリングやヒーリングも、渡り歩く。
誰も、私をわかってくれない、と、嘆く。
カウンセラーに対しても、間違った見立てをされた、と、憤慨する。
ただ、病気が大変だとわかってほしいだけなのに。

ホラ、
これが答えだ。
ただ「わかってほしいだけ」
三歳児みたいに、
いやもっと幼稚に、
「わかってほしい。わかってほしい。わかってほしい。」
それが望み。

カウンセラー、ヒーラー、お医者さん、
み〜んな、見抜いている。
だってプロだもん。

「私が、図星を隠しているから、そこを突かないで、
病気は大変だねって、言ってほしいの。」と、
患者が言葉にならない雰囲気の言葉で訴えているのを、
見抜いている。

そういう患者は、図星に近づくと、
ツルッと、
逃げる。
無理やり捕まえて、ほらこれが原因だよ、と、見せると、
怒りだす。
原因がわかって病気が治るから嬉しい、んじゃないんだ、そういう人は。
原因の図星を突くと、怒るの。
怒るって、ヘンだよね〜。
矛盾している。
治るのが都合が悪いみたいに。
それが見分けるポイント。

そういう人は、
ありがとうとごめんなさいを、いいたくない人たち。

なにか他人にしてもらうと、「すみません、すみません」を
連発するか、「…悪いなぁ…」としか、言えない人たち。
自分が他人になにかしてあげた時は、
「ありがとう、嬉しい。」と言ってもらわないと、
とても、やり損した気がするくせに、
自分は、口が裂けても「ありがとう嬉しい。」なんて言わない。

そこの、自分に都合のいい解釈しかしない、アンバランスな
人たちは、それに気付かない限り、体の不調は治らない。
残念ながら。

それに気付くまで、
なんども、
なんども、
なんども、
同じ問題がおこる。
今の人生で間に合わない人は、
その次の人生でも。

なんども。
なんども。

「ありがとう嬉しい!」と受け取れるようになるまで、
将来、寝たきりになって、むりやり受け取らざるを得なくなるか、
または、若くして意識ははっきり有るのに体の自由がきかなくなって、
むりやり受け取らざるを得なくなるか、
または、次の人生で、
もともとそういう体で、生まれるか。

なんども。
なんども。

それが学び。
それが宿題。




posted by 辰多みか at 16:59 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

うつ病・抑うつ神経症

うつ病と、抑うつ神経症は、 まったく 違う 病気(症状)です。
方向性でいうと、まったく逆方向どおしです。
名前が似ているから、まぎわらしい。
どちらの患者もあたしの身近にいるから、違いがわかるよ。


見分けるための、各特徴の違い
「うつ病の人の思考」
・どうしよう どうしよう どうしよう…
・私が悪い 私が悪い 私が悪い…
・私は迷惑だ 私は迷惑だ 私は迷惑だ…
・私は駄目だ…
・死にたい…

「抑うつ神経症の人の思考」
(私は悪くない)と、無意識で思っているが、意識上では、認知できない。
・体さえ良ければ 体さえ良ければ…(体が悪く、私は悪くない!)
・あの人さえああ言わなければ…(あの人が悪く、私は悪くない!)
・あの事さえなければ…(状況が悪く、私は悪くない!)
・迷惑をかけたらいけない 私は迷惑をかけない 迷惑をかける人は駄目だ。
抑うつ神経症の人は、
迷惑をかけたり怒ったりしてはいけないと思っているが故、
腹の中では行き場を失った怒りが渦巻いているが、自分では認知できない。



うつ病は、自罰的
抑うつ神経症は、他罰的 である。
神経症の中には、パニック発作、強迫観念も含まれています。
ここ最近出てきた「新型うつ」は、他罰的 です。

posted by 辰多みか at 14:17 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

風邪ひいたわ〜

突然、
風邪を引きました。

何年ぶりだろう〜??
少なくとも、2年は引いてない気がする。

熱があるのかないのかよくわからないけど、
測ってみようと思ったら、久しぶりすぎて、
体温計が見あたらない(笑)。
しかたがないので、水銀の舌下計を脇に入れるという暴挙に(笑)。

確かにね、週末ちょっと疲れたよ。
ニコニコ超会議行ったし。(初年から欠かさず行ってるよ!)
でもそんなのたいした外出じゃない。
毎月そんな感じで外に出てるし。
防寒はしっかりしてたから、寒さでやられたわけではない。
なんだろう〜不思議だな〜。
超会議の翌々日で明日はボランティアで遠出だ!という大事な
日に急に喉・鼻・耳が変になった。
おかげでボランティアの日(きのう)は、熱なのか疲れなのか
よくわからんハイ状態で、一日御給仕皿洗いボラだったわ。
いつも熱が出そうになると、貼るカイロを、
みぞおちの上あたり(チャクラがあるっぽい場所)に貼るんだけど、
今回も貼ったから、高熱が出なかったのか?どうでしょう。
今も貼ってる。熱は37度ちょっとだ。

何が欲しいのかな〜って、聞いてみる。
おやすみ?
睡眠?
あたたかさ?
リンパの流れが滞ってるから、流せ?
食べ過ぎだから絶食しろ?
・・・どれもあてはまりそうだ(笑)。
体は、聞いてもあんまりハッキリ答えてくれないけどね。
頭で考えるな、感じ取れよ!って、ふてくされるんだよね。
・・・と、思いつつ体に聞いてみたところ、
新しい菌環境を、インストールしてる最中らしいよ。
体が疲れてなくても、菌やウイルスにやられる事はあるらしい。
そういう時は、あんまり高い熱は出ない。



posted by 辰多みか at 17:24 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

病気に聞いてみよう

病気は、「あなた」の、一部です。
病気は、悪者では、ないのです。
信じられない、
信じたくないかもしれないけど。
病気は、悪 ではない。
「悪だと思い込みたい」のが、病気が治らない本当の理由なんです。

病気は、一生懸命、主であるあなたを守ってくれているの。

「あなた」は、それはもう、いろんな手をつくして守られているのよ。
もうひとりの、「あなた」に。
もうひとりのあなたは「あなた」の事が、大好きでとても大切なの。
病気は、そのもうひとりのあなたの手のうちの、ひとつです。


夜眠れない。
朝早く目が覚める。
気持ちが悪い。
胃が悪いのではないのに吐き気がする。
おなかがガスでいっぱいな気がする。
くらくらする。
首から頭がしめつけられるような重さ。
鎖骨から後頭部まで首筋がつっぱっている。
冷や汗が出る。
手足がしびれる。
呼吸が苦しい。

そんな、人へ。

うつ病・神経症・パニック発作・不安障害・
対人恐怖・強迫観念と、言われている人、もしくは自分でそう思っている人へ。


病気に、聞いてみよう。
「なぜそんなに私の事が好きで私の事が大事なのか」を。

病気を治そう、なんて身構えないで、
どうせ治らないなら視点を変えてみるか、ていう軽い気持ちでね。


こう、自分の心に、聞いてみる。
3つの事を、順番に聞いてね。
心の奥底を、思い出してね。

ひとつめ
「"病気"は私の事がとても大事なんだ。
じゃあ病気は、私を病気にする事で、私に何をしてくれてるのかな」
10分以上かけて、一生懸命、思い出してね。
そして紙に書き出してみて。

