2014年06月02日

かかんかん!数学は世界をこう見る

『数学は世界をこう見る 数と空間への現代的なアプローチ』PHP新書
作者: 小島寛之
 小島さんのブログ↓
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20140523/1400837261

(かかんかん は 漢字で書くと、可換環)

おととい(5/31)、amazonから「あなたへのおすすめ」っていう、
広告のメールが来て、その中にこの本がおすすめされてたから
そのままamazonで衝動買いしてしまった、この本!
初刊は2014年5月29日になっているよ。
おととい注文してきのう夕方届いて、
きのうは眠かったから25ページまでだけ読んだ。

小島さんのブログはたま〜に(たまでゴメンナサイ)見てたけど、
最近は見てなかったので、さっき見た(!)

その中で書かれているこの文章、

−−−
例えば、本書には、図形の位相的な形を分類するためのホモロジー群、
空間でないものを空間化させてしまう位相空間理論、
n次多項式の零点として定義される図形を代数的に捉えるイデアル理論、
加減乗が定義された代数系である可換環を位相空間上の関数に
仕立ててしまうスキーム理論
などの入門編を解説している…
−−−

これだ〜
あたしが〜
数を通して見ている世界は!

去年のこの時、
ムーンシャイン予想について書いた時、
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/378861272.html
イデアルっちゅーのがさっぱりわからん最中だったけど、
この本で、わかりそうだよ!
(↑まだわかってなかった笑)

これは中学数学だけで理解できるんだって。
書いてある文字だけ見ると、小難しく見えるけど、
ぜんっぜん、
ぜんぜん、
全然、難しくないよ!
なんてったって文系女(アタクシ)に、見える世界なんだから。

これは、この世界が、どんな法則で成り立っているのか、
可視化(頭の中のイメージ)するためのアプローチ法を書いてくれてる本だと思う。
ほかにも積ん読の本がいっぱいあるんだけど(あはは)これは今すぐ読むわ!
(そして自分で理解できた事を、ここに、わかりやす〜く、書きたい)





posted by 辰多みか at 11:37 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

1/真理

私たちは「生きてる」以上は、
あの、一瞬垣間見た真理(非二元・ワンネス)の世界の方こそを、
「幻」と心に留めて、生きていかなければならない。
そうしないとね、肉体の扱いがおろそかになっちゃう。
肉体が壊れないように壊れないようにデリケートに扱わないと、
このゲームが終わっちゃう。
肉体が無くなったら、ゲームオーバーだ。

私たちは、誰からも傷付けられる事はなくて、
自分を傷付けられるのは、この宇宙でただひとり、自分ひとり
だけというのが真実なんだけれど、
肉体レベルで言ったら、簡単に他人から傷付けられるからね。
肉体を殺される事だって、他人から簡単にできてしまうからね。

この世は幻−−−
この肉体は幻−−−
ていうのは真実なんだけど、
「生きていく」のだったら、「この世と肉体」の方こそが、現実=真実 の物になる。

「生きていかない」のだったら、真理の世界が現実でかまわない。
なんの問題もない。そもそもそれが本当だし。

真理の世界を、逆数にする。
逆数とは、1を、真理の世界で割ること。
「1/真理」
するとね、ぐるっと、ひっくり返るんだ。

無限に小さい数があるとする。
もう、限りなくゼロに近い、ほぼゼロな数。
それを、逆数にする。
逆数とは、1を、元の数で割ることだから、
1を、無限に小さい数(無限小)で、割ってみる。
「1/無限小」
すると、ぐるっとひっくり返って、無限に大きい数に、なるんだ。

真理の世界と肉体の世界の関係って、
そういう、逆数的な関係だと、思うの。
posted by 辰多みか at 16:40 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

ソーマトロープ


(走馬灯と名前が似てるけど無関係なんですってよ)

むかし、遊んだ覚えのある人はいないかしら。
丸い厚紙の、
表と裏に別々の絵が描いてあって、
ちょうど半円になる端と端にヒモがついていて、
そして、ヒモをねじるように厚紙をくるくる上下させてから、
一気に、ヒモを左右にひっぱって遊ぶ、おもちゃ。

ヒモをひっぱると厚紙の円盤は高速で回転する。
すると、表と裏の絵が、
残像の効果で、ひとつの絵に、見えるのだ。
それが、ソーマトロープ。

私たちの心の世界は、
ソーマトロープと、同じ構造になってると、思う。
裏も表も必要なの。
ダメ(に見える)も良い(に見える)も、必要なの。
しかも三次元の目では、表と裏を同時に見る事は、できない。
裏を見ようとすると表は見えないし、
その逆もまた同じく、見えない。
光円錐の断面を逆数的に変換した物も、同じ構造なの。
三次元の目では、いっぺんに見えないんだ。
posted by 辰多みか at 16:37 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

