2014年02月17日

数の神さまを探しに行く

あたしは、悟りの一瞥をした後、
そこで見た宿題が終わらなくて終わらなくて、
無気力になっちゃったりして、
悟りの世界を見たくせに、苦悩にまみれて、
・・・あっそうか、宿題をしたくないから苦悩にまみれてたんだ!(笑)
そっかー。
・・・まあそれを追求するのは後でいいね。
そう、苦悩にまみれて、低空飛行をしていた時期に、
リーマンショックがあった。
仕事が無くなった。
ヒマになった。
アタクシは、「忙しい嫁」でないと、いけない。
ヒマになると、姑のいう事を聞かなきゃいけなくなっちゃう!
大変だ!
そんな頃、仕事にとても役立ち直結する、とある講座が開かれる案内を目にした。
そう、それはまさに、リーマンショックで暇をしてる、
リストラサラリーマンの為に、開かれる講座であった。

なんてジャストタイミング!
さっそくそれを受講して、確かに仕事にはとても
役立つ事を、たくさん教えてもらった・・・。
けど、仕事が、ない。
2年は無いよー、と、取引先に言われてたので、
その予言(?宣言)どおり、仕事は無い。
ヒマだった。
その、講座では、「統計・確率」について、サラッとやった。
授業では、サラッ、だけ。

ヒマだったので、
授業でさわりだけやった「確率」の世界に、足を踏み入れた。
『「精度」「誤差」「カタヨリ」「ばらつき」』
そのキーワードが、"その世界"への、入口だった・・・

毎日、ネットで「統計・確率」に関するあらゆるページを見た。
なんと、出発点は、その4つのキーワードだったのに、
行きつく先は、多元世界…パラレルワールド。
多次元世界…四次元・五次元、、、11次元時空。
見えないのに存在する世界…虚数空間。
確率は、雲になり、
原子核の周りを、覆う。
波動関数。
量子力学。
不確定性原理。
素数の出現の秘密。
想像を超えている、でも確かに実在する、世界。

そんな数の世界に入って、
数の風景に感動していたら、
そこで、
「神」
に、
会った。


たったひとつの「神」


悟りの一瞥をした時に出会った「私」という名の「神」ではなくて、
「法則」という名の「神」。
いや、名前なんてないんだけど。
しかも、どちらも、同じ成分でできている。


おととし、日記を書き始めた時は、
「私」という「神」と出会った(一瞥の瞬間の)きっかけを、
忘れてしまってたので、思い出すのに一生懸命で、
やっと思い出せて、書き記せたのだけど、
今度は、数の世界の神様と、出会った時の事を、忘れてしまったの。
なぜ、ただひとつ と感じたのか。おぼろげで。思い出せない。
あの時は、強烈に、そう感じてたのに。

だから、今度は数の世界の神様を探しに行くんだ。
もう、子育てが終わるからね。
この先は、あたしの余生だ。
やりたくてやってない事がいっぱいある。
「お断りします」が言えるようになったからね。
ありがとうって言いながら、
数の世界へ探求に行くの。



posted by 辰多みか at 15:35 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする

思い込みの壁が崩れた時の話

あたしは、
自他ともに認める、奇人変人。
しょっちゅう指摘されるし、
自分でも、嫌になっちゃうくらい人と違ってて、
夢は「普通」になる事で、
結局、普通は諦めて、変な自分を生きる事に決めたけど、
そんな自分でも、「これは一般常識だ」と、思ってた事があった。
「思い込み」
なかなかその壁は、崩れない。
なぜかというと、崩れる物でもないと思ってるからだ。
それこそが、思い込み。

あたしは、学生時代、前も書いたけど、記憶が特殊なので、
成績は良かった。
特に英語が良かった。
好きでこだわってたから、というのが強みだったからかもしれない。

そんなあたしは、多くの日本人の例に漏れず、
「会話」は苦手だった。
文法はバッチリ、発音記号はバッチリなのに、
英会話になると、撃沈。
バイリンガルじゃなかったしね。
純粋な日本人だったから。

だからいつも、テレビで外国人がペラペラ英語でしゃべってる
のを見ると、なぜか敗北感を感じた。
今にして思うとあっちは母国語なんだからあたりまえなのにねー。
でもその当時は、この人たちは、あたしが解いている英語のテストも、100点満点なんだろうなーと、思ってた。





100点満点なんだろうなー と 思ってた。


ホラ、ここです。
ここで違和感を覚える人はいるだろうか。
それとも、サラッと読み進んで来ただろうか。


今だから、声を大にして言うけど、
英語がペラペラの、外国人全員が、
英語の文法テストが 100点 だなんて 「ありえない!」

なぜあたしがそう言いきるかというと、
もし、あたしが思い込んでたソレが正しいとすれば、
日本人は、全員、国語のテストが100点でないといけないからだ。

そんなはずないじゃんね。

あたしは、そんな簡単な事にも気が付かないでいた。
ず〜っと、思い込みを思い込みとわからず、持ち歩いていた。

愚かでしょう・・・
笑いたければ笑え。

はたちを過ぎてもそんな風に思い込んでいたけど、
ある日、その思い込みの壁がガラガラ崩れる日がやってきた。
その当時は、英会話教室に通っていて、英語を勉強できる環境が
嬉しくてハマっていて、先生たちと飲みに行ったり、
キャンプに行ったり、英語のシャワーを浴びる生活に、充実感いっぱいだった。
(でも、今英語がしゃべれるかというと、全然そんな事ない)
そんな、身近に英語があっても、その「思い込み」が崩れる事はなかなか無かったの。
疑問すら持たなかったからね。

それが、ある時・・・
先生たちと英会話仲間と、花見に行った時・・・

あ、全然余談なんだけど、外国人は、桜は知ってるし
自分の国で見た事もあるけれど、日本人みたいに、
「見に行く」「まじまじ観察する」事はしないそうだ。
「咲いてるな〜、フーン」程度の関心しかないそうだ。
だから花見という文化には興味を持ってくれた。
主役は花じゃなくて、まあ宴会なんだけどね。

で、その花見の時。
あたしは、英会話の先生たちに、日本語も覚えてもらおうと思い、
桜を指差して、「これはぁ〜、チェリーブラッサム、日本語では"sakura"ね。(会話は英語)」
つつじを指差して、「これは〜アザレア、日本語ではtsutsuji。(英語)」
木蓮を指差して、「これはマグノリア!日本語ではmokurenね!(英語)」と、言ったの。

先生たち(女性)は・・・
目を丸くして、
「ミカすごぉ〜い!植物博士みたい!(英語)」と、言ったのよ。
あたしは一瞬、反応のしどころがわからず、は?ってなった。
続けて彼女は言った。
「この花、マグノリアって言うの〜。はじめて知ったわ!(英語)」


えええ〜。
外人って、英単語は 全部 知ってるんじゃ ないの〜〜!?

英語の辞典に載ってる単語、全部 知ってるんじゃないの〜〜〜!?

ええええええ〜



今にして思うと、本当にバカだな。
外国人が、英単語を全部理解して記憶してると思ってたなんて。
だってあたしたちだって、わからん日本語いっぱいあるじゃんね〜。
だから、国語辞典ってのが有るわけで、それ全部理解して
記憶できてたなら、辞典なんて存在する意味ないじゃんね〜。

それが、わからなかった。その時まで。
まさか「マグノリア(英単語)を知らない外国人がいる」なんて夢にも思わなかった。
ホントにバカだな〜。日本人だって、木蓮がどの花だとか、
公園の片隅に咲いている花がなんて名前かなんて、
知ってる人もいるし、知らない人もいるのにさ。

そう、思い込みはガラガラ音を立てて崩れた。

それから、あたしは外国人を見る目が変わった。
「みんな英語が超できる人」だと思ってたあたしの思い込みは吹き飛び、
まず、先生たちは、ただ日本で生活のために英会話の
先生をやっているだけであって、中身はあたしたちと
何も変わらない、ただの人だという事。
外国人でもわからん単語があるという事。
テレビのインタビューで、ペラペラしゃべってる外国人でも、
さまざまな理由で低学力の人がいるという事(それすらもあたしはわかってなかった)。
文字の読み書きができない人もいるという事。
全員が、英語に関してあたしより頭がいい、という事ではないと言う事。
・・・あたしはペラペラしゃべれる外国人は全員頭がいいと思っていたのだ!(やだ、考え方がおかしい!)

ほんと、笑っちゃうわ〜。
思い込みは強力で、なかなか壁がくずれない。
きっかけの一言が、スパァーっと効けばいいけど、
そんなチャンスはなかなか無い。
そもそも思い込んでいる事にさえ、気付かない。
どんだけ色のついたメガネで外を見てるのかと思っちゃうよ。
もしかしたら、思考は本当に、全部思い込みなのかもね。
やっとの事で壁が崩れた時は、本当に笑っちゃうよ。

posted by 辰多みか at 14:09 | 自分 | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

好かれる確率のパラレルワールド


嫌われる確率は 20%

同じく好かれる確率も 20%

パレートの法則からいえばね。


あなたが、全て自分の行動を自己責任で行って、
自己責任でやらせてもらえる事に感謝する、
自立した生き方をしているならば、

10人のうち、ひとりからは、確実に好かれる。
もうひとりも、好きでいてくれるかも。

残ったうち、ひとりはあなたの事が確実に嫌いで、
もうひとりも、嫌ってるかも。

(嫌われる確率の話は、前に書いたのを見てね)

あとの残りは、あなたの事を、なんとも思わない。
存在すらも、気にしないかもしれない。

確率は、収束する。


もしもあなたが、
自分に自信が持てず、
なんとなく自分の事が嫌いで、
なにもかもうまく行かず、
世の中が、活き活きと見えない時。
みんなから嫌われてるんじゃないかと、不安になる時。
大好きな両親から、嫌われてるんじゃないかと、
怯えた子供の時も。

その時も、確率は同じ。
好かれる確率は20%
嫌われる確率は20%

確率は収束せず、
漠然と、 好かれる 。
あなたが気に入る好かれ方ではないかもしれない。
けれど、20%は、好かれる。
ひとりから、その人の好き100%のうち、20%、好かれる。

不満だろうか。
好かれてるのに。
不満だろうか。
20%じゃ少ないって。

ぜんぜん「無い」とは、違う。
みんなが持ってる、その確率。
好かれてない、愛されてないと、思い込んでる人は、
そこを探してみて。
posted by 辰多みか at 13:48 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

木の形

地面が水平線で、

その上に、幹と葉
その下に、根


地中の根と同じ大きさだけ、
地上は、成長できる。


こずえは、
根の先は、

フラクタルに成長する。



その、成長した木の形は、



ふたつの円錐の頂点を、水平線で、くっつけた形。

光円錐の形と似ている。

光円錐の形は、数の世界と、つながっている。


posted by 辰多みか at 09:06 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

グラウンディング

グラウンディング。
地に根を張るように、地球を意識して立つ。
グランディングする時、
足の下には、ナニが入ってると思う?
地面の中に、ナニが入ってると思う?

それはアナタが埋めた





埋めた








アナタの死体なの











殺したはずと思ってるでしょ?














ふふ













それまだ生きてるよ












"ソレ"がまだ"生きてる" って事に気付いた人だけが、
"グラウンディング"が、できるの。
本当の意味の、グラウンディングだよ。


地球と繋がってるー!とかキラキラしてるスピな人は
まだわかってない。
posted by 辰多みか at 09:05 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

てっぺんを取った彼

あたしが超崇拝する、とある彼。
彼は、てっぺんをとった。
(これは比喩とかではなくてリアルな話)

それが、目標だったそうだ。
生きる原動力だったそうだ。
仕事をがんばる原動力だったそうだ。
その仕事で、てっぺんを取った。
当時、日本中が、それを見ていた。

てっぺんを取る前、
きっと頂上に行ったら、後は落ちるだけだと彼は頭ではわかっていたと思う。
だって、てっぺん取ったら後は落ちるだけだぜ!っていつも言ってたもん(笑)。

頂上は、達成感でいっぱいだった。
けれど、頂上は、その"先"が無かった。
頂上だからあたりまえなんだけど。
あんなにも自分で、落ちるだけだぜ!って力説してたのに、
どうやら彼はその覚悟が無かったみたいだ。
自覚してなかったみたいだ。
自分がそうなったら、ホントはどうなるのかってさ。

その後、彼がどうなったかは・・・
プライバシーに関わるので、想像におまかせする。

いっぱい想像しちゃっていいよ…
きっとそのとおりだから。

数年経って、突然彼が、皆の前に現れた。
あたしたちはただ驚愕し、けれど歓迎の声を持って迎えた。
みんな待っていたから。
彼は、数年間の沈黙を破って、過去を話し始めた。
「いや〜、○○が出来たら、あとやる事、なんにもなくなっちゃったんだよね〜。」
「気力が無くなってね。いろいろひねり出してみたんだけど、あれで真っ白になっちゃってね〜、うまくいかなくて。」
すがすがしい笑顔で言った。
ひきこもる直前の、あの淀んだ空気はどこにもなかった。
そうじゃないかなと、訝しく想像してた答えを、
いともあっさり、彼は認めた。
あけっぴろげだった。
禊。
みそぎ。
文字どおり、みそぎをして、
痩せて、余分な物を、出したみたいに見えた。

彼が絶望の後、悟ったかどうかはわからない。
たけど、何を聞いても悪びれず、笑顔で答えてくれた。
当時は聞けない事までも。
ヒミツの会合だったからかもね。
そこに居た人たちだけの、秘密。
そうだ、絶望していた時、壁のシミの数を数えていたんだってさ。

