2013年05月24日

るりるり鳴く黄色い小鳥


うちは森の傍にあるから、

鳥がいっぱい来るんだ。


今、るりるりるり〜みたいに二羽で鳴いてる鳥がいて、

はじめて聞く声。

見てみたら、スズメ位で黄色いから「セキセイインコ?」とか思ったんだけど、

ぐぐってみたら、たぶん、「ノジコ」というやつみたい?

綺麗なさえずりだよ〜。

YOUTUBE便利〜。


でも、ノジコはWIKIには生息地が限定される、と書いてあるから、

似てる「アオジ」というやつかな〜。

なんだろう。


posted by 辰多みか at 23:00 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

彗星がみれなかった


パンスターズ彗星を見たいんだよ〜

近日点の日、雨だった。

次の日、曇ってた。

そのあとやってきた晴れた日、チャンスと思って見たけど、

三日月がじゃまだった。明るくて見えない〜。

目安になるうお座が見えない〜。

(あたしは牡羊座生まれのくせに、牡羊座がどれか、いまいちよくわからない。

うお座も興味ない)

アンドロメダとかペガサスは、秋の夜空でよく見る(注視して見るという意味)けど

秋がすぎると、断然おうし座に目が行き、次にオリオン座ばっか見ちゃうので、

おひつじ座とうお座は、見ない・・・

だから、いまいち、それらがどこにあるかわからない・・・


くう〜でも、ぜったい見てやる!!


あたしは、中学の時、理科の先生も見れなかった彗星を、見たよ。(自慢自慢)

おおぐま座の近くにあって、ぼや〜っとしてたんだよ。

彗星をみるコツは、そこを注視しないで、わざと目をそらす事。

それが本当に本当のコツ。

そうすると、視界にぼや〜っとしたのが入って来るよ。

じっと見ちゃうと、見れないのだ。


ヘールボップ彗星は、、見たと思うんだけど、はっきり記憶が無い。

あまりに毎日見たので印象が薄れたのか? 子育てで記憶のキャパがいっぱいだったのか?

だってその頃流行ってた音楽は、ぽっかり記憶から抜け落ちてる。


ハレー彗星は、あたしが19才の時、海を目の前にした砂丘で、見たよ。

やっぱりわざと目をそらすやり方で見つけたの。


ああパンスターズ彗星見たいよ〜
posted by 辰多みか at 00:00 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

三温糖のウソとホント


昔、違う市に住んでいたころ、

ひんぱんに、もちなげ(上棟式)があった。

大安か友引の日の朝、窓からまわりを見渡すと、クレーンが立っているんだよ。

あ、その日が何か瞬間で見極めるために、こよみが書いてあるカレンダーを

掛けておくのが必須だったな〜。


で、もちなげだと判断したら、すぐに情報収集。

ママ友情報は早くて正確なので、みんなで情報交換する。

あっというまにもちなげの時間がわかるから、夕方スーパーの袋を持って、行ったわ〜。

ほんとうに良く行ったわ。


そこに、毎回来てる、かつらのおばあさんが居た。

(毎回来てると判断してるこちらも、実は毎回来てる…)


ママ連絡網の他に、おばあさん連絡網というのもあったが、そのかつらのおばあさんは、

自転車で、遠くから来てるらしい。だからその人独自の調査網があるらしい。

(クレーンを見てるだけかもしれないけど)


そのおばあさんは、とにかくうるさかった。


もちが飛んでこないと、すかさずヤジを飛ばした。

みんな楽しんでもちを拾ってるのに、そのヤジでテンションがさがった。


そんなこんなで(息子の)スクールライフを送っていた日々、学校でバザーがあった。


そのおばあさんは、やっぱり、来ていた。

「タダ」や「安価」がおばあさんを呼びよせるのかな?

どこから情報を得るのだろうか?


