2014年02月17日

思い込みの壁が崩れた時の話

あたしは、
自他ともに認める、奇人変人。
しょっちゅう指摘されるし、
自分でも、嫌になっちゃうくらい人と違ってて、
夢は「普通」になる事で、
結局、普通は諦めて、変な自分を生きる事に決めたけど、
そんな自分でも、「これは一般常識だ」と、思ってた事があった。
「思い込み」
なかなかその壁は、崩れない。
なぜかというと、崩れる物でもないと思ってるからだ。
それこそが、思い込み。

あたしは、学生時代、前も書いたけど、記憶が特殊なので、
成績は良かった。
特に英語が良かった。
好きでこだわってたから、というのが強みだったからかもしれない。

そんなあたしは、多くの日本人の例に漏れず、
「会話」は苦手だった。
文法はバッチリ、発音記号はバッチリなのに、
英会話になると、撃沈。
バイリンガルじゃなかったしね。
純粋な日本人だったから。

だからいつも、テレビで外国人がペラペラ英語でしゃべってる
のを見ると、なぜか敗北感を感じた。
今にして思うとあっちは母国語なんだからあたりまえなのにねー。
でもその当時は、この人たちは、あたしが解いている英語のテストも、100点満点なんだろうなーと、思ってた。





100点満点なんだろうなー と 思ってた。


ホラ、ここです。
ここで違和感を覚える人はいるだろうか。
それとも、サラッと読み進んで来ただろうか。


今だから、声を大にして言うけど、
英語がペラペラの、外国人全員が、
英語の文法テストが 100点 だなんて 「ありえない!」

なぜあたしがそう言いきるかというと、
もし、あたしが思い込んでたソレが正しいとすれば、
日本人は、全員、国語のテストが100点でないといけないからだ。

そんなはずないじゃんね。

あたしは、そんな簡単な事にも気が付かないでいた。
ず〜っと、思い込みを思い込みとわからず、持ち歩いていた。

愚かでしょう・・・
笑いたければ笑え。

はたちを過ぎてもそんな風に思い込んでいたけど、
ある日、その思い込みの壁がガラガラ崩れる日がやってきた。
その当時は、英会話教室に通っていて、英語を勉強できる環境が
嬉しくてハマっていて、先生たちと飲みに行ったり、
キャンプに行ったり、英語のシャワーを浴びる生活に、充実感いっぱいだった。
(でも、今英語がしゃべれるかというと、全然そんな事ない)
そんな、身近に英語があっても、その「思い込み」が崩れる事はなかなか無かったの。
疑問すら持たなかったからね。

それが、ある時・・・
先生たちと英会話仲間と、花見に行った時・・・

あ、全然余談なんだけど、外国人は、桜は知ってるし
自分の国で見た事もあるけれど、日本人みたいに、
「見に行く」「まじまじ観察する」事はしないそうだ。
「咲いてるな〜、フーン」程度の関心しかないそうだ。
だから花見という文化には興味を持ってくれた。
主役は花じゃなくて、まあ宴会なんだけどね。

で、その花見の時。
あたしは、英会話の先生たちに、日本語も覚えてもらおうと思い、
桜を指差して、「これはぁ〜、チェリーブラッサム、日本語では"sakura"ね。(会話は英語)」
つつじを指差して、「これは〜アザレア、日本語ではtsutsuji。(英語)」
木蓮を指差して、「これはマグノリア!日本語ではmokurenね!(英語)」と、言ったの。

先生たち(女性)は・・・
目を丸くして、
「ミカすごぉ〜い!植物博士みたい!(英語)」と、言ったのよ。
あたしは一瞬、反応のしどころがわからず、は?ってなった。
続けて彼女は言った。
「この花、マグノリアって言うの〜。はじめて知ったわ!(英語)」


えええ〜。
外人って、英単語は 全部 知ってるんじゃ ないの〜〜!?

英語の辞典に載ってる単語、全部 知ってるんじゃないの〜〜〜!?

ええええええ〜



今にして思うと、本当にバカだな。
外国人が、英単語を全部理解して記憶してると思ってたなんて。
だってあたしたちだって、わからん日本語いっぱいあるじゃんね〜。
だから、国語辞典ってのが有るわけで、それ全部理解して
記憶できてたなら、辞典なんて存在する意味ないじゃんね〜。

それが、わからなかった。その時まで。
まさか「マグノリア(英単語)を知らない外国人がいる」なんて夢にも思わなかった。
ホントにバカだな〜。日本人だって、木蓮がどの花だとか、
公園の片隅に咲いている花がなんて名前かなんて、
知ってる人もいるし、知らない人もいるのにさ。

そう、思い込みはガラガラ音を立てて崩れた。

それから、あたしは外国人を見る目が変わった。
「みんな英語が超できる人」だと思ってたあたしの思い込みは吹き飛び、
まず、先生たちは、ただ日本で生活のために英会話の
先生をやっているだけであって、中身はあたしたちと
何も変わらない、ただの人だという事。
外国人でもわからん単語があるという事。
テレビのインタビューで、ペラペラしゃべってる外国人でも、
さまざまな理由で低学力の人がいるという事(それすらもあたしはわかってなかった)。
文字の読み書きができない人もいるという事。
全員が、英語に関してあたしより頭がいい、という事ではないと言う事。
・・・あたしはペラペラしゃべれる外国人は全員頭がいいと思っていたのだ!(やだ、考え方がおかしい!)

ほんと、笑っちゃうわ〜。
思い込みは強力で、なかなか壁がくずれない。
きっかけの一言が、スパァーっと効けばいいけど、
そんなチャンスはなかなか無い。
そもそも思い込んでいる事にさえ、気付かない。
どんだけ色のついたメガネで外を見てるのかと思っちゃうよ。
もしかしたら、思考は本当に、全部思い込みなのかもね。
やっとの事で壁が崩れた時は、本当に笑っちゃうよ。



posted by 辰多みか at 14:09 | 自分 | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

フォトグラフィック・メモリー

テストの点数だけは良かった。
学生時代。

とっておきの秘策があったから。
とっておきっていうか・・・それしかなかったというか。

あたしは記憶形態が、特殊みたいだった。
大人になってから、同じような記憶方法ができる人を見つけた。
その方法には名前が付いていて、「フォトグラフィック・メモリー」というらしい。

名前どおり、
写真のように、記憶する。
テストの最中に、頭の中で、教科書を開くために。
それでも記憶は完璧ではなく、開いたページが空白の時がままあるので、
あたしは文字に色が付いて見えるから、それも併用して、体の感覚で覚えこむ。
目視と体感。
英単語の「意味」は、感覚でしか覚えない。
感覚には、色だけでなく、高い所、中くらいの所、とか、右とか左とかある。
ぎざぎざだとかすべすべとかもある。
だから、自分ではわかってても、人には説明できない。
あたしの説明を聞くと、みんな混乱する。

その、フォトグラフィック・メモリーができる人で、一番有名なのは、「裸の大将」だと思う。
んー、山下清画伯。
あたしはそこまですごくない。
完璧な記憶の保存可能期間も短いので、テスト前日しか教科書を見ない。