ふたつめ
「病気は私を守ってくれてるんだけど、そんな"病気"に対して、
私は何をお返しにしてあげただろう」
これも10分以上かけて思い出して、紙に書いてみてね。

みっつめ
「"病気"が、人格を持っていたとしたら、"病気"は、"私"に、なんて言うだろう」
これは、ちゃんと、紙に書いてね。
"私"への手紙という形で、書いてね。
なかなか"病気"の気持ちがわからない場合は、
人の形になった病気の中に入って行って、その目の中から、外をのぞいてみてね。
その目の前に"病気になったあなた"が、います。

そして、ここから先が大事なの。
"病気"から"私"への手紙を、声に出して、読んでください。
ちゃんと、声に出してね。



心の中をのぞく時、深い、底の見えない崖の下へ落ちるような気がして、
とても怖いです。
でもね、大丈夫。
その、崖の下は、闇ではなくて光しかないよ。
下に落ちてる気がすると思うけど、実は、上に昇ってるんだよ。
怖いのは、みんな同じだから、大丈夫。
あたしも、その崖の下まで、行ったから。
ほんとうに、大丈夫。
病気は、あなたの味方であり、悪者ではない。
はやく、つるんと、正体を見破ってあげてね。
ただし、とてもとても怖かったら、すぐに引き返していいよ。



posted by 辰多みか at 17:16 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

自律神経が見える

昔の話です。
あたしが高校生の頃。

おじいちゃんの、一周忌があった。
おじいちゃんは子供が7人いたので、
一周忌は、親戚が大勢集まり、にぎやかだった。
みんなで、自家用車に乗り合せて、お墓に行った時。

うちの家族は、うちの自家用車一台に全員乗っていて、
お墓の駐車場に着いた時、うしろの席に乗っていた
母は、すぐにドアを開けて出ようとしたんだ。
ところが運転していた父は、車の向きが不満だったのか、
ハンドルを切り返して、一度停めた駐車場から、
出ようとしたんだ。

母は、もう、ドアを開けて、足を出している。
父は、うしろを、見ていない。
そのまま勢いよく車は発進してしまい、
母は、
車外に、転がり出た。
砂利の駐車場に、横向きの体勢で、
転がった。

「痛ぁ〜い」
「ああ、あぁ」
幸い、ひかれてはおらず、腰かどこかを打った程度だった。
でも、突然の事だったので、パニックになってしまい、
あぁ、あぁ、と言いながら、ガクガク震えている。

気が付いた父はすぐに車を止め、あたしたちは、
母の所へ駆け寄って行ったんだけど・・・

もう一人、ものすごい勢いで、駆け寄って来る人がいた。
それは他の車に乗ってた、母から見たら義姉にあたる人。

その、あたしにとっては伯母さんは、
母に駆け寄るなり、
母の、恐怖で血管が浮き出た首筋を指差して、

「ほらっ!これっ!
これが自律神経だよ!」
と、
言ったんだ・・・

得意満面の顔で・・・。


だいじょうぶ?でも、ケガしてない?でもなく・・・
「ほら、これが自律神経だよ〜♪」だなんて・・・。
まず助ける場面でしょう・・・。

伯母さんは、健康オタクだったんだ。
その頃はまだ、みのもんたの昼番組なんてやって
ない頃で、健康ブームでもなかったから、
正真正銘の、筋金入りの、自分で研究するタイプの
健康オタクだったんだ。
毒を抜いた毒キノコとか、
自分で醸造したナニカとか・・・、
冷蔵庫に常にいっぱい入っていた。
体のツボも、とてもよく知っていた。
「健康」に関する事だったら、何時間でも話が
できるほどだった(実際何時間も聞かされた)。

でもね、自分の健康には気を遣い、
健康知識自慢はするのに、
目の前で、事故にあった人に、
だいじょうぶが言えないなんて・・・
他人の無事を、心配する事ができないなんて・・・

もともと違和感があった伯母さんだったけど、
この時、本当に感じたんだ。
「違う」と。

あたしはその時、はじめて「自律神経」というものを、目視した。
後にも先にも、それ一回だけ。
それは、浮き出た血管に見えたけどね・・・
本当に「自律神経」だったのかな。
伯母さんが言ってるその意味は、「交感神経だよ!」と
言いたかったのだろう、という事はわかるけど・・・

健康オタクの伯母さんは・・・
兄弟の中で誰よりも早く、ガンになりこの世を去ってしまった。
あんなに「健康」に、情熱を傾けていたのに。
あの時感じた、「違う」というのは、
この結果を予期してたのかもしれないと思った。
伯母さんに恨みはないけれどそう感じてしまう。
おばちゃんごめんね。

posted by 辰多みか at 10:26 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

悟ったら精神は病まないのか

悟りの一瞥をして、
「真理」を見てしまって・・・
歓喜がすぎて、
また、ゆっくり、苦しみの中に、入って行った時・・・

その時、精神は、病まないのかな?
うつ病や、神経症や、
統合失調症のような、
そういった、病に、
ならないのかな?

あたしは、あたしの経験でしか物が言えない。
そんなあたしだけど、あたしはこう思う。

「病まない。」
たぶん、病めない。

この時点で、狂ったように暴れる人は、
宿題が、相当多い人だ。
今まで、怒りを表現した事がなかった人は、
自分で押さえつけていた怒りのエネルギーに翻弄される。
悟りの世界をかいま見ると、押さえる物がなくなるので、
怒りは、全部、噴き出してくる。
まるで、破裂した水道管のように。
はたから見たら、どうかなってしまったかのように見えるだろう。
精神病院に連れて行かなきゃ、と、思われるだろう。

でもたぶん、病に、飲み込まれる事は、ない。
どこかで、醒めている。
自分ではどうにもできなくて、
苦しいんだけど、飲み込まれる事は、ない。
病むのは、飲み込まれるのは、「逃げ」なので、
逃げれたら、一時的には楽なのかもしれないけどね。
でも逃げる事もできない。

噴出はいつか収まるけど、
全部出るまでは、終わらない。
これが、宿題。
怒りの下の、悲しみと、その下の、思い込みまで出切らないと終わらないよ。
何年もかかるよ。
出切ってしまうと、その先は感謝の日々が待ってるんだけど…。
宿題が終わらず、出切る前に、その時の人間関係の、
新しいストレスがかかると、心は、すぐさま反応する。
重く黒い塊として、見える。

あたしは、悟りの世界を見る前に一度、
うつ病になりかかった事があり、
その時は、早朝、胸がどきどきして目がさめて、
これはやばい…と、日中のストレスを回避するように
したら治った事があった。

