2013年10月03日

この世はホログラム

プラトンの洞窟・・・哲学
アマテラスの岩戸隠れ・・・神話
この世はホログラム・・・物理学

れっきとした物理学なんですよ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Holographic_principle
とうとうここまで来たわ。
wikiには日本語版が無いわ。


posted by 辰多みか at 15:14 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

尤度

いぬど でも いぬたび でも 無いですよ・・・
そもそも いぬ じゃないし…
ゆうど と読むの。
もっともらしさ の事。

やっぱり統計学は面白いなぁ。
この秋・この冬は、がっつり学問の季節にしたいな。
やりたいことがいっぱいでどうしよう。

小島寛之サン他の、
『21世紀の新しい数学』
『世界は2乗でできている〜自然にひそむ平方数の不思議』

まずはこの二冊を買ってみたいわ。
posted by 辰多みか at 11:34 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

しめすへん

しめすへん(ネ)は、
「示」
で、
その形は、
神にささげる供物を乗せている台。
神に関係する漢字に、しめすへんを使うらしい。

上の横棒は、いけにえ で、
右と左に斜めに下がる線はしたたる血という説もあるんですって…

神 という漢字は、
しめすへんに、いなずまを意味する申をつくりとしたもの。
神そのものである稲妻。

あたしは今日みたいな台風の日に、
「いけにえ」と「神様」と「統計と確率」の関係に、
いつも思いをめぐらすよ。

いけにえというか、人柱(ひとばしら)というか。
昔の人がなんでそんな事、しようと思ったのか。
とても良くわかる。
posted by 辰多みか at 23:23 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

50年カレンダー

この間ね、本屋さんで、無料(フリー)の大学案内をもらって帰ったの。
ぶあつくて赤いやつ。FROMPAGEのやつ。
中身は、各大学の資料請求で、特に今必要なものではなかったけれど、
巻頭付録がよかった。
「50年カレンダー」というのが、付いてた。
だからさっそくトイレに、座ったら良く見えるように、貼ったよ。

2013年から、50年後までの、カレンダー。
本当は「100年カレンダー」といって、販売されてるらしい。
(自分の生まれ年始まりを選べて、700円くらい)
この付録は、100年カレンダーの付録版で、50年分だよ。

これをじっと見てるとね。
いろいろ 考える。
もちろん、楽しい予定とかさ。
いろいろ 考える。

口に出しては言わないけれど、
うちにはワンコが居るから、
この、一枚の紙上の、どこかはわかんないけど、
でも 確実に
一点、
ワンコとさよならする日が、あるはず。
だって犬だもん。

父・母・義父・義母。さらにあたしにはまだ祖母がひとり健在で、
口に出しては言わないけれど、
この紙上に、どこか、点を、
打つことになると思うの。点の数は、5 とは言わないけど、
あと50年だからね。

そう思いながら、カレンダーを見る。
神様が、ダーツでポンと。
これが統計・確率ということ。
その答えは、神様しか知らない。

トイレに入るたび、いろいろ考える。
ネガティブになる必要はないけれど、
こういう心持ちも、持ってて悪くはないと思うよ。
後悔をしないために。
posted by 辰多みか at 17:03 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

シュレディンガーのお誕生日

Googleのロゴがシュレディンガーの猫になってたよ。
今日がおたんじょうびなの?
おめでとう。
posted by 辰多みか at 15:11 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

リーマン予想を解きたいの。


真に願えばかなうっていう、
引き寄せの法則。

あたしが夢見る場面は、
高卒で文系の、理系大学も出てない主婦(あたし)が、
リーマン予想を解いた・・・! って・・・
スポットライトをあびて、今より痩せているのよ(笑)
リーマン予想に限らなくてもいいんだけど、
素数の謎を解きたいの。
(でもホントに解いたら、消されちゃうかも・・・?)

命が危ないけど(笑)夢なんだよ。
ぜったい叶うって、
真に願うよ。
posted by 辰多みか at 22:24 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

信じられない吊広告


2、3年前かな。

東京に行った時。

たしか山手線で。


ぼんやり吊広告を見ていたら、

「満足度 140% 超!」

みたいな広告があったんだ。

なにの広告だったか、思いだせないんだけど、

会社だったか、専門学校だったか。



専門学校だったら、ヤバいレベルだよ。

いや、そんなとこで人材育成なんて、できんて。

会社でも、将来が心配だ。


なんて書いてあったかというと。


○○満足度 10%!
▽▽満足度 23%!
□□満足度 17%!