そんな便利そうな能力?なのに、副作用があった。
それは、記憶の上塗りができないという事。
強烈に記憶するので、修正が効かない。
だから、覚えるぞ、という時は、スイッチを切り替えるように、慎重にはじめた。
一度間違えると、取り返しがつかないから。
これはフォトグラフィックメモリーじゃなくて感覚記憶の方かもしれない。
上塗りができないので、苦手な記憶があった。
それは、「社会科」
社会の内容って、「これ」は、「誰のもの」で、「こういう名前になった。」が主。
さらにそれに、「○○○年に」が付く。
これが致命的に、覚えられない。
「これ」に対して、ひとつの名前しか覚えられない。
たとえば、日本。
倭は卑弥呼の国で、
のちに伊代の国で、
のちに大和になって?
ほらもう覚えられない。
もとはひとつのものだから。
最初のひとつしか、覚えられない。
だから、ふだんの生活でも、布団とか箸とか、パンツとかが、
誰の所有かが、まっっっったく、わからない。

ちょっとお恥ずかしい話だけど、まあ布団はいいけど、
箸とかパンツとか靴下を、、家族間(男性陣)で所有が変わったりするからだ。(ちょっとぼかして書いてみた)
一度所有が変わると、、、もう覚えられない。
だから、もうあきらめちゃう。
洗濯物たたむ時、毎回訊く。
便利そうなのに、不都合の方が多いらしい。
買い物のメモは、上塗り記憶の部類なので、覚えられないし。
だから、昔の勘違い記憶が、鮮明に残っていて、上塗りができないのだ。
昔っていうか、つい最近でも。
感覚を伴って、強烈に残る。
そのへんがクリアできないと、ちょっときついな。


posted by 辰多みか at 11:25 | 自分 | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

バナナ安いよ〜

さきほど食料品の買い出しに行った。
スーパーのバナナコーナーで、男の店員さん(ベテランぽい。
いつもはいない人)が、
「今日はバナナが安いよ〜やすい、やすいよ〜買ってって〜」
延々、延々、なめらかな、魚屋さんみたいな口調で繰り返す。
バナナを箱から出して積みながら、繰り返す。
客の目を見ず、脳天から声を出してる感じで、繰り返す。

バナナはいつもと同じ値段で(!)ぜんぜん"安い"じゃないけど
あたしは、バナナは買うつもりだったので、
店員さんの横について、バナナを手に取り戻し手に取り戻す。
なんでかというと、大所帯なので、6本入りがほしいのだ!
(一見した所、6本入りは稀にしかない感じ)

すると、延々繰り返してた店員さんが、
「やすいよ〜やすいよ〜、はい、どれ取っても同じだよ〜どれ取っても同じ!」
なんと客であるアタクシに、一喝した!
しかも大声でみんなへの晒しもののように。

アタクシは、
フッと鼻で笑って、
隣にいらしたマダム(知らない人)に、

「買うのやめるかねー!」笑いながら話かけた。

マダムも目配せして、フッと笑った。

すると、店員さんは、
「そこ、並べたばっかりなんですよ〜、もう、並べたばっかり」
眉毛をへの字にして、あたしに食い下がって来る。

アタクシは、またフッと笑って、

「じゃあ、ここ(並べたばっかりの所)から取るかねぇ!」と言って、

言ったとおりそこを吟味して、6本入りをgetした。
ほかのお客さんも、そこを吟味してる。
手に取り戻し手に取り戻しはしてるけど、あたしは丁寧に並べてるよ!
並べたばっかりの所の方が、いいに決まってるじゃん。
この店員さんは、いつも面白くないんだろうな、と思った。

いい勝負だった・・・と思いつつバナナ売り場を後にした。

あたしは頭には来なかったけど、怒る人、嫌な気になる人もいるんだろうな。
売られた喧嘩は買うけど。

そうだ、「あたしのために並べてくれたの。ありがとねー。」と付け加えれば良かったわ。




こうやってどんどん強いオバチャンになっていくんだろうな・・・
もうじゅうぶん強いか・・・

posted by 辰多みか at 17:27 | 自分 | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

あたしを捕まえた。

響子さんの病名が出たので、
ネットで一日中、調べた。

その病名と、その原因。

ものすごく合致していて驚いたのが、依存性パーソナリティ障害の診断基準。
なんだこれ。
響子さんそのままじゃん。
あたしは、悟りの世界を見た時、心の仕組みを知ってしまったけど、
こんなふうに、心理学ではもう立派に分析されてるんだね。
今までじっくり見たことがなかったので、とても勉強になる。
読んでて何度も納得した。

「自分の手を汚さずに欲しい物を手に入れたい」響子さん。
「いい人」と思われたまま欲求が満たされるように操作する。
もしもその隠された欲求を指摘されたら、指摘した人が弱い者いじめをしているかのように振る舞う。
ずるい。
こすい。
せこい。
無責任。

いやだ!

やっぱりいやだ。
あんな人になりたくない。


一日中ネットを見ていた。

そしたら…

そしたら…

「あたし」を見つけてしまった。

びっくり。
驚愕。

あたしも響子さんの事、言えんわ。
あたしも人格障害だったわ。(←!)

受動攻撃性パーソナリティ障害 だったわ。

これだったんだ!

仕事ができなくなった のは、
これ だったんだ…
こういう「名前」が、ついていたんだ。

あらためて心理学の分析に感服。
こう、スッキリ書いてくれると、目がさめるようだわ。

あたしは悟りの世界を見た時にさ、
「腹黒い自分」を、見たんだ。
『モラハラをしたい私。
密かに復讐をしたい私。
正当な理由で正当に攻撃したい私。
まっしろ。私は、まっしろ。だから攻撃してもいい。』
そう思ってたのに気付いたんだ。
まっしろどころか、真っ黒 なのにね!

気付いた時のあまりの衝撃・あまりの恥ずかしさに、
自分の殻を突き破って、ぐるんとひっくり返ってあっちの世界に行っちゃったよ。

でも、仕事ができなくなったのは、悟りの世界を見てからだったから、
あたしはあたしをつかみきれていなかったのかもな。

今捕まえたぞー。
ああ…
はずかしぃ(// //)

人格障害は「難ありな性格」だから治らないとか書いてあるけど、
あたしは、自分にかかってる全部のブロックがはずれたら、
もしかしたら治る(というか発動・反応しなくなる)かも、と、思ったよ。

あたしがこの先はずすブロックは、
嫌な事を嫌と思ってもいい。
嫌と言ってもいい。
拒絶してもいい。

それが腑に落ちたら、障害は発動しなくなると思うの。







posted by 辰多みか at 16:20 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

私は百科事典で出来ている

小さい頃、
母は、押し売り?に弱く、学習教材を、それはそれは
たくさん買ってくれた…
当時のあたしが、幼少だった頃は、おはなしレコードや絵本が
とても嬉しかったけれど、高校生になった頃は、母は騙されて
大金を払っているんだと思い、またやってきた教材担当者を、
ものすごい剣幕で追い払った事があった。
あふれんばかりの教材に、あたしはもううんざりしていた。
母は、そんな剣幕のあたしを見て泣いていた。
あたしは、わかってくれない、と心の中で泣いていた。
お互いが、お互いわかってくれない、と、泣いていたのだ。