黒い塊は、胸をどきどきさせる作用があるんだ。
悟りの世界を見たのに、
ストレスで、黒い塊ができてしまった。
一週間くらい、どきどきして早朝目がさめた。
悟っても、精神を病むのか?と、その時思ったの。

でも、
その黒い塊は、
心にとどまっておらず、
すぐに体に、出た。
精神を病む事なく、
神経を通って、出て行った。
出て行った先は、
帯状疱疹になった。

これはいいのか悪いのか??
精神は病まないけど、肉体に来る。
帯状疱疹って、体に起こった精神病なんだよね、きっと。
どのみち宿題ははやく終わらせて、
ストレスを受けない事にこした事はない。
あたしはあたしの経験でしかわからないけど、
みんなはどうなんだろう。



posted by 辰多みか at 23:29 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

飲酒と体温

きのう、数ヶ月ぶりに、寝る前にアルコール摂取したんだ。
飲んでる最中は、酔っ払いの、顔が真っ赤の、
心臓がドキドキで、汗もかく。
いいかんじに、体温が上がる。

あたしは酔いをさましてから寝ないと、
朝、酔いを引きずって目覚めるので、いやなの。
だから、体が冷めるまで、寝ないの。
ゆうべも、カーッと上がった体温が冷めてから寝た。

朝、目が覚めて、
いつもは、ふとんの中で、体中がポカポカなのに、
今朝は、体温が、あがってない。
なんだこれは。
飲酒って、逆効果なの?
冷めた体で寝て、体温があがらず、冷めきった体で起きたわ。
寝しなに一杯ひっかけて、って、ホントは良くない気がするな。
前払いした体温は、後から受け取る事ができないみたい。
posted by 辰多みか at 23:34 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

病気だからじゃなくてだから病気

当事者で、苦しんでる最中の方々には、
あたしの言い分は、理解したくないだろうと思う。

神経症や自律神経失調症は、
「病気だから苦しい」じゃなくて、
「そんなんだから病気なんだよ」だと、あたしは思う。

身近で見てるから、わかる。
「あんたなんかにわかるか。」って言われるけど、わかる。
だって、神経症や自律神経失調症の、結果から原因まで、
ぜ〜んぶ、見てきたからさ、この目で。自分自身の体験で。

posted by 辰多みか at 22:12 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

うつが良くなった一言

ウチの実家は、まあいろいろあって、
今は、家族みんな一応幸せに暮らしているけれど…。

母は鬱病になった。
あたしが高校生の時。
それから何年も、浮き沈みして、
よくなったり悪くなったりして、
完全に良くなったのが、発症から15年以上経った頃か。

一番最初の、うきしずみの "うき"の時。
その時は、たった一言で、やってきた。
娘(あたしにとっては妹)の、たった一言で。

それまで何を言っても、母の心には響かなかったのに、
妹が、半分泣きながら、
「こんなのおかあさんじゃない。」
それで、母は、目が覚めた。
死んでいた目に、力が入った。
そのあと、また、間をおいて沈んでいくんだけど、この時の変化は、
びっくりするものだった。
誰にでもあてはまる言葉ではないから、
家族が鬱病で苦しんでる人は、参考程度にしてね。
posted by 辰多みか at 11:26 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

肌にしみる目薬

やっぱり
目薬だったわ。
1月6日の記事の。
顔の表面(肌)が痛かったのは。

その2日後に、なにやら口のあたりに炎症が起きて、
顔の皮膚の中と外が痛かったのは、
偶然だ、たぶん。
その時、体調があきらかに悪かっただろう、という事は、
爪を見ればわかる。
際から4mmくらいの所に、へこんだ横線がある。
それと肌表面がしみるように痛かったのは別ものだ。

だって昨日泣き腫らして目薬さしたから。
目薬で充血を取って、そしてまた泣いて涙とともに流れて、、
そのあとお風呂で洗顔する時、ぜんぶ洗い流したはずなのに、
塗った化粧水が、しみた。
超しみた。
涙の線のあとの上だけ、しみた。

ダメだな〜。
うかつに目薬させんわ。
前に眼科で、目薬の保存料が原因で、まぶたが赤い
カサカサになって、お医者さんから、
「あなたに出せる目薬はありません(キッパリ)」と言われた事がある。
おい、治療を諦めろってか〜。
失明しろってか〜。
と落胆していたら、失明する云々は誤診だった。
(ほかの目医者に行って検査しなおしたので)

じゃあたぶん、一昨年、バカにまぶたに化粧水がしみたのは、
めぐすり だったか。
一昨年はいっぱい泣いて毎日のように目薬をさしていたから。

保存料にアレルギーのある人は、
なるべく肌につけないように気をつけてくださいネ。
そのまぶたの乾燥は、目薬のせいかもよ。

posted by 辰多みか at 09:26 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

吊り人形


体と心をつなぐ糸のお話。



(あたしの想像ね)



体は、みたまんま肉体の形をしていて、
心は、その肉体と、同じ形を、している。

ふだんは、心は透けているから、見えない。
だけどこれはあたしのイメージの世界だから、見えるのだ(あたしには)。

体と心は、離れてしまうと困るので、
糸で、繋がっている。
向かい合わせだと…左右が逆になっちゃうけど、
イメージの世界だから、まあいいの!向かい合わせで。
そう、向かい合わせに、体のヒトガタと心のヒトガタは、糸で繋がっている。
手と手
足と足
頭と頭
心臓と心臓

それはもう、あらゆるものが、ひとつ残らず、繋がっている。
その糸って「神経」っていう名前かも。

体のヒトガタと、心のヒトガタは、おのおの自分の足で立って、
そして向かい合わせの距離を近くしていくと、糸がたるむの。
まるで、ニコニコほほ笑み合って、手と手を合わせて立つように。

糸はたるむから、だら〜んとしていて、ちょっとくらいひっぱったって、
心にも体にも、影響が無いんだ。
余裕があるから。
遊びがあるから。

だけど、
心が自分の足で立たないで、
重力に負けちゃって、地面にうつぶせになってしまった時。
体のヒトガタは、糸で、吊られた形になっちゃうんだ。
(イメージの世界なので、地面の内容物はスルー)
そう、あたかも宙に浮いてうつぶせになっているようにみえる
心のヒトガタから、たくさんの糸で吊られている形に、体は、なってしまうんだ。

糸はピーンと張って、全然余裕が無い。
体の緊張感は、心の体勢次第で、なすがまま。
思い通りに、ならない。

弦みたいに張ってしまうから、
あらゆる刺激に、共振する。
心がちょっと歪むと、そこと糸で繋がっている、体の部分が歪むのだ。

「怒り」っていう心の部分は、「肉体の腰」と繋がっている(らしいよ)。



posted by 辰多みか at 22:40 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

禅病Aクンダリニー症候群

わかったような事を書くよ!
わかったような、というのは、あたしは体験してないから、
じつはわかっていないのだ。

だけど、たぶん、そう・・・と思っている。
から書く。

クンダリニーを覚醒させようとして上昇が失敗して、
引き起こる「クンダリニー症候群」っていうのは、

昨日書いた、禅病 と、同じものだと思う。

自律神経失調症 だよね。
よく症例を見ればね。




じゃあ一瞥後苦しいあたしたちは、「クンダリニー覚醒が失敗」してるのか?というと・・・たぶんそういうわけではない。
そういう狭い定義の言葉に、むりやりあてはめて、あれやこれや議論するのは、たぶん、無駄な事。
事実として、一瞥して(悟りの世界を垣間見て)その後自分自身のコントロールがうまくいってない、というだけだ。