あたしはその時ね、
まだ悟りの世界を見てなかったので、
そんな彼を見て、
「飢えてないと、ダメだ。」と、強く思った。
人間は、飢えてないと、ダメだ。
お腹いっぱい食べてしまったら、もうダメだ。
満腹は、破滅をみちびく。
破滅してはいけない。
だから、おなかがすいている状態で、我慢しないといけない。
そう、強く思った。
心がけよう、とさえ、思った。
あたしは愚かにも、目の前のすがすがしい彼は全く目に入らず、
苦悩した、過去の彼の姿しか、見えなかった。
そんなものは、その場所のどこにもいないのに。

今はね、
さっさと満腹になればいいよ、と思うよ。
てっぺんをさっさと取って、
そして"そこ"には、自分を満足させるものは、何もないんだと、
早く、痛いほどわかるといいと思うよ。
どれほど、欲しい物を集めても、満たされない。
そうしてどん底を体験する。
追い詰められたその先に、本当に欲しかったものがある。
死も諦めるほど絶望した先に、本当に必要な物がある。
そしてそれはもはや、必要なものでもない。
そういう境地。
だから、人生なるべく若いうちに、いっぱい経験していっぱい失敗して、絶望した方がいいと、思うよ。
そしたら てっぺんが、2回 取れるしね。

そのてっぺんは方向が逆向きだから、プラスマイナスゼロだ。
posted by 辰多みか at 09:04 | 悟り | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

肌にしみる目薬

やっぱり
目薬だったわ。
1月6日の記事の。
顔の表面(肌)が痛かったのは。

その2日後に、なにやら口のあたりに炎症が起きて、
顔の皮膚の中と外が痛かったのは、
偶然だ、たぶん。
その時、体調があきらかに悪かっただろう、という事は、
爪を見ればわかる。
際から4mmくらいの所に、へこんだ横線がある。
それと肌表面がしみるように痛かったのは別ものだ。

だって昨日泣き腫らして目薬さしたから。
目薬で充血を取って、そしてまた泣いて涙とともに流れて、、
そのあとお風呂で洗顔する時、ぜんぶ洗い流したはずなのに、
塗った化粧水が、しみた。
超しみた。
涙の線のあとの上だけ、しみた。

ダメだな〜。
うかつに目薬させんわ。
前に眼科で、目薬の保存料が原因で、まぶたが赤い
カサカサになって、お医者さんから、
「あなたに出せる目薬はありません(キッパリ)」と言われた事がある。
おい、治療を諦めろってか〜。
失明しろってか〜。
と落胆していたら、失明する云々は誤診だった。
(ほかの目医者に行って検査しなおしたので)

じゃあたぶん、一昨年、バカにまぶたに化粧水がしみたのは、
めぐすり だったか。
一昨年はいっぱい泣いて毎日のように目薬をさしていたから。

保存料にアレルギーのある人は、
なるべく肌につけないように気をつけてくださいネ。
そのまぶたの乾燥は、目薬のせいかもよ。

posted by 辰多みか at 09:26 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

犬が死んだ







死んじゃった。










うちのワンコじゃなくて






義弟クン家の、ワンコ。

今日の朝まではふたくちくらいごはん食べたんだって。

老衰の大往生だ。



もう、長くないね、と、みんなで話していた。
今日はたまたまバレンタインなので、義弟クン家にチョコ持って寄ったんだ。
眠っているみたいだった。
とても穏やかな顔で。
仕事で全員出はらった家の庭の小屋で、
誰にも看取られず、
いっぴきでいったそうだ。
でも幸せそうな顔だった。

飼い主は泣いてないのに、
あたしだけ、うわうわなってしまった。
今も思い出してうわうわなる。
胸が。
胸からなんか出そう。
これは何だ。
胸から突き破って出れないので、
目から出るんだ。
そうだ、目には穴が開いてるもんな。
だから、目から出るんだ。
心がじゃぶじゃぶする。
ぐらんぐらん水面が揺れる。
これは何だ。

あたしはドラマや映画を見ても、よく泣いていた。
胸が、揺さぶられる。
旦那のおばあさんのお葬式でも、あたしだけ嗚咽して泣いていた。
その家の家族は誰一人泣いてないのに。
100才の大往生だから皆すがすがしかったのに。
まるで嫌味みたいに、泣いていた。
だって止められない。
花輪に飾ってある、果物を見て、
今、こんなにたくさん、おいしそうな果物をあげるのなら、
もっと、本人が食べられるうちに、存分にあげれば良かったのに。
そう思ったら、何かがこみ上げてきた。

ワンコは、
ただの、よそのうちのワンコなのに。
(ワンコごめん)
幸せだったんだねー。
よぼよぼのおじいさんになっても可愛がってもらったねー。
だってあなた笑ってるもの。
「かわいそう」でもない。
「さびしい」でもない。
こみ上げてくる。
この想いはどこから来るのだろう。

魂は死なない、と、わかってるのに、
この想いはどこから来るのだろう。



posted by 辰多みか at 21:58 | 日記 | 更新情報をチェックする

箇条書きはいらない

箇条書きはいらない。
リアルな体験談がほしい。

とっちらかってもまとまらなくっても、
温度を感じる体験談が欲しい。

「悟り系」ブログを、とあるキーワードで見つけて、
(キーワードはその時々でいろいろ)
そのあと読むのは、その検索で見つけた記事と、「悟りの体験」の記事。
この人はホンモノ(ちゃんと一瞥や悟りを体験している人)と感じたら、
ブログの、一番最初のページを見る。
プロフィールページを、見る。
「体験談」を探す。
書いてない事も、ままある。
最初じゃなくて、途中にある事もある。
カテゴリーになってる時もある。
とにかく、その人が、
痛んで苦しんでもがいた軌跡を、さがす。
その他の御託は、どうでもいい。
天使とか高次の存在とか天からキラキラとか、そんなのはもっとどうでもいい。
あたし以外の人には必要かもしれないけど、
あたしにとっては、心底どうでもいい。

(特に、対談形式は、あたしの脳の判断能力のせいなのか、
ぜんぜん読めないので、そういう形式の有名ブログも
たくさんあるけど、まったく読まない、というか、読めない。
その傾向が顕著なのは「神との対話」の本が、あたしは読めないのだ。せっかく3冊買ったのに。)

その体験談に、どんな結末があってもなくても、
あたしは"それ"を読みたい。
結末は、どれも同じなんだから、途中が知りたい。
さまよう。
一度、覚者の講演会に行った。
ブログに書いてない(と思うよ)、超強烈な体験談を、
あっさりさらっと、話してくれた。

それが聞きたかったの。
それが欲しくて、さまよってたわ。

覚者は、文字に、残さない。 みたい。
もったいぶってる? かっこわるい?
たしかに、恥ずかしいよネ。
あたしも自分の体験は、本当に、穴があったら入りたいほど、恥ずかしい。
(そしてその穴に転げ落ちて、アチラの世界に行ってしまった)

まああたしは自己満足なので、
他で埋められない欲求不満を自分が書く事で埋める。
箇条書きはいらないっていう、欲求。
誰かが、「欲しい」と思ってるなら。
だからこれからも、みっともないダサい恥部を晒していくわ。

主婦の恥部ブログ。


エロいか。



いやエロ要素まったくないから。
posted by 辰多みか at 15:34 | 悟り | 更新情報をチェックする

をちみづ


変若水

若水

をち水

おちみず

月夜見の持てるをち水

ツクヨミが持ってる おちみず


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これ見ると、娘が「おちみずみたい・・・」と毎回言うよ。
なんだ、おちみずって。
(どうやら、とあるゲームが好きな(腐)女子の間では通じるそうだ)


若返る水らしい。秘薬らしい。



おち水違うもーん!

いちご水の素だもーん!


これは一年物の、コクが出て最高においしいやつだもん。
手間暇かけて、作ったのよ(アタクシが)。
佐藤雅子さんレシピのいちごシロップ。
このためだけに酒石酸を薬局に注文して手に入れた。
(薬局の人の話だと、毎年春先になると酒石酸を注文する人が
チラホラ現れるそうだ)
作ってる最中も、作った後も、うっとりできる魔法のシロップ。
レシピは、元祖・オリジナルの、この本からどうぞ→
「私の保存食ノート―いちごのシロップから梅干しまで」
(ぐぐってください)

ichi01.jpg



ich03.jpg


ヴァルスで割って飲む。
ヴァルスはフランスの炭酸水だ。
おいしいイチゴソーダができるよ。

・・・
バルス。
おちみずをバルスで割って飲む。

なんかたいへんなことがおきそうー。




若返りの水を滅びの呪文で割るーー。







いやなんにも起きないですけど。
おいしいだけ。





ツクヨミ様が持ってたをちみづって、赤じゃなくて透明な水だと思うなー。


posted by 辰多みか at 15:31 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

月暈

月のまわりに輪が出来ているわ。
大きいな〜。
ふちのあたりにちょうど、木星が光っている。

満月みたいな丸い月と、そのまわりに、おおきな輪。
内側が赤色で、夜なのに、虹色に見える。


あした天気が悪くなるんだね〜。(雪か!このへんは降らないけど)



この形は、まるで、人間の肉体〜心〜中心点(神性)みたいだ。
(とすると、チャクラの色が逆だな!)
天野聖子さんの本に出てくるのの。



虹の輪って、確かに「そこ」に有るようにみえるのに、観測者がいないと成立しないんだよ。
だから本当は「そこ」には、なにも ない。
孔雀の羽根の、緑なのに角度を変えると赤紫に見える、みたいに、
観測者が見る時だけ、存在する。


とても不思議だ。
posted by 辰多みか at 22:41 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

吊り人形


体と心をつなぐ糸のお話。



(あたしの想像ね)



体は、みたまんま肉体の形をしていて、
心は、その肉体と、同じ形を、している。

ふだんは、心は透けているから、見えない。
だけどこれはあたしのイメージの世界だから、見えるのだ(あたしには)。

体と心は、離れてしまうと困るので、
糸で、繋がっている。
向かい合わせだと…左右が逆になっちゃうけど、
イメージの世界だから、まあいいの!向かい合わせで。
そう、向かい合わせに、体のヒトガタと心のヒトガタは、糸で繋がっている。
手と手
足と足
頭と頭
心臓と心臓

それはもう、あらゆるものが、ひとつ残らず、繋がっている。
その糸って「神経」っていう名前かも。

体のヒトガタと、心のヒトガタは、おのおの自分の足で立って、
そして向かい合わせの距離を近くしていくと、糸がたるむの。
まるで、ニコニコほほ笑み合って、手と手を合わせて立つように。

糸はたるむから、だら〜んとしていて、ちょっとくらいひっぱったって、
心にも体にも、影響が無いんだ。
余裕があるから。
遊びがあるから。

だけど、
心が自分の足で立たないで、
重力に負けちゃって、地面にうつぶせになってしまった時。
体のヒトガタは、糸で、吊られた形になっちゃうんだ。
(イメージの世界なので、地面の内容物はスルー)
そう、あたかも宙に浮いてうつぶせになっているようにみえる
心のヒトガタから、たくさんの糸で吊られている形に、体は、なってしまうんだ。

糸はピーンと張って、全然余裕が無い。
体の緊張感は、心の体勢次第で、なすがまま。
思い通りに、ならない。

弦みたいに張ってしまうから、
あらゆる刺激に、共振する。
心がちょっと歪むと、そこと糸で繋がっている、体の部分が歪むのだ。

「怒り」っていう心の部分は、「肉体の腰」と繋がっている(らしいよ)。



posted by 辰多みか at 22:40 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

嫁姑の良い関係

ウチは、御多分に漏れず、どのお宅にもある、嫁・姑カンケイにあてはまり・・・
お互い若干(笑)牽制しあっている。
(まあ、実の母娘だってもっとすごい憎しみ合いみたいのするんだから、いいじゃんね!←保身)

あたしが思う、理想の嫁姑関係は・・・

憧れる、その関係は・・・


嫁が足の悪い姑の手を引き、歩いていく。
なかむつまじく。
それを見ていた知らない通行人が、
「あらぁ〜。お嫁さんと仲が良くていいわね〜(ウチなんて云々…ゴニョゴニョした想いを漂わせつつ)。」

嫁「仲良くないですよ〜!(超笑顔)」
姑「そうよ、嫌いよ〜こんな嫁(超笑顔)」
嫁「なにッ(ゲラゲラ笑い)、嫁と姑が仲いいのなんて幻想だよね〜」
姑「ねー。」
姑「みんなそうよ(笑顔)」
あなたもそれでいいのよ・・・と雰囲気を残しつつ・・・

そして、手をつないで、なかむつまじく、歩いていく。

あー♡♡


憧れるー♡♡♡


理想は、マツコデラックスサンと有吉サンなの。





(ちなみに旦那とはもうすでにこうだ)
posted by 辰多みか at 10:29 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

「お断りします」

あたしはこの世に生まれ出る時、
課題を、ふたつみっつピックアップして、
意気揚々と生まれてきた。
(たぶんネ)

そのひとつが、
『「いや」と言う事」』

前の記事にもいっぱい書いた
『「いや」と言う事」』
『「いや」を、言う事」』

よ〜く読み返してみたら、
なんだか誤解される書き方をしているわ。

「いや」と言う のは、

「いやいやいやいや〜〜」と、駄々をこねる事では、なくて、
「ああもういやだぁ」と、自暴自棄になる事でも、なくて。

「お断りします」という、意味。

「お断り。」の「いや」。



だから、
「お断りします」と言う事と、「ありがとう」は、セット。
「迷惑をかける事」と、「ありがとう」は、セット。
「生きている事は全て迷惑をかけている事」と、「ありがとう」は、セット。
表と裏で、セットなの。
それで一枚のカード。

なの。



今あたしの前に立ちはだかっているラスボスは、さすがラスボスだけあって、手ごわいわ。
なかなか、「お断りします」が、通じない。
あたしは何度も、AボタンとBボタンを連打する。(ゲーム苦手なのでこれで倒せるのかは知らない。笑)
たまに、「あたしのワガママでごめんなさい、あなたは悪くないわ、
あたしのために用意してくれてありがとう。だけどこれは今必要ないから
遠慮しておくわ。また今度受け取れる機会があったら、
その時は快く受け取らせてね。」と、相手に、ちゃんと伝える事ができたら、
ラスボスに、攻撃の一発が、効くのだ。
いやそれは、もはや攻撃では、ないけど。
これが何度もできて、ラスボスがもう立ちあがらなくなったら、あたしの課題は、クリア。
そのために、ラスボスでいてくれる、響子さん。(←ありがとね)

はやくちゃんと、自己責任で、
「お断りします」が、言えるように、なりたい。

posted by 辰多みか at 23:49 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

あたしの好きな言葉


「忙しくていやになっちゃう」

あたしは、この言葉が、すごく好きらしい(笑)。

わざと、仕事を後まわしにするのにね。
あとちょっとで終わるのに、わざわざ別の事に時間を割いたりするのにね。
お掃除なんて、意識的に、8割しかやらないのにね。
メールの返事をわざと忘れたりするのにね。

そして、本当にタイムリミットになって、
嫌〜な気持ちになって、
ためいきをつきながら、
「忙しくていやになっちゃう」

バカか!