るーと「在る」じじょう


上下する 波を、

平均すると、ゼロになってしまう。

幸も不幸も、

平均すると、ゼロになってしまう。

ホントは在ったのに、
最終的には、何もない だなんて。
納得いかない。
あの経験は、なんだったの。
泣き喚き、喜びに沸いた、あの経験は、なんだったの。

「在る」ようにするには、
波 ひとつひとつを、
二乗して、平方根を取ればいいんだ。

もういっかい言うね。

二乗して、平方根を、取ればいい。

| | で、絶対値を取るんじゃなくて、
二乗して平方根。

この世は二乗でできてるらしいから。

posted by 辰多みか at 14:41 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

好かれる確率のパラレルワールド


嫌われる確率は 20%

同じく好かれる確率も 20%

パレートの法則からいえばね。


あなたが、全て自分の行動を自己責任で行って、
自己責任でやらせてもらえる事に感謝する、
自立した生き方をしているならば、

10人のうち、ひとりからは、確実に好かれる。
もうひとりも、好きでいてくれるかも。

残ったうち、ひとりはあなたの事が確実に嫌いで、
もうひとりも、嫌ってるかも。

(嫌われる確率の話は、前に書いたのを見てね)

あとの残りは、あなたの事を、なんとも思わない。
存在すらも、気にしないかもしれない。

確率は、収束する。


もしもあなたが、
自分に自信が持てず、
なんとなく自分の事が嫌いで、
なにもかもうまく行かず、
世の中が、活き活きと見えない時。
みんなから嫌われてるんじゃないかと、不安になる時。
大好きな両親から、嫌われてるんじゃないかと、
怯えた子供の時も。

その時も、確率は同じ。
好かれる確率は20%
嫌われる確率は20%

確率は収束せず、
漠然と、 好かれる 。
あなたが気に入る好かれ方ではないかもしれない。
けれど、20%は、好かれる。
ひとりから、その人の好き100%のうち、20%、好かれる。

不満だろうか。
好かれてるのに。
不満だろうか。
20%じゃ少ないって。

ぜんぜん「無い」とは、違う。
みんなが持ってる、その確率。
好かれてない、愛されてないと、思い込んでる人は、
そこを探してみて。
posted by 辰多みか at 13:48 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

木の形

地面が水平線で、

その上に、幹と葉
その下に、根


地中の根と同じ大きさだけ、
地上は、成長できる。


こずえは、
根の先は、

フラクタルに成長する。



その、成長した木の形は、



ふたつの円錐の頂点を、水平線で、くっつけた形。

光円錐の形と似ている。

光円錐の形は、数の世界と、つながっている。


posted by 辰多みか at 09:06 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

みかんネットのうちゅう

あたしの宇宙観。
宇宙っていうか、なんていうんだ、世界。
この世。
そして「数」の形。
p進数のカタチ。
自分の内側のすべて。

「22を超えてゆけ」の辻麻里子さんが感じてるこの世の形は、
クリスタルの3Dモデルになってるけど、
あたしが感じるのは、それと同じようだけどちょっと違う。
感じてるというか、んー、数学の世界を渡り歩いて、偉人たちの
知識をパズルみたいに繋ぎ合わせて、自分の感覚に摺り合せた、カタチ。

それはどんな形かというと、

みかんネットを、りんごみたいに まるめたやつなの。
(りんごの軸の部分は、ないやつ)
伝わるかなー、伝われ!

トーラスっていうの。
それ。

あー、みかんは箱で買うから、みかんネットが無いわ!
(ここらは全国的にも有名なみかん産地だから)
再現したいのにー。

ネットをどこかで見つけたら、やってみよう。
たしか昔使ってた生ゴ○用のがどこかにあったはずだわ。
posted by 辰多みか at 17:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

嫌われる確率のパラレルワールド

8割対2割の法則、いわゆるパレートの法則からいえば、
嫌われる確率は 20%。
誰でも、その確率の中で生きている。

確率は、収束する。
「嫌われる確率20%」が収束する。
あなたの周りに、9人の人が居る時、
そのうちの一人はあなたの事が嫌いかも。
10人の人が居る時は、そのうちの一人はあなたの事が嫌いで、
もう一人は確実にあなたの事が嫌い。
もしもあなたが、自分の本心に忠実に自分らしくふるまって
生きているなら、それは顕著になる。
確率の収束が顕著になる。
どうあがいてもその確率からのがれる事はできず、
10人中2人からは嫌われるけれど、本当に自分らしく責任を持って
楽しく生きているなら、気にする事はないはず。
それさえも許して、飄々と生きていくことができるのだ。

もしもあなたが、自分の本心に不誠実で、
無き物にしてしまった押し殺した本心を抱えて生きているなら、
そこにいる全員から、20%嫌われる。
全員から、20%。
確率が収束しないか、してもゆるやか。
もちろん、確実にあなたの事が嫌いな人もいるだろうし、
あまり気にならない人もいるかもしれない。
けれど、だいたい、みんな「あの人なんか嫌な感じ。」
そう漠然と嫌われる。
それってどうよ。
嫌だろうな。