一瞥とか、クンダリニーとか、名前がいろいろ付いているけれど、
もとは全部「同じひとつの経験」で、それを経験した事のない人たちが、伝承で伝えるので・・・きっと真意が伝わらないんだね。

禅病Bに続くかも。
posted by 辰多みか at 23:45 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

禅病@

禅病の症状。
・頭痛
・喘息のように咳き込む
・胸痛
・心痛
・額に冷や汗をかく
・冷えのぼせ
・神経過敏
・幻覚
(↑ネットで拾ってきました…)

白隠サンが、罹った、病気(?)
悟りを開いた後に、かかった、びょうき。


これってさー。
「自律神経失調症」だよね。
まさに身近に居るから、わかるわ!
病気というより、症状なの。
神経症状。

「神経症」、「自律神経失調症」
常に交感神経が優位になってしまい、
体が、どんな刺激に対しても、「戦闘態勢」で、
一言で言うと、「気が抜けない」状態になってるという事。

頭痛って書いてあるけど、つらい箇所は、首 だと思うよ!
うなじから、天頂にかけて。と、
首の左右の筋肉。
ここがものすごく、つらいらしい。
ふらふらタイプのめまいがして、
耳がボワーンとした感じ、またはキーンとなる。
口が勝手に突き出る。
そして、過呼吸になる。
気持ちが悪くて、冷や汗が出て、ふとんをかぶっていても
胸と背中が寒い。足に異常が無いのにしびれる。
のどになにか詰まっているような感じで、
まわりから見えるその立ち姿は、肩がギューッと上がってしまっているいかり肩。
身近にいるから、わかるよ。



なぜ、悟っても、白隠サンがこうなったかというと、、

やっぱり、一瞥後、苦しいからだ。

あたしは、こんな風にはなった事ないけど、
白隠サンは、一瞥した事で、ちょっと優越感を持ったんじゃないかと思う。
そして、「悟った。人より上に行った自分」を無理に保とうとしてたんじゃないかと思う。無意識に。
そう、無意識に。
無意識にそうするから、苦しい。
無意識に、というか、無意識「が」そうするから苦しい。
自分が、自分を、捕えられない。
そうだよ。
戦闘態勢なのは、「無意識の自分」
無視すると、吠える。
「いい人」だと思われたい。
無意識が醸し出す願い。

「神経症」が、禅病だったら、
禅病って、このパターン以外にももっと他のパターンがあるな。
たとえば、あたしの、「無気力」。

白隠サンのその後をもうちょっと調べてみるー。
Aに続くかも。

posted by 辰多みか at 11:26 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

パニック

今年通ってみたいお寺のおしょうさまのブログを
毎日見てるんだけど、最近、丹田呼吸のやり方を
書いてくれてたので、やってみたの。

丹田呼吸はいつも座ってやってるけど、これは寝ながらやるやつなの。

おふとんに寝てー。
吐いてーー。
吸うー。

オリジナルは白隠サンがやってたらしいよ。

とにかく、
まっすぐ寝て。
吐いてーー。
吸うー。
吐いてーー。
吸うー。
無心にやるのだけど。

体はポカポカになる。
眠くはならない。

そのうちに。

真っ暗なので、雑念が沸き出す。
そう、怖い方の雑念が沸きだす。

寝転んで、まっくら。
怖い方の雑念。



あたしは、閉所恐怖症なのだ。



チラッ と 思っちゃう。

もし、今、建物が崩壊して埋もれてる真っ最中だったら?

埋もれてて身動きが取れないから、真っ暗な中、仰向けで、
呼吸 しか できない のだ。

まっくら。
まっくら。
はいて すう。
はいて すう。




いーーーやーーーー!



飛び起きたい衝動にかられる。
体はポカポカなのに、
二の腕がひんやり冷たくなる。

それでも、がんばって、はいて、すう。

もし埋もれていたら、この呼吸で、平静を保つ事が可能なのだろうか。
いつ掘り出されるかわからない、永遠にも思えるこの時間を、
穏やかな心で、過ごせるのだろうか。
この呼吸をしていれば。

そして、また光の世界を見れるのだろうか。

頭が冴えてしまって、全然眠くならない。

いつまでも考えてしまうので、1時間くらいでやめた。(長すぎた?)
あたしはふだんは閉所の事は考えないので平気だけど、
パニック発作を持っている人は、大変だろうなーと思ってしまった。
本当、大変な思いをしていると思うよ。(治せると、あたしは思うけど)

この呼吸で、常に平静を保つことができるのだろうか。
できたらいいなー。



posted by 辰多みか at 23:59 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

顔が痛かった

おととい、スースーする目薬が乾燥した皮膚にしみて痛い、
という日記を書いた。

だけど、

だ け ど、

それ、間違いだったかもしれない。
目薬のせいじゃないかもしれない。

昨日の朝、もう前の晩にお風呂で目薬も化粧もなにもかも、
すっかり洗い流しているはずなのに、
目のまわりが、チリッ チリッ と痛かった。
まわりといっても、目尻限定で。

おかしいなー、と思って触ってみたら、
どうも、目尻のところの、骨の際に痛みがあるようだった。
ここは三叉神経?
とするとこれは、いわゆる顔面神経痛?
それとも、とっても怖〜い、顔面の帯状疱疹?

実は、1月3日に、突然右上の歯茎が荒れて、
痛くて物を噛めない、という事があった。
その時、変な噛み方をしたせいか、舌を噛んでしまった。
前日にかりんとうを食べたので、荒れはそのせい、と思っていた。
けれど、もう舌を噛んだ傷はすっかり治ったのに、歯茎の荒れは、
今もまだおさまらない。
経過がおかしい。
(もうかりんとうは食べてないです)
いつもは歯茎が荒れるとすぐに口内炎になってしまうのに、
そうでもなく、ただ、ざらざらと荒れているだけ。

そして、唇の右上に、大きいふきでものが出来て、
痛くて痛くてしょうがない。
歯茎が荒れたのとふきでものが、1月3日。

そして1月6日に右目尻がチリチリ。
7日になったら、チリチリがもっとひどくなり、
目からふきでものにかけての右頬全部が痛くなり、
右あご下のリンパ腺が痛い。
そしてなんかちょっと熱っぽい?

