2014年06月25日

セントラル・ドグマ


期末テスト終わりの娘がこう言った。

「セントラル、セントラル…んーなんだっけ、セントラル〜〜!」

どうやらセントラルなんとかが解答できなかったようなの。

あたしの頭の中には、どうしてだか、空港しか浮かばない。(それはセントレア)

「あ〜、思いだした! セントラルドグマだ!」

 ↑なに、その中二病な用語!


ちゃんとした生物用語なんですってよ。


posted by 辰多みか at 23:34 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

月暈

月のまわりに輪が出来ているわ。
大きいな〜。
ふちのあたりにちょうど、木星が光っている。

満月みたいな丸い月と、そのまわりに、おおきな輪。
内側が赤色で、夜なのに、虹色に見える。


あした天気が悪くなるんだね〜。(雪か!このへんは降らないけど)



この形は、まるで、人間の肉体〜心〜中心点(神性)みたいだ。
(とすると、チャクラの色が逆だな!)
天野聖子さんの本に出てくるのの。



虹の輪って、確かに「そこ」に有るようにみえるのに、観測者がいないと成立しないんだよ。
だから本当は「そこ」には、なにも ない。
孔雀の羽根の、緑なのに角度を変えると赤紫に見える、みたいに、
観測者が見る時だけ、存在する。


とても不思議だ。
posted by 辰多みか at 22:41 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

二度登る馬鹿


ここらへんだけの言い伝えなのか。

富士山に、

一度も登らない馬鹿。
二度登る馬鹿。

あたしは、二度、登ってしまった!
二度、山頂制覇してしまった。

だから、三回目登って、バカ返上しようと思っていたのに。
結婚して、子供が生まれて、富士山どころじゃなくて、
毎日ばたばたして・・・
そしたら、登頂したら命がヤバイようなオバサン年齢になってしまったわ。
体力維持もしてないし。




それでもまだあきらめてない(笑)。
死ぬかもしれないけど(笑)。

posted by 辰多みか at 23:41 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

月の一日

月の「一日」ってね。
地球時間で30日くらい なんだって。
そうだよね、いつも地球に同じ面を向けてるんだから、
どこが影になってるか想像してみて。ほら、30日だよね。

太陽が月の地平線から昇って、月の地平線に沈むまで、地球時間15日。
そして次の朝が来るまで、地球時間15日。

すげー。
ものすごくよく眠れそうだね(違)。

で、いつも地球に同じ面を向けてるから(月の自転速度と公転速度が
同じなため)、月のとある地点では、地球は常に、ぜったい沈まないし、
こっちから見てフチにあたる地点では、地球がチラッチラッと見えるだけ所もあるんだよ。
地球がちょっと昇ってきて〜、そして天を横断しないで、またサ〜っと戻って沈む。
「月の裏のとある地点」なんて、「地球」が存在してることさえわからない。
月から見る「地球」と地球から見る「月」とで違うのは、「地球」は
常に月の空のだいたい同じ場所から動かず、「地球」がくるくる回ってるのが見える、という事だ。
月人(←!)が地動説を信じてない場合は、「欠けて、模様が変わるヘンな丸いヤツ」と思ってるだろうな。

posted by 辰多みか at 00:06 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

ママの語源

「まま」
赤ちゃんが生まれてから最初にしゃべる(といわれてる)言葉。


「まま」


一番最初に言う「まま」ってさ〜。
意味ないんだよ。



赤ちゃんを産んで、24時間つきっきりで一緒に居てみ?
そうすれば、わかる。
赤ちゃんが最初に発するのは、
「まままままま」とか「んまんまんまんま」とか「ぱぱぱぱぱ」とかの、ただの、音。

音が出るから、赤ちゃんは面白い。
面白いから、また音を出す。
自分から「出る」音が、面白い。
「まま」とも「ぱぱ」とも、言うよ。
言うけど、

決して、

「ママ」と、お母さんの事を呼んだわけではないし、
「パパ」と、お父さんの事を呼んだわけではない。

「ママって言った〜♡」とか、狂喜乱舞する必要ない。
だって言ってないし。

横から、舅・姑が、「マンマって言ってるのよ! おっぱいが欲しいのよ!」
とか、「マンマ食べたいね〜。もう離乳食にしたら?」と
とんちんかんな横入りしてきたって、構う事はない。
だって言ってないし。


ただ、口から音が出るのが面白くて、空気を、出してるの。

その「まま」が、本当にお母さんを意味する「ママ」に変わるのは、
もう数ヶ月先のおはなし。


世界各国、「ママ」って、お母さんの事だよね。
中国語でもそうだよ。
日本語だけは「ママ」は、ごはんの事だ。
それって、赤ちゃんは一番最初に「ママ」とお母さんの事を呼ぶだろう、
呼んでほしい、っていう、願望めいた空耳の具現化なの。
日本では、赤ちゃんは、一番最初におなかがすいたと訴えるだろう、
という、空耳なの。

「ママですよ〜」「まーま」が繰り返し繰り返し、繰り返されて、
赤ちゃんの脳に染み込んでいく。
だから赤ちゃんの方から先にママと言うのではなくて、
母からの刷り込みなんだよね。
一見、そう見えないけどね。

なぜそうあたしは断言するかというと、ウチでは、あたしは
自分の事を「ママですよ」とは言わなかったからだ。
おっぱいの事を「マンマですよ」とは、言わなかったからだ。
なのにムスコは、「まままままま」と、言った。
そして、楽しそうだった。
純粋に音を楽しんでいた。