と、以下同じように続いて、

最終的に、全 部 足 し て 「140%超!」



え え え ぇ ぇ 〜〜


計算できないのか、おまえは!!


足したら、足した項目数の合計(n)で割れよ〜〜!!

これが許されるのだったら、どこまでも足し合わせて、

満足度は、無限大まで行っちゃうよ〜〜!


(だいたいこの場合、最終的な満足度は、20% くらいじゃないかい!

5人にひとりしか満足してないよ)



都会ってなんでもアリなのかな、と思って、

ホントウにびっくりしたひとときでした。
posted by 辰多みか at 23:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

ミンコフスキー空間


あたしが、「この世の形」と思ってたものの、ひとつは、

ミンコフスキー空間 という 名前がついていたみたい。

特殊相対性理論を考える時に使うんだって。

図を見た時、ドキッとしたわ。

本当はね、円錐は、図みたいにスパッと切れてるんじゃなくて、

上と下に、永遠に続いているんだよ〜。
posted by 辰多みか at 23:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

リーマン球面


あたしが四次元を見るために買ってきた、

"四次元を見る鏡"25mmヘマタイト球 は、


そうだー、実は、リーマン球面を"見る"ためだったなーと、

いま、検索結果にでた「リーマン球面」の説明を見て思いだしたわ。

うん、無限遠点を見るためだったわ。


やっぱり、もっとちゃんと数学を勉強したいな。

やりたいことがいっぱい。


難しい言葉や数式じゃなくて、

感覚的に、数学をとらえたい。

文字にしたい。
posted by 辰多みか at 23:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

ハートル=ホーキングの境界条件


ハートル=ホーキングの無境界仮説とか

無境界境界条件とかいうみたい。



あたしが感じてる、この世は、

これ かな〜。



前にも、ニュースかなにかで、見たな。

ホーキング博士が、こう、考えているということ。

そして、その時、ホーキング博士は「神はいない」と確かに言った。



うーん、あたしも、悟っていない「皆」が「神」と思ってる者は、

確かにいない、と断言できるけど、

ホーキング博士は、悟ってるのかな〜。



「ハートル=ホーキングの境界条件」からすると、この宇宙のはじまりは、

ビッグバンではなくて、



そう、「この宇宙」は、永遠に、永久に、最初から最後まで、在って、

出現したり消滅したりするように見えるのは、

実数時間空間と虚数時間空間を行ったり来たりするからであって、

それは、オイラーの等式と同じ現象だよ、たぶん。


ぐるぐる螺旋を描いているだけなのだ。
posted by 辰多みか at 23:02 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

水銀の表面張力その2


いや〜、ついつい、書きたいと思ってた事と違った方向へ行ってしまったわ。

この前で書いた事は、全部過去日記に書いてた事じゃんね。



水銀の表面張力と、人の心(自我)との関係のたとえは、

この前で書いたとおりなんだけど、


書きたかった事はね、


あたしは、この世が、丸い形をしているとしたら(これもたとえね)

その表面張力は、



自然対数の底かな〜と思ったんだ。

まあ、これも過去に書いたことなんだけどね。


うーん?

違うのかしら


それも考えたいよぅ。じっくり。
posted by 辰多みか at 23:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

微積がやってる事


微積ってさ、


いかに皮ギリギリまでメロンを食べるか、に、似ている。
posted by 辰多みか at 23:02 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

微分積分がぜんぜんわからない


なんで微分積分がさっぱりわからないか。

それは、微積が、近似値 だからです。


「真理」の近似値 だからです。

近似値って事は、「真理」では無い。
posted by 辰多みか at 23:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

あたしとちょっと同じ事かんがえてる人がいる


橋本さんのプログ
http://blogs.yahoo.co.jp/up5ch6/61718708.html

なんと!


ほかのページは読んでないけど…


プログ…


今、他のページを少し読んでみたけど、

今のところ他のページには共感を感じる所は無いわ。
posted by 辰多みか at 23:04 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

西内 啓さん


ビジネス関連のメルマガで今日お名前を拝見した人。

「統計学が最強」! そうだよね! 「最」強かどうか、あたしは

まだ比べるものが少なすぎて判断できないけど。


プロフィールを見てみた。

かっけー、プロフィール。

若い!