確率は、選んだ時点で収束する。
みんなその同じ確率の中で生きているのだから、
逃れられないのだから、
嫌われたらどうしようとか、気にする事はない。
だって、絶対嫌われるんだもの。
感謝と責任を持って、自分に誠実に自由に生きればいいのだ。



posted by 辰多みか at 23:31 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

22を超えてゆけ

とうとう・・・
あたしと同じモノを見た人を見つけてしまった。
辻麻里子さん。

もしかしてあたしのこのブログのタイトル「ゼロを超えて」を見て、
あたしが辻さんファンだと思う人もいたのではないだろうかと思った。
タイトル超かぶってる!(笑)
すげー!
辻さんの事は今朝はじめて知ったよ!
本の表紙をたまたま見て、光円錐を見てびっくりして、ぐぐった。
そうだよ、そう・・・。
「22」は、たぶん次元の数だ。
読んでないから憶測。

amazonの商品説明から引用→
第一の式(9+13)+1、第二の式Z=1/137、そして第三の式とは・・・

↑あたしの憶測 第一の式は、超弦理論でいう、9次元空間、13はその上の
次元(ここで22次元空間)、+1は時間の一次元。または、"超え"て23次元空間(この場合時間軸が無い)。
もし時間軸を入れるとすると、M理論の11次元時空+鏡に映った11次元時空を超える、で23かな。
第二の式は、光円錐のZは時間軸なので、137が関係する時間、というと、
宇宙ができてから137億年 として、時間軸を1億年単位で線をひくよ、という意味。

かな〜〜??
でも地球の公転回数単位で宇宙時間に線引きしても何の意味もないから、違うか?
微細構造定数の逆数か?
黄金角か?
第三の式は何だ?
まあ本を読めばわかるのかな。

辻さんと同じであろう、あたしが見ているモノ。
「この世の形」

それはミンコフスキー空間の光円錐。

人間の心の認識では、中心点(円錐の接点)に於いて、
180°離れて付いている目(人間の肉体の目ではない)で見ているため、
「平面の円」にしか見えない、円錐の断面。
もしも"目"の位置が中心点からずれても、同じような「平面の円」には
見えるんだけど、上円錐成分と下円錐成分の割合に、カタヨリが生じる。
そう、「良い」と「悪い」が偏るように。
「光」と「闇」が、偏るように。

22.jpg
↑画像をどこかからか持ってきました…

すごいなー、3Dモデルもあるんだね。
多少イメージと違うけどね。
(あたしのイメージでは、円錐は、両極方向に無限に発散する。
もしもむりやり球体で表すなら、ドーナツのようになる。)

辻さんは臨死体験をされてるから、当然アチラの世界を見てるね。
ただ年が幼い頃だったから「汚い・いやらしい・醜い自分」は、
目撃しているのだろうか。その辺を知りたいわ。

あたしは、たぶん辻さんほど「数字」にこだわりはないし、
(惑星の「数」が何かに対応している、とか、ゾロ目とか、あたしは関心無い。)
アカシックレコードも読んだ事ない。
お釈迦さまのように、「感覚」で、この世が9次元(時間なし)であるとは、
あたしは感じ取れない。
なぜ9次元空間(10次元時空)だとあたしが思うのかは、超弦理論、M理論からの知識なだけだ。
ただ、人と人は、同じ「1」が分かれてできて、その「切れ目」は、
「ゼロ」だという事は、感じる。
その分かれた様子を、たとえで言うと、「しゃぼん玉」のようだ。
けれど、心の目で「しゃぼん玉」を目撃したわけではない。
あくまでも、この感覚を伝えるために、あたしは言語に翻訳して「しゃぼん玉」のよう、
と、表現しているだけ。
「悟り」を、自転車に乗れる事に似ている、と例えて表現するのと同じように。
この場合、しゃぼん液の部分が、「本当になにも無いゼロ」にあたる。
「ゼロ」は、「数」を逆数にすると、内側になり、その「数」の形は、光円錐のようになっている。
というか、ドーナツ。p進数も同じ形。
この内側のゼロは、辻さんがいう「ゼロポイント」と同じなんだけど、
あたしはこのポイントが、「おおいなるひとつ」へ続く道だと思うよ。
道(コード)の太さは、ゼロなの。
超弦理論の弦みたいだね。
あたしは生きていくという事は、いかにゼロポイントを狙って、自分の心の目の
バランスをとっていくかという、ぐらぐらゲームをしていく、という事なんだと思うよ。
光円錐は、文字どおり光の円錐なんだけど、あたしはこの世をこの形に
たとえると、それは光というか、水をぐるぐる回した時の、水の存在位置確率にも見える。
上の円錐と下の円錐は、成分が全く逆なんだよ。
あと、あたしは「ゼロ」は鏡面になっていて、超えられないのだろうと思うの。
超えようと思うと、肉体が死んでしまって、水銀が表面張力を無くすように、
ひとつぶずつではいられなくなってしまうと思うの。
だから、どうなるのかわからない、実感がわかない、憶測しかできないから
「ゼロを超えて」というタイトルにしたんだよ。
"向こう"の事を知りたいから。
こういう感覚は、「22を超えてゆけ」に書いてあるのかな。
ものすごく興味あるわ。



posted by 辰多みか at 22:46 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

既に全部決まっていてそして何も決まっていない

完全にランダム。
けれど全部決まっている。

そんな事があるの?

「人生」、「運命」、「この宇宙のすべて」、そう言われている。
覚者は、そう言う。

それって何だ?
実際にあるの?