バカか!あたし!

ずっーと以前からあたしはその本音にうっすら気付いているんだ。
「忙しい私」を演出したい。
「忙しい私」でなきゃ、ダメ。
「忙しい嫁」だから、姑のいうことは、絶対に聞かない。
忙しくなかったら、「負け」なんだ。

だから、あたしは・・・

その反動で、

「無気力」になっていったんだと思う。
悟りの世界を見てから。


「忙しくていやになっちゃう」と、忙しくなくても常に思ってる人は、
そのあと、「無気力」で、苦しむよ。
体験済み。
参考にしてね♡
posted by 辰多みか at 23:46 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

禅病Aクンダリニー症候群

わかったような事を書くよ!
わかったような、というのは、あたしは体験してないから、
じつはわかっていないのだ。

だけど、たぶん、そう・・・と思っている。
から書く。

クンダリニーを覚醒させようとして上昇が失敗して、
引き起こる「クンダリニー症候群」っていうのは、

昨日書いた、禅病 と、同じものだと思う。

自律神経失調症 だよね。
よく症例を見ればね。




じゃあ一瞥後苦しいあたしたちは、「クンダリニー覚醒が失敗」してるのか?というと・・・たぶんそういうわけではない。
そういう狭い定義の言葉に、むりやりあてはめて、あれやこれや議論するのは、たぶん、無駄な事。
事実として、一瞥して(悟りの世界を垣間見て)その後自分自身のコントロールがうまくいってない、というだけだ。

一瞥とか、クンダリニーとか、名前がいろいろ付いているけれど、
もとは全部「同じひとつの経験」で、それを経験した事のない人たちが、伝承で伝えるので・・・きっと真意が伝わらないんだね。

禅病Bに続くかも。
posted by 辰多みか at 23:45 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

水晶透視の正否


結果発表〜〜

先日観た、水晶透視。
「結果」が、出た。
甥クンから直接聞いた。
先月彼女ができたと。

やったー。
あたったー。
先々月時点で、水晶が出した答えは「カノジョはいません」。
よし、透視できるぞ。
アカシックレコードを読むのが最終目標だ!
て言っても、読む必要性がまったく無いんだけどね。



甥クンないしょで観ててごめんなさい…
posted by 辰多みか at 23:44 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする

二度登る馬鹿


ここらへんだけの言い伝えなのか。

富士山に、

一度も登らない馬鹿。
二度登る馬鹿。

あたしは、二度、登ってしまった!
二度、山頂制覇してしまった。

だから、三回目登って、バカ返上しようと思っていたのに。
結婚して、子供が生まれて、富士山どころじゃなくて、
毎日ばたばたして・・・
そしたら、登頂したら命がヤバイようなオバサン年齢になってしまったわ。
体力維持もしてないし。




それでもまだあきらめてない(笑)。
死ぬかもしれないけど(笑)。

posted by 辰多みか at 23:41 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする

カワイくない時代がやって来た

ああ

最近のファッション雑誌ったら!!

かわいくないかわいくないかわいくない!

なんだ?
去年の11月くらいからか?

ファッション誌の傾向が、90年代風味になっている。
ぜんっぜんっ
カワイくないっ

あたしはリアル90年代をリアルで体験して、
バブルがはじけた後の、殺風景なファッションに落胆した。
ディスコ(死語)に、ジーパン(死語)で行けちゃうとか。
まあそればっかじゃなくて、全般に。
やだな〜。
可愛くないよ。
雑誌見てる娘もがっかりしてるよ。
相変わらず、赤い口紅ばかりプッシュしてるし。
(あたしは赤い口紅は大好きなんだけど)
カワイイよ、もどって来い〜。
posted by 辰多みか at 16:27 | 日記 | 更新情報をチェックする

ろびこ先生

美内すずえ先生は、スピリチュアルを感じさせながらも、
悟りは感じない。

漫画の神様・手塚治虫先生は、漫画の小さい世界では神様だったけど、
本人自身は、悟りを得てない。

あたしは昔はたくさん漫画を読んでたけど、
最近は、さすがにオバサンなので、昔ほどは読まない。
それでも同年代からすれば読んでる方だとは思う・・・

そんな、狭い選択肢の中で、
すこ〜し、悟りを感じる先生がいるの。

「ろびこ」先生というの。
http://robiconet.com/blog/
ブログも面白いよ。

普通(?)の胸キュン少女漫画なんだけど、
目線がなんだか達観しているの。
こういうのって、描いてる本人がそこまで到達してないと、描けない。

あと「聖☆おにいさん」の中村光先生は、悟りは感じないなー。
どうなんだろう。面白いけど。
もろブッダとイエスだけど。
posted by 辰多みか at 16:26 | 悟り | 更新情報をチェックする

手塚治虫のブッダ2 

ああ、もう話題にしなくてもいいのかもしれないけど・・・
なんとなく思いついたので・・・
(これ大コケしてる?)

あたしは、この2作目は見てないし、映画館では見る気がしないし、
いつかどこかでレンタルして見るだろうから、
感想はその時に書こう。
思いついたのは、エンディング曲アーティスト。


一作目が、X-JAPAN
二作目が、浜崎あゆみ
だから・・・
三作目(最終話)のエンディングは、

エアバンド・ゴールデンボンバーとエア作曲家・佐村河内守で、
本当に曲を作り本当に演奏して(笑)
タイトルは「涅槃へ〜〜偽りを脱ぎ捨てて〜〜」でどうかしら。

いや、これってバカにしてるんじゃなくて、真面目な提案よ(笑)。
佐村河内さんが心底、懺悔できたら、いいね。
posted by 辰多みか at 16:25 | 日記 | 更新情報をチェックする

あなたの世界の終わり

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あなたの世界の終わり
―「目覚め」とその“あと"のプロセス―
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アクアさん以外にも一瞥後の苦しみをしてる方はいらっしゃるかと、
ふと、そうだ、「一瞥後の苦しみ」で検索してみればいいんだ〜と
思いついてぐぐってみた。
(今まで、一瞥では検索したこと無かったな)

そうしたら、なんと、「本」があるらしい!!
それ専用の本があるらしい。
「それ専用」(笑)

おぅ、もう用意されてた。それ専。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E2%80%95%E3%80%8C%E7%9B%AE%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E2%80%9C%E3%81%82%E3%81%A8-%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E2%80%95-%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3/dp/4864510385/ref=cm_rdp_product
↑アマゾンのリンク。長いな。

ふーん。
レビューが魅力的。
これ買ってみる。

読んでからまた感想を書こう。
posted by 辰多みか at 00:01 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

回る回る二つの独楽…!

これは前記事で書いた「ガラスの仮面」の中のとあるセリフです・・・


(今回ガラスの仮面は関係ない)


(あ、ちなみに独楽って、コマって読むからね)


前〜に、

心の底から「どうでもいい」って思ったら、
あたしがあたしに重なった、話を書いた
「あたし」と「あたし」 イコール、
「あたし」と「アタイ」

そう、「あたし」と「アタイ」は、回る回るふたつのコマで、
ふだんは、接触したら、反発しあっている。

「あたし」は、一番表にある、意識できるあたしの心で、
「アタイ」は、無意識下の、あたしの心。

「あたし」は世界の中心に位置できる価値のある存在なので、
一番低い所で、安定して回っているのだ。
(ベーゴマやベイブレードのバトルフィールド(床)を思い出してください)

その周りを、「アタイ」が回る。
「あたし」とひとつになりたいのに、接触すると、はじかれる。
あー、ていうか「あたし」と同じように、世界の中心に位置できる価値のある存在 に、なりたいんだ。
一番低い所で、回りたい。

だから、片思いみたいに、近づいてははじかれ近づいてははじかれするのだ。
ジッ ジッ と、音を立ててはじかれながら、半透明の「アタイ」が、「あたし」とひとつになれる機会を待ち望んでいる。

「あたし」が、目の前の状況に、心底「どうでもいい」と思った時、
「アタイ」は「あたし」に、ぴったり重なる。
それはもう、小気味いいくらい。
「カチッ」と。
音を立てて。

「あたし」は自分のデフォルトである「アタイ」以外になりたくて
常に、どこかにいる「幻の私」を追い求める。
それを、心底「どうでもいい」と思うと、「アタイ」が、重なる。
心底、どうでもいいと、思った時だけ。

その時、あたしははじめて、2本の足で立っている自分を感じた。

ぶれない、

「私」が、

二本の足で、立っている。

なんて素敵なの。



な〜んだ、今まで、片足だったんだ。

だって「あたし」は半身だし、「アタイ」も半身。
足が一本ずつしか、無い。

コマだからね。

独楽だから。


なんだそうだったんだー。




で、すぐに。

またぶれちゃう。

「どうでもいい」が維持できなくなると、

また「アタイ」は「あたし」からはじかれる。

つま弾きにされちゃう。
悲しいね。
寂しいね。
「アタイ」の泣き叫ぶ声が聞こえる。




・・・

だから

常に、

「どうでもいい」と

思えればいい。

それがきっと「サレンダー」

腰のひけてない、

怖くない、

サレンダー。





んでもやっぱなかなかできないから苦しいわ。





※リンク先を読んでみて気が付いたんだけど、
リンク先の元記事では、「アタイ」が芯で、「あたし」がぶれている。
そう、コマの場合は、どちらも衝撃ではじかれて、一番低い所の
取りあいになるから、どちらも、ぶれるんだね。
まあ、あたしが書いた事は、比喩で、イメージだから。
感じて。
感じ取って。
posted by 辰多みか at 23:51 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

美内すずえ先生とスピリチュアル

「ガラスの仮面」が好き。
美内すずえ先生の。
もはや説明もいらないだろうけど、
少女マンガ界の傑作。

美内先生は、
「神」がお好きみたい。
今、ほとんど最終章あたりで、「紅天女」という劇をやる寸前なんだけど、
この、紅天女は、とってもスピリチュアルなの。
だって神だもん。
しかも、先生は「アマテラス」という漫画も書いている。
こちらは、今、連載途中で止まっている。
こちらの方は、バリバリスピリチュアル。

あたしは、美内先生に、今のところ、悟りを感じない。
マンガ自体は、30年以上の長期連載中なので、
あたしはその間に、悟りの世界を見たため、それ以降は、
あたしの悟りセンサーに照らし合わせつつ読んでいるんだけど、
どうも、今いち、感じない。

神を演じるには、主人公のマヤは、悟らなければ
いけないんだろうけど、どうも今の所、マヤは悟れるのか、
先生が悟りの描写ができるのか、予想ができかねるのだ。
マヤが悟る必要性が、無いみたいだし〜?
(必要性といえば、紅天女をやるためだけ)
どちらかといえば、ライバルの亜弓さんの方が悟りに近いかもしれなくて、
もし亜弓さんが悟れば、間違いなく、この紅天女勝負は、亜弓さんの勝ちだ。

でも、どうもいまいち、感じ取れない。
美内先生自身は、本当に、何年も前からスピリチュアル好きらしいのだけど。
ただの、先人の知識のコピーなのだろうか。
だから、連載が進まないのだろうか。

うーん。
どうでもいいけど、はやく先生自身が、おお〜きい悟りを開いて、
せめてあたしが死ぬまでに、最終回を描いてほしいわ!
なんだかんだ言っても、めちゃくちゃ面白くて、大好きなので!






恐ろしい子・・・!