この人が悟ったらそれこそ最強だと思う。
posted by 辰多みか at 23:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

2013年05月23日

ネイピア


約36.8%
残り約63.2%
1/ふないっぱつにはついっぱつにはつ
複利計算
秘書問題orお見合いで成功するためのナイショの数字
ギャンブルは損するように作ってあるよ〜


e

log


この世の不思議。


eとπとiがこの世の謎を解き明かしてくれる気がするわ。
posted by 辰多みか at 23:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

37を好きな人がいる


娘のクラス。

自己紹介で、「好きな数字は37です」といった生徒がいたんだって。


ああ、まあなんとなくわかるよ。素数だし。なんか特別な素数なんでしょう。


その生徒が言うには、37は111を割りきれるんだって。


222〜999までも割り切れるんだって。


ああ、それはあたりまえだろ。111を割り切れるんなら。



あたしは、特に37は好きじゃないな〜。

なんでだろう。


特別視するより、あたしは、

なんか図形で考えたい気がする。

テトリスみたいなブロックで。

あと、37進数とか。





特別な素数なのかな〜。

あたしは、なんかあんまり好きな感じじゃないな。

特別とも思わないな〜。


この黄色い感じと、きみどりな感じが落ち着かない。

37って、「菜の花」を見てる感じがする。


111は、まっしろだよ。

222はピンクだ。

posted by 辰多みか at 00:03 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

この世の形


前も書いたかしら?


書いた覚えがないから、もしかしたら書いたかもしれないけどまた書いちゃう。


この世はね、

うーん、この世界というか、数の世界。


頂点がくっついた円錐型で、

頂点の所は、見かけ上のゼロで、

円錐のすそのは、無限に続いているの。上と下に。


そうそう、豊橋市のマークみたいなんだよ〜。



「ある事象」は、


円錐と交差する、平面で、


交差する角度は、任意に決める事ができて、

その平面が円錐を切る切り口は、円だったり、

楕円だったり、放物線だったりするんだよ。


これは、本に書いてあった事だなぁ。

でもあたしも本を読む前からちょっと感じてた事なんだよ。

posted by 辰多みか at 00:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

フラクタルって綺麗?気持ち悪い?


あたしは、気持ち悪いなー。

つぶつぶを見た時の恐ろしさにも似てる。

ロマネスコっていう、ブロッコリーみたいなカリフラワーがあって、

外見がフラクタル構造なんだけど、

気持ち悪いよなー、ぞぞ〜ってする。


うちは野菜を作ってるんで、ミニトマトやセロリくらいしか買わないんだけど、

(だからカリフラワーは買わない)この間、みんなで手料理を持ち寄ってのお食事会があって、

そこで、はじめて、ロマネスコを食べたー。

味は、おいしかった。小麦粉をはたいて、バターで焼いてあって。ほくほく。


粉でフラクタル構造も見づらかったから、良かったわ。


数学的な美は、数式で見ると、とても綺麗だけど、

可視化すると、どうだろう。

フラクタルを気持ち悪いと感じるのと、同様な感じを受けるんじゃないかと思うの。


だから、数学の美を絵で表すのは、ちょっと工夫が要るね。


ゆうべ、イタリアの番組をやってて、

驚愕の3D天井画を見たのよ。そんなの有るの知らなかった。

アンドレア・ポッツォという人が描いたんですって。

すごいな。

これこそ、数学的美だと思ったな。

感覚で描いているんだろうな、とは思うんだけど、

数式で表したら、たぶん、パスカルの定理とか、使うんだろうな。

現代のトリックアートは、興味ないけど、

あたしも美を美として描けるようにがんばる。
posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

100%果汁ジュースのからくりとクエン酸純度99.5%以上の意味


100%ジュースって、場合によったら、しぼったそのままという

意味の100%ではないんだよ。

昔からある、濃縮還元て書いてある100%ジュースは、

しぼった果汁の水分を抜いて、体積を減らした、濃縮果汁を、

また水で薄めて「もともとの100%の濃度」に戻したもの。

これって、とっても誤解を招く表現だよね〜。

水だけじゃなくて、砂糖や香料も入れるんだよ。

100%の定義って、一体なんなんだ!?