これはイカン〜〜と焦って、
きのうはほぼ寝ていた。
主婦(アタクシ)が正月明けそうそう寝ている理由が「顔が痛いから」(笑)。
ふざけてるみたいだけど、正真正銘そうなんだからしかたない。
そしてたっぷり睡眠を取って、今朝起きたら、痛みが減ってた。
だけどぶりかえしたら嫌なので、今日は外出しないでおとなしくパソコンの前に座ってる。
なんだろな〜これ。
「神さま、これはどんな意味があるのですか?」と聞いてみたけど、
なんの答えもなし。
おととし脚の帯状疱疹になった時は、胸(ハートのチャクラ部分)に
真黒い重たいものがどっかり乗っていたけど、
今回はそんなものもなし。

ただの疲れかな?
まあたしかに疲れる正月だった(毎年)。
もうちょっと休めということかな?
ただの炎症という気もするけど。
posted by 辰多みか at 16:31 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

悔しいと口が曲がる

昨日は、いっぱい日記を書いたな〜。
パウリの排他原理の事を一日中考えちゃって、
(ずっと家にいたワケではないよ)
あれもこれもって書いたからな〜。
いまさらだけどひとつにまとめたいわ。
ボゾンが、「力」だけじゃなくて「価値」や「値段」を伝えるイメージが
沸いてきた事に、自分のイメージながら、興味深く思ったわ。
という事は、「力」と「価値」、「値段」は同じものなのかも。
「価値」によって空間は、歪むのかも。
(ていうか逆でね、歪みの大きさが、「価値」の大きさになるのよ、たぶん。
ていうことは、「価値」は高次元に、しみ出しているわ)

実際、昨日考えていた事は、超弦理論ではなぜ11次元時空が必要なのかって
事だったんだけど。
(その計算方法は、とっても、カンタンなんだよ〜)
なぜかボゾンとフェルミオンの事ばっかり書いちゃったわ。

さらに、実際、昨日考えていた事は…
ホントは、朝とっても悔しい事があったの。
くやしい、くやしい〜と、思ってたの。
悔しい〜〜!!と心の奥から湧き出るままに居たら、
超弦理論の事ばっかり考えちゃったんだ。
へんなの。(笑)

悔しい事って、身近な家族の事ではないよ。
舅姑夫子供、直接には、ま っ た く 関係無い事。
悔しい…というより、よ〜く自分の心に聞いてみると、
羨ましい、が、本当みたいだな。
それで、その「悔しい…羨ましい…」を心で感じてたら、
口が、まがっちゃうのね。
すごいね、人間のからだって。
心と体は、見えないあやつり糸で吊られているみたい。

口をまげながら、(自分の意志でまげてるわけじゃないよ笑)
悔しい…と思ってると、なんで悔しく思うのか、
反応する大元の、心の傷が見えてくる。
やっぱり、「あたしはこの家に縛られてる」、と思ってるんだね、あたし。
そうじゃないよって、悟ってわかってるはずなのに、
やっぱりそう思い込んでる。

あたしは行きたい所へ、行けないんだ。
友達は、そこへ自由に行けて、とても楽しい時間を過ごしたみたいだ。
その予定の日すらあたしは記憶から消しちゃってたけど(どうせ行けないから)、
楽しい事後報告を、唐突に目にして、猛烈に悔しくなったんだ。
あたしは、手首足首に、実際、ホントにおもりがついているんだけど、
はずす事もできるんだって、自由になる事もできるんだって、
わかってるけど…できない。
感謝すればいいんだろうって、うすうす感じてるけど、
それも、今のところ、できない。
うん、なんかまとまりがなくって、マイナスオーラ全開の日記だけど、
まあこういう日もあるよ(けっこうしょっちゅうあるよ笑)って事で、
書いておきます。
超弦理論の、次元計算式は、また、あとで。
posted by 辰多みか at 22:56 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

蚊にいっぱい刺されると

あたしの住んでる家は、とっても田舎にある。
丘陵地帯の原っぱで、森があって川があって海があって湖がある。
(でちょろっと富士山も見える)

だから当然、虫が多いよ。
もう、ちょっとのことくらいじゃ驚かなくなったよ。
家の中でムカデを発見する、事以外は。

蚊なんて、毎日畑で、10カ所は刺されるよ。
むしよけスプレーすればいいじゃん、と思っちゃうかもしれないけど、
むしよけしても、蚊の絶対数が多くて必ず刺されるから、
諦めたよ。
ただし、家の中の蚊は、徹底的にやっつける(安眠のために)。

蚊にさされまくって、かれこれ十年近くなんだけど、
(この田舎にやってきたのが10年ほど前)
大発見した事が、あるのよ。

蚊 に、 大量に 刺されると、 腫れなくなる。
毎日、蚊にさされると、 腫れなくなる。

どういう免疫システムが働いてるのか、
あたしはちょっとわからないんだけど、
アレルギーの逆療法的な、そんな感じなんだろうか。

蚊に刺された直後は、やっぱり、かゆいよ、そりゃ。
でも、かゆくてもかかずに、「かゆい。かゆい。」と、
かゆみを味わってみる。ここでちょっとMだな(笑)。

で、当然ぷくっと腫れるんだけど、30分くらいすると、かゆみも
腫れも、サーッ となくなる。
さされた跡は、1〜2mmの、赤いポッツンになるだけ。
顔やまぶたも刺されるけど、お岩さんになったりしないよ。

ここに引っ越してきた当時、蚊にさされまくりながらパンイチの裸で畑を
歩いているおじいさんに、かゆくないのか、聞いてみたら、
ちょっとかゆいけど、腫れないから気にしない、と言っていて、
鉄人だ、と、尊敬の目で見ていたら、
自分が鉄人になっちゃった。あはは。

だから、アレルギー療法で、アレルゲンをわざと大量に体に取り入れるって
いうのは、的を得た方法なんじゃないかと思う。
まあ、命にかかわる場合は経過観察を充分にして、注意しながら
行わなきゃいけないとは思うけれど。
そんなこんなで、また今日も今から蚊にさされに行ってきます。
posted by 辰多みか at 16:32 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

帯状疱疹のひきがねは、ストレス

今朝、NHKの番組「あさイチ」で、帯状疱疹の事をやっていたの。
夏の終わりに発症しやすいんだって、
そして年々発症者が増えているんだって。

あたしは家事の途中でテレビを見ていたから、詳しく内容は見てなかったけど、
そう、あたしが去年、帯状疱疹になったのも、夏が終わった後だわ。

原因(というか発症のひきがね)は、テレビでも言っていた、「ストレス」。
大元の原因というか、大前提は、「過去に水ぼうそうになった事がある」なんだけどね。
雅子さまもかかった帯状疱疹。
どんだけのストレスが有ればなるのか、体感を覚えてるから、あたしはわかるよ。

どのくらいかというと、朝起きた時に、胸のあたりに、
具体的には、のどの下のくぼみとみぞおちの中間点くらいの所、に、
黒い重いかたまりが、ずーんと、乗っかっているの。

身体的には、その頃あたしは、毎日畑の草取りをしていて、
さらに鍬で耕して、白菜やキャベツの苗植えで毎日筋肉痛だったの。
(畑は自分の意志でやっていたわけではない。趣味ではなく義務)

帯状疱疹が出たのは、右脚の、膝の裏側のあたり。
あたしはその数年前に腰のヘルニアをやっていて、右脚が
坐骨神経痛ぎみだったから、一番体の中で、弱ってた部分なんだよね。

その頃のストレスの中身は、まえまえから不満に思ってた事があって、
それを口に出せない、という二重の不満があり、その上に、
その頃だけ起こった経済的問題。まえまえからの不満と体の疲れに、
経済的問題が、とどめを刺した感じかな。

精神から、肉体からの、サインだ。
帯状疱疹は。

何を訴えているんだろう。
もっと休め?
もっと自分に正直になれ?

