2014年02月14日

をちみづ


変若水

若水

をち水

おちみず

月夜見の持てるをち水

ツクヨミが持ってる おちみず


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これ見ると、娘が「おちみずみたい・・・」と毎回言うよ。
なんだ、おちみずって。
(どうやら、とあるゲームが好きな(腐)女子の間では通じるそうだ)


若返る水らしい。秘薬らしい。



おち水違うもーん!

いちご水の素だもーん!


これは一年物の、コクが出て最高においしいやつだもん。
手間暇かけて、作ったのよ(アタクシが)。
佐藤雅子さんレシピのいちごシロップ。
このためだけに酒石酸を薬局に注文して手に入れた。
(薬局の人の話だと、毎年春先になると酒石酸を注文する人が
チラホラ現れるそうだ)
作ってる最中も、作った後も、うっとりできる魔法のシロップ。
レシピは、元祖・オリジナルの、この本からどうぞ→
「私の保存食ノート―いちごのシロップから梅干しまで」
(ぐぐってください)

ichi01.jpg



ich03.jpg


ヴァルスで割って飲む。
ヴァルスはフランスの炭酸水だ。
おいしいイチゴソーダができるよ。

・・・
バルス。
おちみずをバルスで割って飲む。

なんかたいへんなことがおきそうー。




若返りの水を滅びの呪文で割るーー。







いやなんにも起きないですけど。
おいしいだけ。





ツクヨミ様が持ってたをちみづって、赤じゃなくて透明な水だと思うなー。




posted by 辰多みか at 15:31 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

さびくぎとてつなべ

去年の年末は恒例のおせちを作ったよ。
毎年だいたい同じもの。
なますとか、煮物(けんちん)とか、黒豆。

黒豆は、一年に一回しか作らないから、
たま〜に失敗する。
というか、失敗したら取り返しがつかないくせに、失敗する。
今の所勝算は、50%なの。
だめじゃん、こんな勝率じゃ!

どういうふうに失敗するかというと、色があせちゃうんだよね〜。
固いか柔らかいかは煮る時間を長くすればいいだけだから、
この点では失敗はしない。
問題は色なんだよな。
水(または湯)につけてふやかしているうちに、色が抜けて、
紫色のまだら模様の豆になる。
おととしは、鉄鍋で煮ても、重曹を入れても、
結局色は戻らなかった。

去年末(今年の正月の分)は、ひたしているうちにやっぱり色が抜けて、
あー、また失敗かー、と、煮る前からがっかりしたけど、
使う鉄鍋に、少しさびを出したものを使ったら、
なんと煮上がる頃には、黒い色が戻っていた。
真黒い、その名の通り 黒豆 ができた。

どうやら、黒豆のアントシアニンと鉄イオンを結合させれば、
色が安定するらしい。
でも、鉄鍋で煮ても失敗した事があったので、
成功率が百発百中というわけでもない。
だから、あきらかにさびが出た鉄を使えば、いいのかなー。
(鉄鍋は大事に手入れするから、基本的に、さびさせないので)
いつも年末になって、さびくぎを一生懸命探すんだけど、
こんなご時世なのでそのへんに落ちてることもなく、
来年用は、いまのうちに、くぎを雨にさらして、さびさせて準備しておくかー。
わすれないようにしておこう。(といいつつまた年末にあせるかも 笑)

posted by 辰多みか at 16:35 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

甘みと酸味のバランスが…

昨日テレビでね、イチゴの初出荷のニュースをやっていたの。
そこでインタビューに答えていた生産農家の方が、
「この品種は甘みと酸味のバランスが良くておいしいです」
と、言っていたの。

あたしは、ははーん、と思ったよ。
その品種は、あたしもたまに買って食べるけど、
あたしにとったら、「すっぱい」。
好きな人もいるかもしれないけど、
あたしが好きな「章姫」に比べたら、すっぱい。
まあ、それでも耐えられるすっぱさだけどね。