まあ、濃縮還元て書いてあるから、みんなうすうすわかってる事だとは思うんだけど。

100%ジュース(ストレート)と書いてあるのは、濃縮還元じゃなくて

ホントのストレートみたいだけど。

こういう所、規約を決める所は、しっかりしてほしいなぁ。あ、決める所って、JASか。



で、最近、酒石酸を買ったんだけど、

99.5%以上含有 って書いてあるの。100%じゃないの。


クエン酸も、同じ事が書いてあるんだよ。たぶん他の薬品とかも同じだと思う。


この場合の99.5%とは、先の100%ジュースの(いんちきくさい)定義とは全く違って、

「およそ3σ(さんしぐま)」の事なんじゃないかと、あたしは思うの。



いくら製造段階で、不純物を取り除いたとしても、やっぱり、どうしても、なにか残る。

それは、神様にしかわからない、偶然に起こった外れ点で、

1000のうち、3 は、ダメなものが存在するんだよ。

この場合、99.5%だったら、1000のうち 5 だね。


ていうか、検査のフルイの目を3σに設定するのは人間だから、

製造会社が、1000のうち5は大目に見ましょうや〜、と言ってるという事だね。

いくら100%までがんばってみても、どうしてもはずれた点が出るんだよ〜、確率・統計の不思議だよ。

そこまでがんばってるので、これでOKにしてください、と言ってるのが、

99.5%以上含有 という表示だと思うの。


ジュースの100%とは、あきらかに違うの。

というか、ジュースの表示は、あれじゃダメだと思うな〜
posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

放物線は円だったよ


いつのことだったか、

そうたしか、統計学をやってて、幾何学に入り込んだ時。


放物線って、



円を別角度から見てるな〜


と思ったんだ。


なんでそう思ったのか、

なにかヒントがあったのか、

全然思いだせないんだけど、


放物線って、


円じゃん。


と思ったんだよな〜〜


果ては無限大なんだけど、


その無限大は、つぼまってるんだ。

そう思ったんだ。


おととい、本を借りてきたんだ。


「なっとくする無限の話」という本。


図書館に、おつかいで行って、

ついでに数学コーナーで目に付いたものを借りてきたの。

あと二冊、「素数夜曲」と「コンパスと定規の数学」も借りてきたよ。

「コンパスと定規の数学」は、表紙の絵が、フリーメイソンみたいだったから、

借りてきたんだよ。

下の定規は、直定規だけど・・・

素数夜曲は、まだ開いてもいない・・・

でも読むのが楽しみ。




その、無限大の話を読んでいたら、


放物線は、円錐を切った断面だと書かれていたよ。

そうそう、これ!

円錐の断面だよ〜〜。

あたしが思ったのは。



本には、もっと詳しく書いてあって、

頂点をつなげたふたつの円錐の事が書いてあって、

うわぁすごいって思った。

あたしが感じたのは間違いじゃなかったという確認ができた上に、さらにその上を行く、素敵な考え。


あと、パスカルの定理が、景色に見えるという考え。



そう、あたしも、景色が見えたんだ、前。

そう、こんな感じだったかも。

水平線に続いてるまっすぐな道なの。

パスカルの定理って。


だから、数学が好きになったというか、興味が沸いたんだよな〜あの時。



四次元を見ようと思って、

つるつるのパチンコ玉を買いに、

石屋さんに行ったのも、この頃だったな〜。


つるつるのパチンコ玉(鋼球)に、四次元を映そうと思ったの。

大真面目だよ。
posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

確率の神さまがあたしに降りてきた最初の時。


これは悲しいお話だよ。

あたしがまだ、最初の神様も見てない頃。

(気づきのずっと前)



はじめて妊娠した時のこと。


もしかして!?と、期待大で、勇んで病院へ行った。

結果は、陽性だった。嬉しくて、うわぁ、と体がほころんだ。

その時、まさに、間髪いれず、先生はおっしゃった。


「おめでとう、は、まだ言いませんよ。

テレビのドラマでは、すぐ言うけどね。

ここに、10人の妊婦がいると、そのうち、ひとりかふたりは、必ず、流産します。

それは自然で決まっている事です。

あなたがそうなるとは言わないけど、それは、誰にもわからない。

だから、4カ月の安定期に入って、母子手帳をもらって、はじめて、おめでとうです」


そう、優しく、真顔でおっしゃった。


その時、あたしははじめて、自然流産率というものを知った。

結構な確率だよ。15パーセントくらいだよ。


もしもね、学生の頃のクラスの女子全員が、結婚して妊娠したとして、

40人クラスの半分の20人が女子で、そのうち10人に1人か2人が自然流産だとしたら、

クラスに、3人は、流産を体験する子がいるって事になる。

一人っ子じゃなくて、ふたり産むつもりとすると、当たる機会が倍になるから、

6人? だぶってる子もいるだろうから、そこはどう計算するか知らないけど、

5人くらいにはなる?