あたしは、一度、目覚め(覚醒・悟り)があったのに、
その、完璧なる心の終着点が見えてしまったのに、
悟って、同時にわかったのは、その終着点までが遥かに遠くて、
針山があったり沼があったり、そこまで到達するのが至難の業だって事だった。

心の仕組み、体の仕組み、宇宙の仕組みが、わかってしまった上での、帯状疱疹。
痛かったよ。
炎であぶられているみたいだった。
なんでこんな灼熱地獄を味わうの?
何か意味があるの?
それとも、なにも無い。

幸い、投薬が早くて、ほっておけば、20センチ角くらいに拡がった可能性があったけど、
一番酷いぐちゅぐちゅは、5センチ角くらいで済んでしまった。

夏の終わりに、既婚女性は、なる人が多いだろうな〜と、思うよ。
こどもがいる夏休みは、通常と違うストレスがかかるだろうな、と想像はたやすいし、
夫の実家とかさ、気を回しすぎて、体の中で、気のコントロールが難しかっただろうしね。

主婦のみなさま方、お疲れさま。あたしにも、お疲れ様。
夏休み、終わるから、こっそり秋休みで、体をいたわってね。


posted by 辰多みか at 11:48 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

あたしはだめだ とよっぽど言いたいんだな

あぁ〜。

あたしはダメだ。

ホントに。

なんにもできない。

やる気がおきない。

ホントのホントは、この日記に書くようなことを、

一日中考えていたい。


そして病気に苦しんでる響子さんに、

病気のホントの原因を教えてあげたいの。

あげたい なんて上から目線だけど、

「病気は自分が作り出している」って事を、

知らしめてあげたいの。


あはは。響子さん本人が思ってる"原因"は、

"あたし"なんだろうけど、

本人はそれをひた隠しに隠して、

そして"本当の自分"も見ない。

"そう思ってる自分"も見ない。

あたしにはまるみえなんだけどね。

周囲もそう言ってるし。

本人だけが認めない。


しかもね、ホントのホントの原因は"あたし"ではない。

そこに響子さん本人が気付くことができれば、

病気は治るのだ。(そしてうまくいくと悟れる)

ガンとか命にかかわる病気ではない。

症状は、「息苦しい、冷や汗がでる、気持ちが悪くなる

腸の調子が悪い」

たくさん検査して、器質的な異状は脳の老化しか、無い。

いろんな症状を、主治医(3人いる)に訴えても、

とりあってもらえない"病気"。


なんでその病気が治らないかというと、

あたしが感じるのは、

"あたしのせい"だから"治ったら都合が悪い" のだ。

治ったら"あたし"が悪い の証明ができなくなるから

治らないの。

なんてシンプル。


あたしはね、

響子さんのことはもとより、

自分の事をなんとかしないといけない。

悟ったって、

ただ、「わかる」だけで、

そのまま人生をほったらかしにしていたら、

幸せはすぐどこかに行くの。

だって、この世は無常だからね。

動いているのが、デフォルト。


ただただ、

「あたしはダメだ〜〜」と、言いたいんだろうな、あたし、と思うよ。


だってやらなきゃいけないのにやらないという事、自分が窮地に陥る事、

「わ ざ と や っ て る」

あたしに似てると感じる有名人は、

「ガラスの仮面」の美内先生だわ。あと雅子様。

どうしたいんだろう、あたし。


うん、ひとつだけわかるのは、

「イヤ」と言えるようになるのが目標だろうな という事。

言えるまで、なんども、なんども、なんども、同じ問題が目の前に出される。

あたしは「いい人」と思われたいから、

「いや」と言えないの。

断れないの。

断れないから、逆に相手を攻撃するの。

(なんていやな子! 笑)


そこ、だろうな〜、今の問題は、と、思うよ。

言わなきゃダメなんだろうな〜。

相手を攻撃せずにだよ。

それができたら、ようやく、次の一歩なんだわ。
posted by 辰多みか at 13:30 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

自分の爪を読む


爪はね、

健康のバロメーターなんだよ。



風邪ひいて熱を出したりすると、

体の全体の機能が一時低下するんだけど、

その時、爪もね、生産機能が低下するんだ。



だから一週間くらい経って、

爪を見てみると、

横に一本線とか、横にポツポツ並んでくぼみができてるとか、

そういう風になるの。



もしもカラ元気で、健康で〜す、とか

言ってる人が、本当に今まで健康だったのかどうかは、

爪をみせてもらうとわかっちゃうんだよね。

まあ、見た事ないけど。



爪の横線が、つけねから何ミリ上にあるかで、いつ体調が悪かったかが、わかるんだよね。


posted by 辰多みか at 23:01 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

メモ 森田正馬サン

森田正馬 さん
神経質の「全治」には「悟り」が関係あるみたい。
森田療法
生活の発見会


森田さんも悟ったんだね。わかるよ。

そして、他人を悟らせることがどんなに難しいか、

森田さんの言葉からわかるよ。

「あるがまま」が、なんて、誤解を招く言葉か。

あたしも思っているよ。


あたしが感じる神経質の「全治」は、

悟った末に導かれるもの。

「悟り」は、すべてを含むとてつもない大きな事で、

「全治」は「悟り」によっておこる、末端の、小さな出来事 だね。

posted by 辰多みか at 23:00 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

治る病気と治らない病気


人の病気は治せない。

だけど病気を引き寄せてる事を指摘する事はできる。

それで相手が気付くかどうかは別問題だけど。

引き寄せてない病気は治せない。

少なくともあたしは。

無力だな。
posted by 辰多みか at 23:02 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