みかんでもそうだけど、
販売してる方が、「甘みと酸味のバランスがいいよ。」
と言ったら、それは、「酸味が有る」で、間違いない!
当然、なにも酸味が無ければ味気ないから、酸味は有って良い
のだけれど、わざわざ「酸味」と言ってくるものは、
気にする人には気になる程度の酸味が、有るということ。

食べてみて、あたしは、「すっぱいっ」という顔をしちゃうんだけど、
「ああー、私はこのくらい酸味があった方が味が濃くて好きだよ。」
と、いう人もいる。
「おいしい」と言わずに、「好きだよ」と、言う。
ものはいいようだね。

なんにせよ嗜好の問題だけどね。
ちなみにその品種は・・・




・・・




・・・紅ほ●ぺです(言っちゃった!)
でも、もしかしたら熟度が足りない状態で収穫してるのかもね。
完熟の完熟だったら、色も綺麗だし、いいかもよ。紅ほ●ぺ(←さりげなくフォロー)

posted by 辰多みか at 14:47 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

卵白リゾチーム


たまごのしろみにはね、

殺菌作用、というか、

菌の膜を溶かす酵素が入っているんだって。

その酵素の事を、

リゾチーム というの。



昔、風邪薬で、塩化リゾチーム配合 とかいうのあったじゃん。

あの、リゾチーム。


卵が常温で腐らないのは、卵白に、そういう働きがあるからなんだって。

自然の不思議だね〜。

卵黄はとっても栄養豊富で、腐りやすいから、

卵白のリゾチームで、守っているんだって。


人間の、鼻水とか、涙とかにも、リゾチームは、入っているんだって。

だから、体の抵抗力が落ちる時っていうのは、たぶん、このリゾチームが

うまく作用できない環境になってるって事だね。



あたしが、以前、酒石酸を買おうと思った、動機になった、一冊の本。

佐藤雅子さんの「私の保存食ノート」

とてもとても素敵な本。



その中にね、たぶん明治時代の話しなんだけど、

「作ったジャムをガラスのコップに入れて保存する場合は、必ず、卵白に浸した紙をふたにする事」

というような事が書いてあるのね。

最初読んだ時は、げっ(不衛生)と思ったけど、そうじゃなかったのね。

とても理にかなっていて衛生的ということ。


中学生の時、読んだ本の中に、スミレやバラのはなびらを、卵白に浸してグラニュー糖をまぶして

作る、砂糖菓子の事が載っていて、とても憧れたのだけど、なんだか不衛生な気がして、

作ったらすぐ食べちゃったりして、長期保存なんかはしなかった。


でも、リゾチームの事を知った今、安心して作れるよなーと思った。

昔の人の知恵って、すごいね。

たまご酒とかもね。

経験則で知ってたんだろうな。

ツバ付けときゃ治るとかね。

それはさすがにアレだけど…

posted by 辰多みか at 23:02 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

クエン酸は梅味酒石酸はブドウ味アスコルビン酸はレモン味


そのとおりなの。

特に、酒石酸が、ブドウ味、ブドウ風味なの。

ブドウの香りがするわけではないけど、

たしかにブドウ味なの。


アスコルビン酸は、一般的には「ビタミンC」といわれていて、

さわやかでおいしいレモン味なの。湿ると黄色くなるし。


クエン酸は、それと比べると、酸味がキツい感じで、梅干し風味だよ。



この中で、酒石酸が、一番おいしいんだよなー。

昔、子どもの頃食べた、シュワーとするアメみたいな、

水で溶くと炭酸飲料になる粉みたいな、

クッピーラムネとかの、ラムネ菓子みたいな

懐かしい記憶が呼び覚まされる味だよ。

みんな、「これは…!」てなるよ。きっと。


だけど、味は値段に比例するのか、

酒石酸は高くて、なかなか買えないの。

まあ、ドラッグストアーで頼めば、取り寄せてくれるんだけどね。

あんまり注文する人もいないんだって。


クエン酸 C6H8O7 炭素6水素8酸素7
酒石酸 C4H6O6 炭素4水素6酸素6
アスコルビン酸 C6H8O6 炭素6水素8酸素6

クエン酸とアスコルビン酸はとっても近いみたい。
posted by 辰多みか at 23:02 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