あるよね〜。

ホラ、たとえば、√2。
たとえば、円周率。
たとえば、素数の出現。
無理数。

完全にランダム。終わらない、終わらない、終わらない。
けれど、すべて、もう既に、きまっている。
posted by 辰多みか at 11:28 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

自分の1/12を捧げる

ルドルフ・シュタイナーさんによると、
自分の1/12を捧げると、死者とコンタクトが取れるそうだ。

なんかオカルトっぽい(笑)

あたしはシュタイナーさんの本は読んだことがなくて、
これは、前も書いた松村潔さんの「水晶透視ができる本」に
書いてあることなの。
同じシュタイナーでも、最短シュタイナー問題
シュタイナーさんとは、別人らしい。
シュタイナー問題のヒトは、ヤーコプ・シュタイナーさんというらしいよ。

自分の1/12を捧げて死者とコンタクトをとる…とは…。
う〜ん、具体的な事は、この本を買って読んでいただこう。著作権もあるし。

あたしが何を書きたいかというと、1/12 っていう
数字がすごく気になって、その数字は、オイラーの式、
1+2+3+4+6+…を無限に足していくと、-1/12 になる 
というのに関係あるのかな、と思ったの。
-1/12は、超弦理論の、次元数の算出の元にもなってる数字だよ。
真相は、シュタイナーさんの本を持ってないから確認できない。
まあそれだけだ。
posted by 辰多みか at 23:25 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

神の数式・完全版

そうだ、今日から4夜連続で、
「神の数式」の番組をやるというのよ。
さっき、NHKの番宣で知ったのよ。
(当日知るってどうよ笑)

このあいだ(9月?)やったものの、完全版なんですって。
みなくちゃ!

これが神さまからのクリスマスプレゼントなのかなー。

posted by 辰多みか at 16:58 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

GOLDILOCKSちゃんのその後(妄想)

ゴルディロックス(金髪巻き毛)ちゃん。
さんびきのくまのおんなのこ。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/382271112.html

その後を妄想してみた。

クマの家で、散々好き勝手したゴルディロックスちゃん。
クマにみつかり、大慌て。走って逃げた。

きっと、頭の中では、こんな事考えていただろう…

こわいよぅ。
食べられちゃう。
おうちに勝手にはいらなければよかった。
「ちょうどいい」を探していただけなのに…。
なんでこんなに怖い目に会うの。

相手はなんたってクマだから、
それはそれは死ぬほど怖かっただろうね。
トラウマになっただろうね。
クマなのにね。

その後、ゴルディロックスちゃんは、なにをやるにも、
「ちょうどいい」を実行しようとすると、
恐怖で、
動けなくなってしまう。
自分の「ちょうどいい」が、怖くて、基準が、わからなくなってしまう。
だって、死ぬほど、怖かったんだもの。
この「ちょうどいい」は、きっと「違う」から、クマのおうちに入らなくてもいい。
こっちのおうちの「ちょうどいい」は、もしかしたら自分が求めている
「ちょうどいい」かもしれないんだけど、怖い目に会うかもしれないから、
もうちょっと違う「ちょうどいい」を探しに行ったほうがいい。

そうやって、ぐるぐるぐるぐる、自分の「ちょうどいい」を、周囲に合わせて
微調整して、絶対にクマのおうちに入らないように、自分自身でブレーキをかけるのだ。

クマのおうちに入れば、好きなことができるのにね。

さんびきのクマは、
本当に、怖いクマだったのだろうか。
本当に、ゴルディロックスちゃんの生命をおびやかすほど、
怖い存在だったのだろうか。

おとうさんグマ ばかやろう、コラァッ、どこのどいつだ。
おかあさんグマ まあ、こんなに散らかして。鍵をかけないと不安な物騒な世の中になってしまったわ。こわいわ。
こどもグマ だれだろう。ボクおともだちになりたいな。一緒に遊びたいな。
(↑あたしの妄想)

この中では、キケンなのは、おとうさんグマだな。
でもそれだって、ちゃんと謝れば、許してくれるかもよ。
(↑あたしの妄想)

ゴルディロックスちゃんは、恐怖のフィルターを通して世界をながめ、
「ちょうどいい」を微調整する価値観の世界で、生きる。
本当はクマは怖くない、と、腑に落ちるまで、その世界から抜け出せない。

それを見抜いた時に、はじめておとなになれる。

そして、謝罪と感謝をもって、自分が心から納得する「ちょうどいい」人生を送れるのだ。


(↑あたしの妄想)


おとうさんグマは、実父。
おかあさんグマは、実母。
こどもグマは、兄弟、友人、知人。

キケンな人は、いますか?
言ってもわからないような、危険人物は、この中に、いますか?