ものすごく貧乏だったのに、
教材に何十万、何百万も払う神経って、どうなっているんだろう。
それが、愛だったのだろうか。
あたしは、ちゃんと気付いて、ただ受け取ってあげればよかったのだろうか。
働かない父のせいなのか、教材のローンのせいなのか、
なんだか今もわからないけれど、本当に、正真正銘の貧乏だった。
高校は電車賃のかからない所を選び、大学はあきらめ、高卒で、
自転車で通える会社に入った。
高校からバイトをして、妹たちの学費を払った。
親の借金も返した。高校生なのに。
あたしは、教材なんか、怒っていっさい使わなかったから、
もしもそんなのを買いさえしなければ、借金苦で○○未遂をする事もなく、
あたしは大学に行って、楽しいキャンパスライフを送れてたかもしれない。
ときどき、そんな事を思う。
今さら遅いけれど。

だけど、ひとつだけ、カラーの百科事典セットは、とても気に入ってしょっちゅう見ていた。
たぶん、セットで30万くらいするやつ。
あたしだけでなく、きょうだいみんなで見た。
だから、それだけは、まあ元を取ったかもしれない。
嫁にくる時も、そのセットは持ってきた。
今は、奥にしまっちゃってあるから、あまり見ないけど、
あたしは、あの百科事典で出来ている、と言っても過言ではないと思う。

今度、娘が高校生になったら、電子辞書が必要になるんだけれど、
もう買ってやってもいいかな、と思って、amazonで見てみたんだ。
そうしたら、英会話動画やアニメ、百人一首詠みあげ、NHKのラジオ英会話、
2000本の小説、カバー付きでもろもろ入って、2万円代で、
これはすごいと思って、パッと買っちゃったわ。
娘もしょっちゅう見てて、使ってない時は、時計がわりにもなるとかで
とても良い買い物だった。
母の愛だな。
そうか、母の愛なのか…
ありがとうね、気が付かなくてごめんね。
でもあたしも、自分の事をわかってもらえなくて怒ってたんだ。
怒り、というか、悲しかったんだな、本当は。
愛ってわかりづらい。

posted by 辰多みか at 16:36 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

綺麗なおねえさんは好きですか

あたしは好きです♥

そういう趣味(笑)はありませんが。

純粋に、年上のきれいなひとが好き。

今のあたしの年齢からいうと、綺麗なおねえさんって、
単純計算しても、50才くらいかそれ以上の人、になっちゃうんだけど、
奇跡的に、あたしのまわりにはいつも、綺麗なおねえさんが、いてくれるのだ。
ホント、ラッキー(幸運)だわーと思うよ。

昔から、きれいな年上の人たちが大好きだった。
すごく可愛がってもらって、「みかちゃん、みかちゃん」と言われるのが
ほんと〜に嬉しかった。(みかは本名なので)
あたしは三姉妹の一番上なんだけど、
きっと、本当のあたしは、妹キャラなの。
本当の、本当の自分でいられるのが、心地いいのかな。
お母さんに、甘えられなかったからかな。
うん、素敵な人たち。
ありがとう♥
posted by 辰多みか at 20:42 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

ゲーセンで精神統一

あたしは前も書いたように、
ゲーセンが好き♥
クレーンゲーム♥

パチンコはやらない。
確率(統計学)が好きなのに、やらない。
まあ、好きだから、やらない のか。

ゲーセンはね、どうして行くのかというと、
精神統一しに行くんだよ。

クレーンの前で、どれだけ平常心でいられるか。
それを、試す。
そして取れたら、もちろん嬉しいから。

ホントはね、そのクレーンの前であたしが味わってる感覚って、

野球で、ボールを投げる時や打つ時。
弓道で、弓を射る時。
サッカーでゴールを狙う時。

などの感覚と、同じものだと思うんだ。
あたしは今までスポーツをやってこなかったから、今、ゲーセンしか選択肢がなかったというだけで。
(ヤクザな生き方だわ…笑)

引き際はサッと引く。
あとちょっとで取れそうって時は、次の人に取られないように、
すぐさま店員さんを呼んで、デフォルト位置に戻してもらってから、帰るよ(笑)。
まあ、そのままにして帰ると変なストレスが溜まるから。

また精神統一しにいかなきゃ〜〜♥
posted by 辰多みか at 01:05 | 自分 | 更新情報をチェックする

出してなんぼ

ほんの少しだけど、芸能の世界、いわゆる芸能界を、ちょっと垣間見た事がある。
あたし自身は、もちろん芸能界関係では無いし、
芸能ぽい事といえば、すこし演劇をやってた事があり、
今もたまに、物陰に隠れつつ人前に出る という(なんじゃそら 笑)
事をやらせてもらってるくらいで(ゆるキャラの中の人ではないですよ)、
芸能界に潜入した事は無い。

ちょっと接触するだけ、それだから感じる、感触、というのが、あった。
それはね、タイトルのとおりの事。
いや、すごい誤解を受けがちな言葉で、それをセレクトするあたしに
品が無いなって事が丸わかりなんだけど、もうそれがぴったりだったんだから、しょうがない。(あたしの感覚が。笑)

そうだったのです。
あたしが芸能界(で働く事)に対して感じた事は、そうだったのです。
これはいわゆる ぬぐ という事を指して言っているのではない。
まあ、表現全般とするとその事も入ってきちゃうんだけど、
それだけではなくて、自分をどんだけ出しきるか、って事。

声を。
動作を。
感情を。
なみだも鼻水も涎も。
ふだんの生活では、ぜったい絶対やらないような醜態。叫び。物を蹴り飛ばし、ぶったたく。
狂気の限界までを、出す。
全部出してるふりして、出してないツワモノのベテランもいる。(それはそれで別次元ですごい)
あふれる愛。
見返りなしの感謝。
自分の中の光を出し切る。
愛にあふれてるふりしてあふれてないツワモノもいる。(それはそれで…笑)
そう、自分をどこまで出せるか。
フリしてる自分をどこまで出せるか。
本当の自分をどこまで出せるか。
出せなければ生き残れない。
「ヘン」こそ強力なツール。
それが芸能界だと、感じたの。

あたしは、ちょっぴり演劇をやってた時、
全部出し切る快感を味わった。
だけど趣味で演劇を続けることもせず、
「普通になりたい」、その願いの方が切実で、普通の人生を望んだ。
「ヘンなあたし」は、隠して隠して隠し通そうとした。
つつましやかに、ヘンが暴れないように人生を送ろうと思った。

そしてそれは叶ったのだけど(普通の人にはなれなかったけどね)、
「自分を出してお金がもらえる」って、すげぇ! って、今さらながら、思ったのよ。

あたしもこれから、「自分を出して人に喜んでもらえる(しかもお金がもらえる)」事を、
ホントに真剣に始めたいと思ってるの。
歌をうたいたいな。
絵を描きたいな。
あたしの中の悪いコを役柄(キャラ)として堂々と人様の前に登場させたいな。
そのために今目の前にある(と、幻なのにあたしには現実に見える)壁を、
すこしずつ低くしてる努力中なの。
もうちょっとで完了なの。
待っててね。
posted by 辰多みか at 01:01 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

告白A

あたしは、いじめっこでした。
の、いじめっこ部分を昨日は書けず。
(過激にとばすと言いつつ)

中学の英語教師に、執拗ないじられはしていたけど、
いわゆる「いじめ」は受けた事は無い。
みんな、あたしに対して、敬語だったしね(あはは)。
敬語だったって事は、近寄りがたい存在だったって事だね。
というかあたしが、近づかなかったし。