白目




posted by 辰多みか at 23:40 | 悟り | 更新情報をチェックする

本当に欲しかったもの

ほんの

ささいなこと。


さっきお風呂に入って、

ちょっとぬるかったので、熱くするボタンを押した。


(うちはオール電化なので)
お湯が熱くなると、ピー音が4回鳴る。
うるさいんだけど、これだけ消音設定ができないので、
しかたなく鳴らしている。

お湯が熱くなってピーピー鳴った。
お風呂場だけじゃなくて、居間でも鳴る設定なの。

すると、ドカドカ足音がして、
居間にいた旦那サマが扉の向こうから声を掛けてくる。
いつもは居間にいないんだけど、今夜はたまたま居間で仕事をしていたんだ。
(自営業なので家中どこででも仕事ができる)
「なんか音、鳴らした〜?」


 なんか、音、鳴らしたぁ?

↑これをどう聞くであろうか?
どう解釈するであろうか?

どう解釈して、どう答える?
熱くしたから音が鳴ったんだよ。と、あたしは答える?
そこに何を含む?
ボタンを押すと勝手に鳴る仕組みなの!と、怒る?
怒るのは「鳴ったら悪いの?私は悪くないけど!」と言いたいから。
その下には「私を悪者にしないで。されると悲しい。」という思いが下敷きになってる。
自分で自分の事を「すぐに悪く思われる私」と思っているからだ。

いつものあたしは、そう解釈しがちだけど、今日は違った。

彼が言った真の意味は、こうだ。
「だいじょうぶか?呼び出しボタンを押したか?」である。
ちなみに呼び出しボタンは音色が同じで、ピーの長さが倍。
はっきり言って、紛らわしい。
あたしは…「熱くしたから音が鳴ったんだよ。」と、冷静に、答えていた。
そこに、怒りは、無かった。
彼は、「あっそう。」と行って、さっさと居間に戻って行った。
彼はな〜んにも怒ってないし、無事を確認したら、すぐ次、だ。

あたしはお湯に浸かってぼーっとしてたけど、
「あっ、見に来てくれてありがとうと言えばよかったわ」と、思った。
「ありがとねッ」とか「ごめんねっ」って。
ドカドカいう足音を思い出して、愛を感じた。
あたしのために、動いてくれた。
あたしが、動かす。周りを。
あたしのために、周りの人に、時間を使ってもらう。
あたしの事が憎い相手でさえも、その人の人生の貴重な時間を、あたしに思い巡らすために使ってくれる。
しかも憎しみの呪縛という、憎しみを持つ本人自身を縛り上げる罠に、みずからかかってくれさえして。
これは、愛 だ と思った。

そうだ、赤ちゃんの時。

こうだった。

あたしの世界は、

こうだった。


あたしが動けば、

世界が動く。

世界が答えてれる。

それはまぎれもなく、愛で、

相手の憎しみでさえ、愛で、

あたしが赤ちゃんの時、欲しかったのは、これだった。


泣けば、

来る。


泣けば、

来る。


ただそれだけのこと。


「泣く」のに、なんにも意味はない。
「来る」のにも、なんにも意味はない。
良い・悪いが、ない。

ただ愛だけがある。

愛してるっていう形の愛と、
欲しいっていう形の愛と、
嫌いっていう形の愛と、
アナタは迷惑っていう形の愛と、
どうでもいいよ(なげやり)っていう形の愛と、
どうでもいいよ(赦し)っていう形の愛。

あたしは、今、赤ちゃんから、やりなおしているんだ。
愛でできた世界を経験しなおすために。
いま起きた、ほんの ささいな事を、
これから積み重ね、積み重ね、

赤ちゃんのあたしが、欲しかったものを、大人のあたしと一緒に、集めていく。




今、ここまで来た。
待たせたね、あたし。




posted by 辰多みか at 23:39 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

禅病@

禅病の症状。
・頭痛
・喘息のように咳き込む
・胸痛
・心痛
・額に冷や汗をかく
・冷えのぼせ
・神経過敏
・幻覚
(↑ネットで拾ってきました…)

白隠サンが、罹った、病気(?)
悟りを開いた後に、かかった、びょうき。


これってさー。
「自律神経失調症」だよね。
まさに身近に居るから、わかるわ!
病気というより、症状なの。
神経症状。

「神経症」、「自律神経失調症」
常に交感神経が優位になってしまい、
体が、どんな刺激に対しても、「戦闘態勢」で、
一言で言うと、「気が抜けない」状態になってるという事。

頭痛って書いてあるけど、つらい箇所は、首 だと思うよ!
うなじから、天頂にかけて。と、
首の左右の筋肉。
ここがものすごく、つらいらしい。
ふらふらタイプのめまいがして、
耳がボワーンとした感じ、またはキーンとなる。
口が勝手に突き出る。
そして、過呼吸になる。
気持ちが悪くて、冷や汗が出て、ふとんをかぶっていても
胸と背中が寒い。足に異常が無いのにしびれる。
のどになにか詰まっているような感じで、
まわりから見えるその立ち姿は、肩がギューッと上がってしまっているいかり肩。
身近にいるから、わかるよ。



なぜ、悟っても、白隠サンがこうなったかというと、、

やっぱり、一瞥後、苦しいからだ。

あたしは、こんな風にはなった事ないけど、
白隠サンは、一瞥した事で、ちょっと優越感を持ったんじゃないかと思う。
そして、「悟った。人より上に行った自分」を無理に保とうとしてたんじゃないかと思う。無意識に。
そう、無意識に。
無意識にそうするから、苦しい。
無意識に、というか、無意識「が」そうするから苦しい。
自分が、自分を、捕えられない。
そうだよ。
戦闘態勢なのは、「無意識の自分」
無視すると、吠える。
「いい人」だと思われたい。
無意識が醸し出す願い。

「神経症」が、禅病だったら、
禅病って、このパターン以外にももっと他のパターンがあるな。
たとえば、あたしの、「無気力」。

白隠サンのその後をもうちょっと調べてみるー。
Aに続くかも。

posted by 辰多みか at 11:26 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

フォトグラフィック・メモリー

テストの点数だけは良かった。
学生時代。

とっておきの秘策があったから。
とっておきっていうか・・・それしかなかったというか。

あたしは記憶形態が、特殊みたいだった。
大人になってから、同じような記憶方法ができる人を見つけた。
その方法には名前が付いていて、「フォトグラフィック・メモリー」というらしい。

名前どおり、
写真のように、記憶する。
テストの最中に、頭の中で、教科書を開くために。
それでも記憶は完璧ではなく、開いたページが空白の時がままあるので、
あたしは文字に色が付いて見えるから、それも併用して、体の感覚で覚えこむ。
目視と体感。
英単語の「意味」は、感覚でしか覚えない。
感覚には、色だけでなく、高い所、中くらいの所、とか、右とか左とかある。
ぎざぎざだとかすべすべとかもある。
だから、自分ではわかってても、人には説明できない。
あたしの説明を聞くと、みんな混乱する。

その、フォトグラフィック・メモリーができる人で、一番有名なのは、「裸の大将」だと思う。
んー、山下清画伯。
あたしはそこまですごくない。
完璧な記憶の保存可能期間も短いので、テスト前日しか教科書を見ない。

そんな便利そうな能力?なのに、副作用があった。
それは、記憶の上塗りができないという事。
強烈に記憶するので、修正が効かない。
だから、覚えるぞ、という時は、スイッチを切り替えるように、慎重にはじめた。
一度間違えると、取り返しがつかないから。
これはフォトグラフィックメモリーじゃなくて感覚記憶の方かもしれない。
上塗りができないので、苦手な記憶があった。
それは、「社会科」
社会の内容って、「これ」は、「誰のもの」で、「こういう名前になった。」が主。
さらにそれに、「○○○年に」が付く。
これが致命的に、覚えられない。
「これ」に対して、ひとつの名前しか覚えられない。
たとえば、日本。
倭は卑弥呼の国で、
のちに伊代の国で、
のちに大和になって?
ほらもう覚えられない。
もとはひとつのものだから。
最初のひとつしか、覚えられない。
だから、ふだんの生活でも、布団とか箸とか、パンツとかが、
誰の所有かが、まっっっったく、わからない。

ちょっとお恥ずかしい話だけど、まあ布団はいいけど、
箸とかパンツとか靴下を、、家族間(男性陣)で所有が変わったりするからだ。(ちょっとぼかして書いてみた)
一度所有が変わると、、、もう覚えられない。
だから、もうあきらめちゃう。
洗濯物たたむ時、毎回訊く。
便利そうなのに、不都合の方が多いらしい。
買い物のメモは、上塗り記憶の部類なので、覚えられないし。
だから、昔の勘違い記憶が、鮮明に残っていて、上塗りができないのだ。
昔っていうか、つい最近でも。
感覚を伴って、強烈に残る。
そのへんがクリアできないと、ちょっときついな。


posted by 辰多みか at 11:25 | 自分 | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

モーグルと馬の背とサレンダー

ソチ五輪のモーグル。
きのうがっつり見た。
上田愛子選手は残念だったけど、まあしかたがない。
すがすがしかったし。

いつもモーグルとかスキージャンプを見て思うのは、
「サレンダー」

ゆだねる と いうこと

1mmも疑問を持たない。
ほんのわずかでも 心に迷いがあると、腰が後ろにひける。
スキーの後ろに重心が乗ってしまうと、制御が効かなくなる。
だから、いくら怖くても、絶対に疑問を持ってはいけないのだ。
ジャンプとモーグルは、(他の、スノーボード等の競技でも)
「信じる事」を試される。
自転車に乗る事も、同じだな。

あたしは学生時代、常に体育が5のうち「2」で、
一番良くても、「3」で、
大人になったら、ぜ〜ったい、スポーツなんかやるもんか、と思っていた。
けれど入った会社は、スポーツマンばっかで、みんなスポーツ
大好きで輝いていて、「遊びに行く」のはスポーツがらみか、飲み会。
だから必然的に、あたしもやるようになった。
春はバレー、ボーリング、夏は海、テニス、富士登山、冬はスキー。
まあなんてあたしらしくない。(海は好きだったけど)
球技がまるでダメで、スキーなんてコントロールもできないと思っていた。
案の定、上手じゃなかった。
けど、なんか、冬は毎週、スキーに行った年もあった。
すごく下手なんだけど、
コツを覚えると、滑れる。
バカみたいに、リフトで上に登り、滑り降りてくる。
上に登り滑り降り。
上に登り滑り降り。
バカか。
いや〜ホント、バカだったわ。スキーバカ。
ちょうど、「私をスキーに連れてって」の数年前で、
うまく滑れるようになった頃、その映画が流行って、スキーブームに
なったので、鼻高々で行ったわ。
行きまくった。
連れてってくれる会社の人たちは、みんなスキーが上手で、
女子が少ない会社だから、スキー女子をとても可愛がってくれて、
スキー女子連は、複数のグループに顔を出して、そりゃもう、連れまわして(笑)もらったわ。
だから毎週行ってたんだけど。

スパルタのグループもあった(笑)。
つがいけに行ったら、馬の背に連れて行かれた。
まあ、わかってて行ったんだけど。
馬の背。
今のあたしだったら、たぶん、滑れん。
ものすごい狭い。
ものすごい斜面。
止まったら、二度と進めなくなりそうな場所。
そこを滑った。
な〜んにも考えなかった。
考えたら、滑れなくなる。下に降りられない。
誰にも助けてもらえない。
だから、なんにも考えない。
「怖い」って、考えない。
考えた時点で、負け。
「思考」がそのまま「体勢」に現れるのが面白かった。
だから常に突っ込んでいった。

そうだ、一度、「ハタ」と、なぜか立ち止まった事があった。
あたしの真後ろに、知らないおにいちゃんが滑ってきていて、
あたしが急に止まったもんだから、よけて転んで、大迷惑をかけてしまった。
その時、あ、うしろの事もちゃんと考えないと、と、学習したんだよな。
馬の背で。
遅すぎるだろ(笑)。
もっと初級コースで学習しないと(笑)。

だから、今もスキーを見るたびに、
あれが「サレンダー」の状態だったんだなーと思う。
すべてを信頼して、ゆだねる。

それが日常生活の「心」でもできるといいんだね。



あ、もうたぶん年齢的にスキーはやらないと思うけどね。



posted by 辰多みか at 16:23 | 悟り | 更新情報をチェックする

命のない食べ物

NHKの朝ドラ「ごちそうさん」をチラ見する。
(がっつり見ではないということ)

この間「物を食べるのは命を奪うことだから、食べる事に拒否反応が出た」というのをやってた。
命を奪う戦争を体験したその人は食べ物を拒絶するので、栄養失調で死ぬ寸前になってしまった。
助かったのは、「牛乳」のおかげ。
「乳」は、命を奪った事による食物ではないから。

「どうぞお飲み」って、母が"出す"やつだね。
たしかに命は奪ってないわ。

それを見て、うちの旦那サマはちょっと考えて、
「ハチミツって、、命は無いよね〜?」と、少しドヤ顔で言ってきた。
たしかにそうだ。
ドヤ顔になるのもわかるわ(笑)。

「種は・・・だめだよね〜?油は?」
と言ってくるので、
「油は種をしぼるからダメでしょ。」と、あたしもドヤ顔で言った。
そうだな〜、他に何があるかな?
「果物」は、植物自身が「どうぞお食べ」って、差し出す物だけど、
種を残せば、命が無い食べ物 でいいのかな?

乳・ハチミツ・海水(塩)・果物 で、
もしかしたら人は生きていけるのかも。
ちょっと味気ないけどね〜。
posted by 辰多みか at 16:21 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする

エア作曲家

きのう友達からメールが来た。
「佐村河内さんは、ゴールデンボンバーに入ってエア作曲家になればいいね!(・∀・)」

おぅ・・・
さすがあたしの友(笑)。
笑いにかけては、あたしも負けてらんねーぜ。
posted by 辰多みか at 16:20 | 日記 | 更新情報をチェックする

ヘボ ※閲覧注意※昆虫※



こんちゅうカテゴリー



うぇってなる人は注意




きのう、手作り五平餅を頂いた。
晩御飯にみんなで食べたの。

たまに、塗ってある味噌にヘボが入ってるのがあるのよ。
そのおうちのオリジナルなのかな。
(と思ってぐぐったら地域食だった!)