その時、ああ、世界各国共通して「ママ」なのは、コレから来てるのか、と超納得したんだ。

だから言語学者さんは、学者である男の人の意見ばかりではなくて、
「母」の意見も、聞いてみたらいいと思うのよ。
特に赤ちゃん由来の語源についてはさ。

※ちなみに、あたしは一貫して「おかあさんですよ」と言い続けた。
ムスコは「おかあさん」と発音できず、一生懸命言おうとがんばる
ものの、おたーんん とか おかあん しか言えないで、
最終的により簡単な「かあか」に、なった(笑)。
幼稚園の時に姑に「かあかじゃないよ♪からすじゃないよ♪おかあさんだよ」と
フシを付けて言われ、一発で「おかあさん」になった。
あたしは若干ムッとしたけど、まあ、嫁は姑に何されてもムッとくるもんだからさ。

posted by 辰多みか at 00:05 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

アイソン彗星由来の流れ星は見えるのかな〜

今夜から明日にかけて、
あの、アイソン彗星の塵に由来する流れ星が、
ひっとしたら、見えるかもしれないんだって。
8時ごろ見たけど、なんにも流れてなかったよ。
(雲の間から星は見えてた)

見たいな〜
流れるのかな〜
でも寒いよな〜

と思って、ツイッターでそういうのつぶやいてる人いないかな、と思って見てる。
誰も見えてない…
でも外に出なくていいから寒くなくて便利だわ。
ホントに見えないのかな〜
気になるー。
寝れないじゃん。




posted by 辰多みか at 23:28 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

尿素って誰の尿?

カチコチかかとに塗るたびに思う、
「ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム」の尿素って、
誰の尿素?

誰の 尿 ?

尿 ?

キャーッ

いーやー!

と、考えすぎると、精神的に悪いような気がするので、
あまり考えないようにしてはいるものの、それでもちょっと気になる。
実はむか〜しに、一度調べた事があって(10年以上前)、
その時たどりついた回答は、「牛の尿」だった。

たしかに、牛の尿 だった はず。

その時は、まあ、牛乳も飲むし、牛肉も食べるし、
牛革製品にもたくさんお世話になってるから、
尿って言ってもちょっとした分泌物だし、
まあいいっかー と自分を納得させていた。
でも、さっきぐぐってみたら、クリームなどに配合されている
「尿素」は、科学的に合成して作られている、そうだ。

な〜んだ。

ちょっとほっとしたわ〜。

さっきまで牛の尿とか思ってたくせに(笑)。
でも、牛の尿は牛の尿で、「ゆう水」とかいって、
農業用に、すごいパワーのある液体ができるらしいよ。

尿素は、角質溶解作用(はっきりいっちゃうと角質を溶かす)
があるから、厚い角質のかかとには都合がいいんだね。
だけど、その他の皮膚は、角質が厚くないから、
使わないほうがいいみたいだ。
あくまで、尿素配合クリームは、角質用に、ね。
posted by 辰多みか at 16:33 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

ずら

山梨(甲州)弁の、「ずら」って、
活用の変化具合をたどってくと、「ずら」じゃないよな。

「づら」

が正解だよな。

「世のなか銭ずら。」じゃなくて
「世のなか銭づら。」だよな。

世のなか、銭でしょう?

銭だろう?

銭づろー?

銭づら?

今あたしが住んでる遠州は、もうちょっと簡易的に活用してて、

銭だろう?

銭だろー?

銭だら?


おもしろい。
posted by 辰多みか at 10:14 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

火球

今日の夕方、19時前、東の空を上から下へまっすぐ、
緑色がかった、大きな流れ星が。

「うわ、うわ、すごい すっごい大きい流れ星」と、
びっくりしてつぶやいてる間もずっと流れて輝いていた。

打ち上げ花火の、最後に落ちてく火花の玉みたいだった。
一瞬、スピードが緩んだようにも見えたよ。

ぜったい、願い事3回は言えたよ。
言えたよ、絶対。

言っとけばよかったな〜。
あたしの願い事は「世界平和」だから、
3回は楽勝だったね。

でもね、言おうと思ったら、のどがつまったわ。
という事は、あたしは今、全然悟りモードじゃないんだな。
イラっとしてるし。
(原因はわかっている。)
自我が、「私を認めて」と、うめいている。

そうじゃないのになー。
ねぇ、あたし。
ねぇ、私。

それ幻想なんだよー。(イライラの原因と要求)

あの大きい流れ星は、きっと「火球」だ。
火球 で検索したら、火球掲示板というのがあって、
まさにあたしが見たのを、みんな目撃していたよ。
http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=jnbbs&mode=res&log=1471

もう一回見たら、ちゃんと「世界平和」って、言えるかなー。



(言えてるといいな)

posted by 辰多みか at 22:42 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

NHKスペシャル アイソン彗星

録画してまで見たよ〜。
やっぱり、崩壊して消滅してしまったのね。
11月中に見ておいて、ホントによかったわ。

ラブジョイ彗星のことは、チラッとしか話題に出さなかったけど、
もうちょっと、大々的に言ってもよかったんじゃないかなー。
アイソンのために、双眼鏡や望遠鏡を買った人も
いたかもしれないしね。

あたしもあれから見てないけど、
ラブジョイはこれから太陽に近づいていくので、
尾が長くなってくよね。
もう一回見ようかな〜。(寒い)
もうじき流星群があるから、その頃見ようかな。

そういえば昨日、交差点で、SONYのラッピングトラックが走っていたのを見た。
BRAVIA という文字と大きいアンドロメダ銀河の写真が、ドーンと側面に。

はじめて彗星を見るのにチャレンジする人は、
アンドロメダ銀河を見つけて、彗星見る練習するといいよ〜。
(しつこく、書く 笑)
そもそもM31とかのメシエ番号は、「彗星」と「星雲・銀河」を
区別するために作成されたらしいから、見え方がそっくりなのは、当然なんだよね。

わざと目をそらして、彗星をがんばって探してね。
ラブジョイ彗星は、すごく簡単に見つかるよ。



posted by 辰多みか at 16:16 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

アイソン彗星崩壊!?生きてる!?