うん、いろいろ思い出すと、あたしはいじめっこだったけど、
クラスメイトは、いじめなかったな。
いじめたのは、妹を です。

いつも母から言われていた。
「おねえちゃんなんだから我慢して」
「おねえちゃんなんだから妹にあげなさい」
「おねえちゃんでしょ!!」
「○○(妹)は可愛い、みかは嫌い」
「神経質」
「ホントに(気が)強い」

あたしは好きこのんで、おねえちゃんになったわけではない。
はぁー?
母親が言うセリフか?
そういう態度を取ると、気が強い、と、ますます敬遠された。

だから、妹をいじめた。

対価が欲しかった。
母の事は、妹にくれてやるから、
母の理不尽な要求を聞いてやるから、
その対価を。
いじめて、ようやく対等だと思った。
母から冷たくされて、泣き寝入りするような子供ではなかった。

いじめると、ますます敬遠された。悪循環だった。
だけどあたしは子供だったから、循環から抜ける方法がわからなかった。
大人になっても、わからなかった。
いじめる事はしなかったけど(たぶん)、思考は変わらなかった。
その思考は、モラルハラスメントの思考なの。

根底には、
「同じように愛してほしい」という願いが、あるのだろう。
素直に、甘えたいのだろう。
けれど、その願いは、1才で、砕け散った。
年子で妹ができたから。
あたしは、甘えてはいけない、と、かたく自分自身に誓った。一才で。
その頃の記憶は無いけれど、母が記録していた母子手帳の日記に、
その様子が記してある。
母と妹と一緒に歩いていても、絶対におんぶ・だっこと言わなかったらしい。
もう母は妹をだっこしているから。
あたしなりに母を気遣っていたのだ。
あたしなりの愛情表現だったのだ。
母には伝わらなかったけど。

根底で砕け散って、粉になっている願いは、
さがしても、みつからないの。
踏みにじられて、そして自分で踏みにじって、
本当の本当の粉になってしまった。
だから風に飛ばされて、広大な宇宙へ広がってしまったの。
すみずみから、ほうきで掃き集めれば、いつかはもと通りの
重さ分の願いは集められるだろうけど、
そんな気力もないし、そんな時間もないまま大人になってしまった。
だから、そんな願いを持ってた事さえ、気が付かなかった。
気が付かないから、冷たくされたら、冷たくしかえしていい、と思っていた。
嫌な気持ちを要求されたら、同じだけの嫌な気持ちの対価を求めていい、と思っていた。

いじめたのは、その年子の妹ではなくて、小一の時に生まれた妹。
今思うと、本当に申し訳ない事したな、と思うけど、
その頃のあたしは、いっぱいいっぱいだった。
ある意味、それが生きる理由だった。
まあ、いっぱいいっぱいなのは、今も変わらないけどね。

そんなだから、クラスメイトからいじめられる事もなかった。
まあ、他の子に対するいじめの現場はあったよ。
ボスがいてさ、絵に書いたようないじめ。小6の時。
その事件は、あたしにとって結構なトラウマになった。その事は、また後で書くよ。

あたしのいじめっこ気質は、子供の頃と、まるで変わっていない、と思う。
気質自体は、たぶん一生変わらないのだ。
それが自分なんだから。
肉体の気質と、同じ並びのものだから。
だけど、あたしは、心の奥底に気付いた。
踏みにじって粉になった願いに気付いた。
それは、とても大きい事だと思うよ。
というかそれ以上大きい事って、他にない。
だって宇宙大の大きさだから。

まだまだできない事がいっぱいで、
気が済んでいない事がいっぱいで苦しいけど、
少しずついじめっこから脱していこうと思っているの。
いじめっこのあたしは、あたしの中に置いたまま、
脱していこうと思っているの。




posted by 辰多みか at 23:39 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

右肩のプレアデス

プレアデスは、日本では すばる と呼ばれている星団の名前だよ。
あたしが小学生の頃、星に興味を持つきっかけになった星団なの。
秋の夜、10時ころ帰ってきたおとうさんをむかえに(夜遅かったから
心配だったんだろうね)
庭に出た時、目に飛び込んできた星なの。
その時、すばると一緒に、オリオンの三つ星も見たよ。
それから星が大好きになったんだ。
来る日も来る日も、百科事典の、「天体・気象」ばかり見ていたよ。
(気象には興味は無かったけど一冊の本だったから)

すばるは、おうし座にあるんだよね。
おうし座は、形がとてもわかりやすい星座で、
V字型になった星の並びが、牛の顔と角の部分で、
目立つ赤い星 アルデバラン が、牛の右目なの。
顔の所には、すばるとは別の散開星団があって、
ヒアデス という名前なんだよ。
昔の日本では あめふり と呼んでいたの。
中国でも あめふり と呼んでいるらしいよ。(漢字はわからない)
すばる と あめふり の事は、 浦島太郎 (「風土記」の 浦・嶋子)のお話に出てくるのよ。
(なぜ あめふり かというと、この星団に月が掛ると雨が降る らしいから)

おうし座の顔が、あめふりぼしで、
おうし座の肩にあるのが、すばるぼし なの。
絵で見ると、左肩 だね。


あたしは、おひつじ座生まれなんだけど、

ある日、突然、

おうし座になった。

「!!??」
こんな感じになった。

(あはは。何日生まれかわかっちゃう)

それまでは、おひつじ座だったのに、
突然「あなたは今月から、おうし座です」こう、雑誌に宣言された。
その雑誌とは、少女誌 なかよし だったんだけど、
たぶん、ほかの雑誌でも、同じだったんじゃないかと思うよ。

なんか、12星座のきめごとが変わって?、
変わって、というか、厳密化されて?、
その日生まれの人は、おうし座になったの。

なんか、「やーん」て思ったよ。
だって、おうし座っておひつじ座より、可愛さが少ない気がする。
いや、あくまで、気 ね。
すばるがある星座だってわかってたけど、
「いやーん」って思った。
だって、ずっとおひつじ座といわれてたわけだし。

でもね、
あたしは実は、「その日」生まれではなかったのだ。
昔の人にありがちな、親の都合の良い後ろの日に、誕生日を設定できる、という、
そういう誕生日設定のシステムが使われていて、あたしの誕生日は、
その日が本当の誕生日じゃないの。もっと前なの。
だから、あたしは正真正銘、おひつじ座なのだよ。
ちょっといやーんて思ったけど、すぐ頭を切り替えて、
それからずっと、あたしはおひつじ座でとおしているよ。

でね、あたしの右肩には、うまれつき、散開星団みたいな
ほくろの集団があるの。
集団全体の長さは5センチくらいで、結構目立つのよ。
みようによっては、すばるにも見えるよ。
だからもし、あたしがうまれた時から、12星座のきめごとが今と同じ設定だったら、
あたしは、肩にすばるがある事だし、「おうし座」と、堂々と言ってただろうね。
まあ、おうし座は左肩で、あたしは右肩だけれど・・・
あたしがもし記憶喪失になって行方不明になっても、
この目印で絶対探し出せるよ、とおかあさんが良く言っていたわ。
(もしあたしが行方不明になったら、この目印で、探してね)
posted by 辰多みか at 11:35 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