ヘボって 蜂のこと クロスズメバチ。

蜂の子

は ち の こ

つまりあれだ、うじむし 的な。あれ。

それが、すりつぶされて入ってる。
なめらかにすりつぶされてじゃなく、じゃっかんつぶつぶしてる。
しろいの。つぶつぶ。




・・・・・


・・・・・





うまいっ



おいしいです。
普通に。

うぇっとか、あたしはならない。大丈夫。
昆虫味はよくわからず、旨味的なものしか感じない。味噌が強いし。

もともとウチ(旦那サマの家系)は、猟師・漁師的に生き抜いてきて、
いろ〜んなモノを、嫁であるアタクシも頂いたので、耐性ができてるって事はある。
一度「フグ鍋」を食べた時は、いろんな意味で生きた心地がしなかったけど(笑)。
これがココに嫁に来る事への、適合テストかと思ったわ。
踏み絵的な。
だからまああたしは「食べ物」として、昆虫を出されても、食べられる部類の人。

ヘボって、生でも食べられるそうだ。
でも一度も生のをもらった事がない。
たぶん、高級食材。
いつでも食べられるわけではない、きっと。
あたしは、別に食べなくてもいいんだったら、食べないな〜。
そんな機会があったら、話のネタに、いっぴきくらいは食べてもいいかもしれないとは思う。





※ここから閲覧注意ですよ※



昔。
息子が赤ちゃんの頃。
隣の家の3才の女の子がよく遊びに来た。
息子は赤ちゃんだから、あたしと、遊びに。
正直、めんどうだったけど、
優しい近所のおばさんを演出したく、遊んでやった(笑)。
全力で、遊んだ。
どうせなら楽しまなきゃーって感じで。
なんでその子はウチに来てたのかって言うと、小さい子が好きなのと、
たぶん、お母さんが赤ちゃんにかかりきりなので、なにやら思う事があるんだろう。
(息子とおない年の赤ちゃんがいた)
いちおう、両家でおおざっぱな決め事をして、
おやつはどれくらいとか、何時から何時まで居ていいとか、ぼんやり決まっていた。
ある日、寒かったので、
「ココアでも飲む?」と聞いてみた。
もちろん子供は、好きだよね〜。
飲むと答えたので、二杯作って、ふたりで飲んだの。
いつも、ココアを作る時、なかなか、粉が溶けないの。
今回も溶けにくいな〜と思って、つぶが残ってるけどまあいいや、と飲んだ。
そしてその子はしばらく遊んで帰って行った。
カップを片づける時、
あたしは全部飲んであったけど、その子は、底につぶを残してあった。
ふっ と、見たら、
・・・
そのつぶが、動いている・・・!
ココアの茶色いつぶだと思ってたけど、
しろい、もぞもぞ した つぶつぶ。 
うわあぁ〜、カブトムシの幼虫型をした、2ミリくらいの小さい虫が、いっぱい。
うおぉぉぉぉぉ
あたし全部飲んじゃったわ!
あの子は、たぶん、あんまり飲んでない???(だったらいいけど!)
いーやーーーーと軽くパニックだった。
しばらくドキドキしてたけど、
体もなんともないので、
まあいいか(笑)と思って、バックレることにした。
ばっくれるって死語か(笑)。しらばっくれる。
誰にも言ってない。
アタシだけのひ・み・つ。
公開懺悔か。
ごめんネ、今元気に社会人になってるアナタ。

という事で、ココアに入ってる白い虫を飲んじゃっても、大丈夫です(笑)。
もちろんがぶ飲みする必要ないし、きっと栄養的に、今の現代社会では不必要。
ソイツの名前は、「タバコシバンムシ」というんだって。
漢字で書くと、「煙草死番虫」という恐ろしげな名前だけど、食べても恐ろしくないから。
あと、ココアとか小麦粉は、冷蔵庫で保存した方が、安全だよ(経験則)。
それ以降、ココアは、完全密封して冷蔵庫保存に徹してます。
posted by 辰多みか at 11:23 | ※閲覧注意※昆虫 | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

みかんネットのうちゅう

あたしの宇宙観。
宇宙っていうか、なんていうんだ、世界。
この世。
そして「数」の形。
p進数のカタチ。
自分の内側のすべて。

「22を超えてゆけ」の辻麻里子さんが感じてるこの世の形は、
クリスタルの3Dモデルになってるけど、
あたしが感じるのは、それと同じようだけどちょっと違う。
感じてるというか、んー、数学の世界を渡り歩いて、偉人たちの
知識をパズルみたいに繋ぎ合わせて、自分の感覚に摺り合せた、カタチ。

それはどんな形かというと、

みかんネットを、りんごみたいに まるめたやつなの。
(りんごの軸の部分は、ないやつ)
伝わるかなー、伝われ!

トーラスっていうの。
それ。

あー、みかんは箱で買うから、みかんネットが無いわ!
(ここらは全国的にも有名なみかん産地だから)
再現したいのにー。

ネットをどこかで見つけたら、やってみよう。
たしか昔使ってた生ゴ○用のがどこかにあったはずだわ。
posted by 辰多みか at 17:00 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

響子さんに「幸せ」を願ってあげられるかの図

前描いた記事の、グラフ図。
描いたので。
貼ってみる。
ヒストグラムの形だけど、ブラックホールにも似てると思う。

hi1.jpg


posted by 辰多みか at 16:57 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

静寂 ゼロポイント

あたしは経験していない。
「静寂」
「ゼロポイント」
「時間の概念がギューっと凝縮して、無くなる一点」
ひとりひとり表現する言葉は違うけど、そう、覚者が言う、「場所」

場所でもない。
どこにも、遠くでもなく。
すぐ、いま、ここに。
あるらしい。

"それ"が有る、と、文字ではじめて目にしたのは、
数年前見ていた、とあるブログです。
リンクを貼っちゃおう。
http://blogs.yahoo.co.jp/okaerinasai_umarerumaeni
「あの時の呪縛ーリサものがたりー」
ものすごく記事数が多くて、それがどこのページだったか探しきれなかった。
読んでいた当時、こういう経験をして、しかも目覚めた人って、あたしは見つけられなかった。
いたのかもしれないし、確実にいたと思うけどね。
Lisaさんの体験(フィクション形式になってる)した「静寂」、これが
あたしが行きつきたい先だと、当時、思った。
一瞥しても、苦しかったから。
しかも一瞥時、至福も体験していない。
至高・至福感は感じなかった。
ただ、あたしは、死んだ。
"それ"を受け入れたらあたしがいなくなってしまう、と叫ぶ、
自我の断末魔を、聞いた。(これは比喩ね)
受け入れどころか、あたしの自我は、抵抗できない何かの力で、
ずばぁーっと切り裂かれて(これも比喩ね)、中身が、ぐりんっと出た。
それは何にも傷付かない、つるつるの透明な、「  」←(名前が無い)。
切り裂かれたと思ったけど、自我にはどこにも切り口が見当たらず、
だから、心は4次元で、外身と中身がカンタンに入れ替われる仕組みに
なってるんだな、と理解した。
4次元だと、外身と中身は、切らなくても入れ替われるの。
まあ、とにかく、一瞥した時「至福」も「時間が無い」も「静寂」も感じなかった。
だから苦しいのかな〜と思って、
瞑想なり、変性意識状態へ導く呼吸なり、天野聖子さんの自問自答なりして、
「静寂」を体験すれば「いい」のか、と思った。
本を買ってきたりして、そうしようと、、頭では思うのだけど・・・
体が、拒絶する。
押し込められた声にならない声が、拒絶する。
「先にあたしの願いを叶えろ」と。
時に強迫、時に哀願してくる。
ドスの効いた声で、また、声も出さず、おびえるような上目づかいで。
--あたしの願い--
「あたしをさげすむ外部のやつは許さない。」
「"あたし"を守れ。守るのはあたしの表面であるおまえだ。」
「内面のあたしは、おまえを守るので精いっぱいだ。だからおまえも、そうしろ。」
その「願い」が叶うまで、
"あたし"は"あたし"を許さない。
愛に溢れる事を、許さない。
さげすむ外部のやつを愛で赦す事を、許さない。
だから、瞑想に、変性意識に、抵抗する。
周りに責任転嫁している間は、
自分で自分に責任を持ちたくないという事。
責任を放棄するかわりに、
自分の幸せを、手の中にとどめておくことが出来ない。
そういう"法則"になっている。
そんなのわかってる。

だからあたしは、
「いや」と言う事にしたの。
今まで、「嫌と言う人」に、見られたくなかったから。
嫌なとき不機嫌になったりして、嫌なの、周りにバレバレだったのにね。
バレてないと思っていたの。
そんなんじゃねーよッ(怒)って。
↑バレバレじゃん(笑)。
だから逆をするの。
「いや」って言うにはね、
「ありがとう」って、言わなきゃいけない。
んー、「いけない」も違ってて、
言葉でうまく、表せない。
そのへんが微妙。
「嫌」と言う事と、「ありがとう」は、セット。
「迷惑をかける事」と、「ありがとう」は、セット。
「生きている事は全て迷惑をかけている事」と、「ありがとう」は、セット。
表と裏で、セットなの。
それで一枚のカード。
だって、生きているという事は、二元の世界に居る、という事だからさ。
あたしたちはもともと非二元なんだけど、
肉体がある間は、二元なんだからさ。
ぐらぐらゲームをするの。
いかにゼロポイントを取れるか、という。
生きるという事はそういうことなんじゃないかなーと思うよ。
だから、まず先にあたしは、
自分で自分の機嫌を取る。(これって斎藤ひとりさんみたいだ。笑)
もちろん周りに感謝する。
あたしは今これやってる最中。
あたしは面白い。苦しい時ももちろんあるけど。
周りは迷惑みたい。あたりまえだ、迷惑かけるんだから。
だけど、そんな迷惑かけても、殺される事はない。
ていうか今これ書いてるんだから、今時点では殺されてない。
(やってやると相手は憎々しく思ってるかもしれないが 笑)
一回出ていけと言われて、一回私が出ていけばいいの!?と言われた。
いやそれどっちもアナタの妄想世界のハナシだし。
それはアナタの、学び。
アナタはそう言ったけど、あたしが「生きてる」のを赦してくれてる。
今あたしは大丈夫で、ぬくぬく暮らしている。
あたしは「大丈夫」の証拠集めをする。
証拠をいっぱい集めても、集めなくても、おんなじなんだけど、
"あたし"が気が済むまで、終わらない。
もうすぐ気が済むんだよね。
だって、周りは、みんなすごく優しいし愛が見えるもん(出ていけと言われても)。
そうしたら、「静寂」を体験しに行くの。
(行くっつってもどこにも行かないけど)
もうちょっとで気が済む。


なんか思いつくまま書いたらとっ散らかったわ。

posted by 辰多みか at 16:53 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

一瞥後苦しみ仲間サンブログ

アクアさんがブログ開設されたんですって。
見てきました。
http://ameblo.jp/aquaitibetu/
一瞥後の苦しみの後、行きついた、というかあたりまえに有った、
というか、無かった?…
その先、いや先でも後でもない、体験を書いてくれました。
ありがとう♡
一瞥後に苦しい人は、見てみてね。
posted by 辰多みか at 16:15 | 悟り | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

一瞥後苦しみ仲間サン追記

コメントで追記をいただいたのでこれも全部載せよう(笑)。

そうそう、このブログは現時点で、コメント欄が開いてる記事は、いっこしかないです。
コメントのやりとりが面倒(爆)なのでコメント欄廃止しようかと、
ブログを開設した時に思ったのだけど、何も窓口を設けずに
情報発信するのも無責任なのでいっこだけ開けました。
もともとこの精神世界系ブログの前に、15年くらいBBS(掲示板)と別のテーマのブログをやっていたの。
素晴らしい出会いがあって、子供の頃からの夢が3つも叶ったけどね。
(どうしても叶わなかったのもあったけどね。)
コメントが超めんどくさかったです(笑)。
ばちあたり発言か。
前回のブログでは体を壊したので(笑。ホント洒落にならない)、これはゆる〜くやります。
つっても誰も前ブログを知らんか。
前ブログで体を壊したのが、一瞥につながってるんで、
それはそれで大いに意味があったけどね。
まあ、そんなのみんな、どうでもいいか〜。
うん、どうでもいいね。


あたしのコメントからね。(紫文字)
アクアさんのは緑文字ね。


アクアさん、コメントありがとう。
>迷惑にはなりたくありませんので(笑)
これがきっと苦悩の個性ですね。大丈夫。迷惑ではないので認証してさらに記事にします。
勝手にやります(笑)。

私は苦しみ仲間がいるはずだ、と感じて、ず〜っと探してきました。たまに検索して見つけるのですが、彼ら・彼女らは、あっという間にブログ発信しなくなるのです。ものの見事です。それはとっても残念だし、もしもこれから覚醒が一気に起こるのならば、その苦悩の体験談こそが、これから必要になってくると思うのです。
だから、みんなじゃんじゃん苦悩してほしい(笑)。
結局あの憧れの「悟り」の境地には、きっと肉体的に死んだ時にしか行けないのでしょうから。
死んだ事ないのでわからないですけど。
Posted by 辰多みか at 2014年02月07日 15:26


あははは、思った通りの人でよかった(笑)
どんな人かって?