今朝の「あさイチ」で衝撃的な事を言っていた。
アイソン彗星の特集だったんだけど、なんとコーナーの最後の最後に、
NASAの発表で、アイソン彗星がすでに崩壊したかもしれないと・・・
えー

(でもなんとなく、崩壊するかも。とは予測してたでしょ、みんな。)

どうなるのかなー。
NHKスペシャルどうするのかなー。

でも2011年、ラブジョイ彗星(今よく見えるラブジョイとは別物)が、
崩壊後、素晴らしい尾をなびかせた大彗星になったというので、
アイソン彗星だって、崩壊してたとしても、すごい彗星になるかもよ!←希望
どうなるのかは・・・今のところはなんとも言えないのか。

NASAのTwitterは一時間前くらいに、
「It's likely it didn't survive 生き残れなかったようだ。」と言ってる。
fizzles て書いてる。
fizzle って、線香花火みたいにしょんぼり終わるみたいな、しゅー…と終わるみたいな、失敗みたいな、そんな感じ。
https://twitter.com/NASA

NASAで今後の動画をupするかもしれない。
(失敗っていうのはすでにup済み)
http://www.youtube.com/user/NASAexplorer/videos?view=0&shelf_id=1&sort=dd

SOHOという衛星からの写真を見たよ。
なんか、残骸みたいのが、どっかにぴゅーて飛んで行ってるみたい。

282330.jpg

290013.jpg

さてどうなるのでしょう。




posted by 辰多みか at 10:54 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

アンドロメダ星雲とラヴジョイ彗星

今ちょうどね、真上あたりにアンドロメダ星雲があるよ。
M31(えむさんじゅういち)ね。
(あたしが子供の頃は、星雲て言ってたけど、
今はアンドロメダ銀河っていうのか…)

見付け方は、まずペガサス座の四角形の中の、カシオペアに一番近い星
(実はこれはアンドロメダ座の星)から、同じくらいの明るさの、
ひとつ隣り合った明るいオレンジ色の星を見つける。(これはカンタン)
そしてそのオレンジの星を端にして、カシオペアに向かって、
ふたつ並んでいるちょっと暗い星を探す。これはオレンジの星を含めて3つの星が、
だいたい等間隔なんだけどへの字にゆるく曲がって並んでいるよ。
への字が見つかったら、今度は、そのへを、まっすぐにしてみたい!って、
強く願ってね(笑)。目はそこを直視しないで、少しずらして見てね。
すると…そのまっすぐな等間隔な所に、ボワッとしたモノが、
見えてくるんだ…。願いが叶う瞬間(笑)。それがアンドロメダ銀河だよ。
明るさは4.3等星くらい。あたしは、メガネをかけた状態(1.2)で見えるよ。
裸眼だとたぶん0.7だけど、それでも、かすかに見える。
なんかwikipediaで見ると、大きさは満月の5倍とか書いてあるけど、
たぶん、そうなんだろうけど、目で見える部分は中心の明るい所だけで、
とてもとてもそんな大きく見えないよ。

アンドロメダ銀河の見え方と、彗星の見え方って、とても良く似ている。
双眼鏡で見ても、ボワッとしてるだけで、うずまきとか見えない。

ラブジョイ彗星の見え方も、ちょうどアンドロメダ銀河と、同じ感じで見える。
(見える位置は違うよ)

だから彗星探したけど見えなかったって人は、アイソン彗星が見えない今、
アンドロメダ銀河とラブジョイ彗星で、練習してみてはどうでしょう♪
(夕方アンドロメダを見て、夜4時〜5時半にラブジョイ彗星を見る)

アンドロメダを見ていたら、大きい流星を見たし、
楽しいわ〜。
天体に夢中になってた昔を思い出すわ。
望遠鏡は無いし、バードウオッチング用の双眼鏡だけどね。





posted by 辰多みか at 22:13 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

紛らわしいラブジョイ彗星

ラブジョイ彗星というのは、スピリチュアルな現代らしい命名(笑)ではなくて、
単に「ラブジョイさん」が見つけた彗星という事で、
(ハレーさんとか百武さんとか池谷さんとか関さんと同じ。)
Lovejoy彗星、ラヴジョイ彗星、と呼ばれているんだけど、
ラブジョイさんはけっこうたくさん彗星を見つけているらしく、
その全部が「ラブジョイ彗星」らしいのよ。
見分けるには、識別番号みたいので、見分けるらしいのよ。

今のところ4つあるみたいで、

・C/2013 R1 2013年9月7日発見
・C/2011 W3 2011年12月2日発見
・C/2007 K5 2007年5月26日発見
・C/2007 E2 2007年3月27日発見

これ↑が全部ラブジョイ彗星なの。
今、アイソン彗星より良く見えるという事で、世間を騒がせつつある(?)のが、
この中で、「C/2013 R1」なのね。

wikipedia (ほとんど英語のしか無いよー)
C/2013 R1
C/2011 W3
C/2007 K5
C/2007 E2

今朝も、双眼鏡でラブジョイが良く見えたので、他の地域ではどうかなと、
ブログ検索してみると…

なんか、「別のラブジョイ」を、勘違いして一生懸命探している人たち(副数人)を、
見つけてしまった。
カシオペアのへんを、一生懸命さがしているというのよ…。
今話題の見やすいラブジョイは、北斗七星と、うしかい座の間あたりにあるというのに…
それはたぶん、アプリやシミュレーションソフトなどで、「ラブジョイ」と
出てくる、C/2007 E2あたりを、見てしまっていると思うのよ。
それか、過去の古い情報か。
(うちはアプリもソフトもないから確認できない)
それ違いますよー、寒いから、見やすい方を見て…と思って
コメントしてみようと思ったら、ログインだかブログを作成しないと書き込めないみたいで、
書けなかったわ。あたしはTwitterもやってないし。
だから、ここから、念〜〜。
それ違うよ〜〜。違うラブジョイだよ〜〜。
伝われ〜〜。