釘ならぬ爪を読む


あたしはパチンコも賭け事もやらないけど、

UFOキャッチャーが大好きなの。クレーンゲームともいうね。


クレーンの爪を読んで、ターゲットの位置と重量感、障害物を見る。

学生時代なんて、ゲームセンターに行くのは不良だけだと思ってたから、

あたしのクレーンデビューは、30才すぎだったよ。

今も、行く先にたまたまゲーセンがあれば、ちょっと寄ってひとまわりしてみる。

本当に取れそうなものしか取らない。

使うお金は、400円までなの。

だから映画の半券で一回タダとか、嬉しいよねー。

日常のなにげない事が幸せなんだよねー。
posted by 辰多みか at 23:00 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

神経質の全治


あたしは、子どもの頃から、母に「神経質だね」と言われ続けた。

子どもながら自分でも自覚してたし、

大人になってからわかったのは、あたしはASD(自閉症スペクトラム)ではないかということ。


森田療法では、悟れば神経質が全治したことになるみたい。

ということは、あたしは、神経質を克服した事になるのね。

定義ではね。

悟ったからね。



そうだね。

神経質の症状はいまだに出るけど、

なぜ出るか、客観視 できるようになったね。

それが神経質の全治というのかな。

「あたしはぜったい大丈夫」と感じる。

それが以前との違いかな。
posted by 辰多みか at 23:01 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

小麦粉 炭水化物不耐症


あたしは、食パンが割りと好きなんだけど、

食べたあと、30分くらいすると、ドキドキしてくるんだよね。

ものすごい拍動、というわけではなくて、どーんと重い感じというか、

体が波打ってるというか。

息を無理して吐き出したいというか。

体が硬くて支えないと直座りできないというか。

うんそんな感じ。



朝はまだいいんだけど、昼にパンを食べたり、

おやつに小麦粉でできた甘いものを食べると、

ドキドキして

病気みたいに急に眠くなって、


仕事をしてる最中とか、気付かず座ったまま寝てることがたびたびある。

なんだろうな〜と思っていたけれど、ぐぐってみたら、

どうやら、炭水化物不耐症というものらしい。


母が乳糖不耐症だから、関係あるのかな。(あたしは乳糖は大丈夫)

だから、パンは好きだけど、主食として毎日は食べないよ。

同じ理由で、うどんもダメだよ。

たまに食べるけど、すぐおなかもすくし、用意するの面倒だから、

あまりウチの食卓にはのぼらない。

パスタもそうかな。



米だったら大丈夫なんだけどね〜。

小麦粉が主食の国に生まれなくて良かった〜。
posted by 辰多みか at 23:00 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

白目が青いあたし


あたしの白目は青い。

今は、もう年で、いろいろ濁ってきて、充血もしてるから

以前ほどは言われなくなったけど、

あたしは、白目が青い。

青色強膜 というらしいよ。

よく、「白目、青いね〜」と、のぞきこまれて言われた。

もともと目が、甲状腺異常を疑われるほど、

人より数倍(!)大きいし、三白眼だし、目立つんだろうね。



そして、母からよく、「神経質だ」と言われた。

こまかいことをいちいち守ろうとするらしい。

つまり、禁止されてる事は極力やらないように、

常に神経を張ってるらしい。

あたしはただ単に怒られたくなかったんだよね。


そして、こだわりが強くて一度決めたらひきさがらない。


そういう子どもは、

「かんのむし」が居る、と、昔から言われてたらしい。

(それを知ったのは、なんとおとといなのだ)


あたしは、20才くらいのころ、指先から「かんのむし」を

出す方法、というのを、なぜか本で知って、そしてその本は、

その方法が「インチキ」だと主張していたので、

虫を出すのはインチキだと、つい最近まで思っていた。(おとといくらいまで)


そして、あたしが虫持ちだとは、夢にも思ってなかった。(自分の事を知らなかったからね)

そうかー…、あたしの中に疳の虫がいるの…



それでね、前にね、白目が青くて神経質な子は、

インディゴチルドレン だと、なにかで読んで、

あたしはもしかしたら、インディゴチルドレンなのではないかとか

思っていたのだけど、まあ〜、虫がいただけなのね。

(だけって言っちゃうとなんか無責任?)

虫はさなぎになって、羽根が生えたりするのかな。



どうすればインディゴチルドレンとかわかるのかな?

オーラが見える人に見てもらえばいいのかな?

年齢から言ったら、インディゴのパイオニアと呼ばれる部類なんだろうけど。


あたしは、自分の「使命」は、思いだしたんだけどな〜。

その使命とは、戦うことじゃなくて、

愛を思い出すこと、愛である自分自身を思い出すこと、

自分自身を愛すること

それを伝えること

そして人類皆がひとりひとり、同じように思い出すこと

なんじゃないかと思ってるの。


もしもインディゴとしたら、その使命を果たしたいんだけど、

具体的な方法がわからないの。

posted by 辰多みか at 23:02 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

なぜ大学で物理学をやりたいか


あたしはね、

もしも、もしも、大学に入れるのだったら、

物理をやりたいの。


物理の分野で、科学哲学をやりたいの。


なんで、数の世界の神様のことが知りたいのに物理かというと、

イメージで、

うん、あくまでイメージで。


数学や統計学は、家でもできそうな気がして、

物理は、大規模施設を、学問のため、学生は、タダで使えそうな気がするの。

加速器とか。

あくまでイメージで…

ごめんね現金な理由で…

posted by 辰多みか at 23:00 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

静岡県西部住民の玄関には手筒花火の筒が


あたしが今住んでいるのは、静岡県西部

あたしの勝手なイメージで

静岡県民は、玄関に、手筒花火の、使用後の、

ワラをぐるぐるまいた竹筒が置いてある

イメージ。


あと、スズメバチの、大きな、使用後の、

巣が置いてある

イメージ。



悪霊退散! 静岡

イメージ。


リサイクル精神もあるかも…



イメージ。
posted by 辰多みか at 23:03 | 自分 | 更新情報をチェックする

山梨県民の玄関には紫水晶が


あたしの生まれ故郷は 山梨県

あたしの勝手なイメージで

山梨県民は、玄関に、紫水晶の原石を置いている。

うん、イメージだけど、

あたしが行った玄関ではほとんどが置いてあった

イメージ。


あと、水晶やメノウで描かれた鳥とかの額絵も、有る

イメージ。


ふつうの民家(それも借家)で、一軒だけだったけど、

庭石に、紫水晶がばらまいてあった。

これはイメージじゃなくて、ホントに有った。


昇仙峡の河原に、水晶の原石が(丸い玉状で中に水晶の塊が入っている)

ふつうに、落ちていた。



宝石大国 山梨

イメージ。
posted by 辰多みか at 23:02 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

数の事をずっと考えていたい、という願いはちょっとヤバいと思った。


ヤバいって、いっちゃってる系の人とかいう意味じゃなくてさ。

今風の、「良い」という意味のヤバい、でもなくてさ。


あたしは、数の事をずっと考えていたいわけ。

どうしてかというと、仕事をしてると、頭は仕事の事だけ

考えてるから(計算したり脳内モデリングしたりしてる)

