2012年11月30日

φBRAIN -ファイブレイン- だって

φ(ファイ)は黄金数(おうごんすう) 1.618… なんだけど、

黄金数をφで現わすの、最近知ったの。

1:1.618…だと、黄金率(黄金比)なの。



あたしにとっての φ は、直径に付ける記号なんだよ。

しかも、「ファイ」 て読まない。

「まる」 て読む。

昭和の時代のおっちゃんたちは、

「パイ」 て読む。


たまに、ニヤッとして「パイパイ」とか言う。セクハラだろうよ、それ。

ていうか、昔の、女性がいない職場では、普通だったんだろうなー。

ごめんね、おっちゃんたち。男だけの楽しい職場だったのに・・・。



補足だけど、直径2センチ は、φ20 て書いて、

「まるにじゅう」 て読む。


単位は ミリ なんだけど、みんなわかってる事だから省略なの。



昭和のおっちゃんたちは、 φ20 て書いて、

「にじっぱい」 て読む。


φ21 だと、

「にじゅういっぱい」 だよ。

あたしは「まるにじゅういち」て読むけどね。(若者だからね)






で、ちょっと前だけど、

ファイブレインていうアニメがあった。(今もやってる?)


娘がとりあえずかたっぱしからアニメを見る子で、



これを録画してあって、


「なんかわかんない数字があるんだけど、見てほしい。」




って言うから、一緒に見てた。


ファイブレインていうから、

FIVE RAIN かと思ったよ。 戦隊モノか!?


そしたら「φ(ファイ)ブレイン」だったから、

あたし、その頃は、黄金数をφていうの、知らなくて、

直径てなんだよ? と思いつつ・・・




その数字が出てくる歌の部分をスローで見てたら、

1.618・・・だった。


あたし「ああ、黄金率じゃん、黄金比とかともいうよ。」

あたし「おかあさん、この数字、ちょっと仕事で使ってる」

むすめ「あっ、この人たち、黄金比の頭脳を持ってるの!」

あたし「黄金比の頭脳て何!? (意味がわからない!)」

あたし (オウムガイみたいな脳?? キモチワルイよ・・・)

あたし (ルチ将軍みたいな形のか?!)




内容は、いわずもながでしたが・・・

ただ、頭良さそうにみえるから、黄金比とか言ってるだけだ・・・

これ(原作)書いてる人、文系じゃ・・・?

まさに中二病だ・・・


と思って見ていました・・・

まあ、リアル中二に、黄金比にハマったあたしが、中二病を笑えないが・・・


ああ、この時に、黄金数をφっていうの、ぐぐって知ったんだった。



posted by 辰多みか at 00:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

素数って メントス

昔 ある天才がいたらしい。
名前を全然覚えてない。調べれば、、わかる。あとで調べよう、あたし。


彼には、素数が 河原の石ころのように感じていたんだって。

そう、あたしが、素数がメントスに見えるみたいに。
あたしが感じる素数は、 すべすべしているの。
大きさは メントスくらいなの。
空間に込み入って並んでる時は、大きさは変わらずメントス大で、
空間の方がひろがるの。
ミントの香りや味はしないの。




なにかで、彼の事を知って、wikiかなんかでさらに調べて、たぶん、同じ感覚だぁ〜と
思ったのが、4年くらい前。そう、数のことばっかり考えてた頃。



かといって、同じような感覚を持ってるあたしが天才かというとたぶんそうでもない。
テストの点数は良かったけど、たぶん天才ラインの上には居ると思うんだけど
大天才ではない。凡人に近いポジション。

ぶっちゃけ言っちゃうと あたしは たぶん 自閉症スペクトラムのライン上に居る。
"アスペルガー"ていう言葉を知ったのが、5、6年くらい前だ。



共感覚とかいうんだって



あたしは、文字に色が付いて見えるよ。
「あ」は紺色で
「い」は赤 それも レンガ色とかそんな感じで
「う」はグレー
「え」は茶色
「お」は「あ」よりももっと黒に近い 紺色だ。ほとんど黒だ。


そんな感じで 文字全部に色が付いている。




人の名前を覚えるのに、 色で覚える時もある。

たとえば「まさみ」だと


ピンク・黄緑・紫 だ。それを顔のイメージと一緒に覚える。
組合わせによって「み」がピンクになる時もあるよ。


覚えにくい色の組み合わせの時は どうやっても覚えられないので
映像で覚えたり、いろいろ工夫して覚える。

名札の映像ごと覚えたりする。この時は名札の色が記憶に入ってきちゃって
文字の色イメージとけんかするけど、まあ、しかたがない。



最近の教科書とか参考書とか

ご丁寧にページに色がいっぱい使ってあって、とても便利そうにみえるけど

あたしには、おおきなお世話だ。


自分の色イメージとページの色を、
なんか頭の中で変換する作業だけで疲れちゃう。

いちばんいやだったのが


確定申告の説明書だった。


ものすごく わかりづらい


「色別になってわかりやすくなりました」とか書いてあったけど
いや、あたし、その色別要らないから。
まあ、マイノリティー意見なので
あたしががまんすればいいか。

でも、そういう風に感じてる 学生とかいるんじゃないかな。
進学校に行ってる子たちは特に、共感覚とか多そうだし。
だから、別のやり方で勉強してるかもしれないね。


ああ、すごく脱線したね。


あたしには、数はメントスなんだ。

それで、文字に色が付いてるんだけど、
これは良く考えると、昔見てた 「あいうえお表」とか
「積み木かるた」とか 
そんな後付けの記憶が すりこまれてるんじゃないかな〜と
思う時もあるよ。

現物がもう無いので確認できないのが惜しいんだけど。


で、あたしは 音には 色を感じないよ。

これができたら、絶対音感とかあったかもしれないね〜
posted by 辰多みか at 00:04 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

素数と 1/素数

素数に 果てはあるのかな?

もし 果てがあるのだったら その果ての数で1を割ったものが
一番ゼロに近い数字だよね。



あたしの予想=果ては無い

そう、はてしない 数の世界




まあ、その果てしない数を表すために、無限大 ∞ という記号があると思うんだけど。



1/∞ を数と仮定すると
1/∞が 一番 ゼロに近い数字だ。
無限大で1を割った数。
無限大の逆数。
でもゼロじゃない。
数が「有る」から。





あたしはいつも素数を考える時
それはね、素数の果てを考えるんじゃなくて、ゼロに近づく素数を考える時の事なんだけど
うん、1とゼロとの間に詰まった 素数(素数の逆数)を考える時の事なんだけど、


真っ暗な宇宙空間に、 白い 丸い 碁石みたいな

自分のイメージで一番近いものをいうと、 ミント味の「メントス」みたいな



それが、一列に、xy座標の ゼロ点に向かってならんでいるの。

メントスのひとつひとつが素数なの。

数が詰まってる場所のイメージは なんか 放物線のグラフみたいなんだけど。




で、ゼロに近くなるにつれて、ゼロとの間隔が無くなっていくように見えるんだけど
ゼロとくっついてるみたいにみえる素数の間を拡大してみると、
やっぱりそこにまだ素数があるの。
どんどん拡大してくとやっぱりあるの。

フラクタルなのかな?


フラクタルって 4年前くらいに 初めて知った言葉だよ。
4年くらい前って 統計学とか独学してた頃。
4次元とか複素数とかで頭がいっぱいになってた頃。


でね、その素数の続きは、絶対 ゼロには 届かないんだよ。
だって そういう 約束なんだもの。
posted by 辰多みか at 00:03 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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