なんてことだ。

実にクラスの1/4は流産する可能性があるんじゃないか。


ええーっ て思った。




もしも、自分が、10人子供がほしいと思ってがんばったら、

必ず人生一度は、流産するって事だ。

戦時中の、子供を産む人数が多かった時代、おかあさんたちは、

ほとんどみな、流産を体験しているということだ。

戦時中だから、生まれた子が無くなる確率も高かっただろう、今とは比べ物にならないほど。

どれだけ苦しくて悲しかったか。



そんなの、誰も教えてくれなかった。

教えたら、パニくると思って?



あたしはそのあと、順調に、アタリに当たらずに、(アタリって表現ダメだな)

無事出産。


そして、次の妊娠。

先生は、また、同じ事をおっしゃった。

ふたり目の時も、ぬかりなく言う。


そして、診察の最後に、こう付けくわえた。


「この子はちょっと小さいかな」


先生は、もう、大きさでわかるんだ。




若干の不安がよぎった。

一か月近く、不安をかかえながら過ごした。

そして、当たった。


出血した。鮮血だった。あたしはそれを見た瞬間、

もうだめだ、と思った。


ああ、見る前に、流れる感覚で、もう、わかったんだ。

まさに、流れる、ながれる・・



すぐに病院に行ったけど、心拍がもう無かった。


そして、この子は最初からこういう運命だった、と先生に言われた。

「最初に言ったでしょう。 10人中1人か2人は、必ず流産する。」



そして、手術の予約をして、待合室で会計を待っているあいだ、

わんわん泣いた。人がいる所だったけど、ちょっと隅だったけど

止められなかった。みんな見て見ぬふりをして、受付のおねえさんも、そうした。

それが、妊娠を経験してる女どおしの優しさだった。



手術をしたけど、全身麻酔から覚めた後が気持ちが悪くて、痛くて、苦しい。

1人目の妊娠出産も、気持ちが悪くて、苦しくて、痛かった。

人を産む、というのは、痛くて気持ちの悪いことばかりだと、思った。



でも、それでも、子供がほしくて、

またすぐ妊娠。

でも、その子も、あっという間に流れた。


それで、ようやく次が順調にいって、産まれた。

人を産むのって、奇跡だ。

つわりがひどくて、後産がひどくて、生命力が2割減した気がして、もうもう、これでいい、と思った。



その時、自分のまわりには、みんな口には出さないけど、流産して、

苦しい思いをした人が、本当は、たくさんいるんだな、と思った。

みんな、苦しくて痛くて気持ち悪くて、そして悲しい。




神様は不公平、と思わなかった。

神様は、公平だ、と思った。幸福も不幸も、すべて公平に、降らせる。



あたしたちは、その降ってきたものに、当たるか当たらないか、それだけなんだ。

雨つぶに当たるのと、同じことなんだ。

posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

素数のさざなみ

素数は、波でできている、というか、

波で出来た、結果が、素数。


波は、上下運動に見えるけど、

あたしたちが感知できない部分(上下波の水平線を、

水平線が点に見えるように、進む方向から見る)では、きっと円運動なんだよ。

そう、コイルみたいなの。コイルみたいなんだけど閉じてるの。

その円って、もしかしたら四次元球の影なのかもしれない。

だから、球なのかもしれないけど、


円だから、輪郭にゼロがあって、他の空間とは、連続してないの。



そんないろんな波、不連続な円が、干渉しあって、

ひとつの波になって、波の上下運動が、ゼロの横線(水平線)を

横切ってる部分が、素数。


それで、素数が現れる頻度には、確率もかかわってるんだよ、きっと。


ヒストグラムの、ハズレの点まで、考慮しなければいけないんだよ。

神様が決めた バラツキ 、それこそが、素数


なんじゃないの?



よくわかんないー
posted by 辰多みか at 00:02 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

この世の形。この世の原点はゼロではない?