数の世界の秘密を解き明かす時間が少なくなっちゃうの。

時間が少ないと、もしかしたら、あたしの一生では、たどり着けないかと思って、

焦っちゃうの。


だから、ずっと考えていたいな〜と切望するわけなんだけど。

(ちなみに運転してるとずっと考えていられるよ。掃除機かけてる時とか)


その願いって、ある意味あたしにとって、とても最適の状態でかなうかもしれない、と

ふと思ったんだ。

そして、それがヤバいな、と思ったの。


どう、叶うかと、いうと。


あたしは半身不随になって(半身どころか全身)、

寝たきりになって、もう、家事もなにもしなくてよくて、

一生ケガ人だから、する事は、寝てればいいだけなの。

寝てる間は、もう、することないから、数の事ばかり考えられるねー。

…という事。

ヤバいです。


数の事だけずっと考えていたい、なんて、真剣に願ってると、

そうなる確率もゼロじゃないな、と思ったの。

だって、あたしにとっては、願ったり叶ったりかもしれないよ。

それは、あたしにもわからないけど。


だから、この願い方は、ダメだ〜、と、思った。

考えに良い悪いは基本、無いけど、これはダメだ〜と思った。


だから、ずっと考えていたい、んじゃなくて、

んー、元気で考えていたい、とか、

たまには考えたい、とか、

体は元気でよく働いて、考えたい、とか、


そうしないとヤバいなー、



思ったんだ。


「願い」って、

叶うからさ。

本当だよ。
posted by 辰多みか at 23:02 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

どうしても仕事をしたくないみたいだわ。


あたしの仕事は、頭を使うから、

仕事をしている間は、それ以外に頭を使えない。

音楽を聴くこともできない。

ただの雑音になっちゃうから。

まさか、数学が大嫌いだったあたしが、

毎日毎日三角関数を使うようになるとは思わなかったわ。

まあ、仕事のおかげで、数の世界の美しさを知ったし、

いいこともいっぱいあったけど、

とりあえず、あたしが直面している問題は、


仕事をしたくない!!

仕事がはかどらない!!


あー、文字でも、なんか表現したら、

ちょっとすっとしたわ。


これ、思い切り声に出して言ったら、

精神面で効果あるかな?


いろいろ、いろいろ、自我とか、

責任転嫁とか、

被害者面とか、


「仕事をしたくない」という結論に達するまで、

あたしは、長い旅をしてきたわけだけど、


やっぱり、どうごまかそうとしても、

やりたくないみたいだ、ね。


他にやりたい事があるみたいだ。


差し迫っては、

この日記を書きたい事。

心の内面についていつも考えていたいこと。


「悟った」時に見た景色を、表現したいこと。

日記もそうだけど、

芸術で。

絵で。

漫画で。

アニメで。

映画で。

その思いから逃れられない。

あとね、数学者になりたいの。

数の美しい世界を、芸術で表現したいよ。




仕事はね、

きついよ〜。

だいたいフルでやってた時は、毎日残業があたりまえだったし。

女だったから、なんか法律上で問題があったみたいで、

それを回避するために、あたしは、デザイナーという扱いだったし。

あ、これ言っちゃまずいことだったか?

あ、でも今も同じ立場だし。


きついんだ、きつい。


朝起きてから、すぐさま家事だ。

まあ、主婦が2人いるからいちおう分担になってるけど、

あんまり精神面では助かってない。

家事をすばやくこなしたら、すぐさま仕事だ。

だって、時間をいっぱいかけないとできないことだから。


それで乗ってきた所で、もう中断なの。

昼ごは〜ん

の、したく。

うちは自営業だから、昼どきでもなんでも、

常に大人が4人いるよ。

昼は適当〜とか、できない。

作って食べて片づけて洗濯物入れ。

でまた、すぐさま仕事。

仕事は、「潜る」。頭の中に「潜る事」

一度潜るとなかなか出てこないから、はかどるけど、

潜るのが、大変〜。

なかなかもぐれない。もう年だからか。ほんとたいへん。

で、中断されると、また潜るのが大変だから、ほんと、くだらない用で

呼んでほしくないわ。


夕方、

ゆうごはんのしたく。

その前に畑に行ったり、

つくって食べて片づけて犬の散歩に行って、

一階を片づけたら今度は二階を片づけて

お風呂入って、


やっとすわるのが9時すぎだよ。

家族の用で、夜買いものに行くこともある。

もうそこで、あたしはなんにもしたくな〜い。

日記も書きたくな〜い。

ネットを見るのも。


でも、自分の時間だからな〜と思って、

できなかった仕事をもうちょっとやろうかと思って、

パソコンつけると、

ネット見ちゃったり。


もうね、

疲れたんだよ。


去年帯状疱疹になった日の、

その日、一日だけ書いた日記があって、

それを見ると、

「今日ゆっくり座ったの、1時間半くらい」と書いてあるよ。



だから、もう疲れたんだ。


いつこの日記をつけてるかというと、朝と、

仕事やってて、急に集中の糸がとぎれる、その瞬間だよ。

だから、仕事はず〜っとやってるけど、

はかどらないの。


もうね、やりたくないの。

もういいよね?

いいって言ってほしいよ。



ほんとはね、

今すぐ自分でやめればいいんだよ。

でも、それができないから、

まわりのせいにしてるんだ。

それがあたしの「自我」なの。
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2013年04月27日

雅子さまとあたし


天皇御一家の事を書くなんて、と思われるかもしれない。

けど。

あたし。


雅子さまが目を覚まされたら、ちょっぴり世界が変わるかも、と思ってる。

いえ、変わった方がいいとか、そういう責任が雅子さまにあるとかいう事じゃない。


雅子さまを見てると、

まさに、目覚める直前の頃のあたしを見ているようだ。


たとえていうなら、さなぎの状態。

(目覚めた時が蝶として)


もう機は熟していると思うんだ。

雅子さまを皇太子妃としてじゃなく、ひとりの人間として、応援したい。

なぜ雅子さま限定の話かというと、テレビや週刊誌で、よく見る人だから。

なんだそりゃ〜な理由だけど、ただそれだけだ。

そうでなければ、きっとなかった、縁。


明日、皇居の近くまで行く用事があるんだ。

オランダに行かれるから行き違いになるかもしれないけど、

今ここから、明日そこから祈るよ。


雅子さま、もうひとふんばりだよ。

きっと目覚めた(悟った)瞬間は、





心の底から大笑いができるよ。
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2013年04月24日

いつも見る夢


あたしには、

いつも見る夢がある。


夢の中に出てくる建物の事なんだけれど、


それが、いつも同じなの。

おなじ、というか、細かくは、違うんだけど、

あたしは、それらが全部同じものをイメージしてると思って見てるみたいなの。



それは、ホテル。

学校のように、横に長い建物なんだけど、

建物の左右の端には、エレベーターがあるんだ。

そのエレベーターは、何十階も、上に行くんだよ。

建物自体は、3〜4階なのにね。(毎回高さは違う)


エレベーターは、だいたい、48階とかまで有るかな。

あたしは、一度も最上階までのぼったことは無いよ。

ほとんどは、エレベーターに乗り込んで、降りる夢で、

そのエレベーターの中の、階を表す光る丸いボタンや、

電光掲示板を見て、48階まであるんだ…と思うという夢。


左右のエレベーターの間の建物は、客室なんだけど、

2階と3階は、お風呂なんだよ。

どちらかの階が、男湯で、

どちらかが、女湯。


そして、一階か、一階からつながる外に、

広大なトイレがあり、


広大なっていうのは、全体の大きさが大きいということで、

個室ひとつひとつは、ふつうの大きさ。

そして、なんで広大かというと、トイレ(便器)が、ものすごくたくさんあるの!