ラブジョイ、紛らわしい〜〜。
(でもC/2013 R1はものすごく良く見える☆)



posted by 辰多みか at 14:54 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

今朝のラブジョイと水星土星ランデブー

アイソン彗星は、あたし的に前半戦が終わったので、
(ウチからはもう見えないから)
12月入るまで早起きする必要ないんだけど、
今朝は、所用で5時前に起きました〜。

忙しいんだけど、まずカーテン開けて空を見る(笑)。
あれっ、快晴!昨日の暴風雨がうそみたいだよ〜。
ということで、見る予定なかったけど、
ラブジョイ彗星でも見てみるか…と、一回しまった双眼鏡を取りだしてきました。
窓からのりだして、北斗七星を見る。
あーー、月が明るいー。
だめかもー。肉眼だめかもー。
と思ったら、ホントに肉眼ではまったく見えなかった。

ラブジョイは高いところにあるから、首が疲れるんだよな。
外の空気が、寒くない。なんかあったかい。南風?
双眼鏡で見ると、この間見えた明るさ
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/381031119.html
とほぼ変わらないというか、
若干、暗い?月の光のせいか?
でもね、地平線に対して-45°方向に向かって、
尾らしきものが伸びてる。
ぼんやりした彗星のまるい塊が、-45°の斜め上だけ、
かぶりついた大福みたいに、にょーんと伸びてる感じがする!
ラブジョイの色は、相変わらずグレーだ。
なんで写真に撮ると、青白くなるのに、目ではグレーなんだろう。
青白いの見てみたいよ…。
という事で、尾らしきものが見えて、大満足なラブジョイ。

しばらく家事をして、ちょっとだけでもあいた時間ができたら、
すかさず空を見る。
なんか、水星と土星が可愛らしく並んでるじゃんー。
わぁ、いいもの見た。
すっごく可愛い。
ビカビカ光る水星とひっそり寄り添う土星。
本当の大きさからいったら、逆なんだけどな。
水星はオレンジ色で、土星もオレンジ色なんだけど、比べると、少し青みがかってみえる。

ずっと見たいと思って、この春も見たくて車を走らせたり、
晩御飯のしたくの気もそぞろで、見たくて、でも見えなかった水星を、
毎日のように堪能できて、嬉しいわー。

アイソン彗星のおかげだわ。
ありがとうアイソン彗星。
(そして12月には、ちゃんと見えてね)




posted by 辰多みか at 14:53 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

アイソンとラブジョイ再び

23日(土)朝。5時20分起床。もう水星が高く上がっている。
目が慣れるまでに5分以上かかるので、慣れてきた頃には、もう
空が白みはじめる〜…。作戦失敗。
アイソン彗星の光度が上がっていると思い、見ればわかるかも と思ったけど
予想以上に空が明るくて、双眼鏡でも探せない。
肉眼なんてまったくムリ。
22日、21日のほうがよっぽどよく見えた。
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380879732.html

ラブジョイ彗星を見てみる。
北斗七星のとなりのりょうけん座あたりを双眼鏡で探すと・・・ぼやーとしたのが見える!
まったく期待してなかったので、それがホントにラブジョイなのか、
もしかしたらM51を見間違ってるのかなーと思うのだけど、確認するのもままならず、
アイソン彗星を探してる間に明るくなっちゃって23日は終了。
ラブジョイは肉眼でももしかしたら見えてるかも、な感じ。

そして今朝。
24日(日)朝。昨日の失敗を教訓に5時に起床。まだアイソン彗星はうちからは見えない高さ。
(森があるので。)ていうかゆうべ寝たの2時だな…(笑)
目を慣らしてる間に、ラブジョイを探す。双眼鏡で。
双眼鏡は野鳥用みたいな小さいやつだよ。目に当てる径の方が大きいやつ。(←みんな
これ間違って逆に目に当てて見えないーと言うのだ。笑)ペンタックス 9×20
案外簡単に見つかった。
やっぱりラブジョイ見えてる。アイソン彗星より見えるよ!
肉眼では、ちょっと無理っぽいかな。
チャレンジする人はわざと目をそらして見てみてね。
オペラグラスでも見えるかも。
ラブジョイの色は、グレー。
アイソン彗星は青緑白っぽかったけど、ラブジョイは、灰色…
ラブジョイをこれから見る人は、これからも毎日見えるけど、
見つけやすいのは、11月28日に明け方じゃなくて夜中、4時くらいかな、
北斗七星の持ち手の所のカーブをそのまま伸ばした所に見えると思うよ。
北斗八星ぽく、見えると思う。
双眼鏡で見てね。

アイソン彗星は、今日は土星と同じ高さに見えるはずだから、
水星の後に昇ってくる土星を待つ。
森があるから、なかなか上がってこないよ〜。
その間に、22日に見た青緑白い星が、その時見た位置に、
今日もあるのか探す。
もし今日もあれば、22日に見たのは、彗星じゃなくて
ただの星だから。
探してみたけど、無いので、やっぱりこの間のはアイソンだったのかも。
ようやく土星が昇って来たと思ったら、だんだん空が白んでいく…
アイソンがあるらしき所に何も見えない。
肉眼でも双眼鏡でも見えない。
今0.6等星の土星でさえも薄明かりで見えづらくなってきたので、
これでは彗星なんて見るのムリ。