見抜いていない人は、みんなまだ、クマに怯えるゴルディロックスちゃんと、同じ世界を生きているんだ。


posted by 辰多みか at 23:56 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

GOLDILOCKSちゃん

ゴルディロックスちゃん
=
金髪巻き毛ちゃん
=
さんびきのくまの おんなのこ

あついのいや。
つめたいのいや。

ちょうどいいのが いいー。

かたいのいや。
やわらかいのいや。

ちょうどいいのが いいー。

日本の絵本には、おんなのこの名前は出てないけど、
Goldilocksちゃん て、ちゃんと原作の絵本には呼び名(愛称)が出ているんだよ。

相手が熊だろうと、知ったこっちゃない。
ていうか、熊とも知らないし、むしろ相手が誰だってかまわない。
すっごい奔放。
自分自身に忠実に生きてる。
理想だな。
ゴルディロックスちゃんは、相手が熊だと知って、逃げ出すわけだけど、
それで終わりだったら、ただの、こども の話だ。

おとなになったら、
本当の意味でおとなになったら、
ここは、ちゃんと謝罪して感謝しなきゃね。
あついのがいい人もいるし、
つめたいのがいい人もいるし、
ちょうどいいのがいい人もいる。
ていうか、「ちょうどいい」って、何だ?
ちょうどいいを決めるのって、この世界に、自分ひとりしか、いない。
そうやって、自分自身に奔放になれたら、
ちゃんと謝罪して感謝しなきゃね。

(あたしはこれが宿題)

goldは金
locksは波みたいなひとふさの髪

花ではね、黄色いピカピカした質感の、キンポウゲの仲間のことを、
Goldilocks buttercup ゴルディロックスバターカップっていうんだよ。
Ranunculus auricomus(チシマキンポウゲ)のことなんだって。

この三匹のクマの童話が元になって、「ちょうどいい」ことを、
ゴルディロックスと呼ぶようになったんだって。
「ゴルディロックス経済」
4年くらい前に、統計・確率を勉強している時に出会った言葉。
ちょうどいい経済(笑)

宇宙も、ちょうどいいと、Goldilocksなんだって。
「ゴルディロックス惑星」とか(笑)

いや、大真面目な言葉だよ。




posted by 辰多みか at 17:04 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

満ち足りないから不安

今日は朝から晩までとても楽しい一日だった。
予定を立てると、予定を立てたことに対してイライラしてしまうのだけど、
今日はそれ以上に楽しかったから、補って余りある。よかった。

途中、街中に寄った。
今日はくたくたに疲れて、おなかもすいていたけど、
ごはんを食べる予定があったから、デパートの中は、ただ、
歩いただけだった。

デパ地下で、綺麗なスイーツやお惣菜を見ていると、
とてもおいしそうなにおいがただよう。
食べる気がなくても、買っちゃいそう。
とても人が多くて、各店舗の前は、どこも行列だったよ。

ひとごみ。

(いやごみじゃないけど。言葉のあや)

人を見るのは好きだよ。面白い。全部が自分だし。
たくさんいればいるほど面白い。

食べ物のいいにおいを嗅ぎながら、
食べ物に、並んでいる人たちを見て、

「満ち足りないから不安。不幸。それが満ち足りると、幸福。」

そんな言葉が降りてきた。

そうだ、あたしたちは、「ずっと満ち足りている世界」から、
みずから希望して、この「満ち足りない世界」へ、やってきたのだ。
補給しつづけないと、死んじゃう。
あたしたちには、物理的に穴があいているから、ずっとずっと意識して、
補給しないと物理的に、死んじゃう。そんな世界。

おなかがすく。
今は平和で、あまり意識してないと思うけど、
この世で生きていくということは、一生食べ物の心配をするということだ。
死ぬまで。
そのために生きているといっても、ある意味でいえば、過言ではないよ。
あたしたちの体を作っている物質は、補給しつづけないと、くずれていくのだ。
形を保てないのだ。

やっぱりね、
この世界は、水をぐるぐるかき回してできる水の存在確率のような、
双円錐でできていると思ったんだ。
足りないところ。満ちているところ。
一番、なにも変化がないのは、真ん中。
あたしたちが望んで生まれてくるのは、中心から離れた場所で、
もともと居たところは、真ん中。

↑この状態の絵を、こんどがんばって可視化して描いて見るね。
うまく描けるかわからないけど。

そんなことをずっと考えながら、デパ地下を歩いたの。


posted by 辰多みか at 23:05 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

見ると世界は形作られる

あたしたちの視線の先。
世界。
見ている先は、見たまんま。

あたしたちのうしろ、見えてないところ。
見ていない時、どうなってると思う?

じつはね。


見ていない時は、形がないんだ。


見られていない 対象物 は 形 が ない。

形が ない。
可能性 だけで 存在している。

可能性が高いところは、濃くて

可能性が低いところは、薄い。

た ぶ ん。

見てないから(笑)わからないけどね。


可能性の高い低いは、
可能性の 波 で表される。
雲みたいに。
ぼんやり。
さあ、本当はどんな形なのか、
見たことないから、わかんない。(笑)

フェルミオンがいっぱい集まってるところと、
あんまり集まっていないところ。

こうなるだろう っていう 可能性だけで 存在している。
事象の存在確率だけで。

あたしたちが、視線を、そこに移すと、
視界の中は、いつも見なれている、世界になる。
でも見てないところは、形がない。

見る側が、どの可能性を選ぶかによって、
見える世界は変わる。

これは、空想の世界ではなくて、
最新科学だからね。

シュレディンガーさんも、あたしたちも、
見たことないから、半信半疑になっちゃうけどね。

本当のことだよ。
posted by 辰多みか at 20:28 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

トーラスの中身

ポアンカレ予想を調べてみて考えた事。
トポロジー。
この宇宙がトーラスだとすると、
トーラスの中身は、なんなの?