風邪をひくときB


風邪をひく時ってね、

つまりは、

@体を冷やした。

A無理しすぎた。

の結果なんだと思うんだ。


ヘルニアになった時、いろいろ体の本を読んで納得した事なんだけど、

風邪というのは、「自分自身の体を治す」ために、自分がわざと風邪になっている

と思うんだ。というか、そう確信してるんだ。


風邪になる前に、温めたり、無理して寝たり、整体したり(整体に行って、

人に整えてもらうという意味ではないよ)すれば、たぶん、熱が出ずに

すんでしまうのだけど、それをやらないと、体は強制的に、

「熱を出す」のだ。

「風邪をひいたから熱が出る」んじゃなくて、「熱を出す」ために、

空気中や皮膚上にある菌やウィルスを引き入れているんだ。


まず、冷えてしまった体を温めるため、熱を出す。

無理した体だと、骨盤(仙骨)と頭蓋と背骨、硬膜、それと、骨をつなぐ筋肉に

バランスの偏りがあるから、偏りを一気に整えるために、

熱を出すんだよ。そして体を強制的に緩めるんだよ。

自分自身を寝かせるためもあるしね。


それが風邪の役割なんだよな。

その時に取り入れる菌やウイルスが、自分にとっていいか悪いかは、

運次第なんだよね。

強すぎる菌(ウィルス)だと、体が対応しきれないからね。

症状がひどい時には、やっぱりお医者さんに行くのがいいと思うけど、

風邪は、自分自身の体の不調を治すためのものなんだから、

やっと出た熱を、薬でさげるのは良くないよね。

実際、そういう時は、解熱剤も効かないよ。


風邪をひくのがいいことだ、とは言わないけど、体は求めて自ら風邪を

ひいている。


だから、風邪を持ってくる前に、自分で自分の不調を治せると一番いいよね。

あたしは、今現在は、それは、自力整体でできると思うんだ。

ヨガでもいいかもしれないけど、ヨガよりもっと気持ちよくて

体が良くなった事をすぐ実感できるからね。

ヨガは有名になりすぎて、ほかの宗教みたいに「形だけ」になりつつあるよ。

うーん、5分間だけヨガをやったって、体の不調は快調には転じないのだ。

ポーズだけ猿真似したって効果はないのだ。

やるんだったらじっくり一時間以上はかけてほしい。

まる一日寝込むくらいだったら、一時間の整体は、短いもんでしょ。

posted by 辰多みか at 23:04 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

風邪をひくときA


前日に、まったく寒くもなく、のども鼻も痛くなく、

疲れもまったくなくて、超、超々快適なのに、

突然、風邪をひく時がある。



びっくりするよ。


そして、そうなる時、「やっちゃった〜」といつも思うのだ。

それはね、「超々快適」なのではなくて、

疲れすぎて、体が疲れすぎて、さらには脳まで疲れてしまって、

体の疲れを脳が感じとれなくなってしまう、という、最悪の状態なんだ。


その時の、体の快適さは、ある種独特で、

本当に本当に、まったく疲れていない。

疲れる事をした、と、自覚があるのに、まったく疲れていない。

その時は、ヤバい時だ。

「あれ〜、最近風邪ひいてないな〜。風邪ひいたのいつだったかな」と、意味もなく思ったりする。

それは、意味も無く、ではなくて、体からの最後のSOSなんだ。

それに気付いて、無理に寝たりすればいいんだけど、

気付かず突っ走ると(快適すぎてじっとしていられないから)

一週間くらい寝込むことになっちゃう。


のどの風邪になったり、おなかの風邪になったり。

だから、常を自分の体の変化に気を付けていなければいけないよ〜

体調万全と思ってても。
posted by 辰多みか at 23:03 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

風邪をひくとき@


あたしはいつも、風邪をひく時、

うん、ひきかけというか、熱が出る直前というか、

のどが痛くなってきたな〜という時。


その時、鎖骨のくぼみのちょっと下と、

腕の、手の甲側の、手首から3センチくらいの所が、

冷えるんだよ〜。


熱が出そうと思っても、

その3点を、カイロで温め続けると、

熱が出ずに風邪が治ってしまう時がある。

あたしは、やばい時はいつもそうしている。


不思議だね。

そこにどんなツボがあるというのだろう。

「外関」というツボかな〜。

ちょっとあたしは、外関より、手首寄りだと思うんだけどな〜。


逆に、そこを意図的に冷やし続けると、

風邪をひくような気がするのだ。

体って不思議だ。


posted by 辰多みか at 23:02 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

朝起きてふとんの中で思ったことAうつ病


@が長くなっちゃって、全然自分の書きたかった所まで行かなかったので、分けてAを書くよ。

こうして、@を読み返してみると、「怪しさ」がはんぱないわ。

世間の人たちが宗教を一歩引いた目で見るのは、こんな怪しさを感じてるからなんだろう、

と、自分の事なのに、引いて思ってしまった。

やっぱり、体験してもらわないと、絶対、「外側」「見た目」だけでは、内容は伝わらないな。

なにを体験するかというと、「悟り体験」なんだけど。

そればっかりは、皆が体験する事ではないのでしょうがないか・・・


だから、まあ、とにかく、あたしはあたしの書きたい事を書く。

あたしが朝起きてすることは、胸が重くないかの確認と、

「光になれますように」の祈り、までで、@が

書く事いっぱいになってしまった。



ああ、胸が重いか重くないかの確認ていうのは、

それはね、


胸が重いのが毎日続くと、「うつ病」になっちゃうからね。

(うつの一歩手前までを体験済み)

だから、続かないように、日中に、「重い原因」を取り去る努力をするんだ。

そのための「確認」。だいたい一週間以上重いのが続くと、危険ゾーンだよ。

寝てる間は、取り去れないから、起きてる日中に、一生懸命、どうにかする。

たとえば、話し合い。具体的な修正案を出す。愚痴をこぼす。など。

アサーティブネスを勉強・実践するのが、一番てっとりばやくていいかもしれない。



ああ、それから、自分がうつ病じゃないかとか心配してる人がいるかもしれないけど、

うつ病は、かかったら、すぐ、わかるから。

朝、目が覚めて胸が重い、んじゃなくて!

朝、胸がはりさけそうにドキドキして目が覚める、時が、うつ病。


目が覚める順番が逆なの。


目が覚めて胸が重く感じるんじゃなくて、

胸が重いから目が覚めるの。


その時がうつ病になった時。

そして本当にうつ病になってしまったら、「自分はうつ病かも…」なんて絶対に思わない。

うつ病を認めない。

人から指摘されるのだけど、絶対認めない。

その時が、真に発症した時。



あれ、また余談で長くなっちゃったよ・・・


Bに続く。
posted by 辰多みか at 00:01 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

生命力20%OFF

なぜゲームでは、生命力ぽい事を、HP というのだろう・・・

HPって「ヒットポイント」 なのに・・・


ていうか、ゲームやんないから、よく知らないんだけど。




あたしの、リアル生命力が、100%から80%まで低下した時の感じを今でも覚えている。


20%が、無くなったわけなんだけど、その原因は病気ではない。



妊娠・出産した事だ。



それも、二人目の時だ。




ひとりめ、つわりがひどかった。体重は、すれすれ40Kg。もうちょっとで30キロ代、まで落ちた。

仕事はしてたけど、つらかった。逆子で帝王切開だった。良く泣き、手のかかる子だった。


が、その時のあたしは、生命力バッチリ、100%以上あったのだと思う。

自分の体はなんともなかった。




そして、ふたりめ、またつわりがひどく、今度はひとりめの後太ったので、

最低体重になっても、45Kgだった。専業主婦で仕事はなく、最初の帝王切開の影響で、

逆子ではなかったけど、帝王切開だった。泣くには泣いたが、手がかからない。

ふたりめの育児って、余裕だ〜と思った。

実際、育児の大変さは、ひとりめの40%くらいだと思った。



けれども、けれど・・・

2か月経ったある日。



体が疲れてるように思えないのに、目のまわりは、ものもらいでいっぱいで、

さらに、視野が狭くなってくる。80%くらいしか見えてないような気がした。

4つ目のものもらいができた時、赤ちゃんをだっこして、目医者さんに行った。

視界が狭い事も告げた。



そうしたら、女医さんはおっしゃった。



「・・・あなたは疲れているのよ」


あたしは、疲れている自覚は、全く無いのに・・・?