さようならカスピ海・こんにちはカスピ海

家森教授が、カスピ海沿岸から持ち帰ったといわれる、

カスピ海ヨーグルトを、延々と、

10年以上作り続けてきたんだ。

金魚とか、メダカとかの

生き物を育ててる感覚だったよ。


隣の家から種ヨーグルトをわけてもらった当時は、

まだ、世間一般には、全然知られていなくて、

「種菌」というものをもらえると思っていたら、

おとなりのおじさんは、「新しい牛乳があったら、口を開いておいて」

と言うなり、1リットルの牛乳パックを持ってやってきた。


そして、うむをいわさず、うちの新しい牛乳に、

おじさんちの牛乳パック内のヨーグルトを投入。

おじさんは、一枚のA4コピーを、「読んでね」と置いて行った。


そこには、

京都大学の「大森」教授がカスピ海沿岸で… のような

ワープロの説明文が書いてあった。

お隣さんは、名古屋に親戚がいるから、たぶん、そちらから

やってきたんだろうな。



ヨーグルトの名前もわからず。

そのまま放置してみたら。

あっと言う間に簡単にできて、おいしい。


そのころ、インターネットをはじめたばかりで、

「ヨーグルト カスピ海」で検索してみた。

少しだけ情報があって、

どうやら、ヨーグルト菌の名前はわからないけど、

「大森」ではなくて「家森」教授が正しいのだということはわかった。


その後、A4コピーの、大を家に直して、たくさんコピーして、

ヨーグルトは小瓶に入れて、幼稚園ママにたくさん配った。

あの里子に出たヨーグルトちゃんたちは、今でも元気でいるかしら。


そのヨーグルトは、一年くらいしたら、全国で爆発的ブームになって、

テレビや週刊誌を賑わした。「カスピ海ヨーグルト」と堂々とした名前がついた。

家森教授も、テレビに雑誌にひっぱりだこで、初めて雑誌でお顔を拝見した時は、

なんだかネット友にリアルで会った時のような感覚になった。

(実在する人物だったんだーという感動。)


うちも、延々と作り続けて、途中、一回、途切れそうになって、

あわてて親戚からもらったりして、最近まで作っていたけれど、

とうとう、今年になって、ダメになってしまった。

何回か、再起をはかったけど、ダメだった。

安全を考えて、2カ所の冷蔵庫で作っていたのにね。


再起をはかっている時、何回か、市販の「カスピ海ヨーグルト」を見て、

これでできるかしら…と思っていたのだけど、

とうとうダメになったので、ダメでもともとと思って、

うまれてはじめて、「カスピ海ヨーグルト」をお金を出して買ってみたよ。

フジッコの。

種菌じゃない方のやつ。

(そのまま食べるやつ)



結論をいうと。

市販ので、もとの通りに、作れる。

ノープロブレム。


箱の側面には「おすすめできない」旨が書いてあって、

作るのをためらうけど、まったく、ノープロブレム。


同じ味! 同じ食感!


しかも、成功と失敗を両方体験してるから、

フジッコので作り続けて、もし失敗しても、すぐわかるから、

そこでやめれば良いし、

「種菌」は、スーパーでいつでも手に入る状態だから、

ダメになったら、市販を買って、それで新しく作り直せば良い。

素敵〜。


安心して、カスピ海ヨーグルトを楽しめるね。


作る時のコツは、牛乳パックのままで作ること。

他の容器に移したりしないこと。

種ヨーグルトを注ぐ時も、中の、良い状態のヨーグルトが出てくるまで、

上の方はうわずみを含めて食べる用に出してしまって、その下の方のを

種として使う事。

スプーンなどを使わない事。

これに限ると思うよ。

posted by 辰多みか at 23:05 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

ビワのむきかた「ペロッこれは…」

今の時期、1000個はビワをむくよ〜。

いや、誇張じゃなくて、たぶんほんとう。

うちにはビワの木が何本か有る。

この時期毎日食べるんだけど(食べないと鳥にとられちゃう)