という事で24日は終了〜。
今朝が、前半戦の最終日だね。
これからしばらくうちからは見えない日が続くから、
12月1日まではアイソン彗星はおあずけだな。
12月1日から後半戦がはじまります。
どんだけ明るくなってるか楽しみだな〜。

ラブジョイ彗星は、12月中旬くらいまでいつでも見れるから、
アイソンでがっかりした人は、ラブジョイがおすすめです。



posted by 辰多みか at 14:43 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

アイソンとラブジョイ


彗星を見るコツは、「わざと目をそらす」だよ〜。

今日も昨日にひきつづき、朝がんばって起きて、
アイソン彗星を探しました。

昨日はもしかしたら、肉眼で、キラッとしたのがモヤッと見えたみたい・・・
http://loveconquerfear.seesaa.net/article/380800032.html
日に日に光度を増してるという話なので、今日は、
昨日より見えるんじゃないかと、期待して、見ました〜〜

ん〜〜
見えん〜。

肉眼で見えん〜。

なのでそのあたりを双眼鏡で見ると・・・
(ペンタックス 9×20 野鳥を見る用みたいなの)

おおー、青緑白っぽい星がキラキラッと。
これかなー。

双眼鏡をやめて肉眼でそのあたりを、「わざと目をそらして見る」と、
キラッと、見えるよ〜。
ボヤーじゃないんだね。

明日はもっと、あさってはもっともっと光度が増すというから、
楽しみだわ。(毎朝見るよ!)

途中、水星も昇ってきて、やっぱり最初、飛行機?と思っちゃうほど、
ピカピカしてる。
地平線に近いから、オレンジ色に見えるんだろうね。
(夕日が赤いみたいに。)
学生時代、あんなに憧れてた水星が毎日見れて、嬉しいわ。

ネットでいろいろ見ていたら、今は、アイソン彗星の他に、
全部で4つの彗星が見えているらしく、ちょっと興奮しちゃった。
ラブジョイ彗星というの、見てみたい。
名前が意味深(笑)。でもなんと、人名なんですって。
人名でLovejoyってのも、すごいな。
アイソン彗星を見る前や見ながら、北斗七星あたりを探すと、もしかしたら
肉眼でも見えるかも、だって。
コツは、「わざと目をそらす」だよ〜。

11月24日にはアイソン彗星とエンケ彗星、土星、水星が、コの字に並ぶらしい。
うお〜。
絶対見る。



posted by 辰多みか at 14:58 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

アイソン彗星と水星

実はこの3日間、朝5時に目覚ましをかけて、
アイソン彗星を見てみようと、寝る前ははりきって寝た。

朝、目覚ましで起きて・・・
あたしは朝がとても苦手で・・・
あんなにはりきって寝たのに、ぐずぐず起き出す。

1日目は曇りで、2日目はもう明るくて(笑)アークトゥルスしか見えず、
そして今朝、3日目、おおースピカ見えてるー。
(今はおとめ座のスピカが目印!)

で・・・
じいっと・・・
寒いから、
ダウン着て羽毛布団にくるまって・・・

今年の春に、パンスターズ彗星を見ようとがんばったけど、
ぜんぜん見えなかったんだ。
その時も書いたけど、彗星を見るコツは、
「そこを見ちゃいけない」なの。

「わざと目をそらす」なの。

すると、視界のすみっこに、ぼーっとした光の塊が入って来る。
この方法でハレー彗星を見たよ。

でもさ、あたしは今回、どこにどう出るか、ちらっとテレビで見ただけで、
よく知ってなかったんだ。
見ればわかる、と思って見たけど、光が弱いのか、見つけられない。
一瞬、もやっとしたのが見えたけど、双眼鏡でそこを見ても、よくわからず。

寒いし、もう一回寝よう(笑)と思って、やめてしまった。

その時、明るい、オレンジ色の星が東の空から高く上がってくるのを、
あれは飛行機だろうか、と思いながら、見ていたんだ。
(ずっと見てたら動かず、星だったけどね)

で、朝の家事が終わったあと、ちゃんと調べたら、
あたしが見たぼやっとした光の所は、やっぱり彗星がある位置だった。

そして、オレンジ色の星は、水星だった。
(彗星ならず・・・)

水星!水星だよ!
水星も、見たかったんだよ!
人生初水星見たわ〜。
うれしー。

あしたこそ、アイソン彗星をしっかり見ようと、思ったのだ。



posted by 辰多みか at 15:57 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

すみれの花咲く頃

トゥールーズはスミレの町という事を書いて、
思い出したよ。
日本にもスミレをイチオシしている町がある。
そこは、スミレが咲くから有名なのではなくて、
宝塚に関係が深いから、有名なのだ。
そこは、静岡県西部・浜松市の北の奥地、春野町。
「すみれの花咲く頃」の歌詞を書いた 白井鐵造さんの生まれ故郷なの。
記念館があるよ。
テングも有名だよ。
(どっちかというとテングの方が目立つかも…)
スミレ好きというと、ちょっと宝塚ファンみたいとか自分で思っちゃったけど、
あたしは特にファンではないです。
それでも、この間、日比谷あたりで、ぶらぶらしてたら、そこの一角が
宝塚色でキラキラしていて、知らずに行ったから圧倒されたわ。
宝塚劇場の前に集まってる人たちとか、日比谷シャンテ地下とか。
なんとなくイメージカラーが、スミレ色。目がくらむほどキラキラで、
宝塚なりきり変身写真とか、一瞬、撮ってみたいとか思っちゃったわ。
やっぱ女だからね。
綺麗なものは好きなのよ。
posted by 辰多みか at 16:43 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