あたしのバザーのいつもの狙い目は、「お茶」と「白砂糖」だった。

ドアが開くと同時に「白砂糖(上白糖)」めざして飛んでいくあたし。


すると、おばあさんも砂糖めざして飛んでいく。

でも、白い砂糖は手に取らない。

おばあさんの目当ては、茶色い「三温糖」


そして、白い砂糖に手を伸ばすあたしたちに聞こえるように、大きな声でひとりごと?を言うのだ。

「白い砂糖は血を汚すよ〜。茶色いのがいいんだよ〜茶色だよ〜」

そう言って、ひとり、三温糖を握りしめるのだ。

(でも誰もおばあさんの話を聞かない)


でも、あたしは、知ってるのだ。

おばあさんが手にしている「三温糖」は、まがいものだという事を。

その茶色い砂糖も、血を汚すといってる砂糖と、なんら変わらないという事を。




それは、その数年前に、自治会の婦人部の展示で知った事。

昔ながらの「三温糖」は、ミネラルを完全に精製してしまわないで残っているが

(だから茶色い)、今、スーパーの砂糖売り場で白砂糖と並んで売っている「三温糖」は、

白砂糖に、カラメル(白砂糖を焦がしたもの)で、色を付けているだけなのだ。

廃棄処分される糖分(茶色い)も入っているのだ。


むしろ焦げた砂糖や廃棄糖が入ってる分、白砂糖より危ない(?)って事。


あたしはその事実を知った時、背筋がゾ〜っとした。

あの時婦人会の展示に出会わなければ…と、その偶然に今でも感謝してる。


かつらのおばあさんは、昔ながらの知識でもって生活しているんだろうけど、

とりまく環境が変わってしまった。

それも、消費者に気付かれないように、そうっと…。


そう思うと、あたしたちもおばあさんも、被害者(おおげさ?)だよね。

おばあさんのうるささは、別として…。



やっぱり、そういった決めごとは、本当に、ちゃんとしてほしいよ、政府。

あたしたちが気がつかなければ良いって事じゃ、ないでしょうよ!!

posted by 辰多みか at 00:01 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

地球と細菌の事を考える

あたしは

地球の事を考える時、

いつも ペアで


自分の体の中の細菌の事を、考えるんだよ。





地球が怒ってる。だからエコをするんだ。


とかいうのを


自分の体に置き換えてみればいい と思って。


マクロをミクロで考える ってのとは 違うよ。



地球も細菌も あたしの考えの中では どちらも マクロだ。
たとえサイズが ミクロでも。




地球--さまざまな生物が地球上に住んでる。陸でも海でも。熱くても寒くても。


あたし---さまざまな細菌が、体内に住んでる、腸の中や口の中、さまざまな所に。主に粘膜上に。



「あたし」を主に考えよう。


「あたし」---
ちょっと薄着をしちゃった時。
二の腕から、冷えてくるの。

寒いなーと思ったら、すぐに対処しないと、

ぼやぼやしていると、知らないうちに、冷えが体にひろがってしまう。



腕から来た冷えが、鎖骨の間にある喉の真下のくぼみと、

背中側、うなじのあたりまで来てしまうと、



風邪を引く


これは百発百中だ。


やっちゃったー と思っても もう遅い。

喉が痛くなって、鼻と喉をつなぐあたりに異物感があって、

トローチをなめても、薬を飲んでも、治らない。
たまに、喉の下のくぼみをカイロで温め続けると、治る事がある。


で、治らないと、徐々に熱が出てくる。

熱が出てしまうと、起きていられないので、

一日二日は寝込む事になる。二日くらいで熱は下がる。


寝るとだんだん回復してきて、一週間くらいで、元に戻る。



それが、あたしの風邪の引き方。




この時、あたしは、@風邪の菌に対して、怒っているだろうか?

A「ああ、不摂生しちゃったなぁ。生活を見直そう」だろうか?

B「薬が効かないなぁ、違うお医者さんに行けば良かったかな」だろうか?