そのあと、友達の家に寄る予定になっていた。

友達の家について、ひといきついた時。

むしょうに寝転びたくなって、「ごめんね、寝転ぶね」そう言って、あかちゃんと一緒に

寝転んだまま、あたしは、動けなくなってしまった。



なんだこれ〜

自分が疲れているのがわからない(麻痺してる)ほど、疲れていたんだ。



そのあと、しばらく、家でゆっくり寝たり起きたりの生活をしていた。

目医者に行く前は、ガーデニングとかもしていたのにね。(生後1〜2カ月で)

ゆっくり疲れは回復してきたけど、


「生命力」そのものが足りないみたいだ。そして、それは、休息をとっても

復活してこない事に気がついた。





「生命力が足りない感じ」は、


そのあともずっと続いた。




「20% 足りないな。」


ずっと、そう感じていた。


その20%は、こどもに、そのまま、移行したんだ。




たぶん、ひとりめの時は、


あたしの生命力は、140%くらいあって、


そのうち、30%が、こどもに移行したんだと思う。


それで、110%でふたりめを出産したあたしは、


ひとりめと同じ 30%をこどもに与えて、


それで、80%になったのだと思う。


思うっていうか、そう感じる。




だから、さんにんめ欲しいな、て思ってたけど、


80%-30%だから、


たぶんあたしの生命力は、50%になるから、



どうしよう〜



て、その後ずっと考えていたんだ。




そんな事で悩むなんて、信じられないかもしれないけど、

ほんとうにそう感じるんだから、しかたがない。



「生命力」て何かな、と思うけど、


あたしはそれは、

目に見える所では、「血液」で、

100%以上に蓄えられるって所は、「肝臓」で、

まあ、ぶっちゃけ、「鉄分」かな、と思うんだけど。


「鉄分」だけではないような気もする。
posted by 辰多みか at 00:01 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

帯状疱疹がぶりかえした理由は

そういえば、働きすぎっていうより、
アルコール摂取したから だったような気がする。

帯状疱疹中はもとより
治りかけも、アルコールは、ダメ!
(あたしは酒飲みではないので飲めなくても問題ない)
posted by 辰多みか at 00:00 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

神様に追加装備されたセンサー・帯状疱疹

帯状疱疹なんだよ、今。
かれこれ1カ月になるけど、まだ治らないみたい。
初老だから? やだな。
完治するまでに、三週間かかるらしいんだけど、まだかな。

昔は「帯状疱疹が体を一周すると死ぬ」って言われてて、
身内がかかった時、パニクった事があり。
その時、あんがい身近な病気だという事も勉強したので、
(もちろんこれで死ぬ病気ではない)

自分の時は冷静だった。そして、ぶつぶつを見た時、すぐ自分で判断できた。



なんでなったかというと、やっぱ教科書どおり、ストレスと疲れ。

取りきれない疲れがあって、不満や不安もあって、
自力整体は、やる時間がなくて。
疲れの原因は、身内が相次いで体を壊した事によるあたしへの作業分担の、はんぱないのしかかりだ。
おお、ほんとに、重荷って、文字通り 「重荷」だわ。
やってらんねぇ。

鍬が重いんだよぉ。ぉうおう。


帯状疱疹のはじまりは、ぶつぶつより前に、痛みから。

とか言うけど、あたしは、毎日筋肉痛で、それが帯状疱疹の痛みなのか何なのか、
全くわからなかったくらいだから。
ぶつぶつがいきなり出て、ビックリだったよ。


そのあと、やけどをしたみたいな、いや〜〜な痛みが出てきたんだよ。
さわれない、椅子に座れない! (太ももの裏だから)
あたし、立ってキーボード操作して仕事してたよ。


痛みもおさまって、いったん治ったと思ったけど、ちょっと無理をしたら、
黒いかさぶたの周りが、真っ赤に腫れて、
また、あのビリビリが出てきて、

そうか、無理をすると、ぶりかえすのか? と思った。
もしかすると、「坐骨神経痛センサー」だけじゃ足りなくて、
今度は「帯状疱疹センサー」も、神様が追加してくれたのかな、と思った。
たぶん、これから完治しても、神経痛だけ残って、
無理したらビリビリがよみがえるんだな、と思った。
やだー。



神様、気前良すぎ!


3つ目以降は痛くないやつでお願い!
posted by 辰多みか at 00:01 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

神様に装備されたセンサー・腰のヘルニア

6年前にヘルニアになったんだ。ああ、ちょうどぴったり、今の時期だ。

痛かったり 動かしたくても動かなかったり 動けなかったり
将来を悲観して なんにもやる気がなくなって
まあ、徐々に回復していって、自力整体に出会って、完全に復活して
体は復活するまで、三年かかったな。

当時は本当にいやだったけど、
今は、あたしは、「神様がくれた疲れセンサー」だと思ってるんだ。
いや、気休めじゃなくて
本気で。



復活してからは、「常に痛い」ということは無くなって、
疲れが続いた時とか、

体の左右のバランスがくずれてるなと感じる時とか、
自力整体最近やってないなとか、

そういう時に、

痛くなる。
「坐骨神経痛」が 出る。


坐骨神経って、腰椎4番5番の間から、足の親指までつながってる、太い長い神経で、
痛む時は、つっぱってるように痛むの。
5ミリくらい短いな、と感じると、痛み出すの。

ヘルニアの時は、2センチ短いな と感じてたから、
重症だったな。


体や骨盤の傾きで、短く感じるんだけどね。
そうなったら、自力整体が一番だけど、
時間がない時は、

よつんばいになって、おしりの表面が伸びて、
さらにその中の、坐骨神経が伸びるようにする。

メッカに向かって拝むように、
水戸黄門に土下座で へへーっとやるように、
わかるかな?

頭をつけて土下座。
坐骨神経痛に効くよ。
おしりを片方ずつ、後ろに引いてリズミカルに伸ばすともっと効くよ。

あとは、開脚がいいです。
180度開脚できたら、きっと坐骨神経痛も出ないんじゃないかと密かに思ってる。

疲れた時に教えてくれるから、
それで、骨盤バランスとかも、ひどくなる前に整えられるから、
大病する前に、予防できるんじゃないかな?

あたしは、
ヘルニアになって良かったな とまで今は思ってるよ。
posted by 辰多みか at 00:00 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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