トイレの個室の横に個室があり、(普通のことだと思うかもしれないけど、

となりの個室に行くには、その横の個室の壁のドアからしか行けないんだ。

つまり、ひとりで、何個もトイレを使えるけど、他の人は使えない、というか

行けない。)薄暗くてジメジメしていて、とても用を足したいと思える雰囲気ではない。


便器が汚いなどは無いけど、ほんとうに、使うのをためらう雰囲気。

お墓ではないけど、お墓にも似た雰囲気。

ボロボロの木造の時もあったよ。

その時、あたしは夢の中で、「ここは(京都の)鴨川だ」と思っていた。

鴨川の河川敷に降りたことないのにね。それに今の鴨川とは違うし。



今朝見た夢も、そんなイメージの建物だったよ。

今日は夢の中で、その建物の案内図を見たんだ。

左右に高いエレベーターがあり、

客室は、ひとつだけのものが、そのエレベーターと同じだけ、上に積み重なっていて、

エレベーターの間の建造物は、今日は、渡り廊下だったな。


エレベーターが高すぎて、避雷針が、それより低い所に設置してあるんだよ。

それを見て、あたしと主人は、ぞっとした。意味ないじゃん、て。

文字通り、エレベーターの最上階は、雲の上なんだ。


あたしは主人といっしょにそのホテルに宿泊していて、

エレベーターじゃなくて、階段をどんどん降りているんだ。


ひとつ降りたところの、踊り場で、

そこに置いてある掃除道具で、床掃除をして。


きれいになったら、また下に降りて。また踊り場を掃除。


みたいなことを延々とする。


早く降りたいのに、掃除しないといられなくて、

無心で掃除してしまう。


そんな夢。(あ、いつもは掃除なんかしないよ。いつも見る夢というのは、

建造物の事だから)


一階まで降りて行ったら、その建物は、実は巨大客船だったんだよ。

船着き場についていて、勝手に上陸できるようになっていたけど、

みんな、自由に出入りしていいのかしら、

と思ったら、夢が終わった。



その高いエレベーターがある建物って、

なにを象徴してるのかね。


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2013年03月17日

あたしのなりたいもの


あたしは、

数学者になりたい。

思想家になりたい。

哲学者になりたい。

それで、それを視覚化するために、芸術家になりたい。

数学は「美しい」から。


ああ、生活の糧を得るための職業とは、別ね。



もうね、人生半分すぎたっぽいけど、

あたしのなりたい、夢なの。

ついでに(ついでといったら自分の体に失礼だけど)

自分の「美しさ」も、磨いて出すの。



それでね、どうすればいいかっていうと、

今すぐなっちゃえばいいの。

今すぐ、幸せになっちゃえばいいの。(これはひとりさんの受け売り)


て、頭ではじゅぶんわかっているんだけど、

なかなかできないんだよなぁ〜

できないように、自分で自分を抑えこんでるとさえ感じるんだよな〜。


あたしの人生の分岐点は、まあいっぱいあったんだけど、

ここへ引っ越してきたのは、大きい、それは大きな影響があった事だったね。


そこから、あたしは動けないでいる。

もう8年も経つのに。

少しずつ、前進しているのは、ハッキリ感じるけど、

解決しないで先延ばしした「宿題」が、なんどもあたしの目の前にやってくる。


だから、やっぱりその「宿題」は、解決しないと、なくならないんだな。

ここのところ、良い「自己主張」ができて、

アサーティブを学べる機会(シミュレーションじゃなくて、実践で!!)が

いっぱいあたしの元に来て、

前進、前進、してるな、と思う。


すこしずつ、動けるようになってきてるなと思う。

とりあえず、今度の水曜日は、ひとりカラオケに行くんだ〜〜。

昨日、とってもいい所を見つけた。もう、通う勢い。


数学の美を視覚化する芸術は、

美術だけじゃなくて、歌・音楽もだよ。

あたしが唯一(?)自信がないのは、文字(の汚さ)なんだけど、

歌と絵は自信があるよ!!

だからそれで表現するの。


できるといいな〜


というか、する。



天にむかって宣言する。するって。

posted by 辰多みか at 00:00 | 自分 | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

人にものを説明する時


あたしは、モノは理解する。

けど、それを人にうまく説明できない。

たとえば、今、モノって言ってるけど、

それもたぶんおかしな表現で、

本当は、事柄(ことがら)とか、そういう事だ。


あたしにとっての、ことがらとか、モノの理解は、


たとえば、本当にたとえばで言うと、「モナリザの絵」を

頭の中で詳細に見ている、と同じ事で、

それを説明しろと言われても、的確に伝える事ができない。



目があって〜、ちょっと笑ってて〜



というのがあたしの「説明」だけど、それでモナリザってわかるか?

わかんないね。まず人か静物かの違いも説明できない。



あたしの説明は、常に、何に対してもそうだ。

だから、みんなあたしの説明はわけがわからないと言う。


あたしの親の予想では、将来は先生になると思ってたらしいが、

あたしは、全く、そんな気無かったから。

まず、あたしだけが理解してても、説明できないんだから、生徒が路頭に迷うよ。

posted by 辰多みか at 00:01 | 自分 | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

メジャーのゴロー

なぜか娘が

アニメのメジャーの、吾郎の、新しい方の姓は何か、あたしにきいてきた。

吾郎の旧姓は、本田だよ。

あたしの頭にうかんだのは、


「し ま だ」



あたしはほとんど見てないから、この程度の知識だ。


しまだ ではない、ということで、

ふたりで一生懸命考えたけど、

やっぱり、最初の文字は、「し」しか思いつかない。


この色、この手触り、やっぱり 「し」だよな。


で、いろいろ、「茂」という漢字を娘が思いだして、

茂森? 茂木? とかでたけど、しっくりこなくて、

最終的にネットで調べたら、「しげの」だったんだけど、


色と感触で覚えてるということは、あたしは、たぶん、

漢字を目にしたことがなくて、アニメの音声でしか

その名前を認識してないんだ。

やっぱり音声での記憶は、文字は色になっちゃうな、と

再認識した場面だった。感触もついてくるけどね。


(ちなみに、「し」の色は、白で、

感触は、細かい波が規則的にならんでて、ざらざらした感じだよ)
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2012年10月02日

チックもどうでもいいや〜

突然 家庭で あたしのチックの話になり。


あたしは チック持ち って 自分でうすうす ってか 確信で
わかってたけど

今はもう あんまり 出てないな〜と思ってた
というか チック自体を気にしてなかった はずだったのに。
あたしのチックとは、たまに「小さい咳払いが出る」こと。
目も、石原都知事ばりに、しばしばするけど、あたしドライアイだから。

5〜6年前はそうだったね あれは チックだったね

と言われた。まさか言われるとは ゆめゆめ思わなかった。
気付いてるとも思ってなかった。
それよりも 「チック」て言葉を知ってること自体が 驚きだった。

(だって 言った本人も チック気味 、 病気アピール持ち だから)

ちょっと 恥ずかしくなった

なんか わかってくれてて(??) (わかってた本人は迷惑だったのかもしれないけど)
ちょっと いやで ちょっと 安心して ちょっと ?? うれしい??? 感情がよくわからない。
話の最中 あたしは ドキドキ した。


「気」が 上がっていくの。

おなかの 丹田にあるはず っていうか、丹田にあれば 冷静な状態の「気」が、

ぐおーっと 上がっていくの。自分で止められない。

鼻水出ちゃったりする 喉にたまって 痰みたいになる。
皮膚の表面に出れば、かゆい。

中学生のころ、自分がやっちゃった、顔をしかめるような(恥ずかしい)事を思い出した時、
眉間から何か出る感じがして、爪で一文字を切ってた時もある。

あれは なんだったんだろうな。

たぶん 「チック」 って

「気」が
上がってきて もしくは 下がっていって

というか 体のなかで膨張して?