持ち手のついたコーヒーカップとドーナツは、同じモノで、
コーヒーカップは、中身がねんどだけど、
ドーナツは、ドー(生地)だけじゃなくて、もしかしたら
チョコレートがコーティングされてるかもよ?

中身はなんだろう。
からっぽなのかな。
もしもからっぽだったら、そこが宇宙の外の宇宙空間になっちゃうな。
posted by 辰多みか at 17:11 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

ポアンカレ予想

ああ、
宇宙に果てがあるのか無いのか
ワンネスに果てがあるのか無いのか

それって、すでに証明された「ポアンカレ予想」を
理解すれば、いいのね。

ポアンカレ予想を証明した、ペレルマンさんは、
華々しい称賛も・・・受け取らず、
フィールズ賞も辞退して・・・

森でキノコをとってほそぼそ暮らしていると…いうのよ。
(ネットでのウワサ)



ああー。
そうなるかもなー。


なんか。
宇宙の形を知ってしまったら、
そうなるかも。


あたしはすでに、森で野いちごをちょっと摘んでみたり
畑で野菜をつくってほそぼそ暮らしてるから、まぁいっかー。(笑)


(やまいもを掘ると、山の所有者の所有権侵害で
逮捕されるから気を付けてね)



(たまにニュースになるのよ)



やまいもはどうでもいいけど、ポアンカレ予想も勉強しなくちゃ。


posted by 辰多みか at 15:37 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

数学のドラマ

あたしは数学や物理のドキュメンタリー番組だったら、
ものすごく見たいんだけど、ドラマや映画や小説は、
ぜんぜん興味がないのよねー。

今日もNHKで数学ガールのなんとか…というドラマがあるみたいだけど、
見る気が ぜんっぜんっ 無いな…。
最近、数学の本で知った事なんだけど、福山雅治さん関連のドラマや映画もそう?
「ガリレオ」?(遅っ?!)
でも一度も見たことがないのでなんとも言えない…
そもそも、ドラマを見ないんだよ。

数年前、数の世界にはまりこんでた時に、確か、数学ガールという
ネット小説にたどりついた事があったんだけど、3行くらい読んで
あたしには合わない、と思って読めなかった。
そもそも、小説も読まないんだよ。
本屋さんに行ったら、同じようなタイトルの本があったけど、
ネットを書籍化したのだろうか?
(どのみち読まないけど…)

数学・物理は面白い。
あたしは純粋に、その世界が好きであって、
二次生産物のようなのは好きじゃないみたいだ。
まあ好みの問題なので、ドラマ好きな人はごめんね。
つきあいで見た、「プラチナデータ」は、サヴァン症候群の女の子が、
その天才ぶりを、素数を延々と何も見ないで書き続ける、というので
表現してたけど、そうかぁ〜? 映画の演出だからか、ガラス窓に
ペンで延々と書いてたが(綺麗だったけど)。ホンモノはガラスには
きっと書かない。チラシの裏に書くよ!
そしていっぱいになったチラシを見てちょっとニヤッとしてすぐ紙をぐしゃぐしゃに
丸めて、そして次のチラシに、今度は前より少し小さい字で書くのだ。
たぶんね…。
なんかそういう細かいことばっかりに目が行っちゃって、純粋に楽しめないなんだよな。

「博士の愛した数式」という小説は、数の世界にはまっていた時期、
いろいろなネットのページで名前があがっていたけど、これも読んでいない。
いつか読む気になる時が来るのかしら。
結構評判はいいみたい。

posted by 辰多みか at 23:04 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

モンスター・ムーンシャイン

今日はじめて聞いたこの言葉。
4年前、数の世界にどっぷり浸かってた日々に、見なかったのはなぜなんだろう。
出会うのが今という意味があるのかしら。
あの頃は数学というよりも物理寄りだったからかな。



ばかげた理論。
巨大なモンスター。
あたしが数式のむこうに見てるのは、これだな。

月の光を背に、逆光に浮かび上がる、巨人のシルエット。

うん、これだけじゃないね。ほかにもいる。
しかもいっぺんに全身は浮かびあがらないわ。


よし、だいたい予想はついてたけど、
有限群論と代数幾何と弦理論を勉強するぞ〜。
あ、弦理論は予習してある(笑)。
代数幾何は今、線形代数をやってる途中だ。
有限群?なんだっけ?今、イデアルっちゅうのがさっぱりわからん最中なのよ。
道は長いな〜。


有限群論
 モンスター
 ムーンシャイン予想
 頂点作用素
弦理論
 ミラー対称性
 モジュライ問題
代数幾何
 K3曲面
 自己同型群
 マシュー群
保型形式
 24次元

…先の長いメモ↑。


どぶろくで酔っぱらう怪獣。

目が散らないようにね。

posted by 辰多みか at 15:48 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

p進数 独学2日目


眠い!(笑)