気の合う人。

>苦しみ仲間にいれてくれて ありがとう。
私の苦悩ブログはもうないけど、
あればプレミアがついたかもしれませんね。(爆)

え?記事にしてくれるの?じゃ、追記します(笑)

一瞥後の苦しみ…これ、仕方ないです(笑)
自我意識の塵や垢を落とさないと、純粋な自分に逢えなくなってます。。。

人はその仕組みを知らないと「苦」として認識して、嫌って溜め込んでいきます。
一瞥後の人は 受け入れることができます。こばんでみても受け入れなければ「苦」が延々と続く事が体験を通して理解されます。

「苦」の根源をカルマと書くか、行き場のなくした感情や怒りなどの集積物と書くか、トラウマと書くか、その表現は各人のネーミングのセンスでしかありません(笑)

受け入れると表現するか 浄化と表現するか味わうとか 見つめるとかも同様に言葉上のことです。…要は感覚として自我意識を突き放して観られるかどうか。達観して自我意識の生み出した創造物を冷静に認められるどうかではないでしょうか?

自我意識の責任を自我意識がとると、いつもとなりにいる 気がつかなかっただけの自分に逢えるのではないでしょうか?

二度目に感じるのは あまりにも 当たり前で
いつも どんな時も自我意識の真裏に在って慈しんでいてくれた 
それ なのでしょう(笑)

Posted by アクア at 2014年02月07日 17:53


あ 追記書いてる間に記事のってましたね(爆)
今 読んできました。

でも、追記書いてよかったです。
そのままが 記事のコメントです。

届くと信じています。
いえ、届けられたのは私も同様です。

それと、お釈迦様が言われたのは この世は思い通りにはならない、
という意味らしいですよ。「苦」を滅することが悟りとも…。
Posted by アクア at 2014年02月07日 18:22


-----
プレミアブログを読んでみたかったです(笑)。
一瞥後の苦しみは、やっぱり仕方ないのね。
生きてるかぎりは、きっとそうなんだね。

「苦」って、あたしは美化して「苦」とか書いているけど、実は、
その中身は「うらみ」とか「憎しみ」「ねたみ」なの。
相手がある事だから。
それも、一瞥してるから幻だって事はわかるんだ。
一瞥してるくせに「うらみ」にがんじがらめで、
そんな自分を出す事も隠す事もできなくなって、
みんなブログをやめるのかもね。

受け入れなければ先に進めない事もわかるのに、
(受け入れる、というか、「許す」なんだけど)
どうしても体が受け付けない。
頭ではわかるけど気持ちがついてこない・・・て延々悩んでました。
「負けたくない」って、悩んでました。
「負けたくない」に打ち勝つのって、「負ける」事なのにね。
もうちょっとでできそうなとこまで来てるのにな。

自分の隣にいる自分は、一番弱くて、汚い、酷い、
いやらしい自分なのに、一番の自分の味方で、
「ゆるぎない自信」なんだよね。
これが居てくれても、あたしはまだまだです。
やっぱり単にまだまだでいたいのかもしれない(笑)。

posted by 辰多みか at 23:11 | 悟り | 更新情報をチェックする

一瞥後苦しみ仲間サン

2年半前に一瞥後、あたしと同じように苦悩されたアクアさんからコメントいただきました。
とても良い体験談ですので、全文載せます。認証が結構どころじゃなく全文(笑)。
どこかしらにいらっしゃる苦しみ仲間さんたちに届きますように。


--アクアさんより(緑文字分)--

>どうしよう。覚醒しても苦悩は無くならなかった。

…このフレーズに興味を持ち 閲覧にきました。
はじめまして、アクアと名のっています。

長いコメントになりますので、認証は結構です。
迷惑にはなりたくありませんので(笑)じゃ思い切り書きますね。

一瞥体験後 調子にのってブログに書きまくっていましたが、恥ずかしくてやめてしまいました。本質が至福でも個性は苦悩に満ちていましたから(笑)で その状態を求めれば求めるほどに苦悩は増し、疑問は後をたたず、すっかり人間的に暗い性格に落ち込みました(爆)

たまに気がはれても 即終了となり継続しない心の状態に更に疑問は深まり 堂々巡りの日々が続く事、続く事…あきらめたつもりでも追いかけてこられて、また追いかけてみて、
…昨日 ようやく、ずっとそばにいた「私」に気がつきました(笑)

>悟りのあとの空白期間

…この記事にあるように、一瞥後にある更なる苦しみに苦しむ人は 多いと思います。悟後の修業として とらえる人もいますが、私は 実は悟っていないだけだと とらえます。
じゃ ホントの悟りがあるかと言えば、根本的に悟りとして表記されるような観念自体がないと思っています。悟りを求めるゲームの中にはあるでしょう。一生探しても 更に先を求めるだけで どこにも行きつく事がないと今はそう思っています。

何故そのような破天荒な意見になるかと言うと
「今に在るわたし」に 疑問がないからです。
疑問の抱きようがない、それがいつも 私という自我意識の総てを見つめていることが理解されました。それは何も特別でない あたりまえの自分です。他のひとも同様で、いつもその人を通して 世界をみつめています。

あまりにも普通で あまりにも身近で あきれかえるほど あたりまえの感覚ですので、それが悟りとは 到底思えません。
私が思ってきた悟りは ありませんでした。 でも私はこの意識に至ることを望んでいました。私という個別の意識を総て見渡せるあたりまえの私…ここで 今、満足しています(笑)

これが私の一瞥後の顛末です。私の観た一瞥は苦しみが私の持ち物でなく、違う空間に浮かんでました。(生まれる)前の私は 永遠に安楽で絶対的な安心感の中にいました。この世界が 夢であって、心からほっとしたことを覚えています。総て私が仕組んだことを忘れているだけだと思い出しました。笑う組でしたが、その後一ヶ月位は 泣く組にいました(笑)

その後 自我意識に吸収されていき、二年半になります。

一瞥だけでブログ書いたり全国を廻る人達もたくさんいますが、軽薄さだけが目立ちます。何かが違うのかもしれないし、何も違わないのかもしれません。私は一瞥後の苦しみを推奨します(笑)

みかさんは私の立ち位置の先にいる人です。直感ですが他にも何人かが私の先にいることを感じます。私の書いたことはプロセスと自覚しています、ただ その先を観ていないので、今の結論として書きました。これを書いて みかさんを意識してますと、この先へと行ってもいいかな(笑)なんて気がしてきました。

お互いかもしれませんね(笑)

いいブログです。ここを素通りすることができませんでした。読んでくれてありがとうございました。

-----
アクアさん、ありがとう。
アクアさんの見た・感じた事を、発信していってほしいなと思います。
どうせ(笑)あたしたちは、本質が「至福・愛・光・神」で、それを覆うのが
「醜い・酷い・いやらしい・こすい・セコい・ケチな個性」なんですから、隠す事ないです。
バレてるし(笑)。

一瞥だけで全国を回る方がいらっしゃるのは知ってます。会った事ないですが。
"個性"を隠してるんだったら今苦しいだろうし、あけっぴろげだったら問題ないですね。
回る事で、覚醒者がぞくぞく誕生するのだったら、じゃんじゃんやってほしいと思います。
どのみち、誰かの評判・非難のせいで世間からフェードアウトするわけではなく、
自分自身と対面しつづけられなくなってフェードアウトするのですから、あたしたちがする事は何も無く、ただ黙って見てるだけですね。

あたしの立ち位置は、たぶん、アクアさんと変わらないし、もしかしたらアクアさんの方が先に行ってるかもよ。
言葉は悪いけど「あきらめ」。ちょっといい言葉だと「手放し」。体感的にいうなら「流される」。ムズカシイ言葉でいうと「サレンダー」。
それが、肉体を持って生きている間にできる、最善(←善でもないけど)の事 なんじゃないかな〜と漠然と思います。あたしはまだできない。
したくないのかもね。
「感謝」と「ハートからの愛」がなかなか湧き出ないので、キッツイな〜、と感じます。


一瞥しても、見性しても、覚醒しても、悟っても、

苦悩は、なくならない。

悟りの世界を見てからおよそ6年、ようやくたどりついた、結論です。
今のあたしのレベルの、今の結論ね。だから、「結」論ではないけど、まあ言葉のあやね。
そういえばお釈迦様、そんな事言ってたな〜、くらいはかすかに記憶があったけど、
やべっ、それホントだわ、てなったのが去年の終わりくらい。
ぐる〜んと回って、ものすごくたくさん歩いてきて、結局、元居た所とおんなじじゃん、という、感じ。
だ・け・ど、実は違って、螺旋に歩いて来たんで、一段上がってるんだね。

悟りの世界を見て、結局前となにも変わらない、んだけど、
確実に、違っている事がある。

それは、自分自身を俯瞰して見れるようになった事と、
「悟り」を語っている人の、ホンモノ・ニセモノが、わかるようになった事。
「宗教」というのは、なにも価値が無い、ただの石ころなんだけど、
その石ころである原石の中に、ほんのわずかに、ダイヤモンドのかけらのような「真理」を見る事だけはできる。
そう、できるのは、見る(感じる)事だけ。
自分自身は何も変わらないのだから、悟らなくてもいい、というのではなくて、「見れる」ようになるだけでも一瞥する意味はあると思う。
ていうか、絶対、一瞥でも、した方がいいです。
だから、情報はいっぱいあった方がいいと思うな。
という事で、苦悩する覚者さん達は、情報発信してほしいと思います。お願い。


posted by 辰多みか at 16:45 | 悟り | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

嫌われる確率のパラレルワールド

8割対2割の法則、いわゆるパレートの法則からいえば、
嫌われる確率は 20%。
誰でも、その確率の中で生きている。

確率は、収束する。
「嫌われる確率20%」が収束する。
あなたの周りに、9人の人が居る時、
そのうちの一人はあなたの事が嫌いかも。
10人の人が居る時は、そのうちの一人はあなたの事が嫌いで、
もう一人は確実にあなたの事が嫌い。
もしもあなたが、自分の本心に忠実に自分らしくふるまって
生きているなら、それは顕著になる。
確率の収束が顕著になる。
どうあがいてもその確率からのがれる事はできず、
10人中2人からは嫌われるけれど、本当に自分らしく責任を持って
楽しく生きているなら、気にする事はないはず。
それさえも許して、飄々と生きていくことができるのだ。

もしもあなたが、自分の本心に不誠実で、
無き物にしてしまった押し殺した本心を抱えて生きているなら、
そこにいる全員から、20%嫌われる。
全員から、20%。
確率が収束しないか、してもゆるやか。
もちろん、確実にあなたの事が嫌いな人もいるだろうし、
あまり気にならない人もいるかもしれない。
けれど、だいたい、みんな「あの人なんか嫌な感じ。」
そう漠然と嫌われる。
それってどうよ。
嫌だろうな。

確率は、選んだ時点で収束する。
みんなその同じ確率の中で生きているのだから、
逃れられないのだから、
嫌われたらどうしようとか、気にする事はない。
だって、絶対嫌われるんだもの。
感謝と責任を持って、自分に誠実に自由に生きればいいのだ。



posted by 辰多みか at 23:31 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

22を超えてゆけ

とうとう・・・
あたしと同じモノを見た人を見つけてしまった。
辻麻里子さん。

もしかしてあたしのこのブログのタイトル「ゼロを超えて」を見て、
あたしが辻さんファンだと思う人もいたのではないだろうかと思った。
タイトル超かぶってる!(笑)
すげー!
辻さんの事は今朝はじめて知ったよ!
本の表紙をたまたま見て、光円錐を見てびっくりして、ぐぐった。
そうだよ、そう・・・。
「22」は、たぶん次元の数だ。
読んでないから憶測。

amazonの商品説明から引用→
第一の式(9+13)+1、第二の式Z=1/137、そして第三の式とは・・・

↑あたしの憶測 第一の式は、超弦理論でいう、9次元空間、13はその上の
次元(ここで22次元空間)、+1は時間の一次元。または、"超え"て23次元空間(この場合時間軸が無い)。
もし時間軸を入れるとすると、M理論の11次元時空+鏡に映った11次元時空を超える、で23かな。
第二の式は、光円錐のZは時間軸なので、137が関係する時間、というと、
宇宙ができてから137億年 として、時間軸を1億年単位で線をひくよ、という意味。

かな〜〜??
でも地球の公転回数単位で宇宙時間に線引きしても何の意味もないから、違うか?
微細構造定数の逆数か?
黄金角か?
第三の式は何だ?
まあ本を読めばわかるのかな。

辻さんと同じであろう、あたしが見ているモノ。
「この世の形」

それはミンコフスキー空間の光円錐。

人間の心の認識では、中心点(円錐の接点)に於いて、
180°離れて付いている目(人間の肉体の目ではない)で見ているため、
「平面の円」にしか見えない、円錐の断面。
もしも"目"の位置が中心点からずれても、同じような「平面の円」には
見えるんだけど、上円錐成分と下円錐成分の割合に、カタヨリが生じる。
そう、「良い」と「悪い」が偏るように。
「光」と「闇」が、偏るように。

22.jpg
↑画像をどこかからか持ってきました…

すごいなー、3Dモデルもあるんだね。
多少イメージと違うけどね。
(あたしのイメージでは、円錐は、両極方向に無限に発散する。
もしもむりやり球体で表すなら、ドーナツのようになる。)