フェルマー

憧れの人だ♥
本職が弁護士さんで、趣味が数学。
いかす。

住んでた町が、あたしの憧れの地だった。
トゥールーズ。
南フランスの小さな町だよ。
行った事ないけど。
(行く予定もなし)
ツルーズ大学という大学があるよ。

スミレが町のシンボルなんだって。
それがあたしの憧れポイント。
スミレの砂糖菓子とか。
素敵。

たまに町のお土産物屋さんに行った人のブログとか見て、
あまりに素敵すぎてためいきつく。
お店の中が一面、紫。
すみれ色なの。
「北海道のラベンダー」くらいのイメージなのかな。
スミレの香りまで漂ってきそうだわ。

行ってみたいな〜。
数学的な何かがひらめくかも〜。
posted by 辰多みか at 16:19 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

早生蜜柑

あたしはすっぱい果物は好きじゃないけど、
わせのミカンだけは、好き。

今の時期だけに出回る、皮が緑色ですっぱそうな、あのミカン。
実際は、すっぱくないんだけどね。

あたしは黄色く熟したミカンが、どうも好きじゃないんだ。
いわゆる、コタツで食べるコタツミカン的なアレ。

どう考えても、緑のミカンよりは黄色のほうが甘いだろうし、
みんなも黄色い方が好きなんだろうとは思うんだけど、
黄色いのは、自分で買う気がしない。
緑の早生ミカンは、今の一瞬の時期しか無い事もあって、
わざわざお金を出して、買う。
黄色いのは、ここがミカン産地な事もあり、寒くなると、
知り合いからた〜〜くさん頂いたり、安〜〜く買ったり、
ミカンを入手できなくて困るなんて状況には、絶対にならないのに、わざわざ緑のを、高く、買う。
(そして家族から必ず一言文句を言われるのだ。笑。
言われたってあたしは、買うよ。)

どうしてかなー、と思うけど、
自分でも、わかってる事は、
まず、緑のミカンだけに有る香りが好きな事と、
あとは、子ども時代の思い出だろうなー、と思う。

昔、小学生の頃、
学校で運動会があったり、地域で運動会があったりした。
運動会につきものの、お弁当。
その、お弁当に必ずおかあさんがつけてくれてたのは、
緑の早生みかん。
ほとばしるような、緑の香りをかぎなから、
皮をむくと、今でも、あの時の風景が、空気の温度まで
感じられるほど、鮮明に蘇って来るよ。
だからあたしは、緑のミカンが好きなんだと思う。

人の嗜好って、純粋な好き嫌い以外にも、
くっついてくる体験が、大きな割合を占めていると思うよ。
だからその辺をコントロールする手段があれば、
好き・嫌い って、意識的にコントロールできるものかも、って思うよ。
posted by 辰多みか at 14:35 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

ヤマタノオロチと台風と生贄

台風が来る前触れのひとつに、
空いっぱいに、放射状の雲が出る、というのが昔、百科事典に載っていた。
(ちょうど水平線のある一点から、くじゃくが羽根を広げるみたいな形で)

この間の台風で、あたしの住んでる場所は、ほぼ上陸地で直撃を受けた。
うちは高台にあるから、浸水の被害は受けないんだけど、
うちのまわりの畑は、まるで海か川みたいになっちゃって、
苗を植えたばかりの畝が、幾筋もの水の流れができて決壊してしまったのだ。
ちょうど、うちの前の道から、放射状に(扇状に)、低い土地に向かって。

それを見て、ヤマタノオロチって、この事かな、と考えた。
空の放射状の雲。地の放射状の水。
昔の、堤防がちゃんとしてない頃は、大雨が降ったら、必ず川が
氾濫しただろう。そう想像するのはたやすい。
龍なんかは、もろに「水」の神様で、ヘビもおなじたぐいだったろうから、
川が氾濫して、幾筋も流れがあらたにできてしまう事を、
八俣(股) と
言ったのではないかと。

くしなだひめは、ヤマタノオロチを鎮めるために、
生贄にされるんだけど、(ギリシャ神話のアンドロメダもそうだね)
台風が来て、毎年ニュースを見てあたしが思うのは、
必ず幾人かの人が亡くなっている。
防災に力を入れている現代でさえ、亡くなっている。
それもだいたい、台風の大きさと日本に近づいた距離に比例して、
算出できる計算式を想像できてしまうくらい、毎年、決まっている。

昔なんか、もっと亡くなっただろうから、
変な話だけど、どうせ誰かが犠牲になるのなら、いっそ…と…、
「考えて」しまうのも、わからなくはない。
うーん、そうね、もし自分の子どもが不治の病になってしまって、
どうせ一人の命が無くなるのなら、私の方を、と、
親が祈る、っていうのに似た感じかなと。
(生贄というのは、それを実行してしまう事だけど)

先日、好きでもない爬虫類を見に行ったのは、そういうのを考えるためでもあったよ。
昔の、ヘビ信仰とか、龍信仰とかね。
どの爬虫類が、龍に似てるのかな、とかさ。
恐ろしい自然現象が恐ろしい爬虫類に、結び付いたのかなー、とかさ。
体で、あたし自身の体で、感じるため。
(そしてヘビチャンにチョロっと触られて、ヒィィィってなった)