あたしはずっと、ゼロが原点だと思ってたんだけどさー。



どうも、違うんじゃないかな、と思うようになってきた。

そんなこと言ってる人、誰もいないんだけど。

いるかな? (ネットで調べても出ないよ)


たぶん、1が原点で、

その原点は、直径が 1 の 円 で、

1の中心は、0.5ではなくて、あくまでも、1 で、

座標 0から1の間では、

0.5が一番大きな 数で、

座標 1から右へ向かう方向では、

2が一番小さな 数


1から、左の、0.5と、右の 2では、

見た目の距離が違うんだけど、本当は、同じ距離で、

0.5と2は、どちらも、素数 なんだよ。


0.5は、1/2 なの。だから素数(の逆数)。

原点の1 は、1/1 という 意味なの。


0.5と2が同じ距離になるような数式が入ったメガネで見てみると、

1を中心にした、ほぼ半径 1 (近似値で1、積分して1 数値でいうと、

0.999999999999999999999999999999999999999999999999999999…永遠に続く)の円ができて、

円の殻とか、膜にあたる部分が、ゼロ なの。


右側の、無限大に発散するように現実では見える所は、


そのメガネで見ると、収束して、閉じた空間になるの。


ずう〜っと、ひとまわり、ゼロで囲まれてるの。



座標のゼロから、1を中心に、時計回りに回ると、

上に行った部分は、虚数空間で、虚数空間は本当の現実世界では、上ではなくて「あっち側」ね。

(ああ、あっち側というのは、天国とか霊の世界とかいう意味ではないよ。)

それで水平線あたりは、現実世界で、水平線をとおりすぎて、今度は下に向かう部分も、虚数空間ね。




それが、この世なの。


だから、この世は、 ただ有る だけ、

1 だけ


なんじゃないかなー。
posted by 辰多みか at 00:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

プリヒタの素数円

過去の事(数式の先に神を見たこと)を思いだしてきたら、

またなんか素数フィーバーがやってきて、

素数とパイの関係をちょっと検索してたら、

プリヒタの素数円 というのを見つけた。

はじめて見たよ。

24分割に自然数を年輪状に並べていくと、

素数は、放射状に一直線に並ぶってこと。



実際、綺麗にまっすぐ並んでるよね。

ふーん、と思ったけど、

これ、不思議だと思うことかな?!


あたりまえじゃん、と思うんだけど。

いわば、そういうふうに並ぶような設定条件なんだから、あたりまえじゃん

と思うんだけど??


じゃあ、たとえば、24分割じゃなくて、

二分割だったら?


素数は、2以外は、偶数はありえないので、

(偶数だと 2 で割れてしまうので、素数ではない)

2分割にすれば、素数は、片方の軸に、おもいっきり、まっすぐ並ぶよね。2だけ例外で。

それはもう、潔く。



そういうことだと思うんだけど。


posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

標準偏差の話

わけわかんない人とか、嫌いな人とか、いっぱいいるだろうけど、

標準偏差。

さんしぐま とか ろくしぐま とか

しっくすしぐま とか

だからトヨタはすごいとか。


そういう、
σ
の話。


ひとことだけ言うと、

Excelの関数で、

STDEVP

STDEV


の違いがわからない、というか、違いはわかるけど、どっちを

使っていいかわからない人がもしかしたら、いっぱいいるかもしれないんだけど、


STDEVP を使うと、不良品にカウントされるのが STDEV より多くなるよ。

だから、消費者からすれば、STDEVP を使ってくれたら、損しなくていいので嬉しいのだ。

だけど、たぶん、STDEV を使う方が、本来の定義にそった使い方で、こっちが正解なんだ。


あたしがかかわった仕事で EXCELの表計算に STDEVP を使ってる会社があった。

うん、不良品はできるだけ社内から出さない、という良い会社なんだな、と思うようにした。

もしかしたらバラツキをよりはっきり知りたいのかもしれないしね。

と、無理やり思ってみたけど、σn-1 STDEVP と書いてあって、

これは根本から間違ってるな…と困惑した。



シグマとかいってるけど、あたしの仕事は、

生産管理ではないです。



あ、そうそう、3σと、シックスシグマ(6σと書いたらいけない)は、

「3と6の違い」なんじゃなくて、

考え方自体が違う事だからね。

3σは現場で使うフルイの目だけど、シックスシグマは、経営手法の名称だから。
posted by 辰多みか at 00:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