出口がないから?
出口がせまいから?

ちょっとずつ 出す。

ぽぽぽぽぽ〜 みたいに 

小型の蒸気船が 煙を吐いて行くみたいな

そんな感じだと思う あたし


ためといて ドカーンと みんなに迷惑かからない所で 出せる人になれば 良いのかな?
そもそも 気が上がっていっちゃ いけないのか。
うーん。

「気」って 空気みたいなの と思うんだけど
外に出る時は 「液体」なんだよね。涙とか汗とか鼻水とか痰とか。不思議

見える人は 外から入ってくる「気」は 銀色のつぶつぶ とか言う。

なんだそれ〜 見てみたい。


家族が気が付いてた って わかったら

隠せない事なんだな、と思った。「ストレス」は。「嫌な思い」は。

だから、もう どうでもいいや〜 と

さっき思ったのです。


あしたもまた、


どうでもいいや〜 と
思っていられるかな。


6回くりかえせば、それは 自分の身につくんだよ。

どうでもいいや〜て


明日から一日一回、6日間 思ってみる。
posted by 辰多みか at 00:01 | 自分 | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

本当に人の心が読めないのか

あたしは


ASD(自閉症スペクトラム)だと思う、自分の事。

うん、その中でアスペルガー寄りと思う。


診断したわけじゃないけど。


家族にも認めてもらってて、身近な周りに、今のところ迷惑や、不都合が無いので

自覚程度で 良いと思う。

自分がそれで、悩んでいるわけではないし。


自分が、今の自分にたどり着く途中で、出会った言葉。



そんな ASD なんだけど、



人の心が読めないって 世間で言われてる。
空気が読めない とか。




あたしも、自分では コミュニケーションに難あり って思ってる。





でも、


人の心は




読めないわけじゃない。




むしろ、



感じすぎて 困るくらい。




その人がなにを思っているか、


わかる、というか、感じる。




なんで、心が読めない なんていわれるんだろう、て思ってた。




わかるよ、

相手が、


「この話の確信を突かないで」と思いながら、タテマエで話しているのが。


「私は本当はこうしてほしいんだけど、自分から言うのが 負け みたいだから、察して」
と思ってるのが。



なのに、なんで、心が読めないなんていうんだろう。




ある日、意を決して、相手に言った。

「本当は、こう思っているんでしょう、なら、なぜ、はっきりと言わないの?」


相手は言った。

「そんな事、思った事もない。」

話は、別の、うわっつらの事を話している時だ。

タテマエでしか、相手は話さない。本音を言ってほしいのに。





結局、その時は、結論が出なかった。

どちらも、引かなかった。




そのあとも、あたしは考えた。


なんで、本心が見えるのに、
相手は、その本心を隠そうとするのだろう。





ある時、気が付いた。



心を読む というのは、



本心を隠そうとしている事を尊重しろ、という事だと。






目の前に、薄いベールが見える。
相手の事を知りたいのに、とても邪魔だ。



その中に、相手の本音が透けて見える。


あたしは相手の心が見えないわけじゃない、確かに見える。


うん、薄い皮をかぶった、ほおづきみたいに見える。





それを、読めと。



今まであたしは勘違いしてたんだ、たぶん。

中に見える、本音を読んでは いけないんだ。




読むべきものは、


薄いベールの方だったんだ。





それが、心を読むって事だ。


空気を読む って事だ。



ああ、みんなには、ベールが空気に見えるのか。





そういうこと。


自分がASDだと思う人は、

目の前にある ベールを読んでください。

ベールがよく見えない人は、いっぽ、後ろへさがってください。




ASDの距離感がおかしいって事は、たぶん、こういうことだ。

これは、コミュニケーション術で、対処法であって、
本当に大事なのは、相手を尊重する 心のあり方 なんだけどね。

とりあえずの、対処法だ。
posted by 辰多みか at 00:03 | 自分 | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

普通の人

あたしは

普通



なりたかった。





すごく すごく 切望していた。


でも

望んでも

なれるもんじゃなかった。




バカ



装ってみた事もあった。




それは、高校生の頃


2年生のある時から


あたしは


優等生スタイルをやめて



適当に生きてみようと 思い立った事があった。






それは、

とても

周囲に評判が良かった。


みんな

「変ったねーっ」

「明るくなったね」

「こっちのほうがいいじゃん」



友達がいっぱいできた。


すごく すごく 楽しかった。


ちょっと バカを装ってみただけなんだけど。

「それわかんなぁ〜い」がその頃のあたしのくちぐせだった。


まあ、ほんとに わかんなかったんだけどね。



実際にはバカを装ったんじゃなくて

自分を素直に出して、

さらにそれを強調したのかな?

自分はバカっぽくしたけど

周りのみんなを バカにした事はないよ。

あたしがバカを装ってるのが見抜けないんだ・・・とか

一度たりとも思ったことないよ。

だから みんな すごく優しかった。




今でも


高校生活は


輝いていて

思い出すたび


楽しかったなぁ〜 って思う。




そのあと


社会人になってからも

楽しかった。

高校生活よりもっと充実してた。

適当に生きてた。

本当に楽しかった。







結婚するまで。




ああ、結婚したのを後悔しているんじゃないよ。


結婚して、ほんとうに、ほんとうに良かった。


でもね

結婚したら





たくさんの人と ひろく 浅く つきあう のではなくて



少人数の人と 



特に 家族と


狭く 深く つきあうんだ。


適当に ごまかして 装って 生きていけない。






そこであたしは、もう一度 自分と 深く 向き合わざるをえなくなった。




普通になりたかったあたしは



何年たっても



やっぱり 普通 には なれてなかった。






そこから、自分の心の旅がはじまったの。






人生 3回目 くらいの

心の旅がはじまったの。



 
でもね、この旅は、

割と長かったけど

実は終着点が見えたんだよ。



結論を先に言うと

普通 に ならなくてもいいんだよ。






あとは、見えた 筋道どおりに 進んでいくだけだ。


キュービックジルコニアみたいに
輝いていけばいいの。
まあ、ダイヤモンドが理想なのかもだけど。
キュービックジルコニアも綺麗だよ。

数学も量子論も学ぶべき学問だったの。
出会う運命だったの。



それは のちのち ゆっくり書いていくね。
posted by 辰多みか at 00:01 | 自分 | 更新情報をチェックする
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