辻さんは臨死体験をされてるから、当然アチラの世界を見てるね。
ただ年が幼い頃だったから「汚い・いやらしい・醜い自分」は、
目撃しているのだろうか。その辺を知りたいわ。

あたしは、たぶん辻さんほど「数字」にこだわりはないし、
(惑星の「数」が何かに対応している、とか、ゾロ目とか、あたしは関心無い。)
アカシックレコードも読んだ事ない。
お釈迦さまのように、「感覚」で、この世が9次元(時間なし)であるとは、
あたしは感じ取れない。
なぜ9次元空間(10次元時空)だとあたしが思うのかは、超弦理論、M理論からの知識なだけだ。
ただ、人と人は、同じ「1」が分かれてできて、その「切れ目」は、
「ゼロ」だという事は、感じる。
その分かれた様子を、たとえで言うと、「しゃぼん玉」のようだ。
けれど、心の目で「しゃぼん玉」を目撃したわけではない。
あくまでも、この感覚を伝えるために、あたしは言語に翻訳して「しゃぼん玉」のよう、
と、表現しているだけ。
「悟り」を、自転車に乗れる事に似ている、と例えて表現するのと同じように。
この場合、しゃぼん液の部分が、「本当になにも無いゼロ」にあたる。
「ゼロ」は、「数」を逆数にすると、内側になり、その「数」の形は、光円錐のようになっている。
というか、ドーナツ。p進数も同じ形。
この内側のゼロは、辻さんがいう「ゼロポイント」と同じなんだけど、
あたしはこのポイントが、「おおいなるひとつ」へ続く道だと思うよ。
道(コード)の太さは、ゼロなの。
超弦理論の弦みたいだね。
あたしは生きていくという事は、いかにゼロポイントを狙って、自分の心の目の
バランスをとっていくかという、ぐらぐらゲームをしていく、という事なんだと思うよ。
光円錐は、文字どおり光の円錐なんだけど、あたしはこの世をこの形に
たとえると、それは光というか、水をぐるぐる回した時の、水の存在位置確率にも見える。
上の円錐と下の円錐は、成分が全く逆なんだよ。
あと、あたしは「ゼロ」は鏡面になっていて、超えられないのだろうと思うの。
超えようと思うと、肉体が死んでしまって、水銀が表面張力を無くすように、
ひとつぶずつではいられなくなってしまうと思うの。
だから、どうなるのかわからない、実感がわかない、憶測しかできないから
「ゼロを超えて」というタイトルにしたんだよ。
"向こう"の事を知りたいから。
こういう感覚は、「22を超えてゆけ」に書いてあるのかな。
ものすごく興味あるわ。



posted by 辰多みか at 22:46 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

既に全部決まっていてそして何も決まっていない

完全にランダム。
けれど全部決まっている。

そんな事があるの?

「人生」、「運命」、「この宇宙のすべて」、そう言われている。
覚者は、そう言う。

それって何だ?
実際にあるの?


あるよね〜。

ホラ、たとえば、√2。
たとえば、円周率。
たとえば、素数の出現。
無理数。

完全にランダム。終わらない、終わらない、終わらない。
けれど、すべて、もう既に、きまっている。
posted by 辰多みか at 11:28 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

パニック

今年通ってみたいお寺のおしょうさまのブログを
毎日見てるんだけど、最近、丹田呼吸のやり方を
書いてくれてたので、やってみたの。

丹田呼吸はいつも座ってやってるけど、これは寝ながらやるやつなの。

おふとんに寝てー。
吐いてーー。
吸うー。

オリジナルは白隠サンがやってたらしいよ。

とにかく、
まっすぐ寝て。
吐いてーー。
吸うー。
吐いてーー。
吸うー。
無心にやるのだけど。

体はポカポカになる。
眠くはならない。

そのうちに。

真っ暗なので、雑念が沸き出す。
そう、怖い方の雑念が沸きだす。

寝転んで、まっくら。
怖い方の雑念。



あたしは、閉所恐怖症なのだ。



チラッ と 思っちゃう。

もし、今、建物が崩壊して埋もれてる真っ最中だったら?

埋もれてて身動きが取れないから、真っ暗な中、仰向けで、
呼吸 しか できない のだ。

まっくら。
まっくら。
はいて すう。
はいて すう。




いーーーやーーーー!



飛び起きたい衝動にかられる。
体はポカポカなのに、
二の腕がひんやり冷たくなる。

それでも、がんばって、はいて、すう。

もし埋もれていたら、この呼吸で、平静を保つ事が可能なのだろうか。
いつ掘り出されるかわからない、永遠にも思えるこの時間を、
穏やかな心で、過ごせるのだろうか。
この呼吸をしていれば。

そして、また光の世界を見れるのだろうか。

頭が冴えてしまって、全然眠くならない。

いつまでも考えてしまうので、1時間くらいでやめた。(長すぎた?)
あたしはふだんは閉所の事は考えないので平気だけど、
パニック発作を持っている人は、大変だろうなーと思ってしまった。
本当、大変な思いをしていると思うよ。(治せると、あたしは思うけど)

この呼吸で、常に平静を保つことができるのだろうか。
できたらいいなー。



posted by 辰多みか at 23:59 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

悟りのあとの空白期間

「あ、そうか。」
「・・・わかったー。」
「これは悟りといわれるものと同じか?…」

一瞬で、わかってしまう。

嬉しい 嬉しい。
信じられないけど本当に有る世界。


それまで、絶望的に追い詰められていたのに、
もう逃げられない奥の奥は、広大な外に繋がる狭い狭い、最後の苦しみの通路だったと。


わかってしまう。

「悟る」

すべてから、解き放たれる。






けど。

それは長く続かない。


人によって、かかる時間は異なるけれど、
長く、続かない。
「その状態」は解除されてしまう。


「愛」が「命」が「許し」が「救い」が
「宇宙」が「真理」が「神」が、わかってしまったのに、
「その状態」に戻る事ができない。
しかも、苦しんでいた時期と、同じような苦しみにまた翻弄されようになる。

どうすればいいか、わかっているのに、そうできない。

そうできないのは、「真理」からはずれているのだと、
はっきりわかるのに、そうできない。
「妬み」「嫉み」「恨み」「憎しみ」「苦しみ」
また襲ってくる。

どうすればいいか、わかっているのに。

それは、もう後が無い事がわかっている故、
本当の意味での絶望かもしれない。
けれど、悟る前の絶望と違うのは、ここで絶望しても
再び悟るわけではない、ということだ。

あたしの体験してきた感覚だと、
悟りの世界をちらっと見て、一度また下まで落ちて、
そしてゆらゆら浮上してくるまで、最低5年はかかる。
あたしはゆっくりだから、7年くらいかかってるかな。
その間にする事といえば、覚者が書いてくれた「悟り」に
ついての体験談を、むさぼるように、読むのだ。
誰に指示・アドバイスされるわけではない、
自分の意志で、沸き上がるような衝動で、
むさぼるように、読むのだ。
そして、自分自身を縛りあげているブロック(呪縛)を、
みずから解除していく。
こうやって書くとムズカシイ事みたいだけど、
まあ、ひとことで言うと、「気が済むまでは、気が済まない」それだけ。

そして再び、あとが無い突き当たりまで行く。
そこでわかるのは、
「妬み」「嫉み」「恨み」「憎しみ」「苦しみ」は、無くならない という事だ。
そこでようやっと、浮上する。第一段階の浮上。

あたしはここまで。
あとはどうなるか、やってないから知らない。
浮き沈みしながら進んでいくんだろう。
超バランスを取る、ぐらぐらゲームをしながら。
「妬み」「嫉み」「恨み」「憎しみ」「苦しみ」を
反応させづらくなるようセンサーを緩める方法もある。
(催眠術ではない)
それらをやりながら、ただ淡々と生きていくんだろうな。
だから、悟りの世界を見て、嬉しくて、すぐに人に言ったり、
すぐにブログに書いて公開しちゃうと、ひっこみがつかなくなって困るかもしれない。
「恨み、苦しみ」にまみれてる覚者なんて、自分自身が、許せないからだ。
うん、でもそうやってふたたび苦しみの中を、模索してる人がいたら、
あたしはすごく参考になるので読んでみたいなー。
どこかにいないかしら。

posted by 辰多みか at 17:28 | 悟り | 更新情報をチェックする

バナナ安いよ〜

さきほど食料品の買い出しに行った。
スーパーのバナナコーナーで、男の店員さん(ベテランぽい。
いつもはいない人)が、
「今日はバナナが安いよ〜やすい、やすいよ〜買ってって〜」
延々、延々、なめらかな、魚屋さんみたいな口調で繰り返す。
バナナを箱から出して積みながら、繰り返す。
客の目を見ず、脳天から声を出してる感じで、繰り返す。

バナナはいつもと同じ値段で(!)ぜんぜん"安い"じゃないけど
あたしは、バナナは買うつもりだったので、
店員さんの横について、バナナを手に取り戻し手に取り戻す。
なんでかというと、大所帯なので、6本入りがほしいのだ!
(一見した所、6本入りは稀にしかない感じ)

すると、延々繰り返してた店員さんが、
「やすいよ〜やすいよ〜、はい、どれ取っても同じだよ〜どれ取っても同じ!」
なんと客であるアタクシに、一喝した!
しかも大声でみんなへの晒しもののように。

アタクシは、
フッと鼻で笑って、
隣にいらしたマダム(知らない人)に、

「買うのやめるかねー!」笑いながら話かけた。

マダムも目配せして、フッと笑った。

すると、店員さんは、
「そこ、並べたばっかりなんですよ〜、もう、並べたばっかり」
眉毛をへの字にして、あたしに食い下がって来る。

アタクシは、またフッと笑って、

「じゃあ、ここ(並べたばっかりの所)から取るかねぇ!」と言って、

言ったとおりそこを吟味して、6本入りをgetした。
ほかのお客さんも、そこを吟味してる。
手に取り戻し手に取り戻しはしてるけど、あたしは丁寧に並べてるよ!
並べたばっかりの所の方が、いいに決まってるじゃん。
この店員さんは、いつも面白くないんだろうな、と思った。

いい勝負だった・・・と思いつつバナナ売り場を後にした。

あたしは頭には来なかったけど、怒る人、嫌な気になる人もいるんだろうな。
売られた喧嘩は買うけど。

そうだ、「あたしのために並べてくれたの。ありがとねー。」と付け加えれば良かったわ。




こうやってどんどん強いオバチャンになっていくんだろうな・・・
もうじゅうぶん強いか・・・

posted by 辰多みか at 17:27 | 自分 | 更新情報をチェックする

響子さんに「幸せ」を願ってあげられるか

想像してみる。
あたしの天敵、響子さん。
ヤなやつ。
他人にはいい顔、綺麗事を言い、他人の要求は不自然に「全部」受け入れ、
自分の要求は「ひとことも」言葉にせず、
うっすらと、態度で湾曲に他人を操作する。
相手の罪悪感を上手に使いコントロールするくせに、そこを
見抜かれて突かれると、瞬間で被害者に豹変する。
一度整理して仕舞った物を、また次の日出して整理する。
なにか強迫的な思いに憑かれてるとしか見えない。
嫌〜なやつ。
40年以上前から、性格に起因する神経症で苦しんでいる。
コントロールを伴わない心からの他人の要求の受け入れを
しているのだったら、神経症になんて、ならない。
なぜ神経症になるのか、それは、相手に「期待」して、行動しているからだ。
ことごとく期待を裏切られるから、今度は神経をおかしくして見せつけてくるのだ。
ホントに、やだ。

そんな響子さんに、あたしは、「幸せ」を願ってあげられるか?

響子さんが、幸せで満面の笑みをしている場面を、想像できるか?

あー、そうだ。響子さんは、とてもいい笑顔をいつもしているんだけど、
それって、「貼り付いた」ような笑顔なんだよ・・・
昔は、その顔を何時間も保っていられたんだけど、
ここ数年は、一気に、顔全体が「落ちる」。
今まで笑顔だったのに、気を抜いたとたん重力で全部さがる。
それをあたしは毎日見ている。本人は鏡を見てないから気付いていない。
とても、こわい。

そう、そんな響子さんが、本当に本当に心の底から幸せでいる場面を、
あたしは、想像、できるか?

おととい、響子さんに、「その病気」(本人は神経症、という事は
よく理解していない。ただの首こりだと思い込んでいる)が治ったら、
なにがしたい? と、聞いてみた。

響子さんは・・・
口ごもった。
「いろいろやりたい。いろいろ。あれとかこれとか。」と、言う。
具体的にどういう事か聞いたら、
ごもごも言ってたけど、
「なんであなたにそんなこといわなきゃいけないの!」キレた・・・。

キレた。

なんでキレるの?

(治ったら都合が悪いから・・・)


響子さん自身が、幸せでいる自分を想像できかねてる感じはするが、
あたしが、想像してみる。


想像・・・





ぞーーーー っと した・・・


ぞわぞわぞわぞわした。

ざわざわざわざわ、胸がざわざわする。



あたしは響子さんが幸せでいる場面を想像できない。
したくないみたい。
なんて腹黒い。
あばれ馬チャン、なんて腹黒い。




ただ、単に




好き か 嫌い か だ。


好き だったら、相手がどんなことしても許せるし、

嫌い だったら、謝ってきたってなにされたって、許せない。
幸せでいる想像図さえ、許せない。


ただ 単に



好き   か   嫌い




で、その好きか嫌いかのレベルは、
あたし自身が あたし自身の幸せに責任を持ちたいか持ちたくないかのレベルと、呼応している。

(↑あとでこの図を書いてスキャナで取ってupしてみる)

(↓してみた)

hi1.jpg

あたし、響子さんを好きになれるのかしら?
響子さんを好きじゃない、というのは、自分自身を好きじゃないというのに直結している。
響子さんを好きに、なれるのかしら?