すっぱいのは捨てないで砂糖煮にするから、

毎日せっせと皮をむくよ。

爪が茶色くなっちゃう〜。

だからあんまり人前に手を出したくなくなるの。


ちなみに、この茶色いのは、アクともいうけど、実体はポリフェノールだと思うの。

ゴボウを洗う時もそうだよ。

手がコーティングされたみたいに暖かくなっちゃう。

(毛穴がふさがれてるのか?)

ポリフェノールが何か知らないけど、手につくコレは、

水溶性液体プラスチックといった感触だよ(そんなの有るかな?)。

だから、ポリフェノールって、プラスチックなのかな?



ビワのむきかたを、メモとしてかいておこう。


まず、茎の反対側に有る、でべそみたいなでっぱりを、

親指の爪で取るよ。

中に、おしべが入っているから、それを散らばせないように

注意して、でべそをひっこぬくのだ。

でっぱりが取れたら、その穴から下にむかって、

縦に皮をむいていくよ。

バナナをむくみたいに。

親指の爪でね。

あ、青くてかたいビワは

上からはむけないから、柄の方(下の方)から、

むいていくよ〜。

横にもむけるし、横だといっきに取れるから

上手にできるんだったら横からの方が効率がいいかな。


そのまま食べる時は、まず、側面を、前歯で、

種の手前までそぐようにして、食べる。

側面に種が見えたら、上の穴から、親指の爪を使って、

種をこそげとる。

あとは残りを食べます。


どんどんむいていって後でまとめて食べる時とか、

こどもにむいてやる時とか、

砂糖煮用にたくさんむくときは、

皮をむいたあと、親指の爪で、側面に縦に切り込みをいれます。

種が見えるから、上の穴から、親指の爪を使って、

種をこそげとるよ。

あたしは、内側のうす皮は取らない。


親指の爪が大活躍だから、

この時期、あたしは、爪を切らないのだ。

たくさんむきすぎると、さすがの爪の中も根を上げて、

痛〜くなってくるので、指を変えたりして、結構苦労するよ。


ビワの砂糖煮はシナモンを振って、クレームダマンド(アーモンドのクリーム)を敷いたパイ皮に入れて

焼くと、めちゃくちゃおいしいの。素朴なアップルパイみたいだよ。

ただカロリーが高そうなので、ちょっと躊躇するのだ。


作ってて、いつも思うんだけど、「シアン化合物パイ」って感じだよ〜。

アーモンドとビワなんて…。

口に出しては言わないけど…。

あはは、パイは食べても死なないよ。だいじょうぶ。おいしいよ。

ビワの種さえたくさん食べなければ、だいじょうぶ。
posted by 辰多みか at 23:00 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

腸炎ビブリオ食中毒


おなかいたい話を書いてて思いだした〜。

この日記には、概念的なものではなくて、実際に体験した

そのままを書いたほうがためになると思うな。

あたしにとっても、これを読むあたし以外にとっても。


で、食中毒になった時の話だ。

先の「過敏性腸症候群」はあたしは熱がでたりするけど、食中毒ではないよ。

古いお医者さんでは腸症候群は「おなかのカゼ」と俗に言われているみたい。


食中毒になった時、なにを食べたかというと、漁協で買ってきた生きた鯛を

刺身にしたもの。

まさか生きた魚であたるとは思わなかったなー。

しかも、症状が軽かったから、みんな、たぶん食中毒とは思ってない。



魚を買ってきて捌いたのは、おじいさんだ。

それを刺身に切ったのは、あたしだ。

わー。どっちが悪い!? と思っちゃうけど、

思い起こしてみると、たぶん、ふたりとも悪い。


朝、魚を買ってきて、それも、何十匹も買ってくるから、

さばくのに、時間がかかる。

たしか、秋か冬だったけど、鯛が半身になってやってきたのは、

買ってだいぶ時間がたったあとだ。

いつも刺身用は、一番にさばくのに、その時はどうして時間がかかったんだろうか??