(人は、高次元のものを見たり聞いたりすると眠くなるそうだから、きっとこれは次元の高い世界なんだわ)




タグ:p進数
posted by 辰多みか at 11:27 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

メモ p進数


p進数について、今のあたしの感触のメモ。(独学1日目)


中学生くらいが「数」として認識してる「数」とは・・・
0 1 2 3 4 5 6 …
連続している。すべての数。均一。同じ濃度。ひとつの数を塗りつぶすとすると真黒に塗りつぶす。


あたしが以前から感じてる「数」とは・・・
「1」の中身は、無限大。湧き上がる。が、境があるから「1」以上にならない。境はゼロの膜。
1と2は連続しない。接着しない。ゼロの膜に近い中身は濃度が薄い。「1」の中心が一番濃い。
塗りつぶすとすると「1」と「2」の境は色が無くてぼやけた感じになる。波に似ている。
駄菓子の「さくらんぼもち」の感触。
・・・この感触を表す用語が、数学界にあるかな。


p進数とは・・・
あたしが感じてる「数」を、ひっくり返したもの。外側を内側にしたもの。1/「数」。
1/p とは、p進距離 というらしい?(未確認)。あたしが感じている外側の濃度が薄い所が、
p進数では内側(中心)になる。中心にはゼロが有る。ゼロと無限大を内包する「数」がp進数。
p進数は、中心に穴があいている。そこから無限大が湧き上がる。
ドーナツ形。輪。環? 1と2の間に粘着力があるかないかは今の所感じ取れない。(そこまで
学習が進んでいない。) 塗りつぶすとすると中心がぼやけたドーナツ形だが外側はぼやけない。

p進数をひもでつなぐとネックレスができそうだな。


この感触は、学習が終わる時まで、「正解」のままいられるかしら。
(もし途中で「違う」と感じたらこの記事は消すよ)


ここまで学習一日目の手触り。
はやくp進数をモノにして、p進タイヒミュラー理論を読み解けるくらいになって、
望月新一さんのABC予想証明の論文を読み解きたいわ。
そしてリーマン予想を解いてみたい。







タグ:p進数
posted by 辰多みか at 10:45 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

振動の元は歳差運動なのか

今日、外出先で、
インテリアの、空気清浄機を、見ていた。
(うん、たぶん空気清浄機だと思うけど)

透明な球体で、中に水が入っていて、
水中の上から下に芯が通っていて、良く見ると芯が
回転してるみたいなんだけど、その芯の回転に
引きずられるような感じで、水面が斜めになったまま、
回転する。
芯の回転数と、水面の回転数は一致していない。
芯はとても速く回っている。
遠目では、水面がちゃぷちゃぷゆらゆらして見えるんだけど、
水平方向の運動ではなくて、回転運動なの。

それを、ぼーっと、見ていた。
(ぼーっとできる時間があったから、時間いっぱい、凝視していた。笑)

水面の回転は、歳差運動なのかな、と思った。
そう、地球の歳差運動とか、コマのジャイロというたぐいの、あれ。

水面は遠心力を伴いながら、強く回転しているので、
球体は、それにつられてぐらぐら振動していた。

もしも素粒子が振動しているのなら、振動の元は、これなのかな、と思った。
回転する中心軸がひねられる働きのトルク、それがどこから来てる
のかは知らないけど、それによって起こる歳差運動。
歳差運動によって起こる、振動。
(でも振動を起こすには、外部の摩擦抵抗が必要だわ)

慣性モーメント、イナーシャ、視覚的にわかりやすい GD^2(ジーディースクエア)って、
アインシュタインの、特殊相対性理論の、かの有名な式、
E=mc^2 に似ている。(そんなのみんな周知の事かな)

そんな感じなのかな、と思ったの。

斜めに回転する水面は、残像(または存在確率)を、一枚一枚のフィルムみたいに
重ね合わせると、ふたつの円錐を頂点でくっつけたような形になる。
そう、あの、光円錐(ライトコーン)の形。
上の円錐は、水が存在していない(=空気だけが存在している)領域。
下の円錐は、水だけが存在している領域。

切り取り方を変えると、円 楕円 放物線 双曲線 すべてを、
ひとつの円錐ペアの切り口の形で表せるという、あの円錐。 

だから、光円錐って、歳差運動の残像なのかな、って思ったの。
インテリアを見ながら、ず〜っと考えていたよ。
posted by 辰多みか at 01:07 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

数の世界の美・芸術の美

このあいだのNHKの「神の数式」でも言っていたけれど、
数の世界では、「対称性」がある事が美しい、らしい。
そうだっけ?
対称性だっけ?
シンプルなのが美 なんじゃなかったっけ?
あたしは、究極のシンプルがエレガント だった気がするけど、
テレビでは、「対称性」と言っていた。

そして、対称性は自発的に破れる運命にあると言っていた。

芸術の世界では、対称性は、美しくない。
考えてごらん、どこまでも、丸が並んでいるだけの、絵。
ノートの罫線だけの、絵。
つまんない。

芸術の美は、黄金率 が、美だという。
正方形ではない。
長方形。
あたしはちょっぴり絵を描いてた事があって、
先生に言われたことのひとつに、
「左右対称に、書くな」というのがあった。
左右対称は、美しくない。