疑問。


posted by 辰多みか at 17:26 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする

駻馬と話をしてみる

ふと。
「あたしをないがしろにするな。フン。」
心の中で声がする。
過去の記憶と、ついさっきの記憶を思い出して、
いま目の前にはいない響子さんに対して、恨み事をつぶやく。

違うんだ。

響子さんがさっき言った、あの一言は、「あたし」をないがしろにしていない。
ただ響子さんが言いたい事を言っただけ。

わかってる。

でもあたしの中のあばれ馬(駻馬)は、あばれたくて、暴言を吐きたくてしかたがない。

表層のあたしを「あたし」
下層のあたしを「駻馬」にしてみる。駻馬は自分の事アタイっていうんだ。

あたし : 違うよね・・・ないがしろにされてないよね。
 駻馬 : ぐぅぅ。なんだよ。アタイがせっかく。
あたし : さっき言ってた事は、響子さんのおもいやりの申し出だよね。
 駻馬 : アタイも一瞬そう思ったよ。だけど、すぐに思い直したじゃんか。
    やっぱり、いいところだけかすめとる、いつもの響子さんの手口だって。
あたし : そうじゃなかったと思うな、あたし。
 駻馬 : なんだよ、なんだよ!アタイは、あんたの事を、守ってるのに・・・
あたし : ・・・守ってるの知ってるよ。いつもありがとう。
 駻馬 : なんだよ・・・生きる活力なのに・・・。
あたし : え?
 駻馬 : 「アタイ」は、アタイとあんたが、生きるための「活力」なのに。

・・・そうか。

あばれ馬は、「活力」だった。
あたしを防衛してくれる防衛隊だと思っていたら、それだけじゃなくて、
「活力」だった。
生きるため。肉体を持って存在するための。
だから、ぜったい、無くならない。
ぜったい、無くならない。


ぜったい、無くならない。




(※ちなみに肉体的に死んでから行くあの世は、「あばれ馬さん」が
行きたい所へ自動的に行くシステムなので、
自分が飼ってるあばれ馬さんレベルの所にスーッと落ち着きます。
だから、あたしが行く所は、いわゆる 地獄 なのかもな。
でも自分が落ち着く、気分がいい所だからね、そこは。
無理にがんばって天国に昇って行っても、自分の重さで
いつのまにか落ちてきちゃうのよ。
それは、この間書いた「クリーム」の仕組みと、よく似ていると思う。)

posted by 辰多みか at 17:25 | インナーチャイルド | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

for

「あなたのために」
「for you」


「あなたのせいで」
「for you」


英語では、どちらも同じ。

for。

「He left her for a woman.」

彼はひとりの女性のために彼女を捨てた。

彼はひとりの女性の元へ、彼女から去っていった。

彼はひとりの女性が原因で彼女を置き去りにした。

彼はひとりの女性のせいで彼女とわかれた。


「彼女」からしたらさ。
「He left me for a woman.」

アイツがいなくなったのはあのオンナのせい!


(ヤな文例でゴメンネ)



「for」



日本語では明確に分かれている。

だけど、それゆえに、「あなたのために」と言っているつもりで、
結果次第では「あなたのせい」にしてしまう、という事に気付かない。


「あなたのためにこんなにやってあげてるのに。」
そう嘆く。心の中で。
でもそれって、ぜんぜん「ため」じやない。
期待してるから。
見返りを、期待しているから。
「あなた」のためじゃなくて「わたし」のため。
心底自分のためだけなのに、相手のため、と、美化して期待を隠す。
すると、期待を裏切られたとたんに、「ため」が「せい」になる。
「あなたのせいで」になる。

相手は、それを、チラチラ感じる。
居心地の悪い、嫌な感触のする「あなたのため」。
受け取りたくない。
もしも受け取らないと、
「あなたのためにやっているのに、あなたが受け取らないせいで、
私はないがしろにされてる気がする。」と責められもする。
それも直接言われず、不機嫌な態度や、病気になってみたりする。
あてつけか。

「ため」に責任を持とうよ。
自分が責任を持つ、覚悟。
どんな結果でも引き受ける、覚悟。

それが本当の「あなたのため」だ。

posted by 辰多みか at 16:54 | 気の交流 | 更新情報をチェックする

駻馬

いけずき。
生食。

戦国時代が好きなわけじゃないし、歴女じゃないし、
この馬さんの名前は、いまぐぐってはじめて知った。
平安時代の名馬だ。


あたしは、うまどしなのでー

心の中に、あばれ馬がいるなー、と思ったの。
だから「あばれうま」を検索してみたら生食という名の馬さんが出てきたの。
このこはなんでもかんでも噛みついてきたのでこんな名前らしい。

(別に馬じゃなくてもよくて、あばれ○○ だったら
どういう動物でもいいんだけどね。でもあばれうさぎとかはちょっと違う気がする 笑)

心のなかに

あばれてるヤツが、いるの。

うまどしだから、うまにしてみたの、たとえで。

ライオンでもトラでもゾウでもいい。
そう、あばれてるヤツが、いるの。


あたしは、あばれてるコイツを、なんとかしようとがんばってきたんだった。
宇宙の真理からしたら間違ってる方向に、がんばってきたんだった。
そう、こいつを、押さえつける。
抑えつける。

噛み噛み馬のコイツに対して、
噛まないように、噛まないように。



瞑想したり。
もういちど覚醒(見性・一瞥)してみようとしたり。



だから苦しかったわー。
この苦しみに気付く数年前は、馬自体を抹殺しようとしてたからねー。
(心の事で悩んでいる人は、抹殺しようとして、もがいてる人が多いよ。)



なんで押さえつけるの?
だってさ、制御が効かないダメな人と、思われたくないから。
暴れてるくせに、
いい人にみられたい。


・・・


そんなん、できるわけねー!!
両方ほしいだなんて、欲深!
そしてそれは、まわりにバレバレ!


だから、

心の中の駻馬(あばれ馬)に、「噛んでもいいよ」って、言ってやる。
「好きなだけ噛みな」って。
駻馬は、噛みたいのを押さえつけられるから、よけい噛みたいだけで、
そんな四六時中、噛んでない。よく見てあげな。
だから、「噛んでもいいよ」って、言ってやる。

するとー。

駻馬はー。


「あ、今とくに噛みたくないから、今いいです。次でいいです」と、
言うときも、 ある!


そう、たまーには、

ある!


もしかしたら、涙を流して、
「今まで噛んじゃいけないと言われ続けて、
できなくて悩んでいたけど、そう言われて、
・・・ほっと・・・しました・・・」とうなだれて言うかもしれない。
(まあ、それは絶対「期待」してはいけないんだけど)


そして、噛み噛み馬と、いっしょに、居るの。
駻馬と、一生、ずっと一緒に居るの。


だからね、次に、怒れる事があったら、
思いっきり、「私、怒ってます。気分悪いです。」と、言う。あたし。
「なにおー!」って、怒鳴る、あたし。



これでいいんだ。
そうやってもいい、って常に思ってるから、
「あ、今とくに怒らなくてもいいです。次でいいです。」になるかも。
(「期待」はしてはいけない)
これでいいんだ。

いつ、どなろっかなー(笑)。



それにしても生食ってどんだけDQNネーム・・・



posted by 辰多みか at 16:52 | 悟後の修行 | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

手塚治虫の漫画ブッダ全12巻


残りを借りてきて読んださ〜。
(途中まで読んだやつ)

・・・



・・・



・・・

手塚先生は悟ってらっしゃらない。

まあ、それは、しかたがない。

最終巻12巻の190ページ・・・



ブッダの「大悟」・・・




ちっさ!

ちっさ!!


小さい、浅い!!



ここに来てこれか!




どんな大きい悟りが〜と思ってたら、

この・・・程度か・・・

これあたしにも来たレベルのやつじゃん・・・

むしろ、前の方の巻の、スジャータのくだりで悟った時の方が、
大きい悟りじゃん。
これ順番逆でしょ。

涅槃に至って、まだブッダ迷ってるし。
ブラフマンはヒトの形をしているし。
ていうか、これ、お経に言い伝えとして載ってるそのまんまなのかなぁ??
だとしたら伝える人の無責任を感じるぞ。

やっぱり本当の悟りを知らないと、いくらベテランで
漫画界の巨匠でも・・・描くのは無理だ。

ほら、ライオンを見た事がある人の描く「ライオン」と、
伝承だけしか知らない人がライオンを描いてみた結果の「こまいぬ」、この違いと同じ。

手塚先生は「こまいぬ」しか描けてない。


ブッダが、スジャータの回で悟りを開いた(?)以降は、この漫画は読まなくても、良い。
ただ、ブッダという、昔の人の概略を知りたい人が読むのだったら、
偉人伝として、参考程度に読めば良い。
「悟り」は、描けていないし、手塚先生が書く説法も、ただの「文字」だ。


偶像。

こころの入っていない、木彫りの 人形。


この漫画には、 こころ が入っていない。

真髄 が。



これが原作だったらやっぱりアニメはだめでしょう。
もともと「1」は、原作と比にならないくらい酷いし。


まあしょうがないわ。





※「書き起こし」を見つけたの。ホントは漫画を読んで感じてみてほしい。
このがっかり感を。
http://60.43.152.48/buddha/meiku2.html 一回目悟った時
http://60.43.152.48/buddha/meiku5.html 二回目悟った時

posted by 辰多みか at 22:29 | 悟り | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

肉食

肉を食べると悟れないのか、とかさ。
そんなわけないじゃんね。
悟るのと、肉を食べるのは、まったく関連のない出来事だ。
肉を食べてても、悟る人は悟るし、
肉を我慢しても、悟る段階じゃない人は悟れない。

ていうか、悟りたいから肉を食べないなんて、そんな考えでは、
ぜ  っ  た  い  悟れない。
「期待・引き換え・取引」 なんて。
そんな見え透いた下心、宇宙の真理からはじかれるって。

だから無理にベジタリアンになる必要ないし、ばくばく好きなお肉を食べてもいいのよ。
好きな事を好きにできるようになるのが、悟りの効用なんだからさ。
あ、好きじゃなかったら、無理して食べることないのよ。

ただ、悟って「生」と「死」を知ってしまうと、食べる時に、無意識じゃなくなるかもしれないね。
何か、「肉食」について考察しながら食べる事が増えるだろうね。
あたしはお料理する時、頭の中が自動お話モードになって、
このブログに書くような事を、いっぱい考えながら
料理作ってるんだけど、(料理してるから書き留め
られないのがいつもすごく残念)肉を見ると、生と死の事を考えるよ。
でもできあがったら、おいしく食べちゃうのだ。

うちの舅サンは少年時代、戦争を行き抜いて自給自足で、
青年になってからは、趣味で狩猟をやったりして、
野生の物を山ほど捕って食べてきたし、戦後は犬も食べたらしい。
今でもたまにキジを拾ってきたり(!)してあたしも食べたけど、
そんなツワモノなのに「にわとり」が、食べられないの。
少年時代は、にわとりも食べてたし、ヤギも食べたりしたのに、
大人になってから、「にわとり」が食べられないの。

それは、トラウマがあるからなんだって。
毎日可愛がっていたニワトリちゃんが、ある晩、食卓に、出てきたんだって。
・・・
その気持ち、汲み取りたくないわー。
舅サンの気持ちに同化してしまったら、あたしもにわとりが食べられないカラダになってしまう。
だから、その昔話を聞く時、いつも「フーン」とちょっと上の空で聞くのだ。
昔は犬を食べるのが普通だったんだろうけど、
もし明日、ウチの可愛いワンコが食卓にこんがり出てきたら…
それはもう、
あれだね、
無理だね。

肉食かベジタリアンかって、
つまりは、そういう、
そういう感じの事だと思うよ。

生と死のことを、深く深〜く知ってしまうと、
たぶんもうお肉は、食べられなくなるのだ。
あたしはまだバクバク食べてるから、そうとう浅いな!

posted by 辰多みか at 00:07 | 悟り | 更新情報をチェックする

月の一日

月の「一日」ってね。
地球時間で30日くらい なんだって。
そうだよね、いつも地球に同じ面を向けてるんだから、
どこが影になってるか想像してみて。ほら、30日だよね。

太陽が月の地平線から昇って、月の地平線に沈むまで、地球時間15日。
そして次の朝が来るまで、地球時間15日。

すげー。
ものすごくよく眠れそうだね(違)。

で、いつも地球に同じ面を向けてるから(月の自転速度と公転速度が
同じなため)、月のとある地点では、地球は常に、ぜったい沈まないし、
こっちから見てフチにあたる地点では、地球がチラッチラッと見えるだけ所もあるんだよ。
地球がちょっと昇ってきて〜、そして天を横断しないで、またサ〜っと戻って沈む。
「月の裏のとある地点」なんて、「地球」が存在してることさえわからない。
月から見る「地球」と地球から見る「月」とで違うのは、「地球」は
常に月の空のだいたい同じ場所から動かず、「地球」がくるくる回ってるのが見える、という事だ。
月人(←!)が地動説を信じてない場合は、「欠けて、模様が変わるヘンな丸いヤツ」と思ってるだろうな。

posted by 辰多みか at 00:06 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする
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