生贄については、「統計・確率」の方だと思うけど。
あっ、アンドロメダが生贄にされたのは、ケトゥス(化けくじら)
に対してなんだけど、星図を見ると、「くじら座」の絵は、もろ「セイウチ」なんだよ。
昔の人って、ライオンがこまいぬになっちゃったりね、昔の人の伝言ゲーム的な、
「怪獣」の伝え方って、面白いわぁ、興味あるわーと思うよ。
それか日本人の、「ケトゥス」の訳し方が間違ってたのか?
posted by 辰多みか at 16:56 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

ワンコ大好き!セイタカアワダチソウ

去年は、てんぷらにするとセイタカアワダチソウがおいしく食べられるって記事を書いたわ・・・
昨日ね、犬の散歩に行ったら、ある地点で、ソワソワ!
そして、モグモグ!
食べる食べる。
もう暗い時間で、なに食べてるかよく見えなくて、
この間は、エノコログサを食べてるんだな〜と思ってたんだけど、
よ〜く見たら、セイタカアワダチソウを食べてた!
ワンコがセイタカアワダチソウを!

背が高く育って花が咲きそうなやつではなくて、
一度草刈り機で刈り取ったあと、伸びてきた柔らかそうな葉をむしゃむしゃ食べてた。
なにが犬にとって魅力的なんだろう・・・
本能で嗅ぎ分けてるってすごいわ。
posted by 辰多みか at 16:55 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

ナゴレプ エキサイティング毒蛇

昨日の、名古屋レプタイルズワールドで、
そういえば一番面白かったのは、
「エキサイティングな毒蛇が多数登場する・・・」と、
会場ナレーションのおねえさんが、何度も案内してた、
中井さんという方(男性)の、毒へび解説コーナーだったわ。

もちろん生の毒蛇は登場しなかったけど、
剥製で多数登場したり、
なんといっても話が面白かったわ。
やっぱり、ああいう、ヘビ研究家(?)のような方々は、
「かまれてあたりまえ」なんだねー。
うんうん。
3、4回は血清に助けられてるんですって。若いのに。
だから、絶対家で飼っちゃダメだよ、と、うまくまとめてらしたわ。
毒蛇に会いたかったら、現地へ行け、と。

あと、メリ夫をはじめて生で見たよ。
メリ夫は、ゆるキャラブームになる前のかなり先からテレビに出てた
(と思う)から、結構、ガワに年季がはいってたわ(笑)。

ムツゴロウさんも来たらしいけど、
あたしたちはその前に帰っちゃった。

ハ虫類かー。
うちの庭には、20センチ長くらいの巨大カエル(ひきがえる?)が
住みついてるから、まあ、それを見てればいいかな。
カナヘビもいるし。
posted by 辰多みか at 15:27 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

ナゴヤレプタイルズワールド

今日は名古屋まで、なんでか知らんけど爬虫類を
見に行きました。
はちゅうるいだよ・・・

あたしは、変な汗がいっぱい出たー。
一度、ヘビチャンのしっぽが、ヌルンッ(いやぬるっとは
してなかったけど、イメージ)と、腕に急に当たって来た
時は、飛びあがりそうになったわ。

意を決すれば触る事はできるんだけど、不意に、当たってくるなー!
くびに巻くなんて、とてもとても・・・

もうきんるいが可愛かったな。
猛禽類。
フクロウの事ね。

砂漠の小動物も可愛かったわ。
恒温動物を見ると、ほっとするんだけど、
いざ変温の方に目をやると、やっぱ変な汗でるー。

爬虫類とか、カメとか(亀は爬虫類なんですってよ)、
両生類とか、クモとか(キャー)、親指くらい太いムカデとか(ギャー)
みんな、おそうざいのパックに入っていて、お持ち帰りできる
ようになっていたわ。
それにしてもすごい人で、移動も大変なくらいだったよ。
みんな爬虫類が好きなんだねー。
あたしは、大きいイグアナ、ごんちゃんが超気に入ったよ。
非売品だったー。
みんなはあのおそうざいを買って帰るのかな。

posted by 辰多みか at 23:59 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

エノコログサ

うちのワンコが散歩の途中で、夢中になって食べる草。
エノコログサ。

匂いだけでわかるのかな?
人間には、かすかな草の香りしかしないけど。
他の草は、絶対食べない。
ちゃーんと、エノコログサだけ食べてる。
これをいっぱい食べると、吐く時があるから、
吐くために、胃をすっきりさせるために、食べてるみたいだね。

自然はうまくできてるよねー。
この時期、エノコログサは、穂が出て、
別名 ネコジャラシ とも呼ばれるよ。
猫も夢中になって、葉を食べるらしい。

えのころ というのは、狗児 つまり いぬのこども・子犬
という意味で、穂を、犬のしっぽ に見立てているらしい。
さらに、犬が大好物だなんて、なんてわかりやすい植物なの。

あたしは、子供の頃、このエノコロ草の先端のはっぱをひっぱって、
すーっと抜けてくる、そうめんみたいな長い茎の先を、
ちょっとかじりながら、学校から帰ってきたな。
木枯し紋次郎みたいに。

5ミリくらいまでは、食べられるよ。食べるというより
汁を味わう、という感じだけど。
少しすっぱくて味があって、おいしいんだよ。
どんな成分があるのか知らないから、せいぜい1、2本だね。
サルビアの花の蜜とかも、吸いながら帰ったわ。
posted by 辰多みか at 23:46 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

葡萄の名前

あたしは、ぶどうとももの産地で生まれ育ったから、
ちょっぴりぶどうとももは詳しいよ。

品種の名前とかね、
母(親戚の人も、みんな)が、こだわりを持って「これは○○だよ」、と教えてくれたから。

今、スーパーで売っているブドウ。
「デラウェア」
どこのスーパーに行っても、「デラウェア」として値札が付けてある。
これを、あたしたちは、「たねなしデラ」というのよ。
昔は、デラウェアは、種があるのがあたりまえだったから。
種が有るのが「デラウェア」、無いのが「種なしデラ」。
種有りは種の周りがすっぱいから、あんまり好きじゃなかったな。
ちなみに、「デラウェア」って書くけど、声に出して読むのは、「デラウエア」だね。
(エ ってちゃんと言う)