ありがとうリーマン

リーマンといっても、リーマンブラザーズの方だけど。

リーマンショックは、あたしの仕事の業界に大ダメージを与えて、

ある日、会社に仕事をもらいに行った時、担当に言われた。

「今は受注分があるけど、それが終わったら、2年は仕事がない」と。

本当にそのとおり、まるまる2年は仕事がなかった。

幸い、あたしは大黒柱ではないので、

別の仕事をやったりやらなかったり、けっこうのんびり過ごして、

今思うと、人生の中で、ゆったりした時間の使い方の体験をさせていただいた。

(いつ仕事がくるか、気が気でない部分もあったり、壊した腰を修復する時期だったり、

入院・手術とかあったけど。)


だからあたしは、ありがとうリーマンと思う。

まあ、大黒柱だったりの、当事者は大変だったろうけど。

うちの近所は、同業種が集まる地帯なので、ほかのままさんたちから、

聞く話は、悲惨なものがあったし。


その、仕事がない時期に、工学をまた一から勉強しなおす機会に恵まれ、(工学の勉強はそれまでも3回やっていて

その時4回目だった、大学教授から教わったりしたけど、あたしは大学には行ってない)



国家資格もとれて、また仕事が戻ってきて、今にいたるわけだけど、

本当に、貴重な二年間だったな〜とあらためて思う。

それがなければ、統計学もやらなかったわけだし。

(仕事ではそれまでは公式だけは使っていた。意味もわからず)


それで、統計・確率から、標準偏差とか誤差とか精度とかの定義の違いが

あたしはよくわからなかったので、深〜く調べていくうちに、

不確定性原理に行きあたって、それから、量子、多次元、虚数軸、複素数、

そして素数の規則性まで行ったんだ。

そこであたしは、二度目の神を見たの。


だから、やっぱりありがとうリーマンと思う。

あ、ブラザーズね。
posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

1円玉で理系と文系・神様の領域と人間の領域

いちえんだまを見た時。



アルミニウムだな と思うのは、神様の領域で、

これは一円の価値だな と思うのは、人間の領域なの。


人間の領域は、人間の思惑によっていくらでも変更可能なので、
お金の価値も、あいまいなものなんだよ。
それを書き記したものが、歴史なんだよ。




神様の領域を未来に向けて追求するのが、理科・数学の、理系 で、


人間の領域を過去に向けて追及するのが、社会の 文系 なの。

人間が過去に決めた言葉を追求する国語も、そうだね。



(もちろん、社会科・国語は、大事な学問だよ)



だから、あたしは、社会科が嫌いだったんだな〜。

高校時代は文系だったんだけど。
posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

φ(ファイ)は黄金数(おうごんすう) 1.618…

まだあたしが中学二年生で、

そうそう、リアル中二で、中二病だったころ。


黄金率(おうごんりつ)ってのを知って、なぜか憧れたな〜。

wikiで見ると、今は、黄金比(おうごんひ)って言うのかな〜。



中三の時、修学旅行のパンフレットの表紙を頼まれて、

こっそり、黄金率を使って描いてみたり…

(オウムガイの断面図みたいに描いたわけ)

でもそれは先生に「キモチワルイ」とか言われて、

結局、もう一枚描いた・・・(黄金率使わず無難に…)



仕事でも使えそうと思うけど、

何かの設定で使ってるのは、実は、今まで、見たことがない。



これを使うと、なんか、「長い感じ」がして、収まりが悪い気がするし。

だいたい、果てのない数だし、数式で綺麗におさめようとすると√5が出てくるし。

だけど、ひとつ、これを使うと、すっきり見えるものを発見した。



それはね、○に対して、中心線を引く時。


ドラフターで手描きで描いてる頃は、数値なんか関係ないから、

自分で「綺麗〜」て思う長さで描けたんだけど、

CADになってから、どうも、すっきりした絵に出会えてない。



設定を見ると、円の直径の1.2倍とか、1.4倍とか、「なんだこれ」と思うのを見ると、2倍とかで描いてる。


ソフトや会社の設定でそうなってるんだったら、変更しようがないけど、

ある日、あたしは、中心線を、円の1.618倍で描いてみたんだ。



おお〜、これは、綺麗〜。すっきりするよ。


で、それから、円の中心線は、直径の1.618倍で描いてるの。

黄金数の近似値だけど、まあ、いいよね。



なんか常に黄金率を使いこなしてる感じがして、一人密かに満足してるの。
posted by 辰多みか at 00:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。