あたしの場合は、Aだ。

でも、Bて思う人もいる。あたしの身近にいる。病気について、いつも意見があわない。
そして、いつまでも治らない持病を、「アピール」してくる人だ。


@て思う人はいるかな? 風邪をにがにがしく思う人はいるだろうね。
予定が狂ったりするし。

でも、怒りをぶつける対象かどうかという点では、たぶん風邪菌は、そんな対象ではない。
なんか レベルが違う。 怒っても どうしようもないレベル。



風邪菌にしてみたら、どうだろう。


常に、風邪菌は、「あたし」の体の粘膜上に居るか、空気中をただよっているんだよね。
粘膜の上にいるだけだったら、風邪を引いたという事にはならないんだよね。
粘膜の細胞の中に入ってきた時に、「風邪をひく」


で、「あたし」の体温が下がってきた場所が、細胞内に入りやすい場所だった時、
(あたしの場合は、喉の下のくぼみ)

する〜っと、細胞の中に入ってくる。
風邪菌にしてみると、「おっ、ここ今日あいてるじゃん」て感じ。軽い感じ。


体には、菌を防御できる体温の下限があって、体温がそれ以下になると、
菌を防御できなくなる。


(あたしは、さらにこう思うんだけど、

体がわざわざ体温をさげて、菌さん、入ってください って
扉をあける時もあると思うんだ。それは、体がとても疲れている時。休みたい時。

まあ、その話は、またあとで書くね)



で、風邪菌は、とても住みよい、低体温の環境のなか、爆発的に増えて、
そして、子孫を、空気中に放出していく。


体の中では、際限なく増えていく。
もしも、すごく弱っている「あたし」では、死んじゃう事もあると思うんだ。ただの風邪でも。



そんなこんなで、風邪菌たちが、住みやすいなぁ〜と思っているのもつかのま、
「あたし」の体は、体温が上がってきて、風邪菌たちには、住みにくくなってくる。

風邪菌をやっつける、なんとか細胞とか、免疫たちとか、こぞってやってくる。

それで、風邪菌をやっつけて、「あたし」は元に戻るんだ。


風邪菌は、子孫が残せたから、細胞に侵入した目的は果たせたよね。
自分たちは、やっつけられちゃっても。






それが、地球と生物たちとの関係と、同じだと思うの。


あたし&風邪菌 = 地球&生物


あ、「風邪菌」の部分はは、ほかの細菌や、ウィルスとかと、読み変えてもいいよ。


posted by 辰多みか at 00:02 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

エコってなんだ? エゴじゃないの?

青い地球。



綺麗だよね。



でもね、地球は 別に青くなくてもいい って思ってるかもしれないよ。

「地球が怒ってる」って だから 「エコしよう」って。


あのぉ、あたし、地球は 怒ってないと思うよ。

ていうか、怒らないと思うよ。


あたしたち人間より、神様に近い存在だと思うよ。




ちなみに 神様も 怒らないと あたしは思うよ。



地球は 自然は 宇宙は 


ただ 反応してるだけだ。


化学反応。



火を燃やせば 二酸化炭素が出るし。


ただそれだけだ。



それを 怒ってる って  ものは言いようだな とも思うけど

子どもたちに対しては その言葉、効くよね。


でも 大人が それを うのみにしちゃいけないよ。



地球はなんにも 怒らない。




ただ、人間に、 他の生物たちにも、 

自由にしていいよ って言ってるだけだ。

みんなに。

平等に。





あたしたちをありのままに 認めてくれてるだけだ。

それで ただ 回ってるだけだ。


回る回る地球から 振り落とされないように
あの手この手で しがみついてる私たち。


それのひとつが 世間が言ってる 「エコ」




地球が怒ってるように感じるなんて


自分の中に やましい所があるんじゃないの?

まあ、やましいよね。自覚あるよね。



地球が怒ってるから、自分たちは住めなくなるんだって、

地球に失礼だよ。被害者妄想だよ。




地球を汚して、他の生物を排他しちゃっても

人間だけは なんとか地球に住まわしてくれ だなんて

これこそ エゴ だよね。



あたしもその人間の一人だ。


あたしは、ただ、ものの言いように 違和感を感じてるだけなんだ。


地球に、こののちも 住み続けたいのだったら

人間のあり方を考えていかなければいけない。
posted by 辰多みか at 00:01 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする
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