ならば数式だって、対称は美しくないはずだよ、たぶんね。
あたしはリチュースとか対数螺旋とかクロソイド曲線を、美しいと思うよ。
数式もシンプルだよ。

芸術的な美の観点からいえば、
対称性が自発的に破れていく事こそ、美 だと感じるよ。

posted by 辰多みか at 15:44 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

パウリの排他原理E

・・・もうこれでいいかげんにしておこう(笑)
ボゾン(ボソン)が伝えるもののイメージは、
「重さ」「点数」「数のカウント」「価値」「値段」
「比較」「比率」「力」
そんな感じがする。

フェルミオンが伝えるのは、
「物質の材料」
うん、そんな気がする。

なんか用語が間違ってるかもしれないけど(笑)、
そんな感じがする。
posted by 辰多みか at 21:41 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理D

●フェルミオン=フェルミ粒子
1センチ×1センチ×1センチのくぼみがあります。
そこに、1センチ角の桐の角材を入れます。
もう、ほかのものは、入りません!
桐の角材を出さないと、入りません!

いったん桐の角材を出して、水を入れます。
水の体積は、1立方センチメートルです。
もう、ほかのものは、入りません!
入れたらあふれちゃうので、入れちゃダメです。
水を出さないと、入らないんだからね!?

水を出して、1センチ角の鉄の塊を入れます。
もう、ほかのものは、入りません!
鉄を出さないと、入りません!


●ボゾン=ボソン=ボース粒子
1センチ×1センチ×1センチのくぼみがあります。
そこに、1センチ角の桐の角材を入れます。

いったん桐の角材を出して、水を入れます。

水を出して、1センチ角の鉄の塊を入れます。

ただ入れて出しただけなんですけど、
桐の角材も水も鉄も、体積は全部 1立方センチメートルでした。
同じ大きさのくぼみに入った、同じ体積の物でしたが、
どこが違うかっていうと、重さが違っており、
およそ、水が1グラム 桐の角材が0.3グラム、鉄が8グラムです。 


・・・こんな感じ?
posted by 辰多みか at 21:39 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理C

Bまで書いたけど、フェルミオンとボゾンを
逆に書く方がいいなー。
だから先にフェルミオンを書くよ。

●フェルミオン=フェルミ粒子
結婚しました♥
結婚指輪を薬指にはめてます♥
結婚指輪は、もちろん、いっぽんだけあればいいのよ。

●ボゾン=ボソン=ボース粒子
結婚しました♥
結婚指輪は…コッソリ言うけどプラチナで3万円です。
このあいだテレビで見た芸能人の○○さんは、ダイヤがついてて
有名デザイナーもので100万円ですって。


こんな感じ?
posted by 辰多みか at 21:34 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理B

●ボゾン
体重計で体重を測ります。
私の体重は、今日は45kgでした。
昨日は、43kgだったのに!
私が体重計から降りたら、
次にAさんが乗って、
こっそり見ていたら、なんとAさんは70kgでした!


●フェルミオン
体重計で体重を測ります。
体重計の測定面の面積は、ひとりぶんしか無いので、
当然ひとりだけしか乗れません!
(肩車とかは無しね)
もうAさんったら、私が乗ってる時に、
いたずらで足を乗せてこないで!



・・・間違ってる?(笑)
posted by 辰多みか at 19:19 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理A

●ボゾン
40人のクラスで、テストをしました。
欠席は無く、40人全員が受けました
10問で100点満点のテストでした。
結果は、
50点の人が10人、
40点と60点がそれぞれ5人、
30点と70点がそれぞれ4人、
20点と80点がそれぞれ3人、
10点と90点がそれぞれ2人、
0点と100点はそれぞれ1人でした。

●フェルミオン
40人のクラスで、テストをしました。
欠席は無く、40人全員が受けました。
先生がテスト問題を配りましたが、
適当に配ったので、各列の後ろで
多い、足りない、と騒ぎになりました。
全員に行きわたったところで、
問題が一枚余りました。
適当に配った末の事だったので
余った一枚を持っていた生徒は、
「先生、これ、いりません!」と
迷惑そうに言いました。



・・・間違ってる?(笑)
posted by 辰多みか at 15:15 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

パウリの排他原理

●ボゾン
ダーツで、矢を投げます。
一回一回当たる度に、矢を引き抜いて、
当たった場所(点数)をカウントします。
矢を投げる回数を多くすれば、点数はどんどん上がるよ。


●フェルミオン
ダーツで、矢を投げます。
矢は抜かずに、そのまま置いておいてね。
中心に当たって、高得点!
次の矢も中心に当たりそうで高得点が
出そうだったけど、矢がそこにあったので、
矢に跳ね返って、低得点の所に刺さってしまいました。
中心には、もう当たれないし、
中心どころか、矢がすでに刺さってる所には、
もう刺されない。
だから点数がなかなか上がれないよ〜。


と、思いました。
あたしは。

・・・間違ってる?
posted by 辰多みか at 14:36 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。