緑色のブドウといえば、誰でも知ってる、「マスカット」。
本当の名前は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」というの。
長い名前だよね〜。
あたしの故郷では、あまり(全然?)作って無かったと思うよ。
だから、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」って、
葡萄の産地生まれのあたしなのに、あまりなじみがない。
百科事典の中でしか、見た事無かったな。

あたしが子供の頃、よく食べたのは、「ネオマス」なんだ。
「ネオ・マスカット」という品種。
緑色で、おいしかったけど、庶民のブドウなのかな。
なんといってもネオ(新)だからね(笑)。

実は、「マスカット」っていうのは、みどりいろのブドウの事だけじゃ、ないんだよ。

「マスカット」には、紫色のもあるのだ。
紫(黒)色のマスカットは、「マスカット・ベリーA」
呼ぶ時は、「ベリーA(べりーえー)」って言ってたよ。
ここしばらくお目にかかってないわ。

子供の頃の高級ブドウといえば、なんてったって巨峰だったよ。
種有りだったけどね。
あたしたち産地の人は、皮はむかずにそのまま口に入れ、もぐもぐしてから
種と皮を出すのよ。
指でいちいちむかないの。

最近食べたのでは、「ナガノパープル」が、種無しで皮ごと食べられて、
食べやすくてすごくおいしかった。
まるでミニトマトを食べているかのような、食べやすさ。

高級ブドウという事で、地元長野の人たち(道の駅でちょっとお話したトウモロコシ
売りのおじさん)も、「高級すぎて2つぶも食べれればいいほうだよ!」と
笑ってたので、地元でも相当高級扱いなのだろう。
でもそこの道の駅では、ひとふさ480円という破格値で売ってたから速攻買ったわ。
また食べたいな〜。ブドウ産地生まれがおすすめする、ホントのオススメ!
(うちの産地産ではないんだけどね 笑)
posted by 辰多みか at 17:08 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

かわいこちゃん


今、窓の外に、ほっそ〜いトンボが来てるのよ。
サッシにとまって、複眼でこっちを見てるわ。

胴体の長さはね、3センチくらいで、
色がとっても綺麗。
緑色の頭に、肩のへんは水色で、
水色と緑が混ざったグラデーションの胴体(棒とか草の茎みたい)。
しっぽの先はちょっと枯れた草みたいな色で、
草原にいたら、カモフラージュできっとわからないね。
羽根はあるかないかわからないくらい細くて透き通ってて、
良く見ると黒いワイヤー細工みたいだよ。

素敵だ。自然の神秘だ。
このへんは緑が多いから、きっとこんな色をしている
(この色の個体の生存率が高い)んだね。

20年くらい前に、北海道のオンネトーという青い湖に行った時、
ホントにホントに真っ青な湖で、ものすごく感動したんだけど、
そこに、真っ青なトンボがいた事にも、感動した。
ほそ〜い青いトンボ。
カモフラージュになるから、その場所ではその色の個体の生存率が高い という事だね。

水が多い場所には、真黒い羽根で緑色のトンボがいるよ。
黒い羽根でひらひら飛ぶ姿はトンボっぽくなくて神秘的。
(なぜあんな目立つ姿をしているのだろう?)
うちの庭にもたまに来るけど、それが来ると、
ああ、庭の木陰は今ちょっと湿っぽいのかな?と思うよ。
posted by 辰多みか at 09:42 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

せまいにっぽん


大人になると

世間って


せまいよな〜 と 感じる事が多くなるよね。



それって、あの人とあの人と知り合いだったとか

実はあたしとあの人とあの人知り合いだったとか…そういう事なんだけど。



もっとおとなになると

地球ってせまいな〜 と 

感じるようになるのかな。



悪い事って、ホントにしない方がいいよね〜
posted by 辰多みか at 23:03 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

ホトトギスとウグイスの関係


ここ数年、ホトトギスが鳴くようになって、

ウグイスがいなくなったな〜と思ってた。


今、ぐぐったところ、衝撃の事実!

ホトトギスは、ウグイスに托卵するズルいヤツだった〜

カッコウの仲間だったのか、おまえは!!

ずるい、許せん! 卑怯者!!


と、文面で大荒れしておこう。

いやホント、ズル!!


(なぜぐぐったかというと、ホトトギスの英語名が知りたかったからで。
ちなみに英名は レッサークックー だったわ。レッサーパンダと同じレッサー)
posted by 辰多みか at 23:01 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

鳥の名前


鳥の鳴き声を聞いて、なんて名前の鳥か、あまりたくさんはわからない。

花や植物の名前、星の名前の方がいっぱい知ってるかな。

カラスとスズメとハトは、わかるよ。

キジも近くに居るから、よく鳴き声を聞く。クジャクも近所にいるよ。

クジャクは、ものすごく大きな声で鳴くの。

ヒバリは、良く知ってる。

ウグイスもわかるよ。うん、みんなもわかるよね。

ここ数年、ホトトギスが来るようになったのよ。

ホトトギスがきたら、なぜかウグイスの声がしなくなった。

なにか関連があるのかな。

あと、かわいい声で鳴いている鳥たちが

たくさんいるみたいなんだけど、気にしてないと、

ちっとも耳に入ってこないの。

鳥が好きな人だったら、ここは天国じゃないかな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする
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