外の流しでやるから、よく洗わないと、あんまりきれいじゃないんだけど、

そう、なんかあまりきれいな状態では来なかったみたいだ。

で、それを晩酌の肴にするため冷蔵庫に入れて、

あたしは、それを夕方切った。


なんかね、これって、もう一回洗った方がいいかな〜??とか思いながら、

思いながらも、なぜか、洗わず、切った。

刺身って、洗うものじゃないと思ってたからかな〜?

おいしいおいしいと、大人は食べたけど(子供は興味なし)。


次の日、一番腸の弱いおじいさんが、「なんだか腹が変」と言っては

トイレに行っていた。

あたしはその日、買いものに行く予定で、車を運転してでかけた。

うーん、何時頃だったかなー?

運転していて、急に、背中に悪寒が走った。ぞくぞくぞくって。

で、なんかうっすら、体中のスジがつるみたいに、痛みがあるのだ。

インフルエンザの関節の痛みとはまた違った、もっと、細い感じの、痛み。

腕とか特に。で、下痢をした。おなかは痛かったと思うけど、

覚えてないってことは、激痛じゃなかったって事だね。


あと家族に確認してみたら、やはりみんな、「なんだか変」だった。

あたしは、体温が37.1℃だった。

下痢は一日だけで、あたしは微熱と下痢で調子悪かったけど、

おもいきり寝込むほどでもなかった。


でも、「食中毒だー」って思ったよ。

みんな軽かったから、事件まではなってないけど。

病院は行ってないから、ぐぐって、ああ、ビブリオだろう、と。


これから刺身用切り身は、自家製のは、絶対、よく洗ってから

お造りにしようと、心に決めたよ。

店に売ってるのは、洗わないけどね。


posted by 辰多みか at 23:01 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

野菜と果物の違い


くだもの(果実)は、



「さあどうぞ、食べてください!」

て、言ってるの。




野菜(葉物野菜)は、

「食べないで!」

て。

言ってるの。




「食べて」と言ってるのが果物。
「食べないで」と言ってるのが野菜。
posted by 辰多みか at 23:00 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

おいしいセイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウって 


食べられるんですってよ、奥さん!



春の新芽を、てんぷらにするそう。
タラノメなんか目じゃないとか。


ちなみに、花粉がアレルギーの元になるのは
姿が似てるブタクサの事で、

セイタカアワダチソウは、アレルギーをおこさないんですってよ!

そういえば、アレルギーのパッチテストの一覧に、

ブタクサはあるけどセイタカアワダチソウって無いな。
間違えられたのか。

セイタカアワダチソウは とんだ災難だったね〜



つぼみがついた茎を刈り取って、
少し干して、

お風呂にいれると(布袋かなんかに入れて)

アトピーにもいいんですってよ!

体の毒出しをするとか。

わ〜
さっそくやってみよう。


まったく関係ないんだけど セイタカアワダチソウの 昔の記憶をたぐっていくと

秋枯れの野原から、知らないおじさんが 鉄砲を持って飛び出してきた事を思い出すの。
そのころ、セイタカアワダチソウなんてあったかなー って思うんだけど。

ススキのやぶの中から、いきなりてっぽうを持ったおじさんが。
鳥打ちの格好をしてたけど。

小学生だったあたしは 腰が抜けるほど驚いた。
家から数十メートルだったから 走って帰った。あとどうなったかは記憶にない。

posted by 辰多みか at 